夢のような舞台。
お話をいただいた時も信じられなかった。
YOSHIKIさんにThe THIRTEENと読み上げてもらった時にやっと実感が湧いてきて。
でもまだどこか夢見たいなお話。

2万人規模と言われてもやっぱり実感はなくって。

どこかまだ不思議な感覚。

そこまでなると初めましての方が多いだろうし。
初ライブから4ヶ月な面も踏まえてどうライブをみせようかそんなことをずっと考えてた。

そして導きだしたのはThe THIRTEEN としての核を改めて考えれば自ずと決まった。

難しいことは考えず自由で楽しい空間でありたいということ。

だからそのまま好き勝手自由に。
SEもなくしてショートMCから入るというね。笑
いきなり自己紹介とLP掲げるとか。笑


大舞台でふわつくかと思いきやまったくそんなこともなくめちゃくちゃ自分らしく楽しめた。


本当にあったかい空間でした。
これもイベントの趣旨がすごく浸透してる証だし素晴らしいフェスなんだと感じ取れた瞬間でした。

みんなもすごく楽しそうだったし、すると関係者の人もすごく高評価だったし。

なにより、あの大魔王様が初めてよかったと言ってくれたのが心底嬉しかった。

やっぱり本音ぶつけてくれるあの人には感謝です。

見れるライブは全てみたよ。

何よりGLAYさんはいろんなものが溢れました。
青春時代コピーしたバンド。
あのころコピーした曲や大好きな曲が10数年後に同じフェスで聴ける夢のような出来事、あの頃コピーしたアーティストさんが同じフェスに出演して共演者となるなんてとてもとても感慨深い話。

あの頃から夢が続いてるね。

こんな夢のような機会を与えてくださったYOSHIKIさんに感謝です。

そしてX JAPANさんはもう神々しい。
目の前が夢みたいな。

これが本物なのかと。
このバンドに憧れていろんなバンドが産声をあげてそのバンドに憧れて新たなバンドがムーブメントをつくりその流れに僕らがいると思うとさらに凄みを感じたライブでした。

ラストまさかの無敵バンドとして同じステージに立たせていただけたのは。

きっとこんな素敵な景色があって。
この素晴らしさを少しでも味あわせてくれた優しさであり、この景色を自分達で作れるようにという僕ら達への激励なのかなと勝手ながら解釈しました。

それは打ち上げでの人柄や振る舞いで確信しました。
ムーブメントを作られた方の貴重なお話を聞くことができて本当に嬉しかったです。

さぁ。
たくさん夢を見させていただいた。
この贅沢すぎる刺激。

この素晴らしいものに触れて。
いよいよツアー再開。

今日のさいたま公演激アツでいくから。
これからを共につくりましょう。

み。

PS
夢の写真。
GLAY HISASHIさん


X JAPAN PATAさん

X JAPAN YOSHIKIさん

最高のツアースタートを切れた札幌。
そのまま仙台にフェリーで揺られ朝到着してそのまま会場入り。
揺れてる感じを継続しながらそのまんまライブモード。

The THIRTEEN としては初めましての仙台。
とはいえやはり本当に初ツアーなのかとおどろくようなライブの様子。
やっぱりなんだろうかこの一体感はクセになるというか。
これから創っていく段階なのに今がこれなら本当にこの先が楽しみ。

僕らサイドは3本目で少し無駄なチカラが抜けてよりら楽しめるモードになってきた感じがあって。

さらにメンバー同士のアイコンタクトが出来てきた。
オーディエンスとメンバーとライブする感覚です。

新曲がもう形になってる恐ろしさ。
期待しちゃうよTeam 13。

仙台共鳴してくれてありがとう。
これからをつくると再三唱えてますが。
だれも置いてくつもりはないです。
最狂の感染集団になりましょう。
また帰ってくるからね。
べろちゅーしよう仙台。



み。

初日に作り上げたライブ感がさらに出来上がっていたぞ。
やはりみんなの吸収力に驚きました。

ほぼ知らないであろう1日目でさえみんなのチカラにびっくりしてたのに。
2日目のライブは本当に初ツアーなのってくらいに。

もちろんライブ内容やクオリティーでSadieを超えてゆくつもりできたし。
ライブに触れてもらえれば必ず"楽しかった"をかっさらえる自信は秘めていたけど。


それ以上にこの一体感がすごかったな。
ずっと昔から見てくれてる関係者の方々にすごくライブを褒めていただいたのもすごく自信に繋がったよ。

本当にここからみんなとThe THIRTEENというものを作っていけば必ず感染が広げられると思いました。
本当に頼もしい。

こんな始まりは期待しちゃうな。
本当にいつも北海道のライブはきっかけや自信をあたえてくれる大切な場所。
なんかいつも起きるんよな。
だから札幌ってすごい。

さぁ。
明日は仙台。
この流れに乗って。
激アツをつくりたいな。

期待してるしみんなも期待してていいよ。


み。



いよいよ始まったツアー。
The THIRTEENとして初めての旅。

ツアー初日札幌DAY1ありがとうございました!


インスタでも触れたように現実が甘くないのは覚悟の上。

それを理解して2人で始めた修行の道を選んで。

そこに賛同してくれてチカラを貸してくれる頼もしいリズム隊とスタッフチーム。

そして何よりみんな。


今までどこかお任せしていたことも自分達でやることで改めて成長や自立かなっておもい。

入りしてからのステージ設備やできる範囲は始めたあの頃のように自分達でやるツアーを。


人間としても音楽人としても自分達でやれることが証明できればきっと強くなると信じてそして約束通りレベルアップして再開できるかもしれない。

まさしく修行。



そんな始まりのツアー。

これからを共につくってゆければいいなと思える初日でした。


遠く離れた初めてのツアー初日にあんなライブの内容魅せられたら期待しちゃうよ。


もちろん心意気は本気だけどライブはほんとにいい意味でラフにいこうというスタンス。

そこが何よりも"今まで"と違うところかな。

純粋な"楽しい"をかっさらうから。

これからをつくりましょう。

たくさん経験したツアー初日。

そんなかでもいちばんでした。

これからが楽しみ。


まだまだ休ませないから。笑

楽しすぎて動けなくなる"幸せな、もう無理っ"っての味わおうよ。




さぁ今日は札幌DAY2。

遠征組にも現地組にも優しい本日は。笑


開場 16:00 / 開演16:30


という少し早めのスタート。

さあ初日超え期待していいですか?

あんなの魅せられたらね。


初日で首の古傷が疼いたので。

代わりに首を。

どうか首を。


差し出してくださいませ。


素敵な始まりをつくりましょう。



み。


日曜日に無事初のシングルLIAR.LIAR.のリリースキャンペーンラッシュ終了いたしました。

まずは月火はダウトとのツーマン。

きっと毛色なんてものが違うとか交わらないとか先入観たくさんあったみたいですが。
彼らの曲をセッションでおそらくいちばんギター弾いたり歌たったりしてる僕からすれば手法が違うだけで内面は同じ気がしていた。

何より同じ意志のもとバンドをしているもの同士の共鳴というか。
熱いものになると確信してました。


お互いが今はセルフプロデュース。
今になって事務所というもののありがたみを余計感じるし。
でもどこかで自分達のものなのに人任せになってしまうのもあった。

でも、そんな今はすべて最終決定権が自分達だけ。

これだけ背負うのはすでにしんどいけどこれを乗り越えなければ成長はないと信じるから挑戦してます。
そんな意志のもと彼らとのツーマンは否が応でも熱くなれた。
みれるかぎりダウトのステージをみてみずからを可燃したよ。

強敵でした。
やっぱり歴史を重ねて来たバンドとファンの絆の強さのすごさを目の当たりにした。

自分ももっともっと音楽でライブでteam13と絆を深めたいなと思えるライブでした。

そしてteam13の熱さも実感。
みんなが楽しそうにするからきっと先入観のあったであろうダウトファンのかたも楽しかったをたくさんたくさんいただけました。

本当に心から感謝。
やりあってくれたダウトに最上級の敬意を。

また強くなって。
今度は1月のダウト主催のイベントでやりあう所存です。


そして。
その激闘の翌日。
水曜日はLIAR.LIAR.の発売日。

今回はCD流通会社の方と打ち合わせを重ねて毎日イベントをさせていただきました。
ほんとうにライブもあったりしてほぼ毎日何かしらイベントがあって会いにきてくれたみんなどうもありがとうございました。

この試みでわかったことがあって。
それがなんだか嬉しかったです。

なんてゆうか。
CD流通会社の方とともにリリースキャンペーンを決めたりするんですが。
それはプロ。
たくさんのアーティストがいてお化粧バンドもたくさんお抱えがあって。
そんな意味ではCDの"売り方"的なものでは僕らよりはるかに知っておられる。

いつからかCDの在り方なんてものが変わって。
今じゃイベントをすることでCDの売れが劇的に変わる時代。

でもふたをあけるとなんか様子が違ったらしくて。
担当の方達が不思議がっておられて。

よくあるバンドの売れた枚数とイベントに参加するファンの方の比率みたいなのがあるらしいのですがそれがうちらは違うらしい。

というのも数カ所イベントの集計が、かんばしくなくて、あら?売れてないって不安だったんだけど。笑
ただそこのショップさんでみんながかってくれたCDの枚数は実は多かったらしく売り切れて再入荷してくれたりしてるんだって。
今やちゃんとした集計があるようでないからオリコンとかの順位も曖昧な時代ですが。

でもこれはすごいことですって言ってくださった。
というのも会う機会がなければ売れないのがスタンダードなのに対して。
この結果からわかったのが、
純粋に"音楽ファン"というのがたくさんいるということらしいんです。
これはお化粧バンドではあまり類を見ない結果だそうで。
なんだか音楽の本来のところを評価されてるようで嬉しかったです。

実はSadie時代からもそんな傾向があったらしい。

もちろん会いたいと会いにきてくれたみんなには本当に感謝ですしすごい嬉しいです。
そんな割いてくれる時間と愛は感謝以外のなにものでもないから。


それプラスアルファー販売のプロが異例とおっしゃるくらいやっぱり。
音楽だけでも満足できるファンもたくさん存在してるんですよって言われたのが嬉しかったんです。

それが今回また別サイドの嬉しかったことのひとつ。

改めてリリース週キャンペーン祭りありがとうございました。

さぁ今週末からThe THIRTEENの初のワンマンツアー。
初のにしてワンマンツアー。

かなりの挑戦ですが。
"いってきます"
とラストツアーを回ってきた去年。

Voyageのことば通り、旅に出たぜ!
という報告をしたいということで思い切りました。

生半可じゃないかどうかぜひその眼と耳で確かめてもらえれば幸いです。

とはいえライブは無心で騒げるライブにしてみせます。
そんな意味ではSadieのクオリティー超える努力を。

音楽性とかじゃなくてライブとしてね。

初めてのツアー。
初めてだからこそ、
"これから"をどうか一緒に。
未来をつくりましょう。

まずは札幌から。
道産子は無条件で集合ね。笑
本州四国九州海外組はびゅーんといらっしゃい。
初めて
はやっぱり見てほしいものです。

処女奪いに札幌きてね。



み。

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