元気にしていますか?
こちらではお久しぶりです。

さて、唐突ですが、しばらくインディーズシンガーソングライター界隈?を一部を除き封印またしようと思います。

実はずっと考えていたのですが、簡単に言うとアーティストの皆さんの活動方針に私がついていけなくなったこと、人間関係などで具合が悪く、他にしなければ行けないことが出来なくなってしまうこと、東京など人混みの多いところにそんなに頻繁には病状的に行くと具合悪くなること、等々が挙げられます。
僕の事情もかなりありますので、もし見ちゃったりしたらごめんなさい。
としか、言いようがありません。

元々この世界にまた行こうと思ったのは、岩船ひろきくんと斉藤省悟くんがきっかけでした。
彼らのダービーライブに行かせていただこうと思って行こうと思って具合悪くなってからはや1年が経ちます(苦笑)
特にしょうごくんは同い年で共通項もかなりあり、今は友人みたく接してくれる、できる、大好きなシンガーソングライターです。

今年友人が卯月の頃に亡くなりました。
令和を待たず突然でした。
彼女はライブハウスが好きでした。
そのために生活を惜しんで行ってました。
私は彼女の為にライブハウスへ復帰することを決めました。
その中で、今も輝いて音楽をしてる方に出会いまして、少ないながらも素敵な時間を過ごせました。
ありがとうございます‪。

繰り返しになりますが、元々私は令和になってからやることがうまくいかず、平成になる1ヶ月で終わろうとしていた封印解除も、ズルズルと癒しのために長引いてしまいました。
いつしかそれは矛盾や亀裂を自分の中で呼び、生活に支障をきたすようになりました。
メジャーなアーティストさんのライブも、ずっと応援してる方も行かなかったこともあります。

インディーズの世界はたぶん集客がいちばん大切だと思います。
特に生活してる方は。
私はその中での居場所に今の僕ではついていけません。
これからもっとお金を稼ぐようになっても、症状があるのでセーブしなければなりません。
イチカゼロをとるとき、ゼロは無理でも、0.1くらいは残したいな、と、今は考えています。

どれくらいこれをミュージシャンの皆様が見ているかわかりませんが、私はこれからもみなさんの音源がありますし、ライブでいつかまたお会いする日はきっとあります。
出来れば長くずっと活動していてくださいね。

さよならは私から贈ります。
でも、さよならじゃなくて、またいつか会うための約束!です。

またね!

輪郭とは、
未来とは、
ずっと考えていました。

随分ご無沙汰しちゃったブログです。
誰も見てないのに(苦笑)

更新してないうちの夏は、
再会をしていました。
もう、二度と会わないだろうなって決心くらいして、そんなの悲しいなって思いながら、ずっと心に残してた約束を果たしました。
これからも、彼がひいてくれたレールに、ありがとうをたくさん思っていきたいです。

いっぱい書きたいことがあるんだけど、
ひとつだけ書けるとすれば、
やっぱり僕はみなさんの『お客さん』にはなれないこと。
常連客のほうがいいかな?

持病もあるし、時間もあるし、仕事だってろくに稼げはしないです。
そんなことを思いながら、たくさん行ってる人を目の当たりにすると、心がとこか悲鳴をあげてしまう。
そんな気持ちです。
これからしばらくはしっかりとした仕事について、落ち着くまでは大切なワンマンなどだけ、行かせて頂きたくつもりです。
あいつへの恩返しは、
もう出来た気がしたから。

日々生きていく中で、
私はどうしても人目が気になって、
自分の存在価値を考えてしまうんだけど、
そんな僕を新しく受け入れてくれたところ、
残念ながら跳ね返してしまったり、
お別れをしなければならないところ、
全てを抱いて進んでいこう。
そう、思います。

もっと、詳しく書けたら、元気が余れば、過去をさかのぼって、書きたいと思います。
みんなのライブの感想なかなかTwitterに書かないのは、
RTされるのが苦手なのと、
他のところに行ったのかって思われるのが忍び泣く、
ここでこっそり妖精さんの庭園のように(苦笑)
やっていこうと思います。

悩みをもう育てないぞ。

私のだいぶ前に亡くなったおじいは、
シベリア拘留をされていて、
それで戦傷手当をもらっていて、
今でも唯一生きてる妻であるばあちゃんは、
おじいちゃんのそれで高齢者施設で余生を過ごしている。
(もうかなり高齢なのでいつ老衰が起きてもおかしくないと先生から言われていて実は辛い)

大好きなじいちゃんだったから、
そのじいちゃんの足を悪くした戦争をずっと憎んでいた。
大人になってからも、
それは変わらないけど、
少しだけ現実的な考え方も出来るようになってきた。
戦没者の方々への敬意を忘れず、
私達は生かされてるんだということ。
戦争放棄という日本の大切な憲法を守ること。
これだけはいろんな意見とかそういうのじゃなく、
もう精神論でもいいくらいだと思うから。

今年は台風がきて、
テレビはそれどころじゃなかった?けど、
火垂るの墓を見れば、
今でも野坂昭如さんが教えてくれたことを思い出すし、
永六輔さんが教えてくれたことも思い出す。

愛があれば大丈夫だよ!なんてこと、
口が裂けても言えないけど、
せめて日本は世界に誇れる平和を祈る国だということを覚えてて欲しい。

私は自分に出来ること精一杯がんばって、
おじいちゃんが生き抜いてくれたこの体で、
これから出来ることを探していきます。

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