晴れる日が多くなり、あの大雪が嘘のように暖かくなってきました。

庭の梅が咲いて、否応なしに春がとっとっとっと走ってくるみたいです。
まぁ、落とし穴はあると思うけど笑。

義母が亡くなって1年。昨年まだ今頃はちょこちょこ出歩いていたと思います。長男が帰ってきたのもこの頃、突然でバタバタしてた気がします。

早いわ~😑😑😑😑💦💦。

引きこもりも慣れたもんで、
休日も余程の事がない限り出かけません。食事はほぼテイクアウト。
容器のゴミがちょっと増えるのが
罪悪感・・・。
基礎疾患のない一般国民の私はワクチンも打てるようになるのはきっと夏以降、それまでこの状態が続くのね・・・。

( ゚д゚)オ…マイガー…😧😧

マスクも慣れたし・・・。
最近は2重にしてるし。(不織布+ユニクロマスク)
花粉も始まって、目が痒い。
ヒャ~😨😨😨😨
 
春は大好き。雪国って春は特別なんですよ。

雪がなくなっては喜び
暖かくなっては(ここでは10℃超えると)喜び
ふきのとうが出ては喜び
サッカーで勝っては喜び
喜びの国新潟・・・笑。

水仙の葉も伸びて来たし・・・。
何も出来ないけど、季節を愛でるのは
忘れたくないですね。






人は毎日文字を読まない日はない。
意識はしてないけど、必ず何かを読んでいる。もう、スマホは手放せないし、TVの字幕や新聞、果てはチラシやら、冷蔵庫に貼ってあるメモまで。

私の活字中毒は3歳に遡る。
文字も読めないくせに新聞を広げていたそうな。証拠写真もある。
ショートヘアのヨダレ掛け兼用のエプロンをつけて、新聞を見ている私。
多分父の真似をしているのだと推測しているが、母は神童になると思ったか否か笑。

小中と図書委員をこなし、小学校高学年の頃は毎日1冊本を読んでいた。図書館司書と言う職業も頭をよぎったが、音楽にハマり横道を逸れてしまう笑。それも趣味で終了。
期待に応えられなくてごめんなさい。大業を成し遂げることも無く
オバハンに成り下がりました笑。

確かにスマホは生活に欠かせない物になってしまったけれど、電子書籍に慣れない私は、相変わらず紙の本を
愛でております。

最近また読書にハマりまして、読みたい本を購入しています。
読みたくて手に入らないと嫌なので、買える時に買っておきます。

毎日引きこもっていますが、今日は
天気も良く、ダンナと長男は仕事で出かけたので、買い物にお出かけ。

国道沿いのコメリ。
ホームセンターだけど、本屋さんもダイソーも入っているので1箇所で済む。

三条方面はほとんど行かなくなったので、新鮮。2年前は毎週出かけてたのに不思議な気分。
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本屋さんで雑誌を物色。ネットでも参考になる記事はあるけど、やっぱり本ならではの物があるから、気に入った1冊を手に取る。
そこでやめればいいのに、文庫本のコーナーへ。
やっぱりあった!大好きな小野不由美先生の本、購入決定笑。宮沢賢治関連の文庫本も発見、それも買う。

ダイソーへ行って、とりあえず必要な物をカゴへ。

これから本領発揮。
事務用品、ステーショナリー。くまなくチェック。マスキングテープ、シール、手芸用品。次男に必要なノートを1冊、ワイヤレスイヤホンを入れておく可愛いポーチも1つ。

100円ショップなら2時間は居られる自信があるんだけど・・・(笑)。このご時世無理よね・・・笑笑。

やまやに行って家飲みのお酒を買おうかな?と思ったけど、お昼になりそうだったので、ご帰宅。
戦利品を見てニンマリ。

午後からは読書タイムですな。
さて、家事を片付けてゆっくりしましょうかね。




11日が休みだったので、少し余裕の
週末💃💃。凄くいい天気☀️☀️☀️
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掃除もやめて、趣味に没頭。
部屋にこもり久々のお絵描き笑。
ハガキサイズのスケッチブックに
思いついたように描く。

だいぶ前に描いたイラストがあって、
結構上手いじゃん、20年前の私。

まだ子供が小さかった時期なのに、
ストレス発散だったのかな?
いまでは分からない。

植物の絵と女の子、洋服のイラスト。
人に見せるわけではないから、気ままに描く。これからは、時々こうやって描けるかも。絵画というよりはイラストっぽいのが描きたいので、また描こう。

今月に入り、読書もスタート。
たまたまラジオを聴いていた時に紹介していた本が、どうしても読みたくなってネットで購入。
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「アウシュヴィッツの図書係」。

アウシュヴィッツの収容所には家族棟があって、そこには学校があり、本が8冊しかない図書係を、14歳の女の子が命懸けでやった物語です。本の好きな人ならこの気持ちが良く分かると思います。
これは事実を元に書かれたフィクションです。 
この女の子はモデルがいます。生き延びて、2000年に亡くなったそうです。
歴史上の人物も出てきます。この女の子の目線で収容所がどんな所だったか書かれています。

読んでいく内に辛くなる部分もたくさんあります。でも、これは日本に空襲や原爆があったのと同じように、忘れては行けない事だと強く思いました。

こういう事実もあったのかと、ある意味感動しました。

アウシュヴィッツを知ったのはやはり「アンネの日記」からでした。
それから関連する本を読んだり、TVの特集を観たり、自分なりに意味を考えて来ました。
独身時代、お盆休みに母と飛騨高山に旅行したのですが、昼食で寄った店の近くにお寺があって、たまたまアウシュヴィッツ展をやっていて、母と観に行きました。
本物のユダヤ人の髪の毛と靴の山。ストライプの囚人服、連行される家族の写真・・・。母は号泣してました。戦争は恐ろしい。たった1人の命令で何百万人の人が殺されてしまった。

なぜ?なぜ?
ずっと心の中で思っていた事。

近年新しい記録や事実が分かってきて、ますます研究は進むと思います。

私たちが出来ることは、戦争の事実を認める事、戦争をしない事、平和であり続ける事だと思います。

と、言う事でまだ読んでない文庫本が3冊、欲しい本が2冊。興味があれば
どんな本でも読んでみたい。

 紹介した本の中の言葉。

「本さえあればどんな人にでもなれる。どんな所にでもいける。」

コロナ禍で鬱々していたら、本を1冊読んで見ませんか?







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