月別アーカイブ / 2018年01月

今年は初っぱなからよく病気になる。今度は風邪をひいて熱が出た。昨日はダウンしてずっと寝ていた。

夕飯は、ほっともっとにしてもらって、自分はレトルトのお粥を食べた。
おかげで1日で熱は下がったが、咳と鼻水が残った。恐ろしいほど、お腹が筋肉痛。毎日咳してたら、あっという間に6パックになるんじゃないかくらい。

外はまた大寒波がくるとテレビが騒いでいるし、そういう時に限って従業員さんを出張に出さなくてはいけない。

主人は日にちを変えてくれと頼んだが、家の会社だけの話ではないので、どうしても来て欲しいとのこと。向こう(関東方面)の道路事情も心配だし、
気をつけてゆっくり行ってねと言うしかなかった。

次男も作業所に入所するための実習に出ていて、電車で一駅の所に行っている。歩くと30分、今日の午後から電車が止まって、作業所さんの担当さんが車で、家の近くまで送ってくれた。

明日の朝から電車が止まったらどうしようか、本人は歩いて行くと言っているが、可愛そうな気もするし、かといって車が出せるかもわからない、今年は雪で悩ましい事が多い。
学校なら休みますで済むのに、たまたま実習に当たってしまった。

頭の中で叫びたい気持ちを押さえつつ、病み上がりの身体でなんとか仕事をこなした私です。


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日本海側の冬は天気がコロコロ変わる。朝晴れて、こりゃお出かけ日和だわなんて思ったら大間違い、その2、3時間後には曇っているか、雨、もしくは雪が降る。

この女性のような天気に、こちら側の人間は生きてる間、耐えなくてはいけない。

私のスマホにはお天気アプリが入っている。
仕事柄もあるが、長男、次男は1日家にいないので、朝予報を見て傘を持って行けとか、今日は午後から晴れるから雨具はいらないよ、とか。

何故か私が、家の気象予報士になっている。

どこの地域性でも、昔ながらの天気予想のできるものがあると思う。
私達の地域はやはり弥彦山だと思う。

西にあるので、天気は西から変わって行く。なので、お弥彦さん(こっちはみんなそう呼ぶ。)に雲が掛かるともうすぐ雨が(雪)が降るとか、降っても、お弥彦さんに雲がなければ晴れるとか。当たらない時もあるが、ほぼ、弥彦山で検討がつく。

我が家も毎日お弥彦さんがよく見える。神様の山だし、越後一宮である。
お伊勢さんの次に位のいい神社がある。

ありがたく山に向かって拝むのである。

家には16年生きた犬がいた。名前はモモコ。メスのシーズー犬。
4年前に亡くなった。主人が気まぐれで買った犬だ。

彼女は利口で、小さい頃は吠えもしない犬だったが、大きくなるにつれ、自己主張の強い犬になった。

おてんばで家の前を通学路にしている小学生に大人気だった。

家犬だったので、散歩以外はリードを繋がなかった。家は工場と自宅が一緒だったので、勝手に行き来していた。
おかげでストレスもなかったのだろう。長生きの口だったのではないかと思う。

モモコが長女で、すぐ長男と次男か産まれた。

彼らはもも(通称)がいるのがあたりまえだった。いつも一緒だった。
次男はももにばかにされてたけど、長男はいい遊び相手だった。

主人は買ったあと、あまり面倒を見ずにいたけれど、私はお腹が大きいときも散歩をし、シャンプーをし、子供同然に育てた。

今考えると楽しかった。10歳を過ぎた頃、心臓が悪くなり、病院に通うようになった。それも私の係。悪くなったとはいえ、亡くなるまで、ももは良く食べ、良く遊び、私達を幸せにしてくれた。

実家の両親と共に、無性に会いたくなる時がある。
そういう時は、お風呂に入った時、泣いたりする。泣くとすっきりする。

一種のストレス解消なのかな?

それはそれで良し。
思い出すのはそれで供養になるから。


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