みなさんこんばんは。
いよいよ3月7日に迫ったシェルターワンマン。うかうかしていると2月は短いのであっというまにやってきてしまいます。
みなさんはもうチケットをアレしましたか?
してなかったらいますぐアレです!

わたしは当日、これまでにも増してアレします!ですからみなさんも是非わたしをアレしてくださいね!


そしてさらにこんなニュースも!

「会場限定販売される映像記録集のDVD『THE 夏の魔物 OFFICIAL BOOTLEG 記録の魔物 2017.09〜2018.01』が、3月17日に新宿にある映画館・シネマート新宿にて劇場最大音量で特別上映会が行われることが発表されました。(中略)なおこのイベントは、メンバーのライダース衣装にちなんで「革ジャン割」を実施。革ジャンを着用して来場することで、特別料金の1300円で入場可能となる。」

これは素敵なお知らせですね。
シネマート新宿といえば、私がこないだニコラス・ケイジ主演作品「俺の獲物はビン・ラディン」を見た劇場です。

わたしもいよいよニコラス・ケイジと同じ舞台に立つときがやってきたのだ、感無量、ニコラス無量、ケイジ無量であります。

というわけでわたしの好きなニコラス映画紹介コーナー!


「バッド・ルーテナント」
おなじみヘルツォーク監督がニコラスと手を組んだ刑事ドラマ。ニコラス刑事だ。
ハリケーン「カテリーナ」上陸後のニューオーリンズの禍々しい雰囲気のなかで、麻薬中毒の警部補ニコラスが、悪いやつと陰で取引をしつつも、こころの底に潜んだ正義感?で事件を解決してゆく、善と悪、コメディとシリアス、それらの両極があいまいとなり、監督のフェイバリット生き物イグアナ登場から一気にガンギマリしてゆく、とってもヘルツォークな映画。


「ゴーストライダー2」
あえて2から入っても大丈夫、そして1よりも優れた映画である。
ゴーストライダーとは、悪魔と契約して身体を乗っ取られた曲芸バイク師ジョニー・ブレイズ、すなわちニコラスだ。簡単に言えば、ニコラスがバイクに乗って感情が高ぶると、顔面が燃える骸骨の怪物に変身しちゃう。
ゴーストライダーに変身するときの、苦悶とも快感ともとれないニコラスの演技が、なんだかよい。これくらい苦しくて気持ちよくないと、変身できんよなあ、と思わせる説得力。酔いどれ神父役に今をときめくイドリス・エルバがキャスティングされているのも味噌だ。
そしてなんと1では完全CGだったゴーストライダーの顔面は、2ではニコラスが実際に比較的チャチいメーキャップで演じた顔面を、うまいことCGと合体させているのだ。芸がこまかい!この顔で来られたら共演者も思わず吹き出してしまったろう。
 
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なお作品は天使と悪魔がテーマとなっていて、わたしにとっては素晴らしい筋道が立てられている。多くの人は陳腐だと感じたようなのだが。わたしは擁護する。
3月17日にはこの焦げた革ジャンを着たゴーストライダーことニコラスも、革ジャン割りがお得なので来場するかもしれない。
やべー!

というわけで、とりわけ3月7日ワンマン!
来てください!

そして3月17日上映イベント!
着てください!
革ジャンを!

ライダース着てみんなでゴーストライダーごっこしようぜ!

その前にワンマン来てね!