月別アーカイブ / 2018年01月


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自分が思っているほど思い通りにはいかないもので、子育てをしている時は、子育てが終わったら何がしたいかノートに書き出しては眺めていた。

だが、やりたいことは変わって行く。

年齢とともに興味も変わる、体力も落ちる。外見だって変わる。友人の顔ぶれだって変わる、申し訳ないが、亡くなった人だっている。

それこそ、海外旅行だ、国内旅行だ言っていた自分が恥ずかしい。

行動範囲は狭くなった。それを次男のせいにするつもりはない。狭くなったが、内容は濃くなった。広く薄くよりいいではないか。

おしゃれなカフェとかに行きたいと思うけど、こればかりは実現していない。やっぱり入りやすいファミレスやファストフードになってしまう。

私の場合は合理的で、目的を伴わない行動は無駄と思ってしまう。
それだけ毎日が忙しいということか。
何もしなくていい日がない。

もし、あるとすれば多分弥彦山の良く見える部屋(夏暑く、冬は極寒になるが、景色は抜群。春と秋は天国。)で、日長本を読んでいると思う。ジャンルは問わず、オットチェアにおっかかって、だらだら。

で、そのまんま寝落ち。

あ~、やってみたいわ~。

こんなささやかな望みすら今は叶えられない。

妄想から覚めてまたいつもの生活に戻るのである。


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1日しかない休み、やっぱり優先順位をつけると、家事が一番になってしまう。
なぜか休みの前の夜に主人と長男が山のように洗濯物を出す。私も週末に多目に出す。
自分のはいい、毎日私が洗っているから。
手で洗うわけではない、お前たち、洗濯機ぐらいかけてくれ。

てなわけで、各自大量に出るので、1人一回洗濯機をかけることになる。早朝に義母が使ってたので、それが終わるのを待って、午前中一杯洗濯機がフル稼働していた。

その間私は風呂掃除。

我が家には乾燥機がない。乾かすのは居間のストーブの上。防火上よろしくないが、ここは溶接屋、洗濯物専用の物干しスタンドを作ってもらい、効率よく乾かしている。物干しなのだが、ナゼか長男と主人のクローゼットになっている。

ということで、我が家の男子は片付けられない症候群で、居間はお見せできないほど散らかっている。
洗濯物は私がなんとかしまうのだが、脱いだ物をそのままにしておく。私も疲れるので、それ以上の事はしない。大人なんだから自分でしろと。

しまわなければ、ほったらかし。私も無視。私は散らかっているのは好きではないが、しない奴の手助けまでするほど善人ではない。

居間が狭くなる。

自分が居るところだけ確保してこたつの上でPCを始める。スマホは画面が小さいので、休みの日はPCでネットサーフィン。
天気も悪いし、午前中の洗濯だけでヘトヘト。

夕飯も簡単にして、ものすごくのめし(方言で、なまける、手を抜く。)させてもらいました。

明日からがんばります。
あー、消雪見てない。ポンプ動くんかな?

今週は何なんだ!この寒波!先週より悪い。凍ってる。嫁に来て初めて我が家の消雪パイプのポンプが凍った。
もう凍って4日たつ。融ける気配なし。雪は積もってないので、あまり困らないのだが、このまんまというのもねぇ…。

アイスバーンの大嫌いな私は車の運転を拒否。仕事も、車で出掛ける用事は後回しにしてもらって、ひたすらデスクワークにいそしむ。
買い物はもっぱら近くのスーパーに徒歩で行く。運動不足解消にももってこいだ。

とは言っても避けられないものがあった。次男の実習である。
寒波と予定がまったく同じで、案の定電車は運休。行きはお父さんに送ってもらい、帰りは作業所さんのマイクロで帰ってきた。でも、最終日は私が行かなければ行けなかった。

もう、いつもならものの10分くらいの道のりを、雪で轍もメタメタの道を蛇行しながら、飛びはねながら時速20~30キロで走る。事故るのもわかる。自分の意思でハンドルが効かない時があるのだ。雪でハンドルがとられてあらぬ方向へ行く、対向車なんてきたらアウト。ち~ん。

ああ、神様神様~と思いながらやっと次男を連れて帰ってきた。

帰りは県道の広い道から帰る。
帰ってほっとしたら、次男からメール

「お母さん、作業所に傘忘れました。」

…。

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