ツアーも早いもので折り返し地点。
かなりの熱量でライブ出来てる。
オーディエンスが素晴らしい。

やっぱり我が子を他所様に褒められるっつーのは嬉しいものです。

横浜に続けて柏も。
自慢のオーディエンスです。

この日も熱かったね。
千葉の底力みた。
さすがなんとかメッシュの国。
愁ちゃんが来る予定も仕事が長引いて会わずじまい。
彼にみせたかったんよ。
共に生き抜いた同期のオレたちの覚悟と。
そこで演奏するヤツの師匠のプレイと生き様ってヤツ。
そこでなんか感じ取って貰えれるものがある自信はあったし。
それに自慢のオーディエンスみてもらいたかったし。
なーんて。
人の心配してる場合でもない自分の厳しい修行の最中ですが。笑



そしてライブ。
純粋に楽しんでってもらわないと。
なんて唱え続けてますが。
ライブの表情みてると安心する。
こんなに笑うんだなーって。


居場所つくるよ。
居場所があるけどSadieみたいに今はその場所ちっと入れないなら。
雨宿りしに、うちんとこおいで。
晴れるまで居ればいい。

大切にしてたライブだけど。
最近はより大切に感じる。

それは4人がみんな人生賭けたバンドが活動休止と解散を経験してるからかな。

だからこそ守っていきたい空間がある。

そんなこと思いながらツアー回ってます。

さあ次はぶっ飛んで福岡。

期待してますよ西日本。


美月。

5日目は横浜。
いつも熱いイメージのある横浜。

初めてのThe THIRTEEN としてはどうか。
そんなワクワクがありつつ。

さいたまのライブを経て思うのは。
熱量がハンパない。
そしてやっぱりライブ後のCD即売が売れる。
素敵なライブの証。

一緒につくろうと唱えるだけあって。
新しいノリのようなものが出来てきた。
それはみんな発信の賜物。
折り畳みながらオイってゆうのすごいな。
前に観に来てたアーティストに言われたの思い出した。
あーゆーの大好物です。
作ってってくださいな。

いえあ。


あと。
関係者の方々もおどろいてた横浜。

たくさんライブを観に来てる方々にそう言わせた貴方達の勝ち。

その調子で感染させていこう。

地道にいこう。

泥臭く這い上がってくのがオレららしいやん。


逆境と未来を切り開くのです。

待ってるだけじゃ勝ち取れないなら勝ち取りにいくまで。

さぁ。

今日、千葉は柏。

迷ってるならおいで。

楽しいをかっさらってあげます。


ライブハウスってのを最高に楽しもう。

まってろなんとかメッシュの街千葉。





美月。



いよいよSLMも関東編に突入。
とにかく北国編から仙台と素晴らしい内容のライブが続いてるからさいたまもどうなるかとおもっていたけれど。

期待通りの熱さでした。

やはり遠征してくれる人はいるとは言え地方がかわると初めての人が増えるということでまた布教するライブを心掛けないとだめなのが基本だけど。

みんなすごいなぁー。
これ初ツアーですよ?笑

ここに関しては何年ライブしてても別問題。
新しい曲で勝負する時点でフラット。

それなのにもう基盤ができていってる。
これも"これからを一緒につくろう"という
想いが伝わってるのかな。
いろいろ試行錯誤してつくっていこう。


この日はまさかまさかのEN.でMacBook Proが止まる、、、。
それはみんなの熱さ故。
しかもいちばん止まって欲しくないKAMIKAZEの曲中に。

演奏中、鍵盤ソロが無音で事故ることを思い出して演奏しながら必死に鍵盤ソロのコード進行を思い出すという脳内フル稼働。
とっさにギターアルペジオで対応した。

新バージョンではないのであしからず。笑

それも含めてライブだから。
トラブルも味方にしていかないとね。
これも修行だわ。

そんな今日は横浜。
さいたまに負けないように。
ええライブしてくれたよ。
待っててん!

そして迷ってる人。
飛び込み大歓迎。
やっぱVJS効果なのか急遽初めましてさん多数。

ひとりでも楽しませるよ。
ばっちこい。

楽しいをかっさらうから。

お待ちしております。

美月


夢のような舞台。
お話をいただいた時も信じられなかった。
YOSHIKIさんにThe THIRTEENと読み上げてもらった時にやっと実感が湧いてきて。
でもまだどこか夢見たいなお話。

2万人規模と言われてもやっぱり実感はなくって。

どこかまだ不思議な感覚。

そこまでなると初めましての方が多いだろうし。
初ライブから4ヶ月な面も踏まえてどうライブをみせようかそんなことをずっと考えてた。

そして導きだしたのはThe THIRTEEN としての核を改めて考えれば自ずと決まった。

難しいことは考えず自由で楽しい空間でありたいということ。

だからそのまま好き勝手自由に。
SEもなくしてショートMCから入るというね。笑
いきなり自己紹介とLP掲げるとか。笑


大舞台でふわつくかと思いきやまったくそんなこともなくめちゃくちゃ自分らしく楽しめた。


本当にあったかい空間でした。
これもイベントの趣旨がすごく浸透してる証だし素晴らしいフェスなんだと感じ取れた瞬間でした。

みんなもすごく楽しそうだったし、すると関係者の人もすごく高評価だったし。

なにより、あの大魔王様が初めてよかったと言ってくれたのが心底嬉しかった。

やっぱり本音ぶつけてくれるあの人には感謝です。

見れるライブは全てみたよ。

何よりGLAYさんはいろんなものが溢れました。
青春時代コピーしたバンド。
あのころコピーした曲や大好きな曲が10数年後に同じフェスで聴ける夢のような出来事、あの頃コピーしたアーティストさんが同じフェスに出演して共演者となるなんてとてもとても感慨深い話。

あの頃から夢が続いてるね。

こんな夢のような機会を与えてくださったYOSHIKIさんに感謝です。

そしてX JAPANさんはもう神々しい。
目の前が夢みたいな。

これが本物なのかと。
このバンドに憧れていろんなバンドが産声をあげてそのバンドに憧れて新たなバンドがムーブメントをつくりその流れに僕らがいると思うとさらに凄みを感じたライブでした。

ラストまさかの無敵バンドとして同じステージに立たせていただけたのは。

きっとこんな素敵な景色があって。
この素晴らしさを少しでも味あわせてくれた優しさであり、この景色を自分達で作れるようにという僕ら達への激励なのかなと勝手ながら解釈しました。

それは打ち上げでの人柄や振る舞いで確信しました。
ムーブメントを作られた方の貴重なお話を聞くことができて本当に嬉しかったです。

さぁ。
たくさん夢を見させていただいた。
この贅沢すぎる刺激。

この素晴らしいものに触れて。
いよいよツアー再開。

今日のさいたま公演激アツでいくから。
これからを共につくりましょう。

み。

PS
夢の写真。
GLAY HISASHIさん


X JAPAN PATAさん

X JAPAN YOSHIKIさん

最高のツアースタートを切れた札幌。
そのまま仙台にフェリーで揺られ朝到着してそのまま会場入り。
揺れてる感じを継続しながらそのまんまライブモード。

The THIRTEEN としては初めましての仙台。
とはいえやはり本当に初ツアーなのかとおどろくようなライブの様子。
やっぱりなんだろうかこの一体感はクセになるというか。
これから創っていく段階なのに今がこれなら本当にこの先が楽しみ。

僕らサイドは3本目で少し無駄なチカラが抜けてよりら楽しめるモードになってきた感じがあって。

さらにメンバー同士のアイコンタクトが出来てきた。
オーディエンスとメンバーとライブする感覚です。

新曲がもう形になってる恐ろしさ。
期待しちゃうよTeam 13。

仙台共鳴してくれてありがとう。
これからをつくると再三唱えてますが。
だれも置いてくつもりはないです。
最狂の感染集団になりましょう。
また帰ってくるからね。
べろちゅーしよう仙台。



み。

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