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鴻池朋子さんが描いた
東京2020オリンピック・パラリンピック
競技大会の公式アートポスターに心惹かれ、
そのデザインのTシャツを購入。
https://tokyo2020shop.jp/products/list?mode=&category_id=&name=%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC&pageno=1&disp_number=15&orderby=1&designby=&price_rangeby=&stockby=2&online_limit=

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のちに、同じ秋田出身という事を知って
より運命を感じ、
これまでの作品を検索していたところ、
なんちゅう偶然!!
都内で展覧会が開催されているという情報をゲット!!
いざ、アーティゾン美術館へ。わ〜〜〜

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この美術館は、今回初めて行ったのだけど
石橋財団コレクションと現代美術家の共演
「ジャム・セッション」展というのを
毎年一回開催していく予定らしく、
シリーズ第一回に、鴻池さんを迎えたのが
今回の展覧会らしい。

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これまでの記事を読んでいても
鴻池さんの作品は、絵画、彫刻だけでなく
手芸や旅、語りだったり、
“芸術”というものの「根源」を探り、
さまざまな挑戦を繰り返してきた人なんだなぁと
作品を実際に目にして、より刺激になった。。

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人間、動物、自然が混ざり合うようなこの作品にも心惹かれ。。

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勝手な解釈かもしれないけれど、
東北の美しい景色、空気が、
作品の血となって流れているような気がして
なんだか嬉しくなる。

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思えば、上京してからは
雪が降れば「綺麗だなぁ」なんて
見上げるようになったけど、
故郷にいた頃は、冬を乗り越えるために
対峙しなきゃならない、
時には人の命を奪う、
おっかない存在だったりして。

そんな、生きていくために切り離せない、
自然の厳しくも美しい世界が、
鴻池さんの作品には散りばめられている気がして、
自分の中にある一つ一つの景色や、思い出が
より愛おしいものに感じるのでした。

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