◯ブラックサンダーアイス◯

味…3.0
コスパ…3.0
リピート…3.0

オススメの食べ時…無性に甘いものを食べたい時、クッキーとアイスをいっぺんに食べたい時

発見度…☆☆☆☆

総合…3.0


☆個人的にチョコレートアイスがあまり好きではありませんが、ガツンと甘いチョコレートアイスを食べたいときにはもってこいですね。満足感はかなりあると思います。ザクザクとしたクッキーがわりと詰まってますのでブラックサンダーが好きな方には完成度の高い商品だと思います。


◯爽 PEACH&PEACH◯

味…4.2
コスパ…4.2
リピート…4.0

オススメの食べ時…食後、お風呂あがり、プールの後

発見度…☆☆☆☆

総合…4.1

甘すぎずさっぱりとした味わいでたくさん食べたくなります。爽特有のシャーベットのようなラクトアイスと桃の果肉感がとてもアクセントになってます。今の季節にマッチした商品だと思います。



なにから話せばよいのか。
激動でした。笑

東京のみゲストで出演させていただくLSVツアー。

lynch.
SuG
vistlip

のスリーマンツアー。
自分にとってはどのバンドともゆかりのあるバンドで。
でも今まではなかなか交わらなかった絶好の機会。
こんな楽しそうな。
そして熱いツアー。
そんなツアー最終日にThe THIRTEENとして出演させていただくわけですが。

きっと熱いツアーでさらに強くなった3バンドと最終日にやりあうという怖さと楽しみの混じり合うドキドキ。

だからこそどこかで拝見しようとは思ってました。
この眼でこの闘いを確かめたかった。
そこで感じた感情を最終日すべてをぶつけるために。

そんな中。
大阪での仕事の前日が丁度LSVツアー広島とあって。
どうせ関西に帰るならあと少し伸ばしてみようと。

広島に急遽拝見させて頂きました。
予定ではライブみてすぐ戻るつもりではありましたがいろんな偶然が重なりに重なった。

本当にそれぞれのプライドがぶつかり合う空間。
それぞれ誤差はあれど10年近く生き抜いたもの同士の闘いはすごく熱い。
それに触れたくて自分を奮い立たせたくてわざわざリアルに触れました。

これはすげぇ強くなるよ3バンド。
負けらんないなぁThe THIRTEENも。

彼らのいう。
3バンドすべてがアウェイでありホーム。
素晴らしいツアーだわ。
ライブを見ればすぐわかる。

東京よろしくどうぞ。



そして、
いろんな急遽。笑

まずトップバッターのSuGをみたくてちゃんとホールで音もライブも触れたくて。
すげぇ熱い彼らなりのプライドを見せつけられて。
次のvistlipまでの転換の間どうしても直後に感想言いたくて楽屋にもどったのが始まり。


そしたら。

みんなにはやく出るんだからメイクしないとー

ってゆうボケ?
まぁたけるもずっと、

美月くん何の曲一緒に歌います?笑

なんてやりとりや
そのあとみんなに出演するよってゆう冗談言い合ってたんだけど。

SuGの感想言おう思った瞬間に。

曲と歌詞とを覚えるようにと半ば強引に渡され、、

ちゃんゆーに無理やりvistlipのメイク席に座らされてメイクさんにファンデーション塗るように打診しだして。

ほんまにメイクが始まって、、、

そしたら本当にみんな急げ急げってボケなのか真剣なのかわからないやりとりになり。

結局言われるだけ言われてvistlipのライブが始まってしまったんです、、、。

これ、マジのやつだ。

と。
そして。
SINDRAに関しては海のラップ箇所を認識していたからまだいいとして、、、

GLOSTERに関しては、歌詞もメロディーも曲構成もわからなくて。

このバンド人生のなかで。
こんな短時間で覚えてライブでやったの生まれてきて初めてでした、、、。。

でもまだ信じれなくて。
冗談とおもってて。
袖でみてたら。

ちゃんゆーが、
顔でイケとゆうもんだから、、、

やらさせて頂きました。
もう突然すぎてなんにもわからないですよね?

だっていきなり私服のおじさんが乱入してきてイキナリラップすんだから。。。

しかもそれが。

1度ならまだしも、、、

2度も。笑

流石に2度目はChiyuとyujiまで助けてくれて盛り上げてくれた、、、。

もうほんまにvistlipが怖くなりました。笑

でもなんかこうやって迎え入れてくれたメンバーにほんとう感謝だしスタッフさんたちにも感謝。

そして何より暖かく迎え入れてくれたオーディエンスのみなさまに感謝です。

メガネファンの皆様には少し申し訳ない気持ちもありますが。。。

すべてはちゃんゆー。笑




とこんなことがありました。

とここで終わると思いきや。

まさかのlynch.のアンコールにも乱入させていただいて。
何するのかもわからんままGALLOWSでタオル回しをやらせて頂きました。笑

で葉月の水のんで帰ったやりました。

間接なんとか。

とりあえずお前でてこいとだけいって何するかは言わへん月組の人も鬼。。。

もうlynch.のみんなとスタッフさんにも感謝。。。

いやぁ。
ほんとうにお騒がせいたしました。

ただあとから聞くと高松ではまだ誰も乱入してないみたいね。
でもルイスがちゆにベースきいてたしみんなAdoreのコーラスやりたがってるし。

なんか起きるとええね。

ま葉月パートはオレ完璧ですけろ。笑
元mynch.なんで。
夢は月組ふたりでロォーゥや。

ただこのツアー初の乱入者が部外者の僕なのはあかんやろ。笑

まぁそれで突破口開かせていただいたからこれから彼らの素敵なコラボあるといいですね。

そしてさらに急遽。
この3バンドのスケジュール上ツアーの合同打ち上げが別日だったのが急遽この日行われることになり。

そこに参加するようにと玲央さんとスタッフさんから直々にお誘い頂きまして。
お邪魔させて頂きました。


今時フルメンバーとスタッフ陣で3バンドの、打ち上げめずらしいし。

なにより。
この人見知り3バンドさんの打ち上げ。笑
気になりすぎます。

みんなのツイート見てる限り案の定人見知りしてたみたいやから。笑


以前より特にvistlipとSuGのメンバーから、真緒さんが舞台稽古で美月くん暇なんだからツアー回ってくれないと打診があり、、、。

真緒さんが舞台稽古だからこそその間は自分がバンドのこお全部やらなきゃなのに。笑
暇とかゆうし、なんなのあいつら。笑


でもなんかそれぞれの3バンドと親交があるのが僕だったりするからいわゆる場つなぎ的な。

3バンドメンバーの架け橋になれと言われてたんです。笑

んなもん、ちゆと海が率先してみんなを繋げよとは思いましたが。笑

なので打ち上げはいろんなところのキューピッドしてました。

昨日たぶんちゆとなんかそんな絡んでない。

するとみたこともないような化学変化が起こり。笑

みんなのツイート見る限りカオスさが伝わったんじゃないでしょうか?笑

後々ほぼほぼ記憶なくしてる人ばっかりなのです。

あんなのひさびさ。

でもなんかお陰でみんなの距離がほんとにぎゅっと縮まったのは確かだし。

そんな彼らをみてると嬉しかったり。

あのね。
次の福岡3バンドともさらにめっちゃええライブになるのを約束しよう。

こんなにみんなが交わったのが嬉しかったよ。

いつもはだいたい1件目おわって2件目で残る人限られてるのに。

SuGなんて2件目全員参加。笑

こんな珍しいことなんかないし。

雨降る。

それって純粋に楽しいとおもってくれてるんかなって嬉しかった。

ほんといいツアーだとすでに感じました。

何度もいいますが、だからこそ東京の、最終日に合流するのが怖くて楽しみなんです。

ほんとうにいい会合でした。

いろんな人との繋がりや出会いや再会に感謝。

まぁ。

その代わり今日めちゃくちゃ大変だったけど、、、。苦笑

でも昨日のみんなの打ち上げを思い出すと。

今日体力的につらかったけど吹き飛ぶんよな。

昨日はほんといろんな愛に触れられた1日でした。

急遽行って、急遽残って正解でした。

こういう連鎖がオーディエンスにも繋がったらええな。

バンド側はかなりいい関係築いてるで?

ついていくんやで。



さて。

偉そうなことゆうたけど。

こんな怖い闘いはそうないぞ。

こっちも8/30までに仕上げないとな。

じゃないと勝てっこない。

援護射撃。

よろしくどうぞ。

皆様方。




美月

この後カオスになるのを誰も予想だにしてなかったはず




ラブ

そして間違ったれか的美月ポーズのオマージュ





いよいよ夏本格的。
そんな中レコーディングが始まりました。

The THIRTEENの1stシングル。
ハッキリ言ってアゲアゲです。
LIVE即戦力tuneになっております。
はい。

これで秋の全国ワンマンツアーと。
夏のイベントかっさらいます。

そしてお願い。
イベントキラーになりたいので皆様のお力が不可欠。

始まったばかりのThe THIRTEEN。
どんなもんなんだろうといわゆる様子見されがち。
そこで、

すげえこいつら!

ってのを勝ち取るためには。
トチ狂った貴方達のオーディエンスが不可欠。
これがThe THIRTEENだってのを見せつけてやりませう。
初LIVEをみて思った。
貴方達はできる子です。
こんな頼もしいことはない。

夏のイベント三昧どうか共に荒らしましょう。







そして21日は当選した皆さまと激アツのMVを撮らせてね。
激しいとこ撮るね。はあと

今の時代映りたいのか映りたくないのかはわからないですがその空間に居る以上盛り上がって頂きますよ。
ライブに来たくなるようなMVを。
共に創りましょう。





さてさて。


ワンマンツアー前にガチンコバトルが決まっております。

出発と再出発。
それぞれがすべてセルフプロデュースと化したもの同士。

そのへんの生半可なヤツらとは違うindependentの覚悟を感じて下さい。

平日ではありますがよろしくどうぞ。

音楽スタイルは違えど志しや思想は共鳴しまくり。

この2days絶対何かが起こるはず。
もうぼちぼちでなくなりますよっと。
お急ぎくださいまし。


9/26

9/27


全身全霊狂います。
team13援護頼む。

楽しそうが伝わるかな?
何よりちゆが嫉妬してます。笑



最後に。
イベントタイトルさ。

"感電13号"

でよかったんじゃねえの?説。

サブタイトルにつけとく?笑




み。







2016.7.10
この日へのカウントダウン。
なんとなくわかるような、実感があるようでない日々。

活動休止と、解散じゃ少し意味が変わっていくのかもしれないけれどなんかメンバーの感情が予想できたりして。

迎えたこの日。
解散発表のあとに綴らせていただいたブログを見てくれた人はわかると思うけど。

なんてゆうか腐れ縁的なバンド。

解散の話をメンバーからきいた日からこの日はスケジュールNG出していた。

何より上記のリンクのブログにも書いた許すかどうか問題を確かめるためにもこの日は見届けると決めていました。


エントランス入ればたくさんのファンの方々と関係者とバンドマン。


エントランスには数十個のスタンド花。
これが彼らが愛されていたということがわかるほどの凄まじい数でした。



そんな中自分も。


勝ち逃げしやがったあいつらには怒っているため
なんとかメッシュ宛になんか花出すつもりもさらさらなく
あんなバカ共を支え続けてくれたファンのみんなに感謝をこめてお花を。




そして会場の中へ、
奇しくも自分の隣側にはlynch.のメンバーがいてオレたちはやっぱ並べるんだって彼らのスタッフなのか彼らなのか中々粋なことするなと始まる前から泣かせる気かとおもったりと。笑

とか思ってたら始まったラストライブ。
なんというかラストライブってたくさん見てきてなんなら自分も一旦とはいえ経験して。
それなのにこいつらはなんだか違うかった。


ラストを感じさせるそぶりなんて全くなく。
"らしさ"を存分にぶつけてくれるライブ。
それこそたくさんの笑いが起きたりくだんない企画があったりして。
あいつらしさのどこまでも突き抜けたライブが目の前に繰り広げられていた。


ライブも2部構成になっていて、だからたくさんMCもあったけれどいわゆるラストのようなシリアスなMCもたった一回。
あとは相変わらずのバカ共がバカしていて。
こいつらほんまに解散ライブってわかってんのかな?笑
って疑うようなライブでした。



でもやっぱりあの頃戦ってたさ、リハも本番でも散々聞いて曲を聴くと自然と涙が溢れたりしたな。
遮断とかMAD PAINとかあのあたりはやばかったな。
13's rebornのアルバムメドレーとか。




あのアルバムに嫉妬して
あの頃のライブに嫉妬して
自分が奮い立っていたのは事実だから。




あの頃の何もかもがフラッシュバックしたら泣いてました。
数年ぶりにあのアルバム曲をライブ聴いてもやっぱかっこええんだよ。


でも。
いちばん悔しかったのはさとしに泣かされたくらいか。笑
この不器用全開な男がメンバーにありがとうを伝えるところはダメだったなぁ。
楽屋じゃ言えないからってのが、、、
あのバカの性格を知るからこそ重みを増して伝わったから。
大泣きして恥ずかしかったわ。
たぶんあいつより泣いてたわオレ。


あとevolutionはダメだったなぁ。
相変わらずのかっこよくてステージでどこまでもバカをみせてくれる4人とこんなかっこいい曲を聴くのも最後なのかと思ったりしたらあんな楽しい曲なのにevolutionはほぼ泣き崩れて覚えてねえや、、、。笑



そしていよいよラスト曲。
バカ達のラストライブ最後の曲。
あいつら イコール BreakDownといえるくらいの楽曲がラストでした。

こんな突き抜けた明るさが逆に痛いBreakDownは初めてでした。

今まで聴いたどのBreakDownよりも伝わったラストでした。

そしてみんなで写真撮って最後の最後のまで4人で並ばずバラバラにかえるヤツらにほんま、あいつららしくて最高なラストだなって最後を見届けた。




ほんとすげえらしいラストで。
終わってもアンコールが鳴り止まない。
そりゃそうだよな?
愛してやまないみんなのがまだまだ聴いていたいよね?

とよくある"ラスト"を改めて感じてた。

関係者様もちらほら帰り初めて、
でもなんか違和感を感じてさ、

隣にいた葉月に、

なんかやりそうじゃない?
でもさすがにBreakDownでしめたから流石にないか?

ってゆうたら、

いやなんか、お前に捧げる醜い声とかやりそうじゃない?

とか葉月がいいだして。

そしたら真っ暗な中から4人がまさかまさか出てきてさ!笑

こいつら何でもありかよって涙が笑いに変わったわほんま。笑





































そしたら、バカさとしが、


こんな綺麗におわるわけねえだろバーカ!!

って出てきてさ。笑
まさかの。

お前に捧げる醜い声ーっ!!

ってすげぇ狂ったラストソングが始まって。
なんやねんアイツ、やるやんけ!
これがお前ららしいんだよって思ったな。

その瞬間、葉月と目があってヤツには拍手を。
そしてテンションあがって葉月と2人で立って見てたよ。




そんなすべての人を騙したヤツらに音楽の神様が最後の最後までイタズラする。

イントロで弐のギター機材トラブル。笑

からの演奏中止、、、、。笑

もうな最高すぎかよ。

こんなミラクルあんのかよ。

どこまでもなんとかメッシュってこんなバンド。笑

ざまーみろ!!!

ほんまあのトラブルは最高。

そんなことあるか?普通。ほんま持ってるわこいつら!笑

そしてトラブルも解消してまさかのラストソングのやり直し。

今綴ってても笑えるわこの瞬間の空気。笑

泣かせてくれない笑いとバカが共存するバンド。







そしてラストソング。

ちゃんとなんとかメッシュのラストを見届けてやった。

最大の敬意を込めて中指たててね。

そんな最強に彼ららしいラストを葉月の隣で見届けられたのもあの頃からの腐れ縁に違いないよなとかおもいながら。。。


そして4人として最期の演奏が終わり。
流石に4人でステージを捌けるのかと思ったら。

まさかのバカさとしの。

































とっとと帰れぇー!!! 

とマイク投げ捨てて中指たててステージから帰りやがった。笑

そしたらそのあと弐までもが、


ほんとにもうやんねぇからお前ら帰れ


ってゆうて帰ってった。笑
なんやねんコイツら。笑





考えてみてや。
どの世界に。
12年もバンドやってきたバンドの解散ライブの最期の最期。



ととっと帰れ!



と吐き捨てマイクを投げ捨てて中指たてて帰る解散ライブがあったろうか。

最期の最期のまであいつららしい最期でした。

ある意味、最期の最期まで泣かせてくれないある意味鬼畜なバンドだわ。笑

でも最高にお前ららしくて最高のラストでした。

よかったぞバカ共。








改めて、
12年間刺激をありがとう。
間違いなくお前らが俺自身を強くしてくれたバンドのひとつです。
もひとつはてめえらのラストを見届けた隣の人たち。
面と向かっては言えるわけないのでここで失礼。

12年間最期の最期まで憧れのライバルでした。
なんとかメ、、、じゃなくて
ありがとうなギルガメッシュ。












































なんか。

帰ろうとして。

エントランスに行ったらさ。

たまたまあいつらの元マネージャーとあって。

元マネージャーももちろん一緒に戦ってきてる時代をともにしてるからさ、

オレの最高の花みたんかてめぇと言ったら。

え?みてない。

とかぬかしやがるので。

てめぇちゃんとみろ!

と花のところまで案内したらさ。









今日2つ目のミラクル。




というかほんとこれがギルガメッシュ。笑

会場前はこうだったのが。




































































終演後には。


こうなっとる。笑

それを見た瞬間あいつらの元マネージャーと、

まさかの落ちてるやん!!
縁起悪すぎやん!
ってか縁起悪いも何ももう終わりやんけ!!!


と、
お花の前で関西人たちが大爆笑してしまいました。笑









ほんまこいつら最期の最期までなんやねん!!笑
ともう1日でギルガメッシュの引きの強さを改めて感じてたラストでした。笑










ラストの日に、
音楽の神様だけではなく、
笑いの神様まで味方につけて終わりを迎えた彼らが。

ギルガメッシュ。
12年間お疲れさん。


























あ。
忘れてた。

肝心の。

あのラストライブみて思った結果。

オレの答えは。





























































































やっぱ許さねぇよ、バーカ!!

笑。
許してたまるかバカ共が。





















だから。
男なら黙ってもっかいあん時みたいなオレが嫉妬する音楽きっちり揃えて。

オレんとこ戦いにきやがれ。





わかったか?
どあほうが。

美月より。

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