2018年7月22日(日)
夜会~season1~
場所:Nakano Space Q
OPEN17:00/START17:30
前売2500円/当日3000(共に税込、D代600円別)
出演:樹と誠
チケット:itsukitomakoto@gmail.com
にて5月25日19時より受付開始。
件名:7月22日予約
本文:お名前、枚数
を記載してメールをお送りください。
枚数制限は2枚までとなります。
メールの返信にて予約完了となりますので@gmail.comよりメールが受信できるようドメイン解除お願い致します。
3日経っても返信が無い場合はitsukitomakoto@gmail.comまでお問い合わせください。
整理番号はランダムとなります。
返信メールにてご確認ください。
規定人数に達しましたら予約の受付を終了させていただきます。
立ち見になる場合もございますのでご了承ください。

「Without 'FOREVER' But I hope'FOREVER'」

5/1(火) 渋谷TSUTAYA O-WEST

お疲れ様でした。
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3日経ってI'm 6からの手紙、ファンメールを全て読み終えてこの記事を書いています。
駄目ですね。
文章は。
何回俺を泣かすんだ、やめてくれ。笑
LIVE中泣かなかったのに。



やはり、
最後のLIVEはあっと言う間に終わってしまいました。
新曲、自心造反者から、俺達の初まりの曲、自深傍観者。
俺達らしいストーリー性のあるset listだったと思います。
ここまでLIVEを創り上げられるバンドは本当にそう中々いないと思います。
まさに集大成のLIVEでした。
俺達だけではここまで築き上げられなかったと思う。
仲間、友人、家族、レーベルメイト、社長、
そして、I'm 6。


一緒に築き上げたね。
本当に最後までありがとう。
友人とも仲間とも違う、何か絆みたいな物が間違いなくそこにはありました。



手紙で、最後まで格好良いバンドで、誠で居てくれてありがとうと書いてくれていたけど、俺は逆だと思います。



最後まで格好良いI'm 6が応援してくれたからこそ格好良くステージに立てました。
俺の誇りです。
こちらこそ、今までありがとう。


どんなに辛い時、ムカつく時、弱った時、ステージに立ってあの馬鹿でかい声聞いて何回奮い立たされたか分からない。

きっと、それは俺だけじゃないと思うけど。
デコボコで歪な5人全員救われたと思う。
感謝しきれないのは俺達の方です。
本当はI'm 6にもっと大きい夢を、景色を見せたかった。
連れて行きたかった。
勝手に始めて勝手に終わらす。
身勝手にも程がある。



それだけは、
謝りたい。



でも、LIVEが終わってエンドロールが流れてる中で出来るだけ1人1人の顔を見ました。
もちろん、泣いてる方も居ましたが、笑顔の方が多くて。
前のblogで綴ったでしょ、泣いた後に笑顔にするから。
って。
良い笑顔だったよ。


心が洗われる様でした。
泣いた後だからぐちゃぐちゃでブサイクでしたが。笑
何回お礼を言っても言い切れません。






メンバーへ。



煉へ、
TBSの中で1番の癒し系だよな。優しいし、馬鹿だけど。
子猫だった虎徹を助けてその優しさがテレビで広まったけどそんな事以前から知ってたよ。
難解なドラムフレーズもどんなにギリギリに渡してもレコーディングまでにはきっちり叩いてくるのにはいつも感心してました。
黒聴のエストリのドラムレコーディングの時の事は忘れないでしょう。
TBSのドラムは煉じゃなきゃ絶対駄目でした。
陰で沢山バンドを支えてくれた縁の下の力持ちです。
今までありがとう。
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RENAへ、
下手でデカイ者同士いつもぶつかってたよな。お互いLIVE中のそういう小さい事は気にしないから助かったよ。
そして、5人の中だと1番精神的にも成長したんじゃないかな。
いつの間にかマッチョにもなってるし。
えんそくと2マンした時のあの事で、大人だなと感心しました。
これからも、イかれたベーシストで居て下さい。
今までありがとう。
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樹へ、
まったくタイプの違うギタリストだったね、俺達は。聴く音楽は2人共幅が広いからプライベートでよくLIVEに行ったね。
ガンズのLIVE行った時のダフタイムは今でも思い出すと笑います。

よく飲みにも行ったな。
樹は思ってる事色々溜め込むから何かあったらいつでも聞く。
飲み行くぞ。
1番の思い出はやっぱり樹と誠かな。
あの達成感は本当に2人だけの物。生涯通してもあれ以上の緊張感は中々ないんじゃないかな。
一緒にいた時間はとても楽しかったし掛け替えのない大切な財産です。
今までありがとう。
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儿へ、
儿の表現する歌詞、視覚的表現は大好きでした。
気付けば知れば知るほど深い世界観にあなたの一ファンになりました。
儿以上に正直で真っ直ぐで人間味のある泥臭い歌詞を書くボーカリストは居ないでしょう。
俺はそんなあなたの歌詞を、伝えたい事をもっと深く聴こえるようなギターを弾けていましたか?

儿の曲をアレンジして聴かせた時に良い時はべた褒めしてくれましたね。
駄目な時はそこまで言う?ってくらいズタボロに言ってくれましたね。
別に恨んでませんよ。
別に。笑

正直、まだまだあなたが表現する世界が俺も観たかったです。
成長させてくれてありがとう。
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今まで頂いた手紙は全て取ってあるので10年くらい経ったらまた読んでみようかね。
絶対面白い。





最後に、
バンド活動していく中で、辛い時は沢山ありました。
でも楽しい事はその倍以上ありました。
とても楽しかった。
同じ時代を共に歩めてとても幸せでした。





関わってくれた全ての人に感謝します。
今までありがとうございました。
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最高に格好良いバンドです。








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心から愛してるよ。






THE BLACK SWAN guitarist 誠

5月1日O-WEST公演のみとなりました。
きっと当日はいつものLIVEの様にあっという間に終わってしまってるのだろう。
最近のLIVEの後はそればかり考えてしまって中々言葉を綴る気持ちにはなれませんでした。



手紙の封を開けるのも、ファンメールを読むのも正直重い気持ちでした。
俺達が勝手に初めて勝手に終わらすのに何言ってんだって話だけど。
この寺子屋ツアー、「百花繚乱~Following flowers for stronger seeds~ver.千島桜 」
レーベルメイトと回る最後のツアーは本当に楽しかった。
どんどん深まる仲に改めて寺子屋って良いなと思いました。
I'm6の熱が凄いから楽屋や飲みの場でいつも褒められてたよ。
誇らしいです。
どの公演も最高に気持ち良かったよ。
ありがとう。



俺達とI'm6がLIVEを作り上げられるのもあと1回。
1日復活とか自分でやるのは好きじゃないから正真正銘の最後。
集大成見せてやろうじゃん。
先輩、後輩、レーベルメイトに、
I'm6に、


そして、自分自身に。




泣いても良いよ。
その後、笑顔にさせるから。
素敵な時間にしましょう。



5月1日O-WESTで待ってます。
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