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2017年、17年ぶりとなった東京ドームの最初の曲、
2001年活動休止前公演のラストを飾った曲、
1990年バンドが一番最初にデモ音源作成をした曲。
数ある代表曲の中でTHE YELLOW MONKEYというバンドの成分が詰まっている曲だ。

TYMS MUSICにて期間限定公開されているデモ音源を初めて聴いた時に、既に当時からバンドは完成されているなと感じた反面、このデモのように未完成のまま、解散も経て今なおステージに立ち更なる何かを求めている姿は身近にいながら刺激を受ける。

自分にとってライブでの初体験は1997年の横浜アリーナだったが、あの空間での「黒い見世物小屋へようこそ」という言葉のインパクトを覚えている。
どのクラスの会場も自分たちなりの見世物小屋に染めてきた。
いつもやってきた曲ではなく、大事なところで登場し、衝撃的な印象を与える楽曲。
今回のツアー「GRATEFUL SPOONFUL」では披露されてはいないが、この音源公開からも伝わる30周年公演への意気込みを皆さんにも感じていただきたい。

TYMS PROJECT スタッフ代表

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『30th Anniversary DOME TOUR』
オフィシャルファンクラブ「BELIEVER.」会員限定最速抽選受付は本日9/2(月)23:59まで!

▼詳細・お申込みはこちら
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「WELCOME TO MY DOGHOUSE(1990 DEMO)」
TYMS MUSICにて本日9/2(月)23:59まで期間限定配信中!

▼TYMS MUSICで聴く
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THE YELLOW MONKEYが様々なことに挑戦する様子を動画でお届けしているシリーズ「TYMS CHALLENGE」第11回の配信がスタートしました!
今回はメンバーが今後チャレンジしたいお題の仕分け会議を開催。トークは盛り上がり、なんと20分超…!?
ぜひご覧ください!

▼TYMS CHALLENGE Vol.11_KEEP TRYING!


▼ファンクラブ会員でない方も「TYMS CHALLENGE」の第1回が無料で見られる、ファンクラブ「BELIEVER.」コンテンツお試しページはこちら!
https://theyellowmonkeysuper.jp/feature/free_menu_believer


Twitterでは、動画の感想を募集中!ハッシュタグ「#TYMS_CHALLENGE」を付けて投稿してください。
皆さまのご参加をお待ちしています!

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THE YELLOW MONKEY 19年ぶり9枚目のオリジナルアルバム『9999』発売から約2ヶ月半。
このアルバムを携えての全国アリーナツアーもそろそろ中盤に差し掛かり、発売当初とはまた違った色々な聴きかたをしてくださっている方も多いのではないでしょうか。

本日は先日LINEトークルームで実施していたアンケート「9th Album『9999』全13曲 徹底調査!」から、みなさんから寄せられた投票の結果と、各曲に寄せられた熱いコメントの数々をご紹介いたします!
あなたのお気に入りの楽曲はどこにランクインしているでしょうか?
それではさっそく行ってみましょう!


★Q1. 心を掴まれた1曲は?
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▼Balloon Balloon
「平成最後のアルバムでありながら、昭和歌謡を感じさせるメロディ!」
「ロビンにしか書けない歌詞とメロディーだと思うから」
「試聴会からずっと頭から離れなかった!」
「繁華街の裏路地感!たまらない!」
「ノスタルジックなサビと、妖しく美しくも落ち着いた大人の詞」
「歌詞もメロディーもリズムも、大好きなイエローモンキーが全て詰まっていると感じました」
「転調するたびにどんどん心が持っていかれる!」
「曲名でキャッチーなのかと思ったらイントロ、歌詞がシュールな吉井節で感動しました」
「色気と中毒性があって何度聴いても飽きない!」
「イントロから心踊る?体踊る?超好きです!」

▼Horizon
「映画で聴いたのが初でしたが、アルバム聴いて走馬灯のようにイエローモンキーとの日々を思い返しました」
「EMMAさんの書いた歌詞とメロディーが心にグサグサ刺さってきます。」
「優しいフレーズと壮大な世界観に心を掴まれました。」
「切ないとか悲しいではなく、深い絆や人間愛を感じ、胸いっぱいになります。」
「メロディも歌詞も声も、とにかくすべてが優しくて切なくて愛おしい。」
「聴けば聴くほど心揺さぶられ、熱くなる。泣ける。」
「通勤の途中でこの曲を聴くのが、私の癒しです。車窓から外を見てると、たまに泣きそうになる時も。」

▼この恋のかけら
「新たな物語の始まりを感じさせる壮大な楽曲と、美しい歌詞。イントロのギターの音色でグッと心を持っていかれた。。」
「100回以上リピートしましたがまだまだ聞きたりない。切ないメロデイに情景が浮かぶような歌詞。」
「新しいアルバムのオープニングナンバーが発する高揚感。」
「一曲目から心を掴まれる音。イエローモンキーが帰ってきたなぁってしみじみ感じます」

▼Breaking The Hide
「ギター・ドラム・ベースそれぞれが主張し合っているのに、ロビンの歌声が入るとイエローモンキーになるところに心を掴まれました」
「とにかく曲がカッコよくて、4人の音それぞれが映えててシビれます!」
「メロディと展開がゾクゾクきた」
「ギラギラ刹那な妖しい世界に引き込まれる」
「手練手管なバンドの強さも上手さも感じるし、今までとは違う新しいTHE YELLOW MONKEYのグルーヴも感じる!」
「豪華なのにギトギトしていないので何周でも聴ける」
「自分の中にしまってある深い哀しみに触れられた感じがしました」
「エマさんのギターソロから疾走していく感じに転調するのがドラマチックで惹きつけられる」

▼Changes Far Away
「メロディー&歌詞!このアルバムがでるまでの道のりを感じて自然に涙が出てきました」
「とても心に響くリアルな歌詞が昔のTHE YELLOW MONKEYとは違って、今の自分の年齢にもぴったり寄り添う感じでした。」
「探していたものが手に入った感覚でドンピシャ。」
「真っ直ぐに心にしみてくる詞、きれいなメロディライン、力強くキレのあるギター」
「シンプルだけど深く響くバンドの音。」
「愛が溢れてる歌だと思います。」
「なんだかそっと寄り添って励ましてくれる感じがする」
「再集結後の充実が伝わってきたのと、まだまだ素敵な四人を観られる期待感!」
「わ~って泣けるわけではないけどどこか切なくて苦しい。でも聴き終わると空を見たくなる」
「かっこいいのに温かさがあるところ。」

★Q2.では、歌詞にやられた!という1曲は?
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▼Horizon
あの夏の夕立くらい泣いていいから” そんなこと言われたら泣く。聴けば聴くほど深く心に響く名曲。
「“大丈夫僕ら君の味方だよ” のところ、未だにカラオケで嗚咽してしまい歌えません(笑)
全体に流れる刹那的、無常感に。改めて書いたシチュエーションをインタビュー等で聞いてその正体に気付いてまた感銘。
「“外からなんて何もわからないさ” 思わずホロリときます。」
「“
目の上の何かなんて 人それぞれさ” 誰もが皆抱えてるものがあると感じます」
「“大丈夫僕ら君の味方だよ しんどい時、淋しい時に聴いて力になった」
「“
ハローハロー今の自分 望み通りかい? 今の自分を見つめ直したくなった。」
もう一度触れられるのなら ずっと離れはしないさ”が好きです。私たちにもメンバー間の絆を感じさせてくれる、触れさせてくれるような気がするからです。」
打ち上げ花火の向こうではみんなが待っている” バンドの再始動と重なり毎度毎度涙ぐみます

▼ALRIGHT
「“何よりもここでこうしてることが奇跡と思うんだ”…ホントにそうだ!と、毎回心にしみます!」
「“もう一度運命の タイマーを回して 今夜準備ALRIGHT‼” イエモン復活とともに私の運命も動き出した感じがしました。」
「“今夜準備ALRIGHT!” 全てが始まる幸せな予感がするから」
「“激しく求めて” “もう一度運命のタイマーを回して” 再集結をすごく切望していたファンの気持ちと重なるし、また本当に始まったんだ!と思える言葉。」
「“コバルト色の空と海風 忘れないぜ” 2016年のアリーナツアーを思い出して、一生忘れないだろうなあと思います。」
「“何よりもここでこうしてることが奇跡と思うんだ 命はいつか絶えるだろう だけど 最高の出会いが” 19年と言う歳月が、この唄のこの歌詞に集約されてると思う。」
「“花びらに血が付いたら飛ぼうぜ” 爽やかな曲だけどここにドキッとする。イエローモンキーらしさが凝縮されているみたいで大好きなフレーズ」

▼Balloon Balloon
「“隠れ家みたいなアパートで~” 情景が浮かびます。」
「秘密の鍵をひねるところ。愛をまやかしというところ。道理に反した恋の曲を書く天才!」
「“カフェオレみたいな巻き髪” ってどんななの?!その表現の仕方がドキドキさせる」
「“この世界は僕たちだけのもの” …昭和の青春ドラマが思い浮かぶような歌詞。」
「風船が、あんなにエロく聞こえてしまう吉井マジック。難しい事言ってないのに、迷宮に迷い込んだような不思議な感じがします。クセになる。」

▼この恋のかけら
「1番の“雪深くなるから/行き止まりになる”と、2番の“落葉樹咲くから/人だかりができる”の対比が素敵です。季節が巡ることの、人生が巡ることの美しさと儚さと尊さを存分に感じさせてくれる。」
「“助手席にはいつもの死神がいる” 美しいメロディーの中にいまのイエローモンキーが歌う切実さが滲んでいてぐっときました。」
「何故か北国を思わせてくれるフレーズ!アルバムの最初にチョイスされているのもすげー良いと思う!」
「“どこに埋めれば” “どこに仕舞えば” って…「どこに捨てれば」ではないところにキュンとなります」
「錆びついたエンドロール→19年ぶりのアルバムの最初のフレーズで、とても大好きです。」
「“ダメ元でやってみよう 泣いても 笑っても 残された 時間は 長くはない” 後悔しないように精一杯生きたいなぁと。」

★Q3.ライブで聴きたい1曲は?
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「Balloon Balloon」が1位、そして2018年末の初披露から爆発的に盛り上がった「天道虫」が接戦で第2位にランクイン!

★Q4.カラオケで歌いたい1曲は?
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なんとこちらも、シングルカットされた楽曲の数々を超えて「Balloon Balloon」が1位に。見事、3冠達成です!

★Q5.こんなふうに『9999』を聴く!お気に入りのシチュエーションは?

「仕事から帰って、酒飲みながら、酒のツマミ作ってる時に爆音!これしかないでしょう笑」
「やっぱり深夜の一人ドライブです!」
「深夜にヘッドフォンつけて爆音
「寝る前に部屋を真っ暗にしてベッドで聴くのが最近のお気に入り」
「ジムで走りながら!」
「遠征ライブ先のホテルでスピーカーから流して、今日のライブを反芻する。最高」
「いつでもどこでも聴いていますが、旅先で聴くと格別でした」
「妊娠中なので、お腹の子に聞かせてます」
8の最後の曲の峠を聞いたあとに聞くと、今まで終わりだった曲が終わりじゃなくなって新しいYELLOW MONKEYをよりいっそう感じてとてもいいです」
「毎日の夕飯作り(憂鬱)、テンション上げる為にキッチンでガンガンかけてます!料理いつのまにか終わってます!笑」
「電車の中で流れる車窓の風景を見ながら聴くのがすき」
「大嫌いな玉ねぎのみじん切りをする時に全曲リピート再生する。嫌いなのに永遠にみじん切りできる」
「元気が出るので出勤前の電車で」
「ながら聴きではなく、しっかり腰を落ち着けて聴きたいアルバム。」
3歳の娘と、妻が寝静まった後。もしくは妻が出かけた後に、娘を洗脳するために(笑)」
「モンキー大好き3姉妹が実家に集結、ケータイで聴きながらモンキー愛を語る時間が大好き!」
「夫と出かける車中で2人で熱唱します」
「化粧をする時に聞くと気分があがって理想の顔に仕上がりやすくなる」
「ランダムで聴く時は次は何の曲が来るのか?家族でクイズをすると盛り上がります!」
「ウォーキングをしながら聞いたらスイスイ歩けて良かった!」
「ほろ酔いで懐かし友達や奥さんと恋人に戻った気分で聴きます」

以上、いかがでしたか?
すべてをご紹介できないのが残念ですが、そうそう!と頷けるコメントもあれば、なるほど……!とメカラウロコな意見まで、みなさんがさまざまなかたちで『9999』を愛してくださっていることが伝わってくる熱いコメントの数々に思わず目頭が熱くなりました。
アンケートに参加してくださったみなさま、本当にありがとうございました!

さて、次回のテーマは……? THE YELLOW MONKEY OFFICIAL LINEアンケート、引き続きどうぞお楽しみに!

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THE YELLOW MONKEY 9th Album『9999』
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全国アリーナツアー「THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2019 -GRATEFUL SPOONFUL-」開催中!
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