都内は少しずつ自粛ムードもゆるみ、
表面的には、日常に戻ったような感覚になる。

それと同時に、私はというと
年に一度は恒例になりつつある
軽い“ギックリ腰”になり、
(また1年後も同じこと言ってると思う^◇^;)
猿人のような歩き方で生活中。
なんで、今。っていう(泣)

そんな、猿人生活が始まる前に(笑)
たまたま本屋で目にした
“「今、ここ」に意識を集中する練習”という
「マインドフルネス」入門本。

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“マインドフルネス”と聞いて浮かぶのは
ヨガ教室に行き、
「雑念を捨てて呼吸に意識を集中させていきましょう〜」
と言われ、薄暗い照明の中
仰向けになり、薄〜く目を閉じている瞬間でさえ、
「今夜はカレーが食べたいなぁ…」
なんて、1人で考えをめぐらせてしまう自分。

ただ、ここ最近は
みんなもきっとそうだと思うけど、
自粛が続いたこともあるのか、
息苦しさを感じている自分に気付いて、
こういったものに触れてみるのもいいなと、購入。

“マインドフルネス”は
禅から思想などの宗教色を分離した
科学的な研究によるメソッド。
テクニックに近いものだとか。

心をコントロールしていくのは
野生の像を訓練するくらい、
複雑で難しいもの。

この本では、
今日から日記をつけてみようだとか、
瞑想をしてみようだとか、
新しいことをしましょうっていうんじゃなく、
今ある環境の中で、日常で手軽にトライできる
「気づきのトレーニング」を
毎週1つずつ、約1年かけて
53個の練習を体験していくものになっている。

ということで、トレーニングその1。
『「利き手でないほうの手」を使う』を実践します。

早速左手で書いた字は、ホラーのよう。笑