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あと5日!19年ぶりのオリジナルアルバム『9999』のリリースが、いよいよ目前に迫ってきました。

今作『9999』のプロモーションで取材を受けた多くのメディアでも紹介されていますが、ギターのEMMAが「第2のデビューアルバム」と呼び、ベースのHEESEYが「3年間の写真のアルバムのような作品」と例えたように、再集結から3年に渡る活動の集大成とも言える作品が完成しました。

アルバム本編もさることながら、初回生産限定盤の特典DVDは、それだけで作品化できそうなほど貴重映像の数々となっています。ボーカルのLOVINが「アルバムより特典映像の方がメイン!」と思わず言ってしまうのも頷けます。

この2ヶ月、特典DVDに収録された映像について1曲ずつTYMSスタッフが持ち回りでお伝えしてまいりましたが、本日は“初回生産限定盤”特典DVDのラスト10曲目のご紹介です!

お気づきかもしれませんが、再集結ツアー初日の『楽園』から、昨年末 日本武道館での『天道虫』までの9曲は時系列に沿って収録。3年に渡り、バンドのグルーヴが徐々に進化していく様を一気に辿ることができる趣向です。

でも、ラストに収録されている『Subjective Late Show』は、時系列でもライブ映像でもありません。なんと、再集結発表前の2015年夏、都内某スタジオにメンバーが集まり、解散後はじめて音出しをしたときのセッション映像。ある意味、ライブ映像よりも貴重かもしれません…

「最後の最後に、“実は最初はこうだったんだよ”というのを見てもらいたい」

ラストの初セッションシーンには、メンバーのそんな思いが込められています。

バンドで何か曲をやってみようというときはいつも決まって『Subjective Late Show』だったとドラムのANNIEが語っていましたが、メンバーにとっては最短でTHE YELLOW MONKEYに戻れる曲なのかもしれませんね。

しかし、このときは約15年ぶりとなるメンバー4人揃ってのスタジオ入り。まだそれぞれが自分の演奏に必死で、グルーヴどころではないといった有様が赤裸々に映し出されています。

バンドが二度目の誕生を迎えた瞬間の手探りの音から、NEWアルバム『9999』の新しいサウンドに到達するまで、そのすべてがつまった初回生産限定盤。やっと皆さんの元に届けられます。さあ、4/17(水)リリースまで間もなくです!!!

そうそう、この土日は「MUSIC FAIR」や「Love music」などTV出演もあります。どうぞお楽しみに!

▼"9999" 初回生産限定盤収録
「SELECTION of THE YELLOW MONKEY」ダイジェスト映像


▼"9999" 先着購入特典
「SELECTION of THE YELLOW MONKEY 【primal】」ティザー映像


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