茉里です!

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※自撮り撮ってないので掘り出し写真使いました。


ライブ見に行き、ライブして、ボイトレあって、今日はスタジオリハ
という数日を過ごしてたよ〜〜


9日はうつみようこさんのワンマンライブ
うつみようこ&YOKOLOCO BAND(Dr.クハラカズユキさん/Key.奥野真哉さん/Ba.グレートマエカワさん/Gt.竹安堅一さん)へ!

いつもボイトレの先生をしてくださってるうつみさんのライブ!
普段とステージで話す印象は何も変わらずそのままの姿なんやけど、歌い出した瞬間の衝撃と心にズサっと刺さる印象的な声、爆音に負けない声量はホンマにすごい!!
key.奥野さんもMCで話していらしたんやけど、カバー曲もうつみさんが歌えば全てうつみようこさんのものになる!ものにできる!
それほどに声に印象的でかっこよくて武器になれるというのは羨ましいなと。。

声も楽器の一つで音を出していて、ボーカルの声でその曲の印象って変わる
演奏が良くたってボーカルがしっかり声出て届けられないといけない、すごく大事やな
って改めて思わされたライブでした。

演奏してるYOKOLOCO BANDの皆さんがすごくかっこよくて、一体感、グルーヴやったり貫禄ってこういうことなのかなとすごく感動した。

うつみ先生がボイトレで
芸歴が長いことは良いことだと思うと言ってくれたことを思い出した
たくさんのことを経験して長年に渡って積み重ねられた音の厚み深みなんかなーー

続けていくことで見つかる新しい自分をもっと出していきたい
あとタフに生きたい



もともと偏った趣味やったから世間的に知らないことの方が多かった私やけど、ここ数年でいろんなもの見て聴いて感じてすごく吸収してるなって自分でも思った
今年もいっぱい吸収していきたい

自分の足で歩いて向かう先が全部良いことばっかとは限らないけど、そこで感じたものが正解だと信じてるから良い悪いを決められるのは直接触れた人だけだと思う

だから魔物もみんなに生で見てもらえたらなって。きっと届くところたくさんあると思うから!

THE 夏の魔物、1月17日に渋谷WWWでツアーファイナル!!!
ギターウルフさん、リンダ&マーヤさんと対バンです!!!!

熱いロックのぶつかり合いだ
死ぬ気で挑もう。

見てる人を熱くさせる最高の音とパフォーマンスを届けるからね

一緒に楽しもうよ!

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今から映画とか見ちゃおうかな

ばいチャン!

この時期になったらバックホーンの冬のミルクが聴きたくなる。
元旦にMOROHAの遠郷タワーが配信されて、歌詞の中に「冬のミルク」が入っていた。
クサクサしてる暇はないんだなって思いつつも、結局年末や正月特有の見えないモヤモヤからなかなか抜け出せずにいた。
が、新年一発目のライブで『毎日仕事のことや私生活のことで嫌なことがあったときに元気をもらってる』とファンの方に言われて、
こんな風に腐ってたらダメだなってハッとした。

そうして迎えた6日のフリーライブで思ったことは、単純に、9人のメンバーと魔物チルドレン、チームのみんながいるから今日という日を迎えれたし、
だからこそ今歌ってる楽曲ができたってことだ。
1人でやるよりもいいこともわるいことも想像もできないくらい壮大な絵が描いていきたい、そう思ってTHE 夏の魔物を結成した。
いよいよこの船で大海原に出て行く、今年はそういう年だ。
泥舟かもしれないけど、全員のおかげで、ようやくここまでこれた。
もっともっとファンのみなさんや魔物をしらない人たちにも色々な気持ちを音楽を通して与えられるバンドにしたい、今年もよろしく。
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今日は紅布に挫・人間と、古舘くんのバンド 2のツーマンを見にいった。
Instagramに書いたけど、男として、下川リヲくんや、古舘くんに結構嫉妬した。ジェラシーの塊である。
単純に両バンドが鳴らすそれぞれのロックがいいなと思ったし、その一方で魔物が鳴らしているサウンドやライブは負けてない気持ちがある。
2人に負けないくらいのラブソングも今年は解禁してたくさん歌っていきたい。
歌で。ロックで。自分たちの気持ちを伝えること。ずっとそれに憧れてやっとバンドをまた始められたんだなってことを思い出された。
バッチバチに本気でやり合いたいし、今年は対バンできるよう頑張りたいなって刺激を受けた。


終演後、お客さんに『アイドルなんですか?』みたいなことを話しかけられた。
先日のU.F.O. CLUBでのフリーライブでハコの方にライブ後、『バンドっぽかったです!』と言われた。
悔しいなぁ。
そういう思いは歌で届けるので、もっとライブをみてほしいです。


2018年は9人でたくさんライブをやりたい。一本でも多く、やれるだけやりたい。
そういう決意を込めながら、アディダスで青い靴を買いました。

今日も、THE 夏の魔物のテーマのイントロ部分をサプライズ的に歌わされた、成田くんに。

成田くんはそういう男だ。
私は当然ながら滾って、たぎってしまったがゆえに成田くんのキーで歌ってしまい、当然のことながら音程は外れまくった。
音程が外れたとしても別に良い、という判断をくれるのも、昔からだ、むかしから音程外れてもいいのでボルテージ全開でやってみてくださいとレコーディング等でわたしに言ってくれるのもやはり成田大致であった。

思えば長い間一緒に音楽をやってきた。
DPGという以前成田くんと組んでいたバンド時代、私は成田くんのいいところは「他力本願」だ、どこかで言ったことがある、このときわたしはこの言葉に「自分以外の、自分がこれだと思った人の力をうまく使うことができる」という意味もこめて使った。


しかしながら、そのころの彼は他人の力を重んじすぎるところもあった、裏を返すと「自分に自信がない」ということが秘められていたように思う。



★★★★


わたしは40歳になってしまった。
これまで、うまく生きてこれたかといえば、まったくのところそうではない。
後悔だらけである。


特に、これまで自分が前に出て、自分をアピールして、欲を持って成功しようなどとした時、多くの間違いをおかした。
自分に対する価値判断を間違えた
自分を過大評価した
自分を本当の自分より良く見せようとした。

そうしたときにおこった後悔は、いまもときおり蘇り、傷をふたたび開ける


成田くんだって、そんな時もあったろう、

俺はいつでも、こいつは俺に似ていると思ってきた。
バランスは違うが、
似ていると思ってきた。


だから今日の彼の叫びを聞いて、わたしはけっこう感動した。

成長していた、昔と比べてね★

彼が本気で言ったことに、真実が込められていた、それは、
音楽がやりたいという気持ちだ。


そして彼は「主語」の話をした。
ここにいるとき、ステージにいるとき、グループである限り、主語は俺や私でなく
「THE 夏の魔物」だと。


さて
さきほど出てきた
「他力本願」
という言葉、
本当は「自分以外の人の力をあてにする」というような意味ではないらしいのだ。最近知ったのですが

仏教用語で「他力本願」の「他力」は、
他人の力のことを意味してはいない。

ブッダは自我を無くせと言ったらしい。
無我の境地というやつだ。
他力とはその境地にいたったときに出てくる総合的な力だ。
その力は、自分の欲を無くすことで、自分のエゴを無くすことで、出てくる力であり、自分の力と他の力、すべての力が、ひとつになったものだという。



他力本願とは、そのように、自分の力と他の力がひとつになることを願うことだ。自分の力であり、同時に同等にみんなの力であることだ。


自分の我欲を消すことで、本当のわたしの力を出すこと、それは究極的に、わたしがこのグループで経験したいことだ。
みんなのためにやることで、わたしの力をみんなの力にしたいのだ。


自分ばっかり、そんな世界である。
自分が自分が、自分があふれている、そこらじゅう、自分だらけだ。わたしのなかにも、たっくさん「自分」が巣食っている


今日演奏した新曲「音楽の魔物」のなかの歌詞に

「どうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうして自分ばっかり」

とある。
奇しくもそれを今日わたしたちは叫び倒したのだ。


★★★★


昨年の1月6日から丸一年たったわけだが、
今日こそ
真の意味で「THE 夏の魔物」は生まれたと思う。
音楽がやりたいだけだ、そう言ったときの成田くんには、あのころにはなかった自信があらわれていた。
あれらの叫びは、THE 夏の魔物の
「産声」であった。


わたしもMCで精神年齢は4歳だと言った。
まだまだ生まれたてとちょっとだ。
バブってるんだ。
バブー!

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