THE 夏の魔物、新年一発目ライブ終劇!幸甚でございました。
昨年も出演したこのイベントは、大学の卒業制作として行われたもの。卒業制作って、たいへんだよ 。当時おれはぐうたらな学生だったら、提出期限3日前まで何もしてなくてね。3日間不眠不休で文章を書き続けて(間に合わなかったら留年)、書き上げて限界状態でシャワー浴びたら「お湯熱っ!」とびっくりしてゲー吐いたことがある。最悪の話だ笑

そんなことはさておき、野村さん(主催)の青春のフィナーレに、僕らは加担できただろうか?
THE 夏の魔物を選んでくれてありがとう。またどこかの現場で会いましょう。



次のライブは、今年一発目の主催企画!
1月6日は、THE 夏の魔物の誕生日(結成記念日)。

1月6日(土) 東高円寺U.F.O.CLUB
『THE 夏の魔物結成1周年記念フリーライブ  U.F.O.CLUBの魔物』

OPEN 12:00 / START 12:30
チケット代無料
※お昼のイベントです!!注意!

バンドスタイルでのフリーライブ!
Gt:越川和磨
Ba:えらめぐみ
Dr:中畑大樹
Key:ハジメタル
THE 夏の魔物のベストライブにあげる人も多い、昨年9月のフリーライブ「JAMの魔物」以来のバンドでの無料公演。
まだベールに包まれている新曲"○○の魔物"がついに明かされる?

場所はUFO CLUB。ゆらゆら帝国の坂本慎太郎が壁の絵を手掛けた、あの場所だ



そしてこの日より、
物販に入魂の一周年記念新グッズが登場!

『LISTEN TO THE MAMONOジップパーカー』

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THE 夏の魔物初のジップパーカー!
バックには 「LISTEN TO THE MAMONO」
フロントに「SHINMAMONOBAND」と「THE NATSU NO MAMONO」の銘入り。

S〜XXL 各サイズ7000円
一点購入から特典会への参加が可能です




今年の正月は、昔よく見ていたMVをYouTubeで見返したりしていた。


the pillows 「カーニバル」

やりたいことをやりたいように、実に楽しく面白くやってきたこの30余年であるけど、
今まで「やらなければよかった」ことはあっただろうか。
あの時これをしなかったら、
あの時これをやめておけば、
と思ったことが、なにかあっただろうか?


普段はそんなこと考えもしないが、
年末の喧騒を終え、たった一瞬だけ、ふと一息ついたときのこと。
そんなifを考えながら、2018年の正月はすぎていった。
色々な失敗はしたかもしれないけど、選択ミスをしたことはないはずだ。


振り向くな、振り向くな、後ろには夢がない。


寺山修司の有名な詩の一節だが、
そう、回顧や反省会をするには早すぎる。
2018年、まだまだ前を見て進んでいこうと思う。
幸いにも、今の自分にはそうする理由がある


今年の抱負、それは今までのスタイルを変えないことだ



2018年1月、
6日のフリーライブ @ UFOクラブ
17日のツアーファイナル @ 渋谷WWW
w/ギターウルフ、リンダ&マーヤ


そんな生き様を見せます!
絶対に来てね


今日はこれから新年初のバンド練習。
今年も言いたいのはこれだけだ

 


2018年、やっちゃいましょう!!






THE 夏の魔物  大内雷電

みなさん

またひとつ歳をとってしまいました。

光陰矢の如しでイヤーンの如しですね!

40歳なんてもう押しも押されぬおっさん。

ですから今年は推しに推されまくるおっさんを目指していきます!


①アントーニオを推すと何が良いのか

えー私を推す、つまり私を主に応援するとですね、いつでもやる気満々である私はさらにやる気満々になります。そうなると、ステージ上の平均気温がまず上がるわけです。
そうなるとメンバーたちのライブでのエクササイズ度が上がり、知らず知らずのうちにメンバーみんなの身体が鍛えられシェイプアップされてゆきます。つまり私を推すこと=メンバーみなが亀仙人の甲羅を背負う状態に陥いる=THE 夏の魔物のパフォーマンスがあがってしまい、あら大変、みんな最後はスーパーサ◯ヤ人。
地球の危機だって救っちゃいますよ、おいでファンタジー好きさミステリー。


②アントーニオを推すことのさらなる意義

圧倒的にチェキを撮るひとが少ない、でおなじみの私ですが、推す人が増えると私のチェキも増えます。私のチェキは、学会の発表によりますと人間の精神を落ち着かせる作用や犬猫の胃腸を健全に保つ作用があるため、それを持ち歩いたり家に飾ったりするだけで、人類みなの精神を落ち着かせこの世の悪の温床である過度の精神活動を抑え地球の危機だって救うことができ、おうちの猫ちゃんもニャンニャン健康に食べることができます。ワンちゃんもワンワン食べることができます。


③まとめ

これで私を推すことがみなさんにとって如何に有益か、嘘交じりにせよご理解いただけたかと思います。それを実践するにはまず1月17日のツアーファイナルから!ツアーファイナルから始めようアントーニオプッシュ!そしてグループのさらなる飛躍に繋げようではありませんか。

メンバーのグループライン以外に誕生日おめでとうラインくれたのは大家さんと竹ちゃんだけでした!

ひとまずさよなら!


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2017年が終わる。1年振り返ってみると、結構ギリギリで生きてきた1年だった。去年の今頃は絶望の淵に立たされていたし、もう音楽を続けることは諦めなければいけないんじゃないかと思っていた。あの時のことを考えると、きっとこれからなんだってできる気がする。

去年(2016年・キャニオン期)に作ったアルバムを、当時加茂さんに
『今年は最高だけど2年後にはごみくずみたいなアルバムになってると思うので今聞いて損はないと思います』(原文まま)とブログに書かれてめちゃくちゃ凹んだことを思い出した。
当時はマジで腹が立ったし、今でも「いや、流石にそんな言い方ある!?」とは思うが、なんとなく加茂さんがあの時伝えたかったことが今はちょっとだけわかる気がする。あの頃はあの頃の『今』を切り取ることだけに必死で、なんとなく数年後、10年後、何十年後に聴かれるあのアルバムの存在っていうのをあまり深く考えてなかった気がする。

紆余曲折を経て、今年(2017年・現在)THE 夏の魔物を結成できたことは、奇跡みたいなもんだ。
いろんな人と音を出し、試行錯誤繰り返し、えらちゃんと中畑さんにリズム隊が固定され、なんどもリハをして、方向性がやっと定まった。
そうしてできたTHE 夏の魔物のファーストアルバム『THE 夏の魔物』は、まぎれもなく何年経っても聴ける、ロックアルバムになった。
加茂さんに言われたからではない。
みんなで作ったから、そう思えるアルバムができたのかもしれない。

今日ユニオンにいくと中古の「THE 夏の魔物」がロックの棚で売られていて、ちょっと嬉しかった。2800円だった。
何十年後かに、百円で売られてる日を、そしてその日までロックをこのバンドで続けていけるように
もっともっとエッジの効いたサウンドをみんなで構築していきたい。

2018年、日本全国の音楽ファンにTHE 夏の魔物っていうヤバい魔物・バンドがいるってことを知らしめるために。
どの舞台でも音楽で勝負するために。全員で音を鳴らし続ける1年にしたいです。

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自分は常に言葉足らずで、思ってることとか言いたいことがだいたいうまく伝わらないことが多いけど、
そういう気持ちは音でしか伝えられないと思ってるので、そんな曲を2017年の最後に作りました。
1月6日のフリーライブで初披露すると思うので、ぜひ一緒に叫んでもらえたら嬉しいです。


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