ついに迫りました、THE 夏の魔物 下北沢シェルターワンマンライブ。
メンバー全員がブログを更新したので、先にそちらから見てみてほしい。

準備も覚悟も、整った。君はどうする?



ではまず、マモノマイスター大内ライディーンが、当日のインフォをしていくぜ

_var_mobile_Media_DCIM_161APPLE_IMG_1934.JPG
(マイスターっぽい写真) photo byるびい


◾︎入場について
オフィシャル先行→プレリクエスト→一般前売
→ライブハウス手売り分→10代入場無料&当日券

という順番になります。
10代入場無料は、3月7日時点で19歳以下の方が対象。
年齢がわかる身分証を持参頼む!
チケット代は無料、ドリンク代500円のみかかるので注意してください。

【追記】
ソールドアウト公演となりましたので、‪
当日券は、前売券購入者と10代無料入場者の入場が完了した後、状況を見て枚数を検討後、販売します。‬


シェルターは混雑が予想されるのと、コインロッカーのような設備はないので、
荷物はあらかじめ少なくするか、駅などのロッカーに預けてきてほしいぜ!



◾︎物販について

DVDとグッズの販売(+特典会参加券のお渡し)、およびDVDの予約分の引渡しは開場中から行います。

特典会は終演後に実施。

終演後も物販は続行しますが、混雑が予想されるので購入は開演前をお勧めします。

_var_mobile_Media_DCIM_161APPLE_IMG_1930.JPG


◾︎特典会レギュレーション


◎DVD『THE 夏の魔物 OFFICIAL BOOTLEG 記録の魔物 2017.09〜2018.01』(税込4500円)

1枚ご購入につき、

ツーショットチェキ撮影2枚 or メンバー全員との囲みチェキ1枚 いずれかの撮影が可能です。


◎グッズ

3000円以上購入でメンバー1名よりサイン入れを行います。

※サインは記名のみとなります

※CD、チェキくじ、ラババンくじは対象外となります



_var_mobile_Media_DCIM_161APPLE_IMG_1929.PNG
ラババンくじ。すでに在庫切れのカラーもあるのでお早めに

_var_mobile_Media_DCIM_161APPLE_IMG_1137.JPG
梵字ラバーバンド、ついにこの日から発売!!



◾︎あとは、とにかくみんなで楽しもう!
周りの人に迷惑はかけずにな



閑話休題。

『下北沢シェルター』というのは特別な場所だ。
それを少しだけ話そう。

それはまさに、"THE ライブハウス"。
1991年に開かれたこのハコ。
今でこそライブハウスが乱立する街・下北沢ではあるけども、当時はまだ「下北沢屋根裏」しかなかったという。(その頃下北沢屋根裏に出ていたのが、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTやHi-STANDARDだって)
_var_mobile_Media_DCIM_161APPLE_IMG_1918.JPG
そして今や、その下屋根もなくなってしまった。
そういえば僕が昔やっていたバンド「太平洋不知火楽団」は、初ライブが下北沢屋根裏のオーディションライブだった。
とりあえず、下北の有名なハコに出てみよう!と思ったのだ


その頃ライブハウスには"オーディション"というシステムがあって、
土日の昼にあるそれに合格しないと、
夜のイベントには出してもらえなかった。

昼のオーディションを受けるのためにも、もちろんクソ高いチケットノルマを払わなくてはならないのだが…
屋根裏は一発で通ったけども、シェルターはボロクソ落ちまくった。とにかく、受けても受けても落ちた。その場で結果は出ず、後日シェルターの店長(当時はあの西村店長である)から残念でしたと電話がくるのだ。5回は落ちて、結局諦めた。 
…確かに、あの頃はすべてが稚拙な学生あがりのバンドだったから、今思えば落ちたのは当然であったと思う(だから当時はマジで悔しかったけど、西村さんの目と耳は正しいと思う)
だから僕にとって「下北沢シェルター」は、今でもトラウマ的にハードルが高いハコだ笑


シェルターは「新宿LOFT」の下北ver.として作られた経緯があるとロフト創立者の平野さんのコラムで読んだ。
とはいえ当時の「新宿LOFT」は、当時は今の歌舞伎町でなく、線路を挟んで反対側の小滝橋通り沿いにあったという。場所は知っているが、今は高層マンションになっていて、そこを通るたびに本当にここにロッカーやパンクスがたむろしてたのか…?と不思議に思う。

_var_mobile_Media_DCIM_161APPLE_IMG_1939.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_161APPLE_IMG_1945.JPG
↑ここ!!今、10分前に行って撮って来た。ワンマン前夜なのに、なにしてん。寒い!そして、面影はない!!!


あのゆらゆら帝国は、下北沢シェルターと新宿リキッドルームでしかライブをやらないバンドだった。
下北沢屋根裏も、初代新宿LOFTも、新宿リキッドルームも無くなってしまったけど、
この2018年、今でもその姿を残すのがシェルターだ。

(ちなみに、下北沢屋根裏跡地は現在「ろくでもない夜」、新宿リキッドルーム跡地は現在「新宿FACE」になっている)

シェルターは古くて狭くて暗い…それは間違いないけど笑
だが、それこそがTHE ライブハウス
そこで鳴る音、見るライブが、東京のロックンロールなのだ


そんな聖地・下北沢シェルターに今、THE 夏の魔物がバンドとしてついに立つことができる。
その特別な意味を、みんなに目撃してほしい。


初披露の新曲も仕上げた。久々にやる曲も準備万端だ。
今までにないくらい、練習を重ねた。
すべて、7日に来てくれるみんなのために

_var_mobile_Media_DCIM_161APPLE_IMG_1758.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_161APPLE_IMG_1928.JPG
チケットはソールドアウト間近!!さっき確認したら、あと数枚らしいです。まだ間に合う!急げ!
大丈夫、おれもこないだプレミアムバンダイでバカでかいゴジラを買った時は、締切1分前だったから!!
現在イープラス、ぴあでの販売は終了し、残すはローソンチケットのみです。

一つだけ予告するなら、序盤から相当飛ばす(意味深)ので、遅刻&見逃し厳禁だ!

とはいえ平日だし、仕事が終わらん人もいるだろう。大丈夫、終盤まで見せ所や新曲は満載!!
 曲数も多いから、なかなか終わらないよ。 
本気で楽しみにきてほしい




歴史や、伝統、それにより育った俺たち、そして2018年の現在。
今をより楽しむために。 楽しもう。



そしたら3月7日も、歴史の一部になるね



いざ!!!



THE 夏の魔物 大内ライディーン