昨夜は代々木でライブ。幸甚でありました。
1月14日は『ウルトラセブン』の超人気怪獣である宇宙ロボット"キングジョー"が登場した第15話「ウルトラ警備隊西へ(後編)」の放送からちょうど50年。
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キングジョーは50歳だが、気がつけば自分もヨワイ三十すぎ。思えば、なにかと人のために生きてきた人生であった。
それはもちろん、まったく悪い意味ではない。人生の要所要所で、自分の力を託せる人や、力を尽くせる場所を見つけ、そこにおいて誠心誠意生きてきたということだ。


自分はこの世界では「プレイヤー」であり、決してクリエイターではない。その気質もない。自分で音楽は作らないし、絵が描けるわけでもない。文章は多少書けるかもしれないが、そのために修練をがんばろう!と思ったことはない。
才能のある人が作った光り輝くものを、さらにブーストさせる役割であり、
センターで光り輝くことができる人をより引き立てる、それが自分の性に合っているな〜と常々感じる。もちろん、やるときゃやるけどな!


そもそも性格的に「自分だけのために」と思うことが、あまりないのだ。 人生楽しもう、おいしく生きようぜ!とは常々思ってるけどね笑
自分のことについては、かなり適当で楽観的な性格だ。

そのぶん、信頼のおける仲間のためなら、けっこう頑張れる。
仲間のためなら戦える(シロー・アマダ)
それが自分のモチベーションだ。 いい人ぶってるとか思われるかもしれないけど、割とマジでそう思ってるんだよね。

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バンドというものは共に音を出し、共に外界と戦う共同体ではあるけども、
かといって組織に従順になったり埋没したりする必要はないのが特殊な点である。
むしろ完全に逆だ。
各々の能力、個性がステージ上でぶつかり合い、バイブスが生まれ、熱が高まり合い、それがフロアのみんなに伝わる。

自分が昔やっていたバンドも、全員が全員「常に自分のターン!」みたいなめちゃくちゃなステージばかりだったけど、
結果としてそれが調和を生んでいたなと振り返れば思う。
自分のターンの攻撃力をより高めるために、見るべき他人の姿や、あえて引くべき瞬間なんてものもあるのだ。それは非常に感覚的で、とてもおもしろいよ



新曲「音楽の魔物」。
まだライブでしか聴けないこの曲。未聴の人にも早く聞いてほしいと願う。
いち早くライブで聞いた人は、この曲が持つさらなる力を、WWWで目撃してほしい。

バンドとして戦うことを決めた今の魔物の姿が、この曲には投影されていると思うからだ。


個性、能力、そしてその調和が、いま激しく爆発する

THE 夏の魔物から放たれる新たな炎を、君は見るだろう




いよいよあさって!!

1月17日(水) 渋谷WWW
THE 夏の魔物 対バンツアー「全国の魔物」ツアーファイナル
OPEN 18:30 / START 19:00
◆THE 夏の魔物 (バンドスタイル)
◆ギターウルフ
◆リンダ&マーヤ


ギターウルフのセイジさんも、
KING BROTHERSやN'夙川ボーイズ、そしてこのリンダ&マーヤにおけるマーヤさんも、
圧倒的で爆発的な能力と個性を持ったフロントマンだ。そして、それはバンドという共同体の中で際立つ。


THE 夏の魔物も、「バンド」というチームで勝負しにいく。

呼べよ嵐、吹けよ風。

みんなの力も、貸してほしいぜ!
そしてこの熱を感じてほしい。



準備はいいか?
いっせーのせで、 総攻撃だ!!!!



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THE 夏の魔物 大内ライディーン