月別アーカイブ / 2018年01月


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あっという間だった。友人は感激のあまり号泣していた。

アラフィフ3羽ガラス、何とか行ってきた。ちょっとだけ地理に詳しい私と、ほぼ天然の2人。年齢的に思考能力が鈍り、次の行動に移すにも数分の間がある。

大雪のおかげで当日現地集合が困難になった友人は前日に我が家に素泊まり。
もう一人の知人は無事集合。
同じ年代が集まればいろんな話で盛り上がる。あれよという間に目的地。
ここで、もうボケをかました。
着いたにもかかわらず、動こうとしない3人。
「ここだよね。」「そうだね~。」
「うん。そうみたいだね。」
「え?」

「降りなきゃじゃん!」

もう、自分でもアホかと思ったんだけど、それも、3人とも同じというのは…。

猛ダッシュ。降り口で、車掌さんに「まだ間に合うから大丈夫ですよ~。」とサラリと言われて、降りた後で大爆笑。

在来線に乗り換えて次の駅で下車。ライブ会場は目の前。

悲しいかな、おのぼりさん特有の上ばかり見て歩くということを自然にしてしまうので、人にぶつかり、平行感覚がおかしくなってふらふらしたり、
せっかく撮ったスマホの写真がみんなブレてたりした。

このアーティストのライブ初体験の友人は会場を見ただけでテンション上がりまくり。
近くまで行ってツアートラックを激写しまくっていた。

私もせっかくなので、撮っていただいた。これは記念だ。SNSのアイコンにしよう。

会場前にグッズを買い、しっかりLINEでオーダーしてきた長男の注文品もゲット、待ちに待った開場。

席を探して歩くとステージが見える。
それだけで声が出る。知らないお嬢さんと感激の言葉を交わす。

待つこと2時間。もう、始まってしまえばこっちのもの。私も30年ぶりに声を枯らし、踊りまくった。

ファンも、年代の幅が広く、親子連れや、学生、私のような子育ての終わった女性や男性。果ては60代を優に越えている方まで。客席は満員御礼。いいライブだった。

帰りの新幹線で、友人が「今度また付き合ってくれる?」

「う~ん。今度は時期を選ぼうね。寒いの嫌だ。」


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雪は凄いが、天気はいい。で、ものすごーく寒い。冷蔵庫の中だ。青空だけが救い。

今日はno life noたくあんの主人に言われて市に行った。たくあんを買うためだ。
市販のたくあんが嫌いで、農家のお母さんが作ったたくあんでなければいけない。それこそ家で漬ければいいのだけれど、結構手間である。我が家は義父の仕事だったが、残念ながら5年前に他界した。

義父の味を求めてさまようこと数年、お眼鏡にかなう店ができた。
今日は寒くて年明けということもありお店は少なめ。でも、たくあんを置くお店はやっていて、ラッキー❤️と思いきや、たくあんはなし。
店主のお父さんに聞くと、只今仕込み中とのこと。次の市には出せるかなと言われてしまった。
仕方なく白菜漬けを買って帰宅。帰りは全く融ける様子のない凍った道路を歩いて来た。

まさに、「氷の世界」。そんな歌どっかで聞いたな、と意味もなく思った。

土曜日だが、仕事の日で、と言っても材料も入らないし、この大雪だから人も来ないだろうということで急きょ、お休み。
お昼に主人はスーパーのタレかつ丼、私はお正月に全くお餅が食べられなかったので、残りのお餅を食べた。やっと私にお正月が来た。

明日は友人とライブだ。新幹線だけは止まったりしないので安心。
駅まで送ってもらえば、後は野となり山となり、だな。

さて、午後からは電話番でもするか。

暴風が止んだらやっぱり雪が降った。
全国のニュースでも放映されていたが、信越線が止まった。昨日の午前中なんて、あ、こんなもんか、と思っていたんだけど、午後から止まない。

野生の勘。
明日は絶対出られない。出掛けるなら今だ!

仕事の用事を全て済ませ、買い物も車を使わずに近所のスーパーへ。
私的にはあまり困る事はなかった。

夜も更ける頃、友人からLINE。
「今帰ってきました。グッタリ😱」
え、?
もう夜の10時だ、確か彼女は夕食の支度をするのに5時には帰るはず?
(彼女も自営業で、自宅と会社は離れている。)
「車が動きませんでした~。」

へ?

この地域、魔の8号線十字路がある。新幹線の駅と高速のインターが交わる所である。隣町に行くにはここを横切らなくてはいけない。
横切れない。

動かないのである。
インターから降りてくる車と合流して車の流れが止まるのである。
その上、国道が優先なので、信号が青になる時間が短い。すぐ、赤になる。
目の前に隣町へ行く橋が見えるのに、
そこには行けない。織姫と彦星状態。

橋を越えても、この直線道路は延々と渋滞が続くのである。

我が家の長男は隣町の会社に勤務しているので、その逆である。 昨日は道路の除雪が間に合わず、溝にはまって人様に押して出してもらって帰ってきたそうだ。

一晩中降った雪で、すべての電車がとまった。次男は欠席。長男は朝の7時に出勤していった。
私は従業員さんが来る前に駐車場の雪かき。近所の人もみんな雪かき。

そんなこんなで一通り終わってから
カラッと晴れてしまった。

あの苦労はなんだったの?

お昼を食べてから、久しぶりの青空を見上げた。


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