自分が仙台に最後に行ったのはいつだろう?
と調べてみると、2014年のことだった。
ずいぶんと前のように感じるな。

初めて仙台に行ったのは、学生時代に銀杏BOYZとサンボマスターのツーマンを見に行った時だと思う。
間違ってチケットを買ってしまった後輩から譲ってもらって、東京から鈍行を乗り継いで向かったあの時のことは今でも覚えてる。
ライブ後は終電もなく、無計画だったため深夜バスもとっておらず、道端やコンビニで朝まで時間をつぶす。フラフラになりながら、目を閉じる前に始発の車窓から見えた景色は今でも鮮明だ。

その後バンドを始めてからは、何度も行く機会には恵まれた。
東北自動車道に乗り、我がふるさと栃木の矢板インター、那須高原SAを抜けて、長い福島大陸を越えて、宮城へたどり着く。遠いけど何だか近い、あの感じがとても好きだ。



THE 夏の魔物にとっては初の仙台。
これまではなかなか行く機会がなかったけど、仙台ライブはまた計画と話には出ていたりするので、東北の皆にはこれからも会って行きたい。
なので今日のライブはその第一歩でもある。


都市在住の皆、特にキッズの皆に伝えておきたいのは、
それは君に本当に好きなアーティストがいるなら、遠征は一度でもいいからしておいた方がいいよ!ということ。もちろん、自分の無理や融通がきく範囲でね。
わずか1時間、長くても3時間、あるいは30分しかないライブのために、お金も時間もかけてさ、1日つぶして遠征するなんて、ふつうに考えたらとっても非効率だし、バカげたことかもしれないけど。


無駄か?うつつか?

でもそれこそが、 人生を彩るきらめきだ。


鈍行を乗り継いで行った地方のライブ、
初めて手配した航空券、深夜バスで帰って来た日のこと。
それは数年後、10年後も思い出す記憶のかけらとなる。その日いいライブを見れたとしたら、特にね。


自分の脳裏にも、かつて経験したそんな記憶がたくさん刻まれている。
THE 夏の魔物も、今回、この先、全国ツアーをするにあたって、そんな存在であったら良いなと思う。
今回は7会場、来てくれた人たちに、素敵な記憶を刻みたい

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本日!
11月9日(木)
仙台CLUB JUNK BOX
『全国の魔物』
開場19:00/開演19:30
(終演時刻及び特典会開始は21:00頃)
当日3500円

出演
THE 夏の魔物
椎名ぴかりん


《ツアーグッズ》
11.9(木)『全国の魔物』仙台公演より数量限定販売!

「WHO THE FUCK IS THE MAMONO? 」 Tシャツ(白)
サイズS〜XL
3500円
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「WHO THE FUCK IS THE MAMONO?」パーカー
サイズ S〜XXL
6000円
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白と黒はカラバリじゃないよ!フォントを見るとわかるけど、まったく違うプリントです
いずれの商品も、一点ご購入から特典会への参加が可能!


【特典会レギュレーション】
◆会場物販にてグッズを3000円以上ご購入の方は、2ショットチェキ撮影ができます
◆5000円以上ご購入の方は、メンバー全員と囲みチェキ撮影ができます

◆フォトT(白・黒)をご購入の方には、メンバー全員よりサインを致します

※アルバム販売あり! 特典会参加対象外です


来週は札幌!
月末は名古屋 大阪ツーデイズ。
来月は福岡へも。



世界の涯てでも、案外近い。
そこに見たいもの、聞きたいもの、知りたいもの、感じたいものがあればね。


今日、明日、来年、いつでも待ってます。そして会いに行きます。 
「全国の魔物」が素敵な記憶になりますように



THE 夏の魔物  大内ライディーン