月別アーカイブ / 2018年03月

今週の頭に突然叔母から電話がきて、実家を壊す事になったから要るものを家から出してくれとのお達しがありました。両親が次々と亡くなった後、父方の叔父が住んでいたのですが、その叔父も脳梗塞で独り暮らしができなくなり、8年程空き家になっていました。管理を叔母がしています。

結婚する時にある程度は持ち出していたのですが、まだ使える物があるので、久しぶりに行きました。
さすがに全部家に置くわけにもいかないので、従業員さんにも同行してもらい、使えるものは持って行ってもらうことにしました。

叔父が住んでいたので、もう私が住んでいた頃とは佇まいが変わってしまい、ちょっと億劫だったのですが、これで最後と思いみんなで片付けました。

母の古い着物や、父の若い頃の写真。
どこまで持ち出していいものか悩みましたが、ある程度持ち出せたので良かったです。

ちょっと妖しい話ですが、亡くなった母と私は霊感が強く、私は予知夢を見ます。いろんなものを持ち出して母が怒っているのではないかと思いましたが、夢に出なかったので大丈夫だと安心しています。

実家を壊す話の少し前に両親が夢に出て来たので、多分この事を言いたかったのだと思います。
(父はほとんど出て来ません。今回は両親が出て来たので。
ちなみに、いとこが交通事故で亡くなった時、中越大震災と、東北大震災も夢に出て来ました。両親と義父も亡くなったあと、夢に出て来て話をしてくれました。)

最後に私の部屋の写真と部屋から見える写真を撮って帰りました。子供の頃から眺めた景色。星空もよく見て星座を探したりしてたな、勉強しながら飽きると外を見たり、受験の時、冬の寒い日、ギターの練習を一生懸命したこと(バンド組みたかったんです。)
大好きだったオフコースの曲を毎日聴いていたこと。
就職してからもこの部屋でいろんなことを考えて過ごしていたんだな。

誰も住まなくなった家は哀れです。

ある意味怖い。私は実家なんだけど、何か得体のしれないものに支配されている感があって、あまり未練がありません。
我が家が何代も続いた家系だからかもしれません。

あとは野となれ山となれ、これも人生の一区切り。

霊感の強い話はまた次回。

春ですね。やっと暖かくなって暮らしに余裕がでできました。しかし、仕事は忙しく、あれよあれよと3月も終わりです。また4月になれば学校は新入生が入って来ます。なんて早いの!
子供の成長を喜ぶと共に、親として寂しさ倍増です。

そんなこと考えていたら、ふと思い出しました。以前長男のママ友さんに「あなたはすごい!○○ちゃん(次男)を育ててるんだもの。あたしには絶対できない。」と、言われた事。

へ?

誰でもできます。親ならば。

そういう事を言われると、障がい児ってまだまだ理解されてないなと思いました。

多分彼女にもそういう子がいたら、一生懸命育てるでしょう。それとも一生その事を隠し続けて生きていくのでしょうか?

すごいわけでも、えらいわけでもないです。そこにあるから山に登るのと同じで、彼がいるから育てるのです。
自分の子は可愛いです。つらい事もあります。

親バカ万歳ですよ。

春の日差しに誘われてだいぶ昔の事を思い出しました。

ちょっとつらくて懐かしい思い出です。


年度末のせいか、たまたまなのか、異常に仕事が増えまして、どう考えても仕事のキャパを越えていることに気づいて今日は仕事をしました。

基本的に休みは休むが私のポリシー。休日出勤して、お金と代休なら代休を取るくらい。
私は趣味人間です。主人は暇で、何もする事がないときは仕事をするという、仕事人間。

絶対信じらんない。
私の座右の名は「仕事を趣味にするな。」これ、私の実父の言葉です。
私は仕事は仕事と割りきる人間です。生活の為に働いていると思ってます。毎日生活するのに何も困らなかったら絶対仕事しないと思う。そのくらい趣味で暮らしたい。

好きなことは殆んどお金になりません。
考古学、天文学、スピリチュアル。極めればいいのでしょうが、なにせ趣味の枠から出られない。しょーもないんです。

今日だってどうやったら仕事を回避して休めるか、将棋のようになん十手も先読みするぐらい考えて、考えて、
ついに、投了~。

仕事します…。

せめて、サッカーは観たい。3時半まで何とか終わらせよう、そう決めて頑張りましたよ。

洗濯、お風呂掃除を先にして、仕事に集中!昼食を挟んで、仕事終了!
すぐさま、夕飯の買い物!次男の用事も済ませて、滑り込みセーフ!

何とか間に合った❤️

あ~よかった。
でも、負けました。最下位のチームに。

私の努力を返して!😢

とは、いうものの、
充実した1日でした。めでたし、めでたし。

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