私のだいぶ前に亡くなったおじいは、
シベリア拘留をされていて、
それで戦傷手当をもらっていて、
今でも唯一生きてる妻であるばあちゃんは、
おじいちゃんのそれで高齢者施設で余生を過ごしている。
(もうかなり高齢なのでいつ老衰が起きてもおかしくないと先生から言われていて実は辛い)

大好きなじいちゃんだったから、
そのじいちゃんの足を悪くした戦争をずっと憎んでいた。
大人になってからも、
それは変わらないけど、
少しだけ現実的な考え方も出来るようになってきた。
戦没者の方々への敬意を忘れず、
私達は生かされてるんだということ。
戦争放棄という日本の大切な憲法を守ること。
これだけはいろんな意見とかそういうのじゃなく、
もう精神論でもいいくらいだと思うから。

今年は台風がきて、
テレビはそれどころじゃなかった?けど、
火垂るの墓を見れば、
今でも野坂昭如さんが教えてくれたことを思い出すし、
永六輔さんが教えてくれたことも思い出す。

愛があれば大丈夫だよ!なんてこと、
口が裂けても言えないけど、
せめて日本は世界に誇れる平和を祈る国だということを覚えてて欲しい。

私は自分に出来ること精一杯がんばって、
おじいちゃんが生き抜いてくれたこの体で、
これから出来ることを探していきます。

僕なんか持病も障害もあるし
仕事も今のところ限られた時間しか出来ない
体調なんて並はありまくるし
メンタルなんて弱いに決まってるじゃん

それでも誘ってくるミュージシャンの方がいる
待ってくれる人がいる
集客でもいいさ
生活かかってたりする人もいる

ただ
僕はそういうのより
心がまっすぐな人に行きたくなる
コトバにはしないけど
選択しなくちゃいけない時
数少ないけど
(これまでもこれからも)
音楽や芝居を見たくなる

今までだから避けてたことを
親友の死というものでこじ開けてしまった
僕が悪いのかなとも思ってる
親友のしたかったことをしたら
もう1年に1回下手したら会えるくらいのペースの人も出てくると思う
そうであっても
忘れちゃっても
理由はちゃんと知ってるはずだから
怒らずに迎えてくれるといいな
そう思う

シンプルに言いたいことはそういうこと
自分を大事にしなくちゃな
そう教えてくれてたのはそういえば金色の髪をした後輩でした
(わかるひとにはわかれ)

これからもそういうスタンスは経済的にも体調的にも心的にも守るので
よろしくお願いします、ね。

りゅうじ

うちの経済状況
僕の体調不良
おばあちゃんの体調不良
定期検診がんの

その他いろいろあるのですが、今月中はサッカーの試合と(苦笑)フリーライブは除いて、なるべくさいたま市内にいようと思います。
よろしくお願いします。

来月も7/6の星待ちのイベントライブ以外は、都内には出ないつもりでいます。
よろしくお願いします。
小関峻くんの路上にはどこかで行かせていただきたく思います。

蒸し暑い日が続くかもしれません。
梅雨っぽくないかもしれません。
みなさまどうか体は大切にされてくださいね。

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