ALONE 楽曲解説
"last period"

美月でおま。
楽曲解説を意外と求められるので今回も私見ですが書いて見ました。
あくまで私の偏見ですのであしからず。
歌詞はわたしわかんないんで媒体さんインタビューまで。

とても真っ直ぐなメロディーの生きる曲を作るという意図で制作。
敢えて今までは抑揚や展開を求めてしまうんですが敢えてほぼニュアンスを変えずに心がけました。
1番のBメロくらいかな大きくリズムが変わるのも。
ギターはほぼほぼアルペジオです。
テンションコードと開放弦色々使い分けてあの空気感が出来上がってます。
1Bとソロ以外はアルペジオのみですから。
ニュアンスと空気感とても大切にしてます。

Aメロは同じコードでもテンションコードが別の押さえ方しててここもサビとは聴こえ方変わるのでその辺も踏まえて聴いてもらえたらと。
あとはギターソロ。
あえてキャッチーにあえて90年代ニュアンスに今の自分のソロの代名詞的なオクターバーをかまして弾いてます。
これも最初はもっと今っぽいソロにしたけど曲に合わないなーとおもい変えました。
マイナスの美学が産んだソロです。

あとは導入のイントロも実はレコーディング開始しても出来ていなかったというか別のパターンでしたが。
レコーディングで歌だったりを聴いてみてこの形に変えました。
エピローグ的なものにしたいと思い。
シンセとギタークリーンのリフにしてます。

ここはMIXしてもらったギルガメさんちのりょー巨匠にも絶賛頂いたので嬉しかったです。

ベースもストレートにとオーダー。
あえてど真ん中なベースラインがとても似合う曲なのでコピーしやすいですね。
シンプルだからこそタイム感や強弱だったりかなり技量が問われる曲ですが流石であります。
音もかなり好みです。
ラインの見えやすさと低音のバランスが絶妙なんです。
ぜひその辺もおさえてみて。
落としサビのペースラインも素敵やね。
はい。

ドラムもよりシンプルな方向に。
シンコペーションが光る楽曲です。
なによりドラムソロから始まるバンドインが肝かな。
このドラムソロからサビ始まりで開ける感じ。
自分のクセなのかドラムからきっかけの曲多い気がしますね。
セクションの表情を変えるのにドラムで変えることが多いんですがだからとても大切です。
ドラムって大切だなとこうゆう曲こそ感じます。

改めて聴いてみるとまた景色が変わるかも。
ぜひ聴いてね。

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