月別アーカイブ / 2018年10月

みなさんどうも
お久しぶりです。

新体制を迎えたTHE夏の魔物は、アルバムのレコーディングやPVの撮影、そして10月31日のハロウィンライブに向けてのリハーサルなど、嵐のような日々を過ごしています。

そのようななかで、年老いた私の心身に新鮮な驚きと刺激をもたらし、ハードなスケジュールにおいてカンフル剤のような役割を果たしてくれるのは、やはり最近加入してくれた2人のメンバーなのだと思います。
S__471515138.jpg

浅森咲希奈は、とにかく人懐っこくて明るい存在です。
「たのしい」「面白い」という言葉が彼女の口からよく出るのですが、そのとき周囲の空気が少し温まるように感じます。
女優さんなのに、いわゆる女優さんらしくないところが、彼女をより優れた女優さんにさせたのだと思います。そして、女優さんに留まらない活躍をすることも、彼女の生まれつきの太陽のようなパーソナリティを考えたら当然のことかもしれません。つらいであろうこともつらく感じさせない、そのような問答無用のソーラーパワーを感じます。

うつみようこ先生のボイストレーニングによって日々成長している彼女の歌声は、レコーディングそしてリハーサルで堂々とした安定感を見せてきています。私の年老いた心身をパァッと明るくさせるような歌声です。
レコーディングで緊張したか本人に聞いてみたところ、「してないですー(照笑)緊張してたら歌えないですもんー(照笑笑)」とのこと。SASUGA!
ポジティブさと聡明さを兼ね備えた彼女は比較的ネガティヴな人生を送ってきた私にいつも良い教えを与えてくれます、あとはときおり炸裂する広島弁がtoo Kawaii to dieです。
咲希奈、我々と出会ってくれてありがとう。

S__471515139.jpg

Mai-kouは、私と似ている気がしています。あくまで憶測なので申し訳ないですが、彼女の人生における苦楽の山河の現れかたみたいなものは、私のそれと近い気がします。彼女のほうがうんと若く、彼女の性質のほうがおそらく少しポジティブだけれども。あと、おそらく、ステージやリングに立つときの態度も似ている気がします。まだ一緒にステージに立ったことないのに。だから一緒にステージに立つのがとても楽しみです。
私が最初にマイコーの歌声を聞いたのはレコーディングでしたが、正直な話、彼女は歌を歌っていないと思いました。
歌を歌っているのではなく、彼女のありのままが私に語りかけているのだと思いました。それが歌となり脳に響きました。ちょっと脳内ドラッグが出ました。キマッテしまいました。
その彼女の「うた」を聴きながらおもわず私の口から出てしまうかもしれない「ロックンロール」という言葉は、心のロックンロール棚に大切にしまっておいたほうがよいかもしれません。しかしどうしても口に出したい場合は永ちゃんのように「ワゲロー」という発音をして照れを隠したいと思います。
マイコー、我々と出会ってくれてありがとう。


成田くんには人生とは不思議なものだねと私は言いました。
ここにおいて、こんなにワクワクさせてくれる状況になるなんて思っていなかった。よみがえるわー。

これまでにないポジティブネスを炸裂させてくれる浅森咲希奈とこれまでにないアートを炸裂させてくれるマイコー。ふたつの異なる才能、ダスティ・ローズとリック・フレアー、太陽とキース・ムーン。


ふたりとも加入したてにも関わらず、常識を超えたマッドマックスサンダードームなスケジュールに全力で存在をぶつけてくれている。有難し。有難しである。
こないだ全員揃って初めてのリハーサルがありましたが、ふたり初めて歌う歌たちにがむしゃらに取り組みみんなが音を合わせた瞬間、わたしの足は踊らざるを得ない状況に追い込まれました。ハッピーフィート、ハッピーフィート、咲希奈がマイコーが代わる代わるぶつけてくる多幸感にわたしの足はジェームスがブラウンせずにはおれんかったとです。おれんかったじゃけん、です。

さてみなさん、10月31日にTHE夏の魔物としてステージに立てることを私は誇りに思います。いままさに生まれようとしている私たちをいままさに体験していただければ嬉しいです。

ワゲロー。


アルバムも楽しみにしといて!
S__471523331.jpg

はじめまして、こんにちは。
この度、THE 夏の魔物にボーカルとして新たに加入致しました、Mai-kouと申します。

_var_mobile_Media_DCIM_172APPLE_IMG_2977.JPG


え〜、Mai-kouと書いてマイコーと呼びます。

別に本名がマイコちゃんという名前なわけではなく、ただのアダ名ですので、ジャクソンの方のイントネーションでお願いします(これ自分で言うの結構恥ずかしいです)。

うーんと、私のことを何も知らない方たちに、はて一体何からお話しすればいいのやら、という感じではあるのですが。


超簡単に経歴をお話しすると、これまで7年ほど、自分が主導になって詞曲を作り、シロクマというバンドで活動してきました。
尚且つ現役美大生で、普段はデザインや写真を勉強しています。

他にも文章を書いたり何かしらのアートディレクションをしたり、何かとものづくりをしてはそれを自分で発信していくことが好きで、ずっと自発的に、小さい世界の中ではありますが、ネチネチとやってきたわけであります。


うーん、それ以外は悲しいくらい特記事項ないんだよな〜。笑
目立ったこともないし。


ただひとつ言えるのは、ルーツを根掘り葉掘りするのが大好きな、ものすんごい音楽(キモ)オタだということです。
実はそれが今回の加入にも繋がっています。


そもそも加入に至ったきっかけですが、音楽オタク話をツラツラと羅列した自分のブログを、ネットで公開していたことがすべてのはじまりでした。↓

★「笑いとばすことができなくてなにがパンクだと思います」
https://note.mu/maikou1994/n/n6a20f8c22f95‬


たまたまそれを読んで私の(キモ)オタっぷり、人間的なものに興味を持ってくれた大内さんが、他メンバーに私のことを推薦してくれ、直後に直接誘っていただくという流れでありました。


_var_mobile_Media_DCIM_172APPLE_IMG_2976.JPG


このバンドのことは勿論前々から知っていたので、正直最初はかなり驚いたし戸惑ったし、ワ、ワイ…?!Why????(ごめんなさい)って感じだったのですが、成田さんやメンバーと話すうちに、不思議と自分が魔物メンバーとしてステージに立つ姿がイメージできたのでした。

何故ならこのバンドは、あらゆる音楽やカルチャーのルーツへのリスペクトを土台とした上で、エンタメとしてのキャッチーな見せ方にも凝っていて、きっと誰もやらなかったことをやろうとしているということが、成田さんと話していたらよく分かったからです。

その為には変化を恐れたくないし、どんどん人を巻き込んでいこうという気概を感じます。


私はそういう魔物マインドに、自分のものづくりのスタンスとの強いシンパシーを感じました
要するに、言葉ではうまく表せないフィーリングの部分が、メンバーとガチっとハマったように思うのです。

私は別になにか凄いことを成し遂げてきた人間ではないにも関わらず、一緒にマインドを共有して話が出来る、深く語り合えるという点で、私という人間に必然性を感じてくれていることがよくわかりました
やっぱり気持ちで通じ合ったところが大きいのかなと思います。


つらつら話してしまったのですが、要は簡単に言うと、なんか絶対面白そうだしこれも何かのご縁だ、やらないときっと後悔する、と思ったので仲間に加わらせて頂くことに決めたわけであります!


加入が決まってからは、なんか変なブッとんだ夢でも見てるような感じで、はたまためまぐるしく、皆について行くのに精一杯です。
でも焦っても仕方ないし、まずは目の前のことをやっていくことに徹するしかないので。

皆さま何卒お手柔らかに、宜しくお願い致します。
私の拙い文章じゃみなさんに伝えられることも限られてるし、まずはライブでお会いしましょう。

_var_mobile_Media_DCIM_172APPLE_IMG_2978.JPG


尚、以前から私の記事を読んでくれていた方に向けたニュアンスが少し強いのですが、魔物加入の際(情報解禁日)の記事も載せていますので、ぜひご覧くださいませ。↓

★「掴み取れバラ色の日々」
https://note.mu/maikou1994/n/n0d40f38f29e3‬

↑このページのトップへ