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Sad
And
Die
In
Effect

ピアノ、ヴァイオリン、チェロというスタイルでのSadieの楽曲でのコンサート。

2曲のみアコースティックギターで演奏させていただきました。


一曲は、
愛しさは孤独の支配者

この曲はあのリフレインのギターフレーズが降りてきた瞬間にもうこの曲が大切になるって確信したの思い出した当時。

アレンジとしてあのフレーズを弾くとなるとコード感がなくなりなんの曲かわからなくなる、だけどあのフレーズがなくコードだとあの曲の良さがなくなると音楽的な話をした時に、ギターを弾こうと思う実はと彼に聞いた時にその心意気にそれならばやろうと。
彼が弾き語り。
あのアルぺを弾く。
何年ぶりに弾いたろうかあのリフレイン。
あの頃と変わらず俺は歌を聴いて感情を聴いて弾く。
斜め向けてボーカル見ながら弾く。
右斜めから歌と呼吸と弾き語るギターを聴きながら弾く愛しさは孤独の支配者は慣れなかったけどこれがあの人景色かななんておもいながら感情で弾きました。
左斜めから弾くのはあん時にとっておく。
音源ではアコギだったけどライブでは当時システム上できなかったけど初めてみんなの前で愛しさは孤独の支配者のギターソロを音源どおりアコギで弾くことができたのは嬉しかったです。

まさか貴方と弾き語りで演奏する日がくるとはね。

響きましたよはい。
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そしてもう一曲は。
決めていいよと言われて決めた曲。
もう本編で何をするのか聴いていたのでそれ以外の曲で決めました。

最初せっかくのアコギだからRegret弾くか?
とも言われましたが。
アコギの見せ場はあるけど自分がどうこうというのは考えなくて。
自分がこの日聴くならば何がいいかなって考えた時に浮かんだのがlittle prayerとMESSAGE FROM HEREでした。

アコギ一本で合うのはMESSAGEかなって思ってそうようかとおもったけど。

どうしても当時からずっと

“例えばもし君の明日を変えられるならば
魂くらいは掛けてやるさ”

という歌詞がみんなへ伝えたい想いすぎて感情が入りこんで乱れるてしまう曲だったから。

そして、

その想いが今も何ひとつ変わらないから。
そんなのも伝えたくてlittle prayerに決めました。

この曲をどうアコギで表現しようかと悩んだけど、この歌詞に重ねて見て。
愛しさは孤独の支配者の、愛しさ弱さを表現するアプローチとは違うアプローチで。
little prayerには力強い想いが込められてる曲だからこそストロークで掻き鳴らす感情をぶち込む熱い想いのまま乗せるアレンジにしました。
想いをぶち込むように叩きこんだり弦が強く弾きすぎてフレットにあたって音が乱れるビビるという現象もあえてNGとしないそれくらいの感情こめて。
スラップもその強さをイメージして演奏しました。

そんな想いで選曲し演奏させていただいたlittle prayerでした。

どうだったかな??



自分の出番のあとはみんなと同じように1番後ろから触れていた。
亜季くんのピアノももちろん。

演奏者ではありましたが、どこかこの日はみんなと同じような感覚でした。
今聴くこの曲たちはどんな風に聴こえるのかなって想いがつよくて。
だから出来るだけリハーサルは聴かないようにしていたし。
準備の都合上自分の出演以降は全てホールで見てました。

ZEPPでは泣かなかったのに。
この日はダメでした。

理由はまたくるべき時に話そうかな。

改めて聴いた曲たちは痛いくらい突き刺さったな。
リアルを生きてたからこそ産まれた嘘のない曲だなと。

そして改めて。
ライターさんの言葉を引用させてもらうならば。
公演タイトルの。
ALIVE
の主語は楽曲たちでありSadieなんだと、この公演後想いました。


そのためにもやるべき今に全身全霊注がなければと思いました。

待つのではなくもぎ取りにゆく。

そのために始めた今を全身全霊に。
形は変われど動きだしたメンバーもいてるんだから。
それぞれに信念があってやってるからこそそれぞれの戦いに意味しかない。
心のそこにはちゃんと“哀しみ”は生きてるよ。

この日があったからこそ再確認。
今を全身全霊やる。

改めて、
Sadie、
The13、
を見つめられた機会でした。

素敵な機会を与えてくれてありがとうございました。

美月
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