バックホーンが誇っていいこと。
それは、その音楽に触れてくれたひとたちが「生きる力をもらった」「助けられた」「もうちょっとだけやってみようと思った」って言ってくれること。

涙交じりのありがとうを伝えてもらえること。

そういう風にしかバックホーンを楽しんじゃいけないわけじゃなく、あとから振り返った時にじわーって沁みてくる余韻みたいなものかもしれないし、むしろ楽しみ方なんてなにも限定したくない、とはいえ。

この四人で音を鳴らすと説明出来ない生きるためのエネルギーが生まれる。

歌詞とか音楽の細かい部分じゃなくて。

それは間違いないんだな。めちゃくちゃやりがいと存在する意味があるな。

ということを改めて実感した20周年な気がします。

今年はまだまだ終わらないし、
ツアーは続く。
イベントもあるし、いろいろ作曲作業もあるし、来年の武道館まで先ずは突っ走る。

誇らしいこのバンドと、ともに歩んでくれてありがとう。

これからもよろしくね。


たまにはこういうことも言いたくなってしまったのです笑

それでは〜〜!

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