月別アーカイブ / 2018年07月

日記。


7/22
ボイトレ。【さよならメモリー】をようこさんにアレンジしていただく。
フェス追加発表。
届いたデータのダウンロードパスが1977で、
徹底的にこだわってるんだなと勉強になった。


7/23
ボイトレ。からの音楽と人取材。
編集長 金光さんと8年ぶりくらいに再会。
『後悔してないの?』と何度も問われたが、
俺が後悔してるのは去年の選択ミスくらいで、
人生で悔いが残ってることはそのひとつしかない。


7/24
PUNPEEさんと秋元才加さんの飛び跳ねて歩いてる写真を見て、心がポカポカした。
バンドリハ。リハ後、今後についてみんなと少し話す。
からのフェスミーティング。あっという間に時間が過ぎた。


7/25
吉祥寺で打ち合わせ。赤白ボーダーのあの先生を見かけてビビる。
大内さんアントンさんとのインタビューを読んだあと、
麺屋武蔵でもう一人じゃないんだな、としみじみ。
深夜、予期せぬタイミングで西さんとバッタリ。


7/26
オオゼキの前で浅野さんからメールが届き、即音源チェック。
こんなに心が落ち着いているワンマンは初めてだった。
帰り、明日に向けてカツを食べる(勝負に勝つ)。
寝る直前に歌詞が完成。男のロマンが詰まってる🌰。


7/27
本番前にみんなでフジロックのエレカシを見て、アガる。
ワンマン2日目。前日とはまったく違うライブだったと思う。
IOSYSのコバヤシユウヤさんと作った【恋愛至上主義サマーエブリデイ】初披露。
これを作るまで、7年もかかった。
最後の【音楽の魔物】、完全にROCKTRANSFORMED状態でトべた。
方向性っちゅーのは、確実にある。
鹿野さんも来てくれた。


7/28
イノマーさんと電話。
イヤホンで爆音で新曲のデモを聴いて歩いていたら、
傘と帽子がふっとんでびしょ濡れになった。ついてない。
Eddie & The Hot RodsのDo Anything You Wanna Doが流れる中、チャンとご飯。
フェス一般発売。お台場でのフェス、初の大阪開催の味園。
どちらも絶対に成功させたい。
時間の無駄だ、ということは最近回避できるようになってきた。
そして浅野さんから仮歌デモ届いたなう。クソ名曲爆誕。

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おれは自分の悩みだったり不満だったりを、他人に話すことはほとんどない。
すべては自己解決する主義だ。外には出さん。
出せないと言った方が正しいのだけど。

  過去、そうやって生きていたら、「君は根本的なところで人を信用してないものね」と言われた。2度もな。でも、それは理由の1割程度であると言えよう。
自分では決してそうは思ってないし、おれは性善説を信じてるからね
 あとの9割は「ネガティブな言霊を発する自分が醜い」と思うからだ。自分で自分を嫌いになるようなことは、しない。


ウルトラの星が見てるし、フォースが常にともにあるからだ。



有限の時の中で、なにをすべきか? おれも、君にも聞きたいよ。

おれはね、東京に出てきて、
何の計画性もなく目の前のことに挑み続けて、
挑み続けて、もう、15年が経とうとしているよ

バンドマンとしてはさ、まぁ決して売れてはいねえけども、
信念を持ってやってこれているし、
テレビも出たしフェスも出た、
ひどい苦汁も嘗めたし、
好きな出版社から発売前の本が届くようになったし(嬉)、
ケガもしたし、
何より面白い人間たちと出会えまくった。

どこかで辞めていたら、それはどれも得られなかった。
15年の成果だ。
15年やって、また新たに出会える人や、新たにやれることがある。


本日、インタビューが公開されました。ほんの数日前に受けたものです。
まずは、これを読んでくれね! 
西澤さんがいいタイミングで色々聞いてくれたので、自分のことはあらかたぶっちゃけました。


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大内ライディーンは、THE 夏の魔物を脱退しようとしていました。

 
思い起こせば6月は、我が人生最悪のコンディションであったと言える。
  33年間、正義の名の許にフィジカルもメンタルも一切病むことない鋼鉄参謀として生きてきたはずが、
悪いことや負担の大きいことが重なり(←THE 夏の魔物や他のバンド活動とは関係のないことです)、それが裏返ってしまった。  詳しくは記事内で
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※鋼鉄参謀


おれ、今までの人生で、自分から何かをやめたことってないんだよ。
止むを得ない理由でバンドやチーム自体が無くなったことは何度かあったけど、それも自発的な理由ではない。
多くのバンドを経験してきた西さんやえらちゃんも、やはりそうだと言ってた。「やめるようなことは、最初からやらない」(大意) とも。
 
他人にネガティブな話はしないということを最初に書いたけども、
6月の名古屋に向かう車内で西さんに初めて「相談」というものをしてみた。
そしたらボロボロ涙がでてきて、初めてスーパー泣いてしまった。まったく申し訳ない。
 
 「誰かと共にやるからこそできる、自分の表現」みたいなものがある。
おれが言いたかったのも、そういうことだ



メンバーそれぞれ、様々な思索や、決意、悩みがあり、進歩や成長、発展があった。
おれは6月半ばくらいから色々なところへ行って、何百人という人に会ってきた。
おかげで、理性を取り戻したし、腐ることなく過ごせた。ライブでは今まで以上のものを出せた。


ワンマンライブ 2DAYS、楽しみだね。楽しみにしていてほしい。 
色々なことを、乗り越えて、自分たちの力にしてきた。
 二日間を通して、これまでやってきたことや、これからやること、両日どちらもみんなにお見せできることができるはずだよ


重機の運転も乗り越えた
※私有地内かつ作業利用でないので法的に問題ありません




泣いても笑っても、生きても死んでも、時は流れるね


負けたくない、と思っている。


これ以上負けるくらいなら死んだ方がマシだと、
就職を蹴って、バンドを続けようと決めた時に思った。


「なにが勝ちか」なんてたぶん一生わからないけど、
勝ちに行った方が、楽しいし、面白いということはわかる
You Only Live Once. 人生は一度きりだ



なのでここからは、「それ」をお見せしましょう

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追伸
マネージャー業は楽しかったです。物販の仕事とかも。
魔物チルドレンのみんなが、いい人ばかりだったからね。助けられたよ。ありがとね

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変わらなくてはと思っている。
でもその思いの強度が足りないから
変われないでいる。

最近よく「痩せましたね」と言われる。
確かに痩せてきている。
しかしそれはわたしの「変わらなくては」に自然に付随してくるちょっとしたアクシデントであり痩せることが目的なのではない。

わたしは変わりたい。
生きている以上、自分のことを、余すことなく好きになってみたい。
わたしのことを好きになってもらいたいと常々思ってきたけど、わたしは今わたしがわたしを好きになりたい。



これまでのわたしはなんというポンコツリンであっただろうか。
どれだけの貴重なエネルギーを浪費したろうか。そのエネルギーでもっともっと
素晴らしいなにかを生み出せたろうに。
わたしのこれまで。
思い返すに情けなく、恥ずかしく、恥ずかしさで赤面するどころか、恥ずかしさで顔からスペシウム光線が出てしまいそうだ。


生まれてからこのかた、40年も経ってしまったが、あらゆる瞬間に変革のチャンスは訪れていたはずだ。
そのあらゆる瞬間を軽視し
いや、
なにかを信じていたときもあったが
かりそめの敗北に負けたふりをして
妥協をし諦める。
しかし最近学んだことは、
諦めなんて嘘っぱちだということだ。
諦めなんて自分がラクしたいだけだ。
本当は今この瞬間にも
変革のチャンスがトグロを巻いているはずだ


そしてなによりそのことを教えてくれたひとたちにありがとうをしたい
自分では気づきようがなかったことを
教えてくれたひとたちに


さて
26.27日に迫ったライブ
初日はサプライズ多めだ
二度と見れない可能性があるものも、ある。
2日目も充実したものになる
あの曲この曲の新アレンジも気に入っている

そしてわたしのテーマは感謝だ

さきほどの「気づきを与えてくれた」ひとたちに対する感謝と、
ここではなにより、こんなわたしが半裸で何かするのを不思議なことに楽しみにしてくれているお客さんへの感謝である。
「ありがとうが爆発する夜」
というのは、矢沢永吉の50歳誕生日記念ライブのサブタイトルであるが、
まさにこんな感じである。

最近会えてないお客さんや、偶然カフェであって声をかけてくれたお客さん、はたまたこの場に来たくても来れないお客さん、もう勢いついてお客さんですらないひとたちにまで、もうありがとうのテロルである。ありがテロリストである。かたっぱしからである。ありがとうの流れ玉である。顔からありがとう光線である。

そんなわけで
久しぶりにアントーニオでした。

最近はツイッターもほとんど更新していませんが、元気です。
もし「変わること」ができたら、またツイッターとかになにかを書きたいと思っています。
もし変わることができたら、西さんと共同でブログを始めるかもしれません。
変われなくても、始めるかもしれません。
それで変われればよいだろうし


いまはひっそり、サイバースペース上のサイレンスを楽しんでいます。
沈黙を。
でもみなさんにはサイバーではないスペース上で会いたいと思っているので是非来てくださいね。1日目、2日目も。



頼みましたよ!

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