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はじめまして。スタッフBです。
THE YELLOW MONKEY19年ぶり9枚目となるオリジナルアルバム『9999』リリースまで約2ヶ月となりました。
先日、アルバム特設サイトが公開され、ジャケット写真や収録曲、特典内容が発表されました。さらに日本武道館でのアルバム試聴会の開催も決まり、一気に賑々しくなっております。みなさんからの反響に嬉しい悲鳴をあげる日々です。

さて、今日から9thアルバム『9999』リリースまで、こちらの公式LINEブログにて、アルバム初回生産限定盤DISC2に収録される「SELECTION of THE YELLOW MONKEY」(選りすぐりのライブ映像10曲!)とCD先着購入特典の「SELECTION of THE YELLOW MONKEY【primal】」をTHE YELLOW MONKEYプロジェクトに携わるスタッフがそれぞれの目線で紹介してゆく企画がスタートいたします。
つたない言葉もあるかと思いますが、アルバムリリースまでのドキドキ感を皆さんと一緒に楽しめたらと思いますので、どうぞ、最後までお付き合いください。

前置きが長くなりましたが、まずはこの楽曲から。
再集結後、16年ぶりに開幕されたアリーナツアー初日の「楽園」です。

2016年1月8日の再集結発表から、誰もが大きな期待とちょっぴりの不安で迎えたこの日のステージ。会場に入れなかったファンのためにたくさんのメディアや全国のビジョンで、その模様が生中継されていました。かく言う私も当時はまだスタッフではなく、会場に入れない組のひとりでした。
生中継は1曲目を予想する企画だったので、この2曲目の「楽園」に生中継が続いた時、“こ、これはもしかしてこのまま最後まで観られるかも?!”という淡い期待を抱き、“やっぱり途中で終わったかあああ”と奈落の底に落ちた気分になったのは私だけではないはず。1曲目の予想企画で「楽園」が途中まで観られたのですから、実はラッキーだったのに。人って欲深い。

こうして改めて映像を観ると、とてつもない緊張感が会場を覆うなか、叫び続けるオーディエンスへのっけから「楽園に行こう 楽園に行こう」と歌わせ、今の今までオーディエンスとの間にあったはずの長い時間が、見る見るうちに馴染みの光景になってゆく様が何とも感動的。
バンドの節目節目で演奏されてきたこの曲は、16年のブランクを物ともせず、2曲目にしてぶわっとその感覚を蘇らせ、オーディエンスとバンドの今までとこれからを繋ぎます。
時折笑みを浮かべその一瞬を逃さず味わうようにパフォーマンスしているバンドの姿に、またこれからも一緒に新しい景色が観続けられるんだという希望を感じずにはいられません。

3年前、会場の外で大きなため息をついたあなたも、ご無沙汰のあなたも、はじめましてのあなたも、もちろん会場で最後まで体感したあなたも、また、新たな旅にでかけませんか。

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