あれから3年、、、。
すべてを失ったと思ってからの3年。
5人はそれぞれの道へ。
安い仲違いならばきっとそれぞれの対バンなんてあり得なかったでしょう。

NG出せばいいのですから。

5人はそれぞれの今を懸命に生きています。
それぞれの旅は続いてます。

バンドてはなく逆境のユニットという形で歩みだした2人。
逃げずにすべてを背負う覚悟でソロを始めた人。
活休だからこそ批判背負う覚悟でさえ新たにバンド始めた人。
沈黙の中でも自分の夢を追いかけた人。

我儘かも知れませんが僕はそれぞれの今をUNDEADのみんなにも愛して欲しいと思っています。
なんならUNDEADだからこそ愛して欲しいとも思ってます。

先日行われたThe13のファン旅行。
実はSadieのファンで僕ら2人でのファンではない人がちらほらいた。
決して安くはないあの旅行に、なぜと問うと、
メンバーというと他のメンバーが好きなのかもしれませんがSadieというものが大切で大好きだからこそ会いにきましたと。
そんな言葉を聞いて自分はこんなステキなファンの方々に支えられてきたんだと嬉しかったです。

そして、
自分らも批判覚悟で始めました。
後悔覚悟で始めました。
もちろん辛いことが多いのも実際あります。
でもすべてをセルフプロデュースで始めてからこそ気付けたことがたくさんありすぎます。
音楽を始めて当たり前のように音楽に専念できた某Sの、哀しみバンド。
今になって、あの頃見えていなかったありとあらゆるものを自分たちで克服する今。
その時輝やかせてもらえてた理由がきっとわかっていたつもりから確信に変わった昨今。

それを気づけただけでも自分はよかったんしゃないかなと思っています。

揺るがないとおもっていたUNDEADという大切も。
それぞれの今を生きればまた別の意味での大切もできたりしたのも嬉しかったです。
ほんと考えられなかったことが今ある。
なのでそれぞれの大切を胸に生きたいと思います。

以前Sadieの根源でもある哀しみに目を背けたことがありました。
Sadieのためにも敬意を評して哀しみを殺すということ。
その理由はSadieを大切に思うからこそです。 でもとある時に自由と掲げながら哀を避けてたのはある意味自由ではなく哀しみにとらわれていたからときづきました。

それからは自分の根源にながれる哀を押し殺すのは自由ではないと気付いた音楽を。
そんな今つくるリアルを込めた曲たちは以前とはまるで違うほど本音が込められています。
だからこそ感情移入できる今があると信じています。

改めて表現とは何かと。
考えさせられる数ヶ月です。

3年前に時が止まってる人がいるのはわかってますが、もし宜しければあれからちゃんとやってるかどうかあの最哀を知るその目で確認してくださいませ。
生半可なのかどうかその目で。

美月


‪大阪時代のノリ再熱。‬ ‪急遽、怜さん真緒くん亜季くん言い出しっぺの12人ジュースじゃんけん大会開催。‬
‪2回戦目から撮影に気づいたため途中からですがジュースご馳走した敗者をご自身の目でお確かめ下さい。笑‬ ‪まさかの人です。笑‬

#第1回チキチキ七色会議特別12人ジュースじゃんけん
#敗者は誰か


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