ウイーすタケオっす
今日はとりあえずタケオでいきますどうか許してちょんまげ
何気なくハッカ油しゅっしゅってやりまくったら超くっせえやってらんねえ
だからブログを書くことにする
そういえば四月になったのにブログを書いてなかったからね
こんなにブログを書くのが好きなのにおかしな話だよね
ブログとロックイズ連載を書くことがタケオの生きがい
バンドは二番
それは冗談
タケオさあ、なんか昨夜一人で年甲斐もなくはしゃいじゃってさあ、寝不足なんだよねえ
はしゃぎの余韻引きづりまくっててねれねーの
体と心がチグハグなのさ
じゃあここはひとつドンとブログでかましたろうってなるのが人情ってもんでしょ
さあさ読んでくれ
どうぞ読んでくれたまえ

それにしてもえーと何から書こうか
今日はあと数時間もしたら久々のロックバンド練習に向かわなくてはならないからなるべく長くならないように、かといって短すぎてもタケオらしくないからそこはバランスとっていきたいよね
今日のスタジオ練習はアラバキロックフェスとと五月三日の名古屋クラブアップセットでのビレッジマンズストアとのツーマンライブのセットリスト決めをメインでやろうと思っているんだ
どちらもすごく楽しみにしているからね
入念なリハを心がけたいよね
五月三日の名古屋はあのビレッジマンズストアがあの日の約束を守ってゴールデンウイーク真っ只中に用意してくれた貴重な夜だから絶対にきめたいし、アラバキロックフェスティバルは巨大野外ロックフェスのステージに立つ機会が滅多にないボヘミアンズとしては絶対にきめたいよね
どちらの日もまだボヘミアンズを知らない方々にかっこよさを見せつけるにはこれ以上ない機会だからワクワクするよね
どうぞ好きになって、いいよ
ってなもんだよね
あーでも名古屋の日はビレッジ目当てできたお客もほぼ全員ボヘミアンズを目撃することになるわけだから安心だけどアラバキの方はあの時間に無事ボヘミアンズを選んでいただけるか、それが今から非常にドキドキだよね
特にグリムスパンキーとかぶりはいたいなー
普通にみたかったし
つーかボヘミアンズの五月のもう一つのロックライブの機会である五月十二日の武蔵野音楽祭の日ってグリムスパンキーの初武道館の日らしいじゃん
かぶりまくってくるな
いきたいけどタケオその日の夜はピロウズの過去アルバム再現ツアーボリューム2初日クアトロ行かなきゃいけないからいけないなあ
タケオそのツアーの宣伝ポスターの顔になってるからさあシュリスペイロフ宮本さんと二人で
そっちの初日に顔出さないなんてありえないっしょ
つーかあれだし、タケオ人生で一番ピロウズにハマってる時期のアルバム二枚の再現ツアーの初日なんて行かないわけないじゃん
クアトロくらいの規模じゃきっとプレミアチケットだろう?
タケオ身内だから裏から入れるんだ
どうだ羨ましいだろう?!
あれ、でも、武蔵野音楽祭の出番何時か聞いてないや
ピロウズいきたいから出番日中でお願いしますって言ったは言ったけど伝わったかはわからない
それになんかこの日ボヘミアンズ特別仕様らしくてさ
前に下北でホーン隊込みで二曲くらいやった夜があったじゃん?
なんか今回あの編成で全曲かますらしいんだわ
ほっしーが言ってたんだけど
どうも本当らしい
ザ・ボヘミアンズ&the aitsura
みたいなってこと?
なんかほっしーが仲良くてほっしーが連絡取り合ってるからよくわかんねえんだよな情報が
まあそんな感じだからボヘミアンズ側だけの都合でタイムテーブルは動かないかもしれないから蓋を開けて見るまではわからん
あんま早い時間でも起きるのしんどいからライブ終わったら汗ふいて渋谷移動してちょうど!みたいながいいなあ
そうなんないかなあ
頼むよ武蔵野音楽祭!
そんな感じで四月五月のボヘミアンズに期待大!
ついでだから未来の決まってるボヘミアンズライブの予定について全部触れていこうか
それ以降は六月か
六月がまたライブがこないだの三月ばりに多い
まずは六月十日のボヘミアンズイベントね
これはマストでしょ
来ないとかありえない
ボヘミアンズがせっかく頑張って用意したイベントに来てくれないなんてそんな悲しいことはないよ
チケット好評発売中!
対バンは五月二十五日に発表とかアライさんが言ってたよたしか
これは向こうのバンドの都合なんで仕方がない
人にはそれぞれ事情がある
発表が遅いからといって別に超ビッグなゲスト!ってわけではないからご安心を
普通にもう10年くらい前からの知り合いと時を経てついに初ツーマン!って感じですよ
ボヘミアンズイベントってそういう感じだもんそもそもはじめた理由が
この夜に期待大!

ほいで発表されている夜に限って話すと六月二十七日のゴーグルズのトリビュートイベントか
久々の東京キネマ倶楽部にて
四月一日に発売されたゴーグルズのトリビュートアルバムは勿論チェックしたんだろうなあ?
はっきりいってボヘミアンズが一番よかったよね!
いやビックリしたよ普通に一番よくて
ボヘミアンズ普通に天才だわ
まあ、あれだけの大御所勢が多数出演の夜だから、ボヘミアンズは粛々と、やるべきことをやる夜になるのかな
あんま邪魔しないようにね
主役はあくまでもゴーグルズだからね
まあバッチリきめてきますよ
やるべきことを
それにしてもゲスト陣が豪華だ
ほんと変なバンドだよなゴーグルズってって思うよ
どこにもいねえよこんなバンド

それ以外の六月の予定はのちの発表を待ってください
あと四本あります
とあるロックバンドのツアーの地方公演何箇所かサポートみたいな感じの内約の四本になります
いつ発表かは知らないけどボヘミアンズにサポートを頼んで本当によかったって思われたいんでみんなさんご協力よろしくみたいな
そんな感じ
ボヘミアンズのロックの予定
七月にはもうすでに仕掛け済みだし、ガラ空きだった八月にもようやく一本入った、そもそも夏にはベストアルバムが出るだろうし、九月、十月、十一月にも目白押し、十二月はしらん
とりあえず2018年の大まかな画は描けてるといっていいだろう
どうかどうぞお楽しみに

さてと、あとは、三月三十一日のロックライブの記録か
マイホームグラウンド新宿レッドクロスブッキングであのラーナーズとツーマン
ラーナーズはずっとネットでチェックしてたからついに!って感じだったね
そもそもボーカルの紗羅マリーさんの番組とか昔出演させてもらったことあるしまるで知らないってわけではなかったが
残念ながら会場はソールドアウトの超満員がゆえゆっくり鑑賞するスペースがなかった
なので全てをオーディエンス目線で楽しめたわけではなかったが期待通りのゴキゲンっぷりで今度は是非お客として、と思ったね
この日はそもそも調子がよかった
なぜかはわからないが起きた時から調子がよかったんだ
今日はいける!って思ったね
ギリギリまで家でゆっくりして、リハの時間を見計らっていざレッドクロスへ
ピンボーカルは早く行きすぎるとろくなことがないからね
そしてすげージャストなタイミングで会場入り
うーん我ながらバッチリ
完璧
レッドクロスは決してやりやすい箱ではないが、そこは我々ボヘミアンズのレッドクロスとの10年が培ったあれやこれやでリハもなれたもんな手さばきで軽やかにバッチリに完璧
あとは出番の時間を待つのみ
本番はボヘミアンズが後攻だったためにリハは先
時間はそこそこあった
新宿の街に繰り出さなくては
本当は今話題のアニメ映画リメンバーミーを鑑賞したかったのだが微妙に時間が合わず断念
基本家が好きだからこういうタイミング狙わないとなかなか映画館行かないんだよなあ
映画は大好きなんだけどね
仕方ないからディスクユニオン中古館でもいってテキトーにレコード漁るか、と思ったら移転
してやんの
あのエレベーターがなかなか来ないビルのまさかの8階に
エレベーター待つのも乗るのも嫌いだから気合いの階段登りを敢行してやったわ
でもこの日は何も買わず
そしてまだまだ開場まで時間があったから今度は新品だ!ってことでタワーレコード新宿店へ
ちょびちょびちょびちょびと試聴を繰り返した
でも結局試聴しないでジャックホワイトの新譜レコードだけを購入
4000円くらいした
たっか
ジャックホワイトの新譜はいまだに中身聴かないで買う
いつの間にかもう中身聴かないで新しいの出たら無条件で買うなんてのはジャックホワイトとブルーハーブだけになってしまったな
時、流れたねえ
ほいでそろそろだってタイミングでレッドクロス入り
会場超マン、レッドクロスって裏口とかないから客席抜けなきゃ楽屋いけないのよ、そしてその楽屋も仲なの狭さだから対バンの時は次の出番のバンド優先で使ってもらうためにギリギリまで楽屋には戻らないみたいななんかそんなレッドクロスマナーみたいなもんがなくもなくてでしてね、ギリギリに帰ってきたからラーナーズ一曲目始まっちゃってて曲終わり見計らってすまんすまんっつって人の間をどうにかすり抜けっていうかこじ開けて無事楽屋入り
そして準備
ボヘミアンズは準備、あるようなないような
少なくともテンションは高めなくてはならん
人前に出て恥ずかしくない心の状態までどうにか持っていく作業が必要だ
ボヘミアンズは全員基本暗いからね
とりわけタケオは暗いのでハッピーを目指して孤軍奮闘なんだライブ前はほんと
おっと、こんな裏の顔のトーク、これ以上話すわけにはいかないな
本番の話をしようぜ!
まず、一言でいうと、今年一番いいライブだった
何こないだのワンマンより盛り上がっとるねんとつい似非関西弁が頭をよぎったほどだ
なんにせよオーディエンスのノリがいいに越したことはない
何が起きたって騒がねえよりは絶対にマシだ
盛り上がってくれてサンキューサンキュー
一曲目はスザンナだったな
最近ベスト盤のためにとりなおしして思ったのだが、この歌、難しいんだ、歌うのが
おらいは基本ロックンロール!てな具合でしかないんでそういうのあんま気にしないで生きてきたんだけど改めてとってみようってなってやっと気づいた
作者はうちのギターのビートりょうという名の、いわゆる変人なのだが
あれはあんたらが思ってる以上のガチの変人ですがゆえ
こんなにポップなメロディなのにすっげ歌いづらいという謎の作用をもたらすナンバーを素で作る名人なのだ
もっと歌の上手い人がボーカルだったらよかったのにね、と思いつつも、おらいのいないボヘミアンズなどありえない、という確かな自負もございますがゆえ、そこは我慢、というか、あきらめてくれ、へと辿り着く
全てのロックンロールはあきらめからはじまるのだ、といつもどーりのテキトーに結論づけて次の話題へ
二曲目はなんだっけ
ロベレッツかな?
まあこれも浸透率が非常に高いナンバーなのでみんな待ち望んでるよね!なれたもんですよ!ってな具合に各々が独自の、そして調和を保ったノリで楽しんで、夜は早速もうピーク間際へ!

三曲目はガールズと書いてボーイズ
だったよね?
早くも記憶が曖昧だ
だが近年のパターンとしてきっと間違いないだろう
これも一昨年の夏の終わりに発表されたとは思えない浸透率で、結局は各々が独自の、そして調和を保ったノリで楽しんで、夜は早速もうピーク間際へ!

そして4曲目はガール女モーターサイクルだったはずだ
これはその完成度とは裏腹になかなか演奏されることはないという良曲揃いのロックバンド特有のジレンマに苛まれているナンバーだが、いっても古いナンバーなので、流石の浸透率で、各々が独自の、そして調和を保ったノリで楽しんで、夜は早速もうピーク間際へ!

そして5曲目は太陽観覧車!
これはその完成度とは裏腹になかなか演奏されることはないという良曲揃いのロックバンド特有のジレンマに苛まれているナンバーだが、いっても古いナンバーなので、流石の浸透率で、結局は各々が独自の、そして調和を保ったノリで楽しんで、夜は早速もうピーク間際へ!

そして6曲目は太陽ロールバンド
これはもう説明不要のボヘミアンズライブのド定番ロール曲!当然流石の浸透率で、結局は各々が独自の、そして調和を保ったノリで楽しんで、夜は早速もうピーク間際へ!

そして、MCでもしたような気がする
当然ロックの話を
延々と二時間

そして7曲目は、ポーラ、かな?近年のボヘミアンズナンバーでもっとも歌いづらいビートりょう作特有の空気を纏う近年最良曲だが、流石の浸透率で、結局は各々が独自の、そして調和を保ったノリで楽しんで、夜は早速もうピーク間際へ!

8曲目ロミオ
流石の浸透率で、結局は各々が独自の、そして調和を保ったノリで楽しんで、夜は早速もうピーク間際へ!

究極目メイルビー女サニーデイウェルウェルウェルウェルウェル
9曲目なので究極のナンバーを披露せねばならんからな、
これしかないって感じ
そして流石の浸透率で、結局は各々が独自の、そして調和を保ったノリで楽しんで、夜は早速もうピーク間際へ!

十曲目はなんとあのアイライドジーニアスバンドストーリーだ!
流石の浸透率で、結局は各々が独自の、そして調和を保ったノリで楽しんで、夜は早速もうピーク間際へ!

十一曲目はなんとダーティリバティベイビープリーズ!
10年以上欠かさずずっとやってきて、最近はやうやく飽きてセットリストからはずれがちになっていたが、京都で久々やって、この夜もやって、こないだベストアルバム用に再録して、気づいたことがある、ボヘミアンズナンバーで一番好きなのこれだわ
マジで
おらいがボヘミアンズに求める全てがここにある
ボヘミアンズってダーティリバティーベイビープリーズなんだわ一言でいうと
最もボヘミアンズの、なりたい自分を象徴してんのこの曲だわ
そんな感じで流石の浸透率で、結局は各々が独自の、そして調和を保ったノリで楽しんで、夜は早速もうピーク間際へ!

12曲目!スロースターター
ここ近年で最も気に入ってるボヘナンバーの一つ
鑑賞用ではなくライブ会場での用途で
先のツアーでもクライマックス間際の一番のあがりどころに配置させてもらった
なので
流石の浸透率で、結局は各々が独自の、そして調和を保ったノリで楽しんで、夜は早速もうピーク間際へ!

十三曲目はなんとなんと君はギター!
近年のボヘミアンズライブの新たなレギュラー!
先のツアーでは本編のトリを任されていた!
流石の浸透率で、結局は各々が独自の、そして調和を保ったノリで楽しんで、夜は早速もうピーク間際へ!

そしてラスト十四曲目は、まさかのボヘミアンボーイだぁぁ!!!流石の浸透率で、結局は各々が独自の、そして調和を保ったノリで楽しんで、夜は早速もうピーク間際へ!

そしてアンコールは、もしもとビートルズのカバーをやって終わった



どうだ、すごく楽しそうだろう?
実際すごく楽しかったぞ
今度来てみるといい
いいことあるぞ!

つーことで唐突にじゃあな
これ以上書くのも野暮だ
出かけるのにちょうどいい時間になったことだしな
最後に恒例のユーチューブでも貼っておくかい?
うーんそうだな、今ウィルソンピケットのロックレコードを聴いているからウィルソンピケットの何かを貼ると見せかけて、カラオケで歌ったら久々にジュリーの動画みたくなってみたらやっぱすげーかっこいいなって思ったからジュリーを貼ろう
とびきりポップで軽薄なやつをあえて


ほいだらまた
またすぐ書くからよとハンドルを左に
さようなら僕の友達よ
また逢う日まで
愛してマース!

早起きして名古屋に車でブーンって行ってロックライブしてすぐ車でブーンって帰って来た
かなり無事に
ほとんど名古屋滞在しなかった
行きで渋滞に捕まりまして
いつもより遠い名古屋でした
ので
ついたらすぐにロックライブでして
あと一時間もないぞっつって急いで頑張ってテンションをあげたり色々して備えてステージに
初めて出るライブハウスでしたがまだ名古屋に知らないこんな場所あったんだって感じでなかなか居心地がよかったです
楽屋も広大でした
ちなみ今日でたイベントは今池ゴーナウという洒落た名前のライブハウスサーキットイベントでした
あれだけの猛者が集う中で私たちボヘミアンズを選んでくれたことに対しては感謝しかございません
地理感覚などなどよくわからなかったのですがいつものアップセットやらその近くのボトムラインとかからまあまあ遠い場所ですよねあすこ多分
よく集まってくれた
なんとか期待に答えようと私たちボヘミアンズはかなりやりきったつもりだが、どうだっただろうか?クソだった?なんとまあ、それは、残念だ。なんてことだ、あんなに一生懸命楽しんでもらおうと頑張ったのにクソの一言で済まされるなんて、、ああ、これはもう解散、、解散するしかないよ。。
が、
今のところ実は誰もそんなことは言ってないので解散はしません
仮に思ってたとしても言っちゃダメですよね人として
みんないい人でよかった
本当によかった
おかげでなんとか解散せずに済んだ
皆さんのおかげです
それにしてももうすぐ朝だ
朝東京にいて夜名古屋いてまた朝東京いるだなんてなんて目まぐるしいんだ
つまるところがほとんど移動だったってことだ
バンドワゴンの中にほとんどいた
一日の大半を車の中で過ごした
最近花粉症効果で眠りが浅くてクソたれ眠いのでほとんど寝ていたが
今日は鬼クソ晴れていたので花粉のハゲの量がキチガイじみていておらいの鼻は常時水まみれでした
とても苦しいのでした
もうこうなると点鼻薬やらなんたらも届かない魔境
なんとおらいの鼻の穴は今日魔境と化していたのだ
こんな顔のど真ん中にあいてる穴が二つとも魔境になるだなんてな、、
これを理不尽と呼ばずしてなんと呼ぼう
ケツの穴だったらいくらか納得出来んのによ
あっちは汚いし
僕のお尻は汚い、汚れてるんじゃない、汚いんだ!って漫画バンビの最終巻のヒロトの帯のあれの通り、ケツの穴は汚い
あっちが魔境めくことはごく自然だ
だが顔の真ん中がたかだか花粉ごときで魔境に?
なんたる欠陥
考えれば考えるほど許せない
嫌いだわ、鼻
鼻なかったら全人類今よりイケメンだわって思えてきただんだん
これは、ちょっといかんかもしれない
精神が、病んでいる?おらいに限って、そんな馬鹿な
もう、鼻の話はやめようじゃないか
このままじゃハマりそうなんだ
頼む、やめてくれ
つーことでやめます
どうせこのまま寝たってあの半端ない鼻づまりで起きる羽目になるんだし
ロックライブ後家に帰った直後特有の一人系ハイテンションに身を任せて、このままブログを進めてしまおう
一応、今日の名古屋、Imaikeゴーナウが、2018年三月の遠征三連発の最後を飾ることとなった
三連発いうても今日は流石に火曜日の京都の日からは離れていすぎたので一旦東京に帰っているわけで、正確には三連発ではないのだが、おらいの中ではけっこー三連発の様相なんでしたのね
そうと来たら、まとめようじゃないか、ブログに
長くなるだろうが
言ったっておらいはそこそこ疲れてるんで、このテンションも長続きはしないと思うんで
ちゃっちゃと書きますよ
スピード!

とりあえず今日のセットリストでも書きますか
1スザンナ2ロベレツ3ボーイズ4ポーラ5ロミオ6メイルビー7アイライド8ザットイズ
普通と言えば普通
でもやったことないパターンと言えばパターン
悪くねえ!
ただどうしてもこのパターンだとケツ上がりになってしまうからこっからもっとやりたかった感がすごかったね
やっぱ持ち時間短い日は最初にガツンとかました方がいいなと思った
まあそんなもん日によるとしか言いようがないんですけんども
次の三十一日レッドクロス公演はツーマン企画なのでもっともっと持ち時間が長いからそんなことは決して感じないでしょうけども
この日はレッドクロスブッキングでラーナーズと二つでガツン
ラーナーズ楽しみだなあ初めてみるし
そーいやこの日の出順知らねえや
出番前だと自分の出番準備のためにゆっくりみれないし出番の後だと汗をふいたりなんだり後始末で忙しくて途中からの鑑賞になっちまったりするし
どっちにしても困ったもんじゃい
まあよかったら後日ゆっくり鑑賞に行けばいいだけの話か

とまで書いてイソターネットでラーナーズの動画を見漁ったりしていたら、眠くなって、寝てしまった
それは朝方五時半のことだった
案の定二回鼻づまりで起きた
息できなくて起きた
鼻で息してないから眠りが浅くて本当にたくさんの夢をみる
今日も冗談みたいに晴れている
花見でも行くか晴れてるうちに
昨夜書ききれなかったこのブログを済ましたらね

ツーことで、続きだ
昨日は名古屋の記
次は三月十八日の熊本ハッピージャックの記だ
ハッピージャックもライブサーキットイベントだ
でも熊本はマジで車で行くと遠いから前々日の深夜から移動だった
でもほとんど寝てた
もう信じらんないくらい寝た
帰りがカサブランカと一緒の手はずだったから十人乗りの広めのカーだったから行きは快適だった
広くて
だから寝た
めっちゃくちゃ寝た
音楽は聞いてたけど、特に印象の残るものは聞いていない
あ、でもミッシェルガンエレファントのファーストアルバム初めて聞いたけどそれは印象的だったかも
ミッシェルって最初はあのいわゆるミッシェルって感じの爆音ハードコアガレージパブロックみたいなじゃなかったということがわかった。そういう曲も入ってるっちゃ入ってるけど
僕ら世代だとロック的音楽が好きだったらファンじゃなくてもミッシェルはアルバム何枚か普通に聞いてるもんだけど大体チキンゾンビーズあたりが入り口だったじゃないか
特別ファンでもなかったから遡ったりもしなかったしでこの歳になって初めてファーストアルバム聞いてみたらけっこーおもてたんと違くてそうなんだーってなったとかなってないとか
まあファーストシングルが世界の終わりな時点で薄々もしかしたらそうなのではないだろうかとは思ってはいたが
僕ら世代は8センチシングル全盛期だからね
アルバムなんてよっぽど好きじゃないと聞かなかったよ
イエモンとかもアルバム聴いたのここ数年の話だもん
だからなんだと言われても、世代トークだというしかない
広がりがなくてすまん
ほいで熊本ついてホテルいって荷物置いてハッピージャック会場に下見しにいった
下見というか、普通に遊びにいった
この日はピロウズが一日目のトリで出演していたからね
基本的にそれをめがけていった
今日は何もないから酒たらふく飲むぞとグビグビ飲んだからすごく酔っ払ってライブみてんの楽しかった
全然知らないバンドも全部楽しんだ
好きか嫌いかは置いといてみんなどのバンドもちゃんとしてた
憧れのバンドをみるよりもどうでもいい知らないバンドみる方がけっこー勉強になったりするなって思ったりもした
おかげで次の日のライブはうまくいった気がする
納得の三十分間だった
そらそうだこれだけ前乗りで準備したのだから
臨戦態勢バッチリだったのだ
熊本は滅多に行けないからなあ
今回だって5年ぶりだし
三十分フルで噛み締めたね
今生の別れかもしれんからね下手すると熊本とは
沢山集まってくれてありがとう
とても楽しかったです
セットリスト
忘れた
1メイルビー2アイライド3ボーイズ4ポーラ5ロベレッツ6ボヘボ
合ってる?
最初と最後は合ってるはずだけど
ほいでこの日は打ち上げにいった
前日は次の日に備えるために行かなかったけどこの日は次の日なんもないから行った
イベント全体合同打ち上げだったから人いすぎて何一つ聞こえなかった
酔っ払って耳がクソ悪くなってたのもあってか隣の人の声すら聞こえなかった
そんなおもひで
そして朝起きた
なんやかんやで朝まで飲んでたから当然寝不足だった
ここからはカサブランカと十人乗りのカーをフルで分け合った
席順は運転席助手席がミウラさんアライさん
その後ろの二人がけのとこにさわおさんヨーコさん
下っ端の僕らはさわおさんの隣は気を使って絶対にリラックスできないからということで飲みの席で事前に席順を決めて置いたのだ
気を使わない同士となるとこの二人以外の他に選択肢はない
そしてその後ろがホマンくんとバーチー
おらいも一瞬そこに座ろうと思ったがよく考えたら前がさわおさんヨーコさんじゃ足でぎゅうって前の席にできないじゃんって思ってやめた
気遣いのできるエリートの二人をそこに配置することにしたってわけ
そしてその後ろがおらいとほっしー
いわば落ちこぼれ席
落ちこぼれは最後部と相場が決まってる
ガッコーのバスとかでもそうだったろう?
そしてその横の一人がけ席がビトウりょう
本当はおらいもそこがよかったのだが早起きの彼はおらいの到着よりも先にその席をちゃっかりおとりになられていた
悔しい
でもその前の一人がけ席がしんやさんだったから足で前の席ぎゅーってできないからむしろ好都合だったか
このしんやさんの席が一番いい席説がある
隣がいないし前にも席がないから足をがっつり伸ばせる
まあ先輩なので当然座る権利がある
しんやさんは足も長いしな
物理的にもいい感じだ
ということでとても理にかなった席順となった
まあ、この日はあいにくの大雨で、熊本から京都まで予定よりも長い十時間もかかった
さわおさんなんか普段新幹線移動が当たり前だから車で十時間なんて何年ぶりだかわからんっつって気持ちフラフラになってるように見えたほどだ
いやー暇すぎてマジ死ぬかと思ったもんな
途中アイホンの充電切れそうになった時はマジで絶望しかけたね
ギリギリなんとかなったが
本当に苦しかったよ
最強のハズレ席である二列目窓際のバーチーくんなんかはそれこそ生き地獄だったに違いない
心中お察ししますだ
京都まではずっと流行のヒップホップを聞いていたね
ここ近年に流行りのあの声にエフェクトかけまくりのだるく歌ったりするみたいなやつ全然好きじゃないんだけどいつまでも心は若者でいたいから一生懸命聞いた。流行を追わないおじさんにはなりたくないんだと気張った
そしてだんだん大丈夫になってきた
むしろ好きかもしれないってくらいのとこまできたくらいだった
でもやっぱもう限界だっつって15年前に流行ってた外国のロックミュージックを聞いた
そしたら「やっぱこれでしょ!」ってなった
もう普通になりまくった
もう無理だ
おらいはもう完全に若者じゃない
流行なんかクソくらえだ
2000年代の外国のロックンロールが一番好きだ
マジで!

そして時はたち、ビーチ・ボーイズを聞いている
ビーチ・ボーイズはビーチ・ボーイズでも1964年のビーチ・ボーイズだぞう?
ああなんて正しい行為だろうか
世界一いいわ1964年のビーチ・ボーイズ
アイゲットアラウンド一発で絶対に世界は平和だ
ハモらないバンドはクソだ
でもハモリは難しいからそんなん頑張って練習するのはパンクじゃない
ロックはビーチ・ボーイズとパンクロックの狭間で寄せては返す波だ
大波だ

おお涙
並みじゃないぜ?
はいはい

京都での話をしてやろうかあ?
あの雨の京都の話を
キュートにしてやろうかあ?
京都とキュートをかけてるのに気づいたかあ?
はいはい

京都の日はとにかく寒かった
何しろずっとずっと雨
ラーメン屋に行こうにもそこまでいく気力が一切わかず、リハが終わってからはテキトーに街をぶらつくことしかできなかった
寺とかにはもとより興味がないからね
それにしても京都、外国人ばっかだな
ほとんど外国だった京都の街は
さすが観光地
しかも超多国籍
各々の言語が飛び交ってた
ある意味一番日本っぽくない場所なのかもしれないここは
とかなんとか薄い感想のみでなんと二時間近く歩き回ってしまった
でもライブ前に歩き回ることは嫌いじゃない
歩き回ると勝手にテンション上がるからね
だんだんライブが楽しみになってくるんだ
おらいのようなスロースターターにはとにかく街を歩き回るのは向いてるし、似合ってるとも思う
そしてうまそうな店見つけたら即入って飯だって思ってたけど結局入り損ねて腹減らしたままライブハウス京都mojoへ帰還
ここも楽屋が広くていい感じだった
いつかワンマンライブがやりたいなと思った
トップはカサブランカ
この日の出順は多分さわおさんが決めているのだろうが、普通にバンドキャリア年数配置かな
カサブランカは先輩集団だけどバンドとしてはあくまでもライブ経験10回歩かないかの新人バンドだからね
でも熊本で見たときも思ったけどどんどんバンドとして確立されていっている
これだけベテランが集まってもやっぱバンドってのは一からなんだなって思うよ
不思議だバンドってのは
つーことでカサブランカは見るたびによくなっていくので鑑賞しがいがあるぜ
でもこの日はおらいらが二番手だったので準備のため途中離脱
残念だ
熊本はフルで見れた分おらいの中のカサブランカ史上ベストは熊本ハッピージャックでのあれかな
ほいで次がおらいらボヘミアンズ
とにかく非常にやりやすいオーディエンスが集まってくれた甲斐あってかなり充実できた
やっぱ関西かくあるべしだよね
東北人からの勝手な願望だけどね
やかましい東北人もいるしおとなしい関西人もそりゃいるわなあ
十把一絡げはよくないよチミー
謝りなさい
すみませんでした
心がこもってない
やり直し
すみませんでした
文字だから全く同じに見える
もう一度トライ
すみませんでした
以降ループ
いけませんねえ
セットリスト
1メイルビー2ダーティ3ショッピング4ビートビート
5ポーラ6ボーイズ7君はギター8スロースターター
9アイライド10ロベレッツ
おまけ ザットイズ
スリーマンで尺が割とあったので普段やらない曲もちょいちょいと入れてみたり
ビートビートは相当珍しい
ショッピングなんて一時レギュラーだったのになんかスッゲー久しぶりだったし何気に10年くらいずっとやってたダーティも最近あんまやってなかったし
やっぱ近年のお気に入りをやりたいのが人情だからねえ
去年2017年リリース曲で言うとポーラ、君はギター、スロースターター、アイライドは当分レギュラーかな
あとロミオもお気に入り
でもスローだから三十分セットとかだとなかなか顔を出しづらいかもしんまい
b.o.h.eもお気に入りだからまだまだ当分ちょいちょい顔を出すことになるかな
あとのはワンマンじゃないとなかなか出づらいかもしんまいな
まあ今年はベスト盤なんやらの集大成の一年になるはずなので一年かけて今まで発表した楽曲全部一通り必ず一回は披露を目標に密かに掲げているがそれは結構中々の疲労に繋がりそうなので、できなかったらすまん
だってタイムマシーン秘話とか絶対無理でしょ
覚えたくねえよあんなもん
仮に覚えれたとしてもどうやってやんだよあれ
でもボヘミアンズの歴史で二回だけ披露されてんだよなあれ
憧れられたいのツアーの大阪と東京のダブルアンコールでのみやった
さすがにほとんど覚えてないけどかなりグダグダだったよーな記憶
まあ、今年は、ないかな
やったら拍手ね
そんな感じで今年のボヘミアンズも夢が広がりまくりングだねえ
とりあえず六月までの決まってる予定は全部発表されたのかな?
三月が急に沢山あったから四月がアラバキロックフェスティバル一つだけと五月が三日に名古屋クラブアップセットでビレッジマンズストアとツーマン、そして去年も出演させてもらった武蔵野音楽祭の二本
そして六月は年に一度の自主企画ボヘミアンズイベント通称ボヘイベか
本数としては少ないが、ゆえに濃密
どうか予定をあけておいてくれ
いやむしろまだ空けていないのか?
つーかもしかして、来ないのか?
来てくれないのか?
そ、そんなあ
いやだ
やめてくれ
全部、とは言わないが、全部来てくれ
まずは今月三十一日のレッドクロスでのラーナーズとのツーマン
ぶっちゃけこれが三月のメインイベント
普段やらない曲もけっこーやりますし
ボヘミアンズファンもといジャパニーズロックファンはマストで来た方がいいよ
全速でオススメ
そして四月のアラバキね
三年ぶり3回目のアラバキ
ここはかなりかけてる
前後の誘いを断ったくらいかけてる
なにせボヘミアンズを野外巨大ロックフェスでみれる機会をもうけられる本物のロックフェスは日本にアラバキロックフェスティバルしか存在しないからな
とても貴重な機会なんだ
これまたボヘミアンズファンもといジャパニーズロックファン全員に全速でオススメ
そして五月はある意味二つでセットだ
三日のビレッジとの名古屋ツーマンと十二日の武蔵野音楽祭
そもそもおらいは去年初めて出たこの武蔵野音楽祭で8年前に一度対バンしたっきりだけどとても覚えていたビレッジマンズストアとついにまた同じイベントのしかも同じステージだ、絶対みに行こうって思ったんだけど普通に寝坊して間に合わなかったということがきっかけで去年の十二月のボヘミアンズ主催ツーマンツアーのファイナル公演に誘ってみたんだ。そしてその時の飲みの席で今度はビレッジ側からあの日の出会いの場であるアップセットでのツーマンイベント組んでねって約束してそれを見事実現させてくれたのがこの五月三日のツーマンなわけなのであってつまるところが全ては2017年の武蔵野音楽祭をきっかけに始まっているので五月のこの二本はある意味地続きだ、ツーことでどちらも全速でオススメ
そして六月十日のボヘミアンズイベントな
これはマスト
ボヘミアンズファンでボヘミアンズ唯一の年に一度のボヘミアンズ企画イベントにやって来ないなんて許されない
重要だから公式ツイッターからコピペしてくるか情報を
THE BOHEMIANS EVENT外伝 〜炎の友情ロック二番勝負!ネオバトルスクリューアタックツイン編〜 6/10(日)渋谷 Star lounge 対バン:後日発表 OPEN 18:30 / START 19:00 前売り ¥2,800 (税込み/ドリンク別) チケット:4/1(日)発売

ふっふっふ、今回で通算3回目となるザボヘミアンズイベント、vol.0、スペシャル、ときて、今回はなんと外伝だー!!!
基本的にはツーマンなのだが、
タイトルにあるように二番勝負、
一本ずつ交互に先行後攻のバトル形式でやって行こうと思っている
これは近年のラップバトルブームに触発されたものであるようなないような感じでもあり転換がいちいち面倒臭いが、ゆえに価値ありとみている
出演バンドはもちろん旧知の仲
ボヘイベは基本知ってるバンドらとリラックスして思いっきり楽しもうをコンセプトとしているからね
相手方の都合でその発表はギリギリになるが、まあ間違いない夜になるはずだから今から断固オススメの姿勢
そんな感じ

さて、書くのも疲れた
今日はこのくらいで許してやろう
おらいも連日の鼻づまりによる浅い眠りで疲れているんだ
そろそろがっつり映画ムービーをみたい時分だ
今日は、ロックな映画を見よう
そうしよう
じゃあ最後にユーチューブでも貼っとくか
今日は、こないだバンドワゴンの中で聞いてて「この歌がキヨシローの曲の中で下手したら一番好きかもしれない」くらい高まって三回ほどリピートしてしてしまったベイべーナンバーワンを貼ろう
でもユーチューブのやつだと途中で切れてしまう
まあストリーミングで聞けるからいいなと思ったらそっちで聞くよろし

つーことでまたすぐ書くからよとハンドルを左に
さようなら僕の友達よ
また逢う日まで
愛してマース!


怒涛の三月連続ライブ月間の初日のことを軽く記したりその先の三月のオススメなどをするためにブログに手を染めてます
初日は三月九日に新代田フィーバーで行われたホットスプリングという日本のロックのバンドのどんでん返しツアーというツアーの最終日にゲスト出演でしたね

二番手四十五分、ここんとこ自分らのツアーとかなんか自分らが出番が後のやつしかやってなかったから他のバンドの目当てでそこにいる後方のお客がボヘミアンズ興味なさそうにしてる感じとかってなんかすげえ久しぶりで最初戸惑ったっちゃあ戸惑ってしまったな。こういうのは例えば年末のピロウズのバンプショーとかだと人がいっぱいいるからそういったお客が少々いてもほぼ気にならないんだけどあれくらいの規模だとすごく目についてしまってな。もう何年もやってるくせに若輩者ですまんな。しばらくおらいのことはメンタル弱男と呼んでくれ。けどまあそれも最初だけだったな。最終的にはみんなですっかり仲良くなれてしまった。よかった。いい汗掻いたぜ!全てロックの力のおかげだと思う。また一つロックの力で世界を変えてしまった。まったく罪な男だよ、おらいらって奴らは。いや、罪なのはロックだ。ロックがいけないんだ。罪を憎んで人を憎まず!悪いのはロックだ!どうか、おらいらを、許してくれーい!

そんな感じ
たったの10行くらいで済ましてしまった
うーむわざわざブログに手を出しておいてたったの10行はないんでないかい?
流石にそれは、行儀、行儀が悪いよ、、
ひくよ
やめろよ
もっとかけよ
わかった
もっとかくよ
じゃあ朝起きたところから書くよ
えーと
朝っていうか
昼、
午後に起きた
天気は、大したことなかった
あれって曇り?
曇りってなめてるよね
一番クソだわ曇りが
雨はマジでムカつくけど曇りはそれどころじゃない
ムカつきもしないんだ
中途半端な奴
目の前に今後一切現れないでほしい
曇りは人知れずしね
そして、何かすごく重要なことをした
なんだっけ
忘れてしまった
本当に思い出せない
重要だったってことだけはたしかだ
そして自転車に乗った
そしてライブハウス近くまで来た
バンドのボカールはリハサールの準備とか基本的にやることがないのでギリギリまでライブハウスに行かないことにしているから周辺を自転車で色々いった
おらいは三年前までこの辺に住んでいたからね
懐かしいなーなんて
まずはドレスコズのしまさんってまだあそこ住んでんのかなあって思って目の前までいってみたけど、うーん、男の人が住んでいる感は出ているけどまだいるかどうかはわかんないなあって感じだった
この辺住んでる時はちょいちょいたまに会ったりしてたけど今の家に引っ越してからはほんと見事に会わなくなった
住んでる場所ってのは人と人が繋がるためにけっこー重要な要素らしいみたいな
ほいでかつて住んでた家まで行った
羽根木公園のすぐ横
すっげーノスタルジックな気持ちになるかと思ったらそうでもなかった
今の家に越してから四年ぶりに行ったときわ台の前の前の家とかはすげえノスタルジックな気分になっ担だけどなあ
ちょっと残念
ノスタルジックムード大好き人間なんで
やっぱ三年前ってのはまだまだ最近なんだな
四年前からようやく昔になってくんだってことがわかった
勉強になった
そんなこんなしてたらリハの時間くらいになったからライブハウスに行った
新代田フィーバーは下北沢から歩いて十分十五分かかるというすげえ中途半端な場所にあるけど地下の駐車場があるし楽屋がフロアと同じくらい広いしマジ快適
対バンイベントにこれほど適したライブハウスはないと思う
複数のバンドが入り乱れるイベントで楽屋の広さってのはケッコー重要だ
あと対バンの人たちが知り合いかどうかというのも極めて重要な事柄だ、が、ホットスプリングとドルーぐなので一ミリも気を使わなくてよかったのでそれもすごくよかった
実はホットスプリングはこの夜が初対バンだしイノクチ君とカノー君しか面識なかったんだけどもうすげーちょいちょい顔みる人たちのバンドだから全然初対バンという感じがしなかった
あとこのご時世にいわゆるロックンロールバンドをやっている奴らが集まっているということがおらいに安心感みたいなもんを与えていたね
何年か前にこの辺に住んでいた頃は毛皮のマリーズとかが流行ってたりしてロックンロールバンドなんか吐いて捨てるほどいたもんでして、あの頃はおらいらもまだ若かったからロックンロールバンドの若者たちってだけで無条件に嫌いだった、が、時代は代わり、おらいらも程よく歳をとり、今じゃもうロックンロールバンドってだけで無条件に好きな男になってしまった。決して丸くなったってわけじゃないんだぜ?そう、これはとんがりきって先端まで至った結果だぜ。じゃなきゃこのご時世にいい年こいてロックンロールバンドなんかやってないだろ。そう思わないか?
そんなロックンロール色の強い楽屋に居心地の良さを感じながらも、おらいはあくまでもノスタルジックを求めて、イベントが始まるまでの二時間をフルに使って懐かしの梅ヶ丘に向かうことにした
おらいの三年前の住居はちょうど東松原と梅ヶ丘の中間くらいにございまして、でも一番近い駅は世田谷代田だったかなっていう、そんな感じでございました
その中でもダントツで生活の買い物をしに行ってたのが実は梅ヶ丘でして、特別何があるって訳ではないのですが、なんとなく、ふらりと買い物に出かけていた町です
がっつり三年ぶりに訪れたけれども、ああ、やはりさっきまでと同じ
なんか全然ノスタル湧いてこない
かつておらいに失礼な態度をとったレコード屋が案の定潰れててざまあみろって思ったくらいだった、収穫は
むしろあのお店はやっぱりなくなってしまったかーなんて方が多かった
インターネット時代、、
そして起きてから何も食ってなかったでラーメンを食うことにした
近くに住んでた時に一回くらい行ってみたいなと思いながら結局一回も行かなかった中華そば専門店勝やにいってみた
うまかった、そして多かった、ライブ前なのにこんなに食って大丈夫なのかと最初出てきた時不安になった、でも、なんだかんだで全部食った、中華そばが好きだからだ、東京の流行りのラーメン屋特有のごちゃごちゃとしててまるでごまかしみたいなラーメン、あれは確かにうまいはうまいけど、やっぱりおらいの好みじゃないんだ、最近は中華料理屋のラーメンがなんやかんやで一番うまいってことに気づいてきた、東京流行り特有の値段の高いラーメンはもうこりごりだ、いや、好きだ、東京は何でもかんでも値段が高すぎる、土地代のせいなのか?ならば東京をもう少し広くしなくてはだめだ、いつかロックの力で、東京を広くしてやる、いや、してやろう、ロックの力で東京を広くしよう!大海原へ、旅立とう!
はて?なんの話をしてたんだっけな
ああ、ロックイベントに出演したって話だったか
ホットスプリングはロックのバンドだからロックなイベントでしかなかったね
何がどうってこともないけどロックなバンドがイベントやったらロックになるでしょ
ロックってすげえから、じゃあつまりすごかったってことになるのではないのかい?
やったね!
結局はロックが好きなんだ
ロールしてたらなお良い
ヒップホップなんかロックがロールしたらまるでカスだ
おらいはヒップホップ好きだ
でもロックがロールした時の方が万倍好きだ
ヒップホップはどんなに頑張ったってロールしないからね
ロールってどういうことかって?
知るか
それがわかってたら苦労はしねえ
つーかなんだロールって?
わかんねえ
いや、わかるんだけど説明ができない
言葉と想いがまるで追いつかない
なんか、それがあることがわかってるんだけど正直まったくわからない状態、まあそれがロールしてるってやつだな
ああ、かなりテキトーに書いてるぜ?
勿論さ!
わかってたまるか!

はて、なんのことを書いていたんだっけな?
えーと
ああ、三月九日の夜の話を綴ろうとしていたんだっけな
あの夜はーえーと、ドルーグというまるで仲間意識が強いような名前のロックグループのロック演奏からスタートしたんだったな
おらいらはこのロックグループと頻繁に対バンを繰り返す周期がございまして、その時期には何度も何度も鑑賞しておるのですが、反動でか最近はめっきりご一緒することもなくなりまして、久しぶりだから是非みたいという気持ちが強まって、きっちり時間通りに新代田フィーバーの楽屋に舞い戻ったのですが、今は何しろ花粉の季節、鼻づまりが激しいこと激しいこと、頂いた花粉用点鼻薬を持ってきていたので摂取するも東京式の花粉パワーの前ではさざなみ、さざなみ並の効果しか得られず、我慢仕切れず、一番近い東松原の薬局に、買いに行きましたよ、ドルーグの時間に間に合うようにちょっと早めにペダルをこいで、安物の点鼻薬って多分こっちの体のこととか考えてないのか何なのか知らないけどめちゃめちゃえぐいくらいきくんだよね、もうこれなしじゃ生きていけない、おらいも立派な中毒者さ、、毎日鼻通っててサイコー!花粉とか関係なしにそもそも鼻炎人間だから点鼻薬というものを知ってからのここ数年は人生楽しい!鼻詰まってないってこんなに素晴らしいことだったんだね!メガネorコンタクトと点鼻薬は人生の必須アイテム、科学の力、、、!
つーことでドルーグの時間に普通に間に合ってドルーグみた
最後に見たときよりもずっとずっとかっこE!
ちんちんみたいだ!
ちんちんは絶対今の方が好きだ
昔の自分のちんちんよりも今の自分のちんちんの方がずっと好きだ
その感覚と似ていた
ロックは結局はちんちんだからね
ちんちんじゃなくてはダメなんだ
いいね?
そしてちんちんの位置、英語でいうとポジショニングを確認して、いざステージだ!という時間になった
ちんちんポジションはロックのライブをやる前には非常に重要だ
何しろロックだからおらいらは少々足にフィットするズボンを履かなくてはならないからね
でもドルーグのボカールのKatayamaヒロキベイベーはゆったりとしたズボンを履いていた
あれなら、ちんちんのポジションを気にしなくても済むな、いいな、と思った
そんなこんなで結局はずっとちんちんのことを考えていた
だって、男の子だもん、ってなもんだ
男として生まれたからには、結局はちんちんが大事なんだ
子供から大人まで、自分のちんちんを一番に想って生きてる、それが、男ってもんだ
そもそもちんちんってフレーズは、ロックンロールってフレーズに匹敵する
ロックンロールにロックンロールと名付けたアランフリードは歴史に名を残しているのにちんちんにちんちんと名付けた誰かの名前が現代に残ってないってのは一体全体どういうことだ?
間違ってるよ、、世の中
はて、何の話だっけ?
ああ、そうかロックの夜の話か
でもなあ、ロックの夜の話っつっても結局はちんちんの話になっちまう気がすんだよなあ、あくまでも突き詰めたらだけどさあ、
例えばさあ、ホワイトストライプスいるじゃん?あれの話し始めたら結局ジャックホワイトのギター弾いてる姿ってちんちんいじってるようにしかみえないよねって話になるじゃん?つーかちんちんいじってるようにみえないロックギタリストってそれロックギタリストじゃないと思うのよおらい
ロックって一言でいうとエレキギターでエレキギターって一言でいうとちんちんだからさ
あまりにもちんちんと似てるから共感と興奮があると思うんだよなあロックンロールって
まあ、なんかループの予感を感じるから三月九日の夜の話はこの辺でおわしておくわ唐突に
まああえて名付けるならば、「ずっとずっとちんちん」かなあ、あの夜は
楽しかったよ
でも2018年のボヘミアンズの三月はあれで終わりじゃない
あくまでもスタート
何とあと四本もロックライブを控えている
とりあえず近々の二本のロックライブの予定への期待を記して今宵のブログを終えようか
まずは熊本ハッピージャック!
今のところ日本国内で最も遠い場所でライブしたことあるのは熊本だね
普通に札幌とかより遠いでしょ熊本
熊本より遠い場所ではまだライブをしたことがない
そんな現状最大遠距離地熊本で行われてるビッグデイズイベントであるハッピージャックに通算二度目の出場!やってやる、、やってやるぞ、、、全員、みに来てくれよ!
出番時刻はハッピージャックのホームページを覗きな!しっかりと書いてあるはずだ!少なくともおらいはみた!
そしてその帰り道、どっかでライブの一つでもしないと損っしょってさわおさんがいうから、おらいらはさわおさん率いるロックバンドカサブランカとさわおさんと仲がいいwash?というかっこいいバンドと、京都mojoで、スリーマンライブを三月二十日にすることにしたんだ!
出番は二番手四十分!超全力かますんで是非全員でみに来てくれ!
京都は案外なかなかライブできる機会がないからな
すげー楽しみだぜ
まず三月のライブ予定はこれだけ伝えておくぜ
二十四日の名古屋と三十一日の新宿での夜への意気込みはそれが終わったらまたこのブログで書く、ような、気がする
とまで書いて唐突にじゃあな
ロックは引き際が肝心要
またすぐ書くからよとハンドルを左に
さようなら僕の友達よ
また逢う日まで
愛してマース!








↑このページのトップへ