どうも畠山社長です。

五月の連続リリース企画が無事終了しました。
全部で4曲!まとめて出しても良かったんですけど、そうなると月末に一回のリリースになってしまうので、
こんな風に毎週一曲作ってリリースするっていう、普通じゃありえない感じでのリリースをしてみました。
ついてきてくれた皆さん、ありがとうございます。楽しんでもらえましたかね?

アメリカではわりともう普通なんですけどね。いきなりリリースするっていう。日本ではまだまだこういうやり方は浸透していません。
独立して、音楽性だけでなく、リリースの仕方なども新しいことにチャレンジできる環境なので、そういう所も楽しんでもらえたらと思います。

で、今回5月になぜ連続リリースをしたかというと、やっぱり映画です。
ミイラズ初の映画主題歌となる作品『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』がいよいよ全国公開になりました。

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少しでも力になれれば、と思い、5月は面白い活動をしようと色々と考えてました。
使用されたのは「NEW WORLD」という昔の曲です。
なので、もしこれでミイラズが今、全然動いてなかったらなんか勢い感じないですよね。
気になった人が調べたら「今は特に動いてないんだね」だとつまんないですよね。
映画に関わる以上、やっぱり面白い協力はしたいなと思ってました。

映画に使用されたバンドが「独立して毎週リリースしてるらしい」なんて面白い活動してる。
そういう意味で映画がよりよく感じることができればなと思い、連続リリースを計画しました。
ぶっちゃけなかなかタイトなスケジュールで、厳しい戦いでしたが…。

少し映画の話をしますね。
『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』は最果タヒさんの詩集が原作になってる映画です。
監督は石井裕也。石井監督とは試写会まで直接面識がなかったのですが、
同世代のクリエイターということで、石井監督がミイラズを注目してくれたこと、
僕が石井監督の映画「ぼくたちの家族」にコメントを書かせて頂いたこと、
実はもっと前に僕がMVの仕事を依頼してみたいなーと連絡を取っていたこと(スケジュールの都合で実現せず。)、
などなど、色々と微妙な距離で繋がっていました。

そして今回、映画の主題歌という形で繋がることになりました。

このお話をいただいたときに、石井監督ならぜひ!と迷わずOKを出しました。
でもよくよく考えたらミイラズの「NEW WORLD」という曲はメッセージ性もかなり強く、歌詞の固有名詞とか、色々大丈夫なのか??と不安になりました。
で、試写会の時なんかは、これ、あの曲で大丈夫なのか??最後に流れたら映画のイメージぶち壊すんじゃないか?
などと、まさかの映画見ながらめちゃくちゃ不安になるっていう気分になったりしました。

でも映画が終わり主題歌が流れたときに僕は感動しました。

これは新しい表現なんだなと、感じました。
こんな主題歌の使い方があるんだ!めちゃくちゃ新しい使い方だな!と思いました。

もちろん、いい意味で映画をぶち壊していましたよ。いい意味で。
これは石井監督のメッセージだなと、僕は思いました。この映画で本当に言いたいことの力強さがこの曲に込められているんだなと感じました。

この曲はこの映画のために書いたものではないです。だけど、この映画のために書いたようなメッセージ力がある。
この映画に使われることで、この映画とこの曲のメッセージが何倍にも何十倍にも力強く表現される。そう思いました。

今この日本で、この映画が作られたことはとても深い意味があると僕は感じていて、それはイギリスでトレインスポットティングが公開されたときのような感覚に近い気がします。
時代や国の背景がしっかりと描かれて、メッセージ性もあり、でもエンターテイメントしてる。素晴らしいバランス感覚。

映画の中でも新しい表現方法はいくつもありました。この感覚、映画館でぜひ感じて欲しいです。
石井監督のチャレンジした新しい表現をぜひ楽しんでください。石井監督は攻めてます!

『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』をよろしくお願いします!

近いうちに5月のリリースした楽曲に関して少し説明出来ればなと思っております。
それではまた!

どうも。畠山社長です。

ミイラズの番組「まんたプロデュース」が始まりました。
まだ見てない方はミイラズの公式サイトか、YouTubeのミイラズチャンネルをチェックしてみてください。
https://www.youtube.com/watch?v=ZA_c_OIwKuY

今回は、実験的に広告動画ってやつにしています。
広告収入が入るやつですね。ユーチューバーがやってるやつです。(自分でもよくわかってません。)

普通音楽系の物は、広告動画にできないんですよね。(自分でもよくわかってません。)
自分が知る限りだと、曲に著作があるのでMVとかは広告収入動画には出来ません。

著作フリーの音源でないとダメだ、という認識です。間違ってたらまぁ知りません。自分で調べてください。
とにかく、ミイラズのチャンネルでいうと、ちゃんと管理されてる曲が使用されてる物は、対象外として扱われます。

今回、広告収入にした理由は前回にも書きましたが、
この動画で1円でも儲かるなら、儲けて次の動画制作の予算に回したいってだけです。
YouTubeは視聴者がお金払うわけじゃないので、みんなが払うわけじゃないから、問題ないかなと。
広告ウゼーみたいな感じかもしれませんが、まぁ我慢しとけ!

まぁーミイラズの再生回数の規模じゃ数百円しか収入ないと思いますけどね。
やるだけやってみようと。出来てるのかもよくわかってませんが。

で、来週は後編を見れるようにするつもりなのでお楽しみに。
エンディングテーマは新曲を使ってますので、そちらもお楽しみに!
(で、そのエンディングテーマは著作フリーの状態にしておこうかなと。)

毎週ってわけにはいかないけど、毎月どっかの月曜日にアップできたらいいなと思ってます。
まんPとマンデーってことで月曜日。あと社会人が月曜終わりに楽しめたらいいかな、みたいなのもあり。
やっぱ月曜でしょって感じで。
まんPは毎月できればいいなぁと思っています。頑張りまーす。
いろんな企画を考えているので、まぁメンバーが楽しくやれればいいかなと思ってます。

今回は花見ということで、利きビール神経衰弱をやってみました。
まぁ来週にも続くので、あまり書けませんが、もうちょっとルールを考え直さないとアレだなと思いました。
あと、酒たらふく飲んだあとにやるもんじゃないなと思いました。
マジで吐くかと思いました。
今度は酒飲まずに始めたいです。ちゃんと勝負になるようにしたいですね。
もしくはメンバー全員で協力して当てていく企画、とかね。

前編後編に分けた理由は、まぁ20分くらいでサクっと観れないと、見るのがめんどくさいかなと思ったので。
40分〜50分近くを消費すると考えるとちょっと見るのも億劫になりますよね、明日も仕事とか考えると。
なので、まぁ20分くらいが限界かなーと思って、そういう感じにしてます。長くても30分かなと。
長いと中だるみもするし。ちゃんとしたテレビ番組でもないからね。
ほんとは30分で終わらせるつもりだったんだけど、結構素材が多くて、前編後編になりました。
次回も前編後編にするかどうするかは撮影次第って感じです。
ローカル番組っていうのかな、そういう感じでゆるーいのが好きなんで、そういうものをやろうと思ってます。

キノスクでのまんPの販売は今の所、未公開映像関係を予定していますが、いつになるかはちょっとわかりません〜。
本編プラス未公開映像にしたいんだけど、データ容量の都合、ちょっと無理かなと。残念…。
楽しみにしてる人はそんなにいないと思うけど、気長に待っていてください。

まぁ色々と考えているので、お楽しみに!

あと427のキービジュアルの発表と427グッズの発表もお楽しみに!
今年のグッズは今までで一番気に入ってます!


それと、今日から関東ツアーのチケット先行予約、イープラスも始まってますが、ぴあでの予約も始まりました。これで先行は最後の予約になります。いープラスは22日まで!ぴあは23日まで!先行予約よろしくお願いします!

関東ツアー、お客さんの中には、ありがたいことに全部の会場に来てくれる真の勇者もいると思います。
そんな勇者には、「勇者の証」をプレゼントしたいなと考えてます。
「関東ツアー勇者の証バックパス」的な何かを予定しています。

それを持っていたら楽屋に来れるとそういうことじゃないんですが、
ミイラズが独立して初のツアーの時に、「俺は」、「私は」、全部参加したんだぜ、あの時のミイラズを支えたのは俺、私、なんだぜ、的なものを作ってあげたいなと思ってます!!そちらもお楽しみに!!


それではまた!

どうも。畠山ちょーしゃです。
独立してまだ半月ほどですが、ものすごい精神状態がいいです。

まずひとつは、ストレスがないです。
自分がやった分だけ成果が見えるっていう感じがものすごくいい。
頑張れば頑張った分だけ成果が現れる。そんな感じがしてる。
当たり前のようなことだけど、世の中にはそうじゃないことが沢山あるし、
いろんな会社が関わってる時は、したくでもできないことって沢山ありました。

この現代社会においてストレスっていうのは仕方のないことだと思います。
もちろん、今は毎日忙しくて、頭もパンク寸前ですが、ストレスはないです。
仕事って忙しいからストレスになるわけじゃないんだなと。疲れるからストレスになるわけじゃないんだなと。
10年走ってきたから休みたいなーとか結構思うようになってたけど、今は全然休みたいとか思わない。
やりたいことがあるから、一つ終わっても、次はあれやろう、その次はこれやろう、みたいな気持ちしかない。
やりたいことやってると、仕事とか、そういう感覚にならない。

これってまぁミュージシャンとして当たり前のことだったんだけど、この数年、そんな感覚にならなかったので。
今はすごく楽しい。まぁもちろん不安も全然ありますけどね。

plentyの解散を聞いて、特別仲が良かったわけではないですが、同世代のバンドがまたひとつ減ってしまったな、と寂しい気持ちです。
そして、やっぱり不安にもなります。自分たちのバンドは続けていけるのかって。
ロッキンオンの山崎さんにも、彼らも頑張っている、とよく話を聞いていたので、驚きました。

理由はどうあれ10年近く同じバンドでの活動をしてると、一度は「解散」や「活動休止」の文字が頭によぎるんじゃないでしょうか。僕も何度も思いました。
僕の場合は、「成功しないから」っていう理由で「解散」や「活動休止」を考えました。
うまくいかないことが続くと、精神的に何をしてもうまくいかない、みたいな気持ちになって、
何も出来なくなってくる、活動するのが怖くなるっていうのがありました。
だから一度休むか、みたいな気持ちになったりしました。
「このバンドでの可能性」みたいなものが消えてしまったような感覚。

例えば、僕らの世代はYouTubeの再生回数とか今の若手バンドみたいに多くないですよね。YouTube始まったばかりだったし。
利用者がそもそも少ないんじゃないかな。特にミイラズはネット上のファンが少ないと感じてます。
ゼップとかソールドしてる時期に、同じ規模のバンドと比べてもミイラズは再生回数が異常に低かったです。
でも音源はミイラズの方が売れてるとかもありました。ま、その話はまた今度しますね。

で、今、若手バンドとかと比べると、俺らって全然誰にも望まれてないじゃん…。って気になってきて。
活動すればするほど再生回数下がってて。まぁプロモーションなにもしてないから当たり前なんですけど。
新人としての話題性もないから当たり前。維持するのも大変ってことなんだけど。
まぁ現実的に数字は低いわけです。
で、曲リリースするのも、MVアップするのも怖くなってくるんですよね。ずっとスベってる、みたいな。
誰にも望まれてないなら続ける意味ないじゃん、とかね。

それでも続けようと思った理由のひとつは周りのバンドが減っていく中で、意地でも終わらせたくないっていう、「意地」です。
ミイラズはなんとしてでも終わらせたくない。と思いました。
それはなんでかというと、僕らの世代の音楽ファンはやっぱり僕らの世代の音楽を求めてるはずだ、と思ったからです。

年齢を重ねると、人は音楽から離れていきます。
統計にもあるようで、33歳を超えると、途端に音楽から離れる人が多いみたいです。
人生には音楽だけじゃないですし、忙しくなりますからね仕事で。30代は仕事が一番忙しい時期です。
だから、僕らの世代のファンは当然どんどん減っていく。仕方のないことです。
もちろんミイラズの場合は、メンバーチェンジとか、音楽性がコロコロ変わるから、ファンが減る理由はそれだけじゃないんですけど。

それでもミイラズが好きって言ってくれる人がまだいるっていう現実もありがたいことにちゃんとあって。
だからそういう人たちがいるなら、僕らの世代の音楽を鳴らし続ける人がいないと、僕らの世代のリスナーが聞く音楽なくなっちゃう。今は仕事で忙しくて目の前にいなくても、いつか戻ってくる場所があれば、やっぱりそれは僕らが活動する理由にもなる。
今は苦しいけど、見えない誰かのために生き残ろうと。

それに、世代とか関係なく、ミイラズしか聞かないって人のために音楽をやり続けたいと思った。

ファンのみんなのおかげで、アルバム音源も独立記念グッズも自分たちが想像を超えた売り上げになりそうです。
本当にありがとう。
まだまだ余裕とは言えないし、ツアーひとつ転けたらとんでもない借金が待ってるので、油断は出来ませんが、
しっかり売り上げを作って、儲かった金でプロモーションをしてミイラズをより発展していこうと思っています。

みんなの応援が直にわかるし、その結果で仕事を広げていけると思うと、本当に健全な活動ができるなと思いました。

もちろんいいものを作らないとファンは離れてしまうので…。
これからも音源、グッズ、映像、その他もろもろ、面白いものを作っていこうと思ってますので、
応援宜しくお願いします!ライブもね!

あ、そうそう、サポートドラマー決まったので、6月の関東ツアーからは生ドラムでツアーします。
EDM期の曲ももちろんやります。そんなに多くはないけどね。作った音楽自体を僕が否定してるわけではないので。
かっこいい曲だし、盛り上がる曲は盛り上がるしね。もちろんメインはニューアルバムの曲ですが。

サポートなので、あんまり紹介しすぎてもアレなんだけど、叩きざまがめっちゃかっこいいやつです。
なにこいつ、外人?フェニックスのドラマーみてーな野性的なドラムだな!っていうのが僕の第一印象です。
フェニックスもずっと同じサポートドラマーだよね。

ま、最高のライブになると思うのでぜひ遊びに来て欲しい。よろしくね!

で、話は変わりますが、
今回「Get Money」MVの演奏バージョンをミイラズ公式サイトのグッズページ「キノスク」で販売しています。
ぶっちゃけこれはあんまり売れてないです。PCからしか買えないっていうのが微妙なのかなー。
もちろん、今はYouTubeで動画見れる時代だから、動画に金払うのなんて微妙って思ってる人も多いと思います。

今回、なんで「Get Money」MVの演奏バージョンをYouTubeにあげずに、わざわざ販売することにしたかというと、
映像は映像で儲かった金で次の映像の予算にしようかな、と思ったからです。

音源は音源、グッズはグッズ、映像は映像、でそれぞれの部門でそれぞれ儲けを作って、予算が増えて行くっていう。
そういうシステム。

例えば、今回の「Get Money」MVの予算は3万くらい。と最初決めてました。
今回は配信限定っていう初の試みだったから売り上げもあんまり期待してなかったので、予算はなるべく使わないようにしてました。

MVってほんとはもっとお金かかります。クオリティを求めたら安くて10万とかかなー。
普通に150万とかかかります。ちゃんとしてるやつは。それでも安いんじゃないかな。
有名な監督さんに頼んだらそんな感じかなと。

こないだ「夜空はいつでも最高密度の青色だ」の監督、石井さんと話していて、
「NEW WORLD」のMV最高だね。と言われて。
僕的にはほんとはものすごいどでかいとこで演奏してるちゃんとした映像を作りたかったんだけど、
お金がなかったので歌詞PVになってるんですよ。と伝えたら、
でも「NEW WORLD」のMVはあれ以外考えられない、あれが最高。と言われまして、映像作品を作ってる人にそう言われるのであれば、自分が作るものの正しさっていうのかな、自信が持てたんで、自分で作っていくのは正解だなって思えました。

僕は自分で編集できるし、撮影道具も持ってるので、安いスタジオを借りるお金とか、交通費とか、それぐらいでなんとかなるかな、と。もちろん、クオリティを上げれば上げるほど金はかかってきますけどね。
だから予算は3万で大丈夫だなと思ってました。

最初はスタジオ借りて三人で賭け事してる。裏賭博みたいな。そういうMVにしようと思ってました。
だけどなんか普通かなーと思って。競馬を思いつきました。

「Get Money」競馬バージョンは、ネタ的に面白いし予算の3万を賭け金に使って増やせたら最高だし負けても予算内だからMV作る分としては別にいいかなと。いう感じでした。
あとは、僕は演奏してるMVってあんまり好きじゃないんですよね。みんなやってるから。初期の頃は演奏のMVは絶対作らん、と思ってました。canのMVとか意味不明でしょ。
でもまぁ今回は演奏バージョンも存在してます。その理由は…いつか話します!

で、まぁMVっていうのは基本音源を売るためのプロモーションツールなので、それ自体でお金が儲かるってことは基本的にはないです。
MV集って感じでDVD発売とかするぐらいですかね。今ならiTunesとかでも買えますけど、あんまり買わないよね。YouTubeで見れるし。

だけど、僕としては自分で作ってるので、結構、情熱があります。パッションです。
音楽と同じように制作物として価値があるものです。
だからなんか販売する方法ないのかなと思って、今回グッズページで販売してみました。
iTunesではまだ流通する方法がなくてですね。今は。

で販売することで儲けが少しでも出来て、映像の次の予算に回していくことができたら、面白いなと思いました。

あと、特典付きアルバムっていうのもほんとはやりたくて。
デジタルブックレット付きとかね。映像特典とかね。でも今はそれがちょっと出来なくて。これも流通方法がね。
なのでまずはMV単体で販売してみました。今後はキノスクのみで特典付きの配信アルバムとかも考えてます。

それと、今後は「まんたプロデュース」も販売しようかなと思ってます。
これはYouTubeで見れるようにアップもするけど、ノーカットバージョン的なやつとか、未公開シーンだけとか販売しようかなと考えてます。
で、これもこの儲かった金で、この「まんたプロデュース」っていう番組の予算にしていこうと思ってます。
今回かかった予算は2万円ぐらい。なので、これを販売して2万ぐらい作れれば赤字にならないし、4万売れたら
次に4万かけれるっていうね。
ただ、販売できるデータ容量が決まっているので、YouTubeより画質が悪くなるっていう欠点もあり。いろいろ試行錯誤します。

まぁ、その部門が儲かれば儲かるほど、MVに金がかかってくるし、「まんたプロデュース」っていう番組も予算が増えて金のかかった企画ができるようになる。金を払った人がそれをリアルに感じることができるシステムっていう。

ファンからしたら、リアルなバンド育成ゲームみたいな感じ。
MVもっと金かけないとミイラズ売れないでしょ!って思ってる人がMVに400円払えば、その分MVに金がかかってくるっていう。
なんか応援する側も面白いかなって。
需要と供給がわかりやすくて、健全でいいんじゃないかなと思ってます。

まぁ予算は全体の売り上げで考えたほうが楽なんだけど、こういう考え方も面白いなと思ったんだよね。
部門別っていうのかな。

そんなことを考えてました。

こういうことを考えるのも自分は好きなので、現状独立してよかったなと心から思えます。
まだまだ始まったばかりなので、いろいろ考えて、ファンのみんなと楽しんで歩んでいけたらいいなと思ってます。

で、「まんたプロデュース#1」は現在編集中なので、来週にはお見せできると思います。お楽しみに!
それではまた。

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