小説家の住野よるさんと一緒に「小説と音楽で猛烈に面白いことをやる(おおざっぱ)!」という目的のもと進んでるコラボ。

すでにライブでもすくすくと育ってきてるロック曲「ハナレバナレ」を第一弾としてリリースしましたが、次なる一手も面白い試みです!

連載中の小説第17話にチカというキャラクターが歌を口ずさむシーンが出てくるんですね。めっちゃいい雰囲気の歌詞なんですが、これを我がバンド随一の詩人、松田が手がけました!自分の書いた歌詞が小説の一部になる、というのはどんな気持ちなのでしょう。。。きっと最高の気分だと思いますっ!そしてバンドとしても嬉しい!!

さらにそこから妄想して、山田さんがメロディをつけましたー!!とても味わい深い、カッコいいメロディです😄

小説の中のシチュエーションをイメージしてチカの声のイメージにぴったりな方を住野さんとバックホーンで話し合い、世武 裕子(せぶ ひろこ)さんに声をかけさせていただきました!

世武さんは数多くのサントラなどを手がける作曲家であり、ピアノ演奏およびボーカルも素敵という、それはもう大活躍されてる音楽家です。これを機会にぜひ、世武さんの音楽にも触れてみてくださいっ!
住野さん原作の劇場アニメ『君の膵臓を食べたい』の劇伴も手がけています!泣くわー!!

世武裕子 staff (たまに本人)(@sebuhiroko)さん | Twitter
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歌詞の世界観を表現した映像と合わせて、短いものですがまた一つ、面白い作品が生み出せたと思います!ぜひぜひチェックしてくださいっ!

曲のタイトルは「輪郭」だっ!!!




うんうん!聞こえますよ、、、、「だって連載追っかけてないから実はちょっと気になってたけど今更ノレないよ。。。」っていう声が!

わかる!自分も基本そういうタイプですから!

なのでこれを機会にこれまで読まれてなかった方も、コラボサイトで冒頭が再度公開されてますっ!こちら2月中の限定公開なのでぜひー!!

そして15話までのあらすじもサイトにアップされております。

そこまできたら、もう→16話以降を読めば追いついちゃう、、、、だと!?

共に楽しみましょうーっ😄

THE BACK HORN×住野よるコラボプロジェクト公式サイト
THE BACK HORN×住野よるコラボプロジェクトサイト。THE BACK HORN書き下ろし楽曲「ハナレバナレ」9/13(木)より各配信サイトにて配信開始!住野よる最新長篇「この気持ちもいつか忘れる」は9/20(木)より週刊新潮にて連載開始!
thebackhornsuminoyoru.com

うぇーい!それでは今日はそんな感じです!コラボ第2弾の感想もお待ちしておりますぞ!!

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最後まで読んでくれてありがとう!めっちゃ台湾でカッコつけた写真を貼っておきますね!!!

今年も残り数日。
なんばHatchでカメラマンの渡邉一生さんに撮ってもらった、かっちょいい写真とともに年内のツアーがひと段落した、わたくし菅波の感想を綴ろうと思います!

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やっぱりホッとした、というのが素直な気持ちですね。

マツのケガ、そこからの復活のこともあるんですが。
セトリが緊張感あるんですよぉ、今回のツアー。

実はバックホーン史上一番と言っていいほど、各会場セトリが違うんです!

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久しぶりにやる曲もあり、慣れてない難易度の高い曲もあり、毎会場セトリが決まると同時に一刻もはやく練習を開始するというパターンを繰り返しました(とはいえむしろ楽しかったけどね☆)。

なのでここまでの公演をクオリティ高くやり切れたという手応えと、緊張から解放された感じっていうのがありまして。

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わたくし、何事も可能な限りしっかり準備したいタイプです!
それは本番何も考えず、ひたすら楽しみたいから

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それでも時間のない際は時間の使い方を工夫してトライしますねぇ。
疲れてしまってどうしようもない時は、むやみに練習してはいけないのでどうやったら効率的に、忘れがちなフレーズを覚えられるかを研究したり。。。

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まだまだ試行錯誤を繰り返してる最中ですし、過程が一番面白い!!

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ライブで何より大事なのは、メンバーと客席のみんながいる、ということをめいっぱい感じながら演奏すること!自分のことにいっぱいいっぱいになっていては、楽しむものも楽しめないし、みんなのことを巻き込めませんからねっ!

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こちら、大阪のライブの後にホテルでちょっとだけ語ってみた菅波です。どっかに投稿しようと思っていて忘れていた動画笑


ふぅー!今日はこんな感じですね!
今年もあと少し!!
張り切って参りましょー!!
仕事納めしたひとは、ゆっくり過ごしてねーー😊

そして来年のツアーもぶちかますぞー!!!

バックホーンが誇っていいこと。
それは、その音楽に触れてくれたひとたちが「生きる力をもらった」「助けられた」「もうちょっとだけやってみようと思った」って言ってくれること。

涙交じりのありがとうを伝えてもらえること。

そういう風にしかバックホーンを楽しんじゃいけないわけじゃなく、あとから振り返った時にじわーって沁みてくる余韻みたいなものかもしれないし、むしろ楽しみ方なんてなにも限定したくない、とはいえ。

この四人で音を鳴らすと説明出来ない生きるためのエネルギーが生まれる。

歌詞とか音楽の細かい部分じゃなくて。

それは間違いないんだな。めちゃくちゃやりがいと存在する意味があるな。

ということを改めて実感した20周年な気がします。

今年はまだまだ終わらないし、
ツアーは続く。
イベントもあるし、いろいろ作曲作業もあるし、来年の武道館まで先ずは突っ走る。

誇らしいこのバンドと、ともに歩んでくれてありがとう。

これからもよろしくね。


たまにはこういうことも言いたくなってしまったのです笑

それでは〜〜!

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