月に一回ボヘブログ

ボヘブログっつーかひらたぱブログ

先月はあまりの情報量に手間取り、3回に分けるはめになったが、今月は違すごいスピードで書きます

十月は三本のロックライブと一本のプロモーションビデオ撮りと計四つのバンド出来事があった

何から話そう、僕の好きなもの

その前にあれだな、今日はなんか新しくウェブにアップされたボヘミアンズ情報が多かったからそれの整理アンドおすすめでもとりあえずしておくか


まずは

えーとボヘミアンズの公式ツイッター情報を見るとだな

Rock is連載【平田ぱんだのロックンロールの話】
これが更新されたな

http://rock-is.tv/pickups/panda

もう早くも第23回を数えている

23といえばバスケットボールの神様マイケルジョーダン!

そんな記念すべきナンバーの今回はおらいが初めて好きになった外国の昔のロックバンドセックスピストルズについて書いたからどうか読んでくれ

はっきりいってこれの文章がここんとこおらい個人としては一番気合い入れて書いている

とにかく読んでくれ

最悪読まなくても何度も何度もアクセスして回数稼げ!

俺はまだまだこの連載を終わりたくないんだ

盛況を、頼む


ほいで、えーと

その2!

「タワーレコードの対象店舗で十一月三日からボヘミアンズのニューアルバム「デリシャス」からなんと四曲も先行視聴できるというので是非聞いてね!」って告知も乗ってるな

いいね!

どの曲が聴けるのかは聞いたけど忘れたわ

まあアルバムの曲についての話は来月のブログでゆっくり書くよ

そして購入特典としてカレンダーと、ボグマグネットねえ

カレンダーはどうせ紙一枚に年間の日付が乗ってるだけだろうと思ってたら十二月で十二枚ちゃんと作るということなので案外思ったより豪華くさい

これはタワーレコードでの購入特典になっているらしい

その他の購入特典としてボグマグネットっていう三年前に僕がボヘミアンズの公式マスコットとして考案したボグマってやつを使った磁石的なものになるらしい

ボグマは2014年のツアーグッズにまでしたのにそれがサーっぱり売れなかったのでほぼボツになってたキャラクターなんだけどこれを機会にもう一回再起かけてみようかななんて話も

とりあえず近々ツイッターでボグマ公式アカウント作ろうかなって思ってます

ボグマが毎日呟きますみたいな

目指せ公式マスコット!みたいな

ほんとかなあ

乞うご期待


ほいで、

情報その3!

来年の一月に東高円寺のユーフォークラブでピンボールズとのツーマンが発表されてるね

今年の初めの方にキンゴンズとツーマンやらせてもらったんだけど今回も熱いね。

なんとお相手はピンボールズ!相変わらずチョイスがいい

今回も同世代のオールドロック、クラッシックロックを好みに掲げて活動しているという点で似通った姿勢をとってきたはずなのになぜか今までステージを分け合ったことのない名の通ったロックンロールバンドとのツーマンだ

もちろん二つ返事でオッケーしたさ

ピンボールズ、どんな奴らだろう、、

昔ミナホでちらっと一方的にチェックしたことはあるんだけどそれだけでもかっこよかったってことだけはたしか。楽しみだぜ。全速でオススメ!

年明け一発目っつーかほとんど正月の最中の騒ぎになるはずなんできづらいかもしれないけどなんとか頼む、駆けつけてくれ!


情報その4!

ピロウズ山中さわお氏のポッドキャストが更新されてるね

http://yamanakasawao.com/y/information/2731.html

三週間くらい前の水曜にとった

これに俺とほっしーの二人で飛び入りゲスト的な感じで参加してます

ボリューム230の「ボヘ初登場」ってやつね

同じ事務所スタジオを利用しているのに意外と遭遇する率が低いさわおさんのポッドキャスト収録

この日はほんとたまたまボヘミアンズのリハの時に隣で収録してたので半ば強引にめり込みにいった

さわおさんのポッドキャストは毎週水曜日に更新されるから俺は水曜日はいつもさわおさんの新しいポッドキャスト聴きながらモーニングな行動取るのが主流になってんだけど、この日もちょうど水曜日でスタジオいく前に聞いてたらちょうどうちのバンドのほっしーの悪口を許可なく流してたもんだからこれはいい口実になるなってことで「誰の許可とってうちのメンバーのこと話しとるんじゃあああ!」って強襲して収録参加してきたの

だってさわおさん「ボヘミアンズは俺のポッドキャストのこの番組には似合わない」っつってだしてくんな買ったんだもの今までずっと

でもこれで門戸は開いたね

これからは事あるごとにうんざりするくらい顔していこうと思ってる

次は、やはりボヘミアンズニューアルバムリリース時期あたりが狙い目かなあ?

次はほまんドミノ君か微糖りょう君のどっちかを連れて行こうと思う

今回の放送?の中ではさわおさんは優しいから飛び入りにも関わらず十二月のボヘミアンズのツアーに関するトークをガンガンふってくれた

さわおさんの通常のおもしろトークが聴きたかった人はごめんなさいね

でもむしろブログとかで書くよりもわかりやすく12月の俺らの今度の対バンツアーのオススメ的なものができた気がするよ

ここで下手に書くよりこのポッドキャスト聞いてもらった方が早いような気がするんで聞いてください

よしツアー情報を今一度コピペしておこう

THE BOHEMIANS 東名阪2マンツアー "Looking for friends tour 2017"

  • 12月01日(金)心斎橋 KING COBRA
    open 18:30 / start 19:00
    w/空きっ腹に酒
  • 12月02日(土)名古屋 ell.SIZE
    open 17:30 / start 18:00
    w/ザ・スロットル
  • 12月22日(金)渋谷 WWW
    open 18:30 / start 19:00
    w/ビレッジマンズストア
どうだ、すごいだろう!

このツアーで2017年のボヘミアンズを締めます

ワンマンツアーは来年になるので今年はここで締めます

年末の恒例のピロウズのカウントダウンにももちろん参加するんだけど俺らの主催の騒ぎはこの三つで終わりです

っていうか十一月は僕が十七日に高円寺ハイでとあるイベントにソロで二曲ほどゲスト参加しに顔を出すくらいしか表立った活動がないので今年最後のメインボヘミアンズ活動になりますこの三本が

つーか

十一月十七日の高円寺ハイでの夜に

きてね

応援しに、

きてね

僕はねえ、

一人でいるのは好きなんだけど、集団の中で一人ぼっちになるのは大嫌いなのよ

だってさ、この日のイベント自体を目的にした人の中でさ、平田ぱんだが出てきて喜ぶ人何人いるの?って感じムンムンじゃないか

なあ?君がいてくれなきゃいけないと思わないか?

マジ頼んだ!

駆けつけてくれ

信じてる

おっと、

つい個人的な方に寄ってしまったな

あくまでしたい話は十二月の対バンツアーの事さ

題してルッキングフォアフレンズツアー2017

友達探しツアーときたもんだ

はたしてうまく友達になれるだろうか

対バンの皆様方と、そのファンの方々と

その鍵はこのブログを読んでいるようなそこのあなたが握っているといっても過言じゃあない、

なんて話も

なーに難しい話じゃない、フレンドリーとかピースとかラブとかそういう横文字感をまとえばいいだけさ

横文字にすると簡単そうに見えてくるから不思議だよな

でもこういうのってまずは簡単だって思うところから始めないとうまくいかないと思うんだよね

そんな感じ

ボヘミアンズ2017の集大成ライブをお見せするってことだけは確実にお約束できるんで、ぜひ駆けつけてくれ

みせつけるぜ2017年の成果!

つーかなんか最近ようやくコツを掴んできた感じするんだよねなんかようやくだけど

まあこんなのいつも思ってる話っちゃ話なんだけど

またなんかで自信無くして低迷期とかもしかしたらあるかもしんまいけどとりあえず今はすごく無敵感があるんだ僕らは実は

楽しませてやるからちょっとこいやって感じですよ

ふっふっふ

ここまで書いたら後には引けねえな

でもまあ多分大丈夫

自信ある

確かな目と耳と心で確かめにきてくれ!

よーこそ!


ほいで情報その5?

ニューアルバムのジャケと、あとは新しいアー写と、そのアルバムのリリースツアーの日程とか発表されたね

さてさて果たしてあなたの予定は間に合っているだろうか

まずはツアーの話からしようかな

冬にツアーすんのは何気にバンド史上初だね

いつやったってあなたは来てくれるって信じてるがね

心配事は花粉くらいかな

やだなー花粉

山形すんでる頃は平気だったんだけどな

東京はこええな

つーか初日札幌なんだね

新しいね

日本列島北から下ってくって感じでかっこいいね

とりあえずツアーへの意気込みも来月か再来月書くよ

12月のライブ終えてからの方がいいから再来月かな

今回もセットリスト考えるの大変そー

楽しい作業ではあるけど

んで

アー写はプロモーションビデオの時にとったやつ

ロミオって名前のやつが今回のメインプロモーションビデオになるんです

なんかニュースサイトとかでロックバラードって紹介されてるけど普通にロックバラードではないと思うんだけどどうなんだろうかその辺

まあ今までアップテンポナンバーかベリーポップナンバーかどっちかをリードに選んできたからアルバムのリードナンバーとしては新しいっちゃ新しいのかな

ビデオは俺もまだ完成版はみてないしいつ公開されるのか全くわかんない

同日にポーラっていういつものベリーポップ系のナンバーのビデオも撮った

頑張った


まあこんなもんかな

未来の話はこれくらいにしておこうか

未来の話は疲れる

だって結局わかんないんだもの

文章になるべきものはいつだって過去のものなのさ

未来のことは終わった後に話すよ全て

いつだってそうするべきなんだ


つーことで

まず終わった話その1

十月七日大阪ミナミホイール

有名な大阪のサーキットイベント

この日はとある会場のトリを任せられていたので当日入りで東京から悠々出発

したら三連休特有の鬼のような渋滞につかまって8時間半くらいかかってケッコーギリギリで大阪到着

割とついてすぐライブ

その割には楽しめたと思う

サンキューロック

そしてたこ焼きとか肉とか食ってホテルで寝て次の日帰った

起きたらスッゲー晴れだった

たしか台風が通り過ぎたあとなんじゃなかったかな

通天閣の所のホテルに泊まったんだけどあの辺ってこれぞ大阪!って感じのイキフンすごいからなんか楽しかった

初めて串カツ食ったけどまいうーだったからまた食いたい

そこまではよかった

そのあとは高速道路が鬼のように渋滞とかなんやかんやで結局深夜に東京ついてほんとクソだった

なんかほとんど移動の記憶しかない

それくらいハードな移動だった

久々にメンバーだけでの遠出だったので僕も久々の運転をしたのだが事務所ワゴンがなんとアイホンが繋げなくて運転しながら音楽聞けなくて仕方ないからしょぼいアイホンスピーカーからマックス音量で流したけど高速道路の風にかき消されてリリックが聞き取れなくて全然楽しくなかった。その時流したのがラップミュージックだったからリリックが聞き取れないとお楽しみ半減だった。それだけは強く覚えている


思い出話その2

2017年二つ目のライブは東京下北沢でホーン隊とセッションできるというなかなか特別な夜だった

ホーンがはいればロックンロールは大体最高だからな

僕らはキスミーベイビーとボーイズという持ち曲にホーンを入れてもらった

思った通りすごくよくなった

キスミーベイビーなんてそもそも2005年くらいにハイロウズ活動休止後してからの一番最初の表立った活動としてスカパラに甲本ヒロトがボーカルで参加した星降る夜にって曲を聴いて僕たちもスカなナンバーを持とうってことで作られたやつなんでそもそも本当はホーンが入ってなければならない曲なんだ。ホーンが入ってるバージョンが真の姿というか。だから12年かけてようやく真の姿になれてよかったねキスミベイビーって感じだったね。ラッキー

ボーイズはもう言わずもがなでしょ

ローリングストーンズ的にカッコつけたかったらホーン欲しくなるのが人情

想像通りバッチリハマってたね

またやりたいわ

もっと曲数多めで

この日はトリでリハと出番までの間が5時間空いたから下北相当さまよった

そろそろ誰か逆リハにする意味を教えてくれ

一バンド目が一番最後にリハするのはわかる

セッティングそのままで済むからね

でもそれ以外のやつらまで逆にリハしていく意味って一体なんなんだろうか

誰に聞いてもなんとなくそういうもんって答えしか返ってこない

ほんと悪しき風習だと思う

この日の下北はいつもどーり雨でさまようには最悪の天気だった

ボヘミアンズのライブの日はいつだって雨

天の嫌がらせ

レインコートで歩き回ったよ

クソ寒かった

危うく風邪ひくところだった

傘持ってけばよかった

レインコートってなんやかんや濡れるからね

でもこんなかっこいい古着屋がこんなところに隠れてたのかー!みたいな発見もあったはあったからこの日は結果オーライだった

かっこいいジャージを買った

よかった


十月の過去その3

三つ目のライブはまたしても大阪

永原真夏+スーパーグッドバンドのツアー大阪公演にお呼ばれされたからいった

スーパーグッドバンド通称スパグとは初めて対バンだったけどセバスチャンエックスでは6年前まではちょくちょく一緒になっていたけど最近はめっきりそんな機会はなかったから懐かしくてよかった

このことについては書きたいことは色々あるけど今日はなんか気乗りしないからまた今度にする

またやる約束はもうしてあるしね

ほいでこの日もクソ台風直撃で行きも帰りも死んだ

本当に死んだ

正真正銘のガチの台風だった

傘なんか余裕でぶっ飛んでぶち壊れた

あんな天候の中でライブハウスにやってきたやつらはえらいっつーかなんつーか

たしかに客の入りはよ買ったとは言えないけどその分あんな天候でもノコノコやってきちまうような正真正銘の好きもんの大馬鹿野郎どもの顔が一人一人はっきり確認できてすごくよかったですよ

おかげで楽しませてもらった

サンキューロック


そんな感じ

今日はこのくらいでやめときます

なんつーかやっぱ月一ブログはむいてないなって思う

月一更新は今月でやめます

本当はあれ書こうこれ書こうって沢山あったんだけどやっぱ時が経つとどうしても勢いがなくなるね

新鮮なうちに放出すべきだわやっぱ何事も

ブログ書かなきゃ病にかかるし月一で更新とかにするとどうしても

次のブログは長々と書きます

アルバムのこととかツアーのこととか盛りだくさんします

だから今日はこれでさよおなら

おげんきで

またすぐ書きます

その前にバークスのロックンロール的映画相談書きます

何書くかは一年か2年前から決まってんですけどね

つーことでねます

おでおす








どーもおらいです


ボヘミアンズってバンドでロックしててボカルとかやってます


芸名は平田ぱんだです


でも平田だんぱにすればよかったなって今日から思うことにしました


ん?はて?だんぱとはなんだ?ダンスパーティの略か?


だとしたら、そりゃあいいや


だんぱにすればよかったー


でももう遅い


何もかも手遅れだ


さようならだんぱ


いつかどこかで



つーことで九月のブログ最終章を始めようか

なんと三部作になってしまって申し訳ない

何しろ意欲が湧いてしまってね

あとケータイで書いたってのがでかいかもしれないかな

すごく書くのが疲れるけど気軽だからついつい気分がのってきちゃうみたいな効果がございまして

ついつい長々となってしまったってわけでごんすよ

でも今日のところはご安心を

今パーソナルコンで書いているからかなり理路整然としたブログになると思うよ


書くよ、書いてやるよ、やってやる、やってやるんだ、、

その前にBGMか

今聴いているのはハービーハンコックのレーコドだ

買ったもんじゃない、どっかで拾ってきたもんだ

僕はこう見えてもよくものを拾う機会に恵まれてるんだ

どうだ、羨ましいだろう?

じゃあBGMにそれを貼ろうか

ユーチューブで





ボヘミアンズの濃厚な九月の思い出の終着地点、目指した日、九月二十三日の話!

舞台は山形県山形市

おらいが青春の大半を過ごした土地でありボヘミアンズを生んだ街だ

あれからもう12年も経つ

あの街を出てからは今年で10年か

流れたぜ時、、

10周年大好き人間である我々はこの機会に山形市で夜を仕掛けることにしたんだ

そう、なんか現メンバーが揃って10周年を祝ってみたいな流れになんとなくなってたけどあの夜はそれが理由じゃないんだおらいの中では実は

現メンバーが揃った日から10周年の記念は春にやったツアーと春に出したEPでおらいの中で祝いは済んでる

大体にして現メンバーが揃った時から10年ってだけで途中抜けてる人がいるからまだ現メンバーで活動を開始して6年、前の分を合計しても7年しかたってない
そんな程度の曖昧な祝い事を年中かけてやるほどおらいは気楽ではないんだな
まあなんでもいいんだけどね騒ぎの理由になれば
楽しけりゃいいんだ
だが俺は大らかだが細かい男
一応引き続きこのことについては書き記しておくぜ
本当は地元を捨てて東京に出てから10周年があの夜の理由なんだってことを

重要じゃないか

ロックンロールはいつだって地元を捨てるものだからね
ヒップホップとはそこが大きく異なる
こんなしょぼくれた街は抜け出してギター一本担いで東京に勝負をかける!ってのはロックンロールの定番王道ストーリーだ

極端な話をするとロックンロールなんてもんは田舎者のやることだ

キングオブロックンロールエルビスプレスリーだって元は田舎の兄ちゃんだしな

東京生まれ東京育ちの奴のロックンロールのやり方はしらん
おらいは田舎者だ

つーことで故郷山形を捨てて東京に出て10年、そろそろ地元へ一回帰ってみるタイミングかな、と思ったって話だな
今まではもう二度と帰らないと思っていたが10年も経つと戻ってみたくなる、それが故郷やら地元と呼ばれるものなのだ

それがあの九月二十三日ミュージック昭和セッションでの出来事

とまで書いて下書き保存して出かけたのは一昨日のことだ
ヘアーのカットに出かけた
それっきりこのブログには今日まで手をつけていない
今日は十月六日の金曜だ
明日は大阪でロックライブの予定だ
その前に九月をまとめたブログを投下しておかないと収まりが悪いじゃないか
頑張るマン
それにしても起きてすぐトンカツはまずかったか、ずしっと重く胃にのしかかる
やはりトンカツは一日の中である程度活動してからの、二番目に食うくらいの飯に適しているな
起きてすぐは、肉と油はやめた方がいい
そーめん、そうだ、そーめんくらいにしときな
白米もきつい
つーか白米はきつい
前回も書いたが白米を朝からばくばく食う奴ってなんなんだ?
俺にはできねえ
これは子供の頃から変わらねえ
つーことでお分かりの通り今日はガッツリケータイ電話からの記入
やっぱケータイ電話でゆったりと友達にメールでも打つような気分でやらんと中々気分がのらないもんだ
特に先の九月のように書き記すことの多い月のまとめを目的としたブログに対してはどうもパーソナルコンのキーボードに向かって前かがみでって姿勢で臨もうとするとどうしても気後れしてしまう
ということで今日もケータイ記入だ
おかげで楽は楽だが書くのが疲れるので何度も中断、ついに今日で三番目のブログになってしまった
月一で更新するブログにすると公言してすぐにこのざまである
まあもう少し月一体制に挑戦はしてみるがおそらく長続きはしないことでしょう

よし、こっからがついにお待ちかねの九月二十三日の記だ
きっと待っていてくれたはずだと信じて書こう
あの日は、たしか、晴れでも曇りでもなかった
Tシャツに上下ジャージではちょっと涼しいかなといったくらいの天気だった気がする
ジャージは勿論ボヘミアンズ公式ジャージだ
せっかく作ったから遠征の時はなるべくこれをきてる
うっかりホワイトカラーを選択してしまったため洗濯してももう汚れが落ちない
クリーニング屋の友達が欲しい
実家からこの日の会場は割と近い
徒歩で余裕
迎えは頼まず闊歩で会場到着
まだメンバーはほっしーしかいない
おらいもちょっと早く来すぎたがなんで家が近いわけでもないほっしーはこんなに早くここにいるんだ?もしかして集合時間を間違えたのか?と疑問も沸いたが本当に心の底からどうでもいい疑問だったので声を出すのが面倒臭いのもあり、のみこんだ
そんなこんなで場内を彷徨う
過去に山形で活動をしていた時分に何度か出演をしている、けど案外こんなに場内探ったことはなかった
二階席とかマジで初めていった
老朽化でヒビが沢山入っていて先端の部分は崩れ落ちかねないので絶対に乗るなとテープがはられていけないようになっている
ここが使えたらもっとチッケトを売ることもできたんだろうがこれじゃあたしかに仕方がない
おかげで二階席上から広々悠々この日の対バンであるザ・ピロウズ先輩のロックライブを鑑賞することができたって寸法よ
どうだ、羨ましいだろう?
この日のピロウズのセットリストはこの平田だんぱがセットしたからね
ふっふっふ、これまた、羨ましいだろう?
山形少年だった時分に毎日の下校通学のお供だった憧れのロックバンドピロウズのセットリストを自分で設定できるなんて考えただけでヨダレがズビッ!だろう?
これは今回の舞台がおらいらの故郷山形だから成し得たことでありもう二度とこんな機会はあるまい
頭、ひねったぜ
悩み、苦しんだぜ
なんせ住宅街のど真ん中に位置するミュージック昭和セッションの音止めは他の会場よりも大分早い夜9時、ツーマンでも余裕を持ってひとバンド50分ずつが限界、
となるとピロウズの場合はあの面白トークの時間も考慮にいれたら、やはり全十二曲が適当か
うむ、ちょうどアルバム一枚分くらいの曲数だ
昔散々作ったぜザ・ピロウズベストMD
MD知ってるか?
俺らのジェネレーションじゃ最もヒップなアイテムだったんだけどさ
まあ一言でいうとー曲を飛ばしたりならべかえたりできるカセットテープだ
だから一曲一曲ちゃんと流して録音しなきゃいけないんだ
今のコンピュータのソフトでベストアルバムプレイリストを作るのとはここが大きくことなる
ちゃんと全部きいて作るからかかる労力とその完成度が大きく異なる
あの頃は好きな曲だけを入れてればよかった、だが今回は違う、なんせおよそ25年か26年かそれくらいぶりの山形でのピロウズライブだ
きっと初めてピロウズをみるってキッズも多数いらっしゃるはず
じゃあおらいのこの身の好みだけで作るわけにもいかん
それこそはじめましてのオールタイムベストという側面もとりいれなければなるまい
たった十二曲で自分の好みとピロウズビギナーの支持、そして現在進行形で熱中中のバスターズの納得、その三点の折り合いをつけねばならない、
これは、気軽にどうかおらいに任せてくださいと願い出てしまったわけだが、思ったよりもずっと大変な責任重な作業だぜ!
つーことで悩みぬいた結果を発表しよう
一曲目!
リトルバスターズ!
ピロウズファンのことをバスターズと呼ぶが、その由来となった代表曲のひとつ
この曲からあえてはじめさせてもらった
俺の初めて買ったDVDはピロウズだ
映画音楽全部含めても初めて買った
赤坂BLITZで行われたフールオンザプラネットツアーのファイナルをおさめたあれだ
それの一曲目がこれだった
初めて動くピロウズをみた記念ナンバーだからこれが一曲目だ
つーか山形少年の時分に作っていた私的ベストでも大体これ一曲目にしてた
つーか俺だったらリトルバスターズというアルバムの一曲目自体これにしてるね
実はこの曲は一曲目が似合うんだ
つーことで最高のスタートをきって
ほいで
二曲目は
ランナーズハイ!
立て続けにシンガロング系のパンキッシュな勢いナンバーで攻め立てる!
当たり前だ、ロックンロールなんだから
ロックンロールははじめから全開なんだ
おらいはそもそもピロウズのロックな側面にほれてずっと聴き込んでたんだ
フリクリから入ってきたからね
元々このランナーズハイやリトルバスターズやスリーピーヘッドやそしてライドンシューティングスターみたいな元気系のかっこいいロックナンバーにやられてファンになったんだ
だからぶっちゃけ代表曲のひとつとされてるストレンジカメレオンとかはほとんどきいてなかったね
ゆっくり名曲系で大好きだったのはワンライフくらいなもんで
基本ロックナンバー以外はほとんど飛ばしてた
だから私的ピロウズベストは大体そういうナンバーばっか集める作業だったね
知り合いにオススメできかせるナンバーも大体そっちだった
そんなおもひで
だからこの初っ端のこの並びは山形少年の頃の俺の悲願だ
こういうセットリストのライブがみたい!みたいな
だから三曲目も当然そっち系
ウェディングアットザバスストップ!
これも大好きだったね
ピロウズトリビュートアルバムでもこれも候補に考えてたくらいさ
結局ノーサブスタンスの方を選んだけどね
さっきもいったはじめて買ったDVDってのがこのウェディングアットザバスストップとノーサブスタンスを聴きたくてそもそも買ったからね
その頃は田舎者だからロックのライブなんていったこともないしCDの方が絶対うまいんだからなんでわざわざCDより確実に下手くそになるはずであろう演奏を高い金払ってきかなきゃなんないわけ?って思ってた。いやマジで
だっていったことないんだからしょうがないじゃん
だからライブDVDなんてもってのほかですよ、生でもねえし最早全く買う意味がわからない
でも山形少年の当時の僕からしたら大分高い金払って買ったかっつったらこのウェディングアットザバスストップとノーサブスタンスが収録されていたからですよ
当時まだCDに入ってなかったんだなノーサブとバスストップのこの二曲がたしか
この当時まだDVDプレーヤーもパーソナルコンも持ってないからさ
父親がいない時に父親の部屋のパーソナルコンで頑張ってみてたんだよたしか
フルでみれる時間なんかそうそう作れないからさこの二曲のとこばっかみてたね
特にノーサブスタンスはDVDのラストでたどりつきやすかったから沢山みたね
自分でバンドやるなんてその当時考えたこともなかったけどなんとなく漠然とピロウズの曲やるとしたらまずこれだなってあったね当時から
トリビュートアルバム出た時にももしも自分がこれに参加するならノーサブやるなって当時からあった
そんなおもひで
で、ここまでの三曲でとりあえず少年の頃の僕のリクエストには答えたって感じかな
ステージのピロウズの演奏を楽しみつつ上からフロアの反応もみてたけど、ふっふっふ、なんだ!今日はいつもよりぶっ飛ばしの選曲で燃えるぜー!って感じが伝わってきてゴキゲンだったね
狙い通りだった!
四曲目からはそんなコアなバスターズのゴキゲンも伺おうかなってことでわりかしレア曲を配置した
レア曲っつっても今回のレア曲は全部シングル曲から選んでる
ビギナーの人用にね
シングルにしたってことはかつてピロウズが外にアピールするためにそれを選んだってことだからね
ピロウズのファンじゃない人、初めて見る人にはそっちの方が俺的にもバンド的にも円満かなとおもってね
その曲は、
レディバードガール!
でもこの曲さわおさん最初あんまし乗り気じゃなかったねえ
うーん、なんつって
つーかこの曲ってシングルっつーだけでなくて普通に人気曲だと思うんだよ
曲がキャッチーなこともさることながら歌詞がさわおさんの十八番の片想い系じゃない?
おらいはさわおさんは片想いソングの名手だと勝手に思ってるからこれはうってつけの選曲!って感じだったんだけども本人はむしろその歌詞に対してあまり気乗りがしないと
作った当時は年齢的に歌える歌だったけどなんとなく今の年齢であれを歌うのはなんだかおじさんちょっぴり恥ずかしい、、と
キムディールとかはよくてなんでこれはだめなんですか!?と食い下がったら、あれはどこか世間への反抗の意思も見受けられる歌詞だからオッケーでもこのレディバードガールは純度100パーの片想いソングだからきつい、ということでした
しかしなんとかやることを了承して頂いた
そして次の曲は同じ恋の歌であるエネルギヤ!
となるはずだったが、あんましレア曲が多すぎるとサポートベースである有江さんの負担が大きい&この曲はさわおさんのギターがむずい、めんどい、だからまた今度ねはーと
ということになったのでアイノーユーに差し替えられた
これもトリビュートアルバムでやろうかなってなってたというか第二候補くらいだった思い入れナンバーだからオールオッケーだ
トリビュート参加するってなってあまりにもナイスナンバーが多いから選べねえ、さわおさんならボヘミアンズがカバーするならどれがいいってありますか?ってきいたらコレやってほしいってこたえがかえってきたんだったな
たしかにボヘミアンズにめっちゃ合うなこれ!ってすげー!さわおさんわかってるー!
ってなったなあ、
当時
やんなかったけど
でも代わりにあのトリビュートアルバムロック&シンパシーツアー初日の渋谷で一回だけやったよ
えらいっしょ
むしろ一番盛り上がったくらいだったね
そんなおもひで
で、六曲目は代表曲ファニーバニー!
これおらいが山形少年の時分にはまだ代表曲になってなくてアルバムの中に入ってるいい曲のひとつって感じだったけどやっぱいい曲ってのは評価される時がきたらちゃんと評価されるんだなあって感じがするよね
そういう意味でも勇気がわくよねこのナンバーは
本当はラストの感動のクライマックス付近でファニーバニーとハイブリッドレインボウとセットで配置してたんだけどそんなくどい配置はクールじゃないってことでこの位置に変更された
なんか周りのバンドマンこぞって実は俺ファニーバニーでドラム練習してたんだって言うねひそかに
5、6人そんなことを言う奴にあったことがある
それはドラマーに限らず
うちのベースのほっしーも言ってたし
んで
七曲目は、なんと、
白い夏と緑の自転車赤い髪と黒いギター、
だぁぁぁぁっ!!!
この曲選ぶ俺のセンスの良さときたら!
まさに垂涎、垂涎ものでしょう
この曲大好きなんよ僕ー
ベリークールだよね
さっき君の好きだっていってた元気系ではないじゃないかって?
タコ野郎かよ、ベリークールなんだから元気系なわけがないだろ
俺はな、元気系が好きなんじゃないの、かっこいいのが好きなんだよ
わかる?
歌詞的にもおらいらの山形へのおもひで感情ともバッチリマッチだしさあ
もうこれしかないって感じだよねー
私的なおもひでに寄り添ったトークに限るとこのナンバーが初めて買ったピロウズのシングルなんだよな
フリクリから入ったから初めて買ったニューアルバムはスマイルなんだけどスマイルからはシングルカットなかったからこれが初めて買ったニューシングル
発売日待ってミュージック昭和で買った初めてのピロウズのシングル
この先行シングルがベリークールだったからそのあと出たサンキューマイトワイライトがすげーポップ系の勢いナンバーずらり!って感じでびびったなあ当時
しかもこの曲シングル用に編集されて短くなってたけど本来こんなに長かったんかーいってもなった
たしかシングルバージョンはいきなり歌からはじまるんじゃなかったかな
実家にあるから今度かえったら久しぶりにきいてみよう
このシングルのポスターだけなぜかもってて実家の部屋にずっと貼ってあったんだ
たしか今は亡き遠藤書店のご自由におもちくださいコーナーから発掘されたんじゃなかったかな
あったよねポスターご自由にお持ちくださいってやつ
なつい
つーことでもう十何年間も部屋に貼られたポスターだからこれにサインもらったらさぞかし山形少年の僕は喜ぶことだろうってことでピロウズ全員のサインを開演前にしてもらったんだ
その写真を貼るぜ
_var_mobile_Media_DCIM_101APPLE_IMG_1431.JPG
どうだ、すごいだろう?
実家の部屋の同じ場所に貼り直した写真だ
しんいちろう君へってのは少年期のおらいの本名だから気にするな
今の名はだんぱさ!
ダンスパーティーの略さ!
ちなみにピロウズのドラマーしんいちろうさんとは漢字も一緒だ
ちなみしんいちろうさんのことはしんいちろうさんとよぶ
それほど変な感じはしない
そもそもおらいも下の名前フルで呼ばれることはほとんどないからそれに対しての違和感はほぼないといっていいかな
そんな感じ
この曲だけなんとなくオーディエンスの表情込みでみたいと思ってステージ袖からみてたんだけどボヘミアンズTシャツ着てる子がまさかこの曲が聴けるとは!といった感じで涙をポロリしているのをみてこの夜の成功を確信したね
基本ピロウズとボヘミアンズ、どちらも愛するナイスセンスピーポーが集まってくれているんだな、と
地元山形でそんな光景がみれる日がくるとは
全くほろりだぜほろり
そんなこんなで8曲目はこれだ!くらえ!サードアイ!
かっこE!&THEキャッチー!
この曲をかっこE&THEキャッチーだと思わないっつーんなら、きっとおらいと気が合わないんだ
残念だぜ
バイバイな
気が変わったら教えてな
また会おうな
気が変わらなくてもたまには会おうな
絶対な
約束な

そして時はたち、今煮込みうどん食ってるぜ
煮込みすぎて味濃いから今お湯足したぜ
つまり食いながら片手スマホって寸法だぜ
行儀わりーぜ
でも自分ちだからいーだぜ
よし飯食ってる間BGMYouTubeでもはっとくか
それはストロベリーアラームクロックのファーストアルバムだ!
理由は今聴いているからだ
こないだものすごくなんとなくなんの理由もなく買ったレーコドだ
あるよねたまにそういうこと
アッポーミュージックになかったからちょうどよかった
 

つーことで続き!
MCあけの究極目は、こいつだ!
アバウトアロックンローロバンド
近年のピロウズのロックナンバーの中じゃダントツで好きだね
タイトルの時点で勝っている
勝利の歌だ
最高
んで次は、
その未来は今!
地元山形で、その未来は今!ってうたってほしかったんだなー
うん、
マチガイナイ
そしていよいよ感動のクライマックスはハイブリッドレインボウだ!
少年の頃から何度もきいてきた、ライブでも何度もきいたが、これだけは飽きない
あきっこない
文句なしにピロウズ屈指の最強ナンバー
なんやかんやでこれでしょ
この曲を一番好きだっていわないあんたと話すことは何もないね
そしてロックのライブは最後は大盛り上がりしないとしょうがないっしょ!
だって大盛り上がりしにきたんじゃないの?!
ってことでノーサブスタンス
ボヘミアンズもトリビュートアルバムでカバーして何回もライブでやってるしボヘミアンズピロウズ双方のファンが同時に爆上がりする最高の機会!くらえ!
ここはやっぱ異常に盛り上がったね
上から見てて感無量
できれば前方の騒ぎに参加したかった
だが一応は演者側なんで流石に自粛せざるをえなかったね
うーん仕方がない
今度完全ひらたぱ選曲ワンマンライブとかやってくんねーかなーやるわけねーよなー
そんな感じ
余は満足じゃ
次はついにおらいらボヘミアンズの出番だ!

書くの疲れたからパーソナルコンの方に戻ってきたわ
書きやすーい
はじめに言っておくとボヘミアンズのセトリはここ10年のボヘミアンズの楽曲リリースの歴史を総括した時系列ベスト選曲だ
俺らもピロウズと同じ全12曲選曲とした場合にちょうど一枚のアルバムを作れるくらいの規模だなと思いそうすることにした
本来のベストアルバムはもっと曲数入るけどね
まあまだアルバムも七枚(!?)しか出してないしまだギリその規模でいけるかな、と
なんせ12年目の初の山形自主企画だからね
歴史みせんといかんっしょってことで
一曲目はファーストアルバムの一曲目のおスザンナ
あくまでリリース順で行く
まあこれはボヘミアンズで一番好きな曲だね
普通にこれが一番いいと思うよ個人的にも
ロックとポップ、ジャパンとユーケー、それぞれの融合のバランスが一番ちょうど良い
もちろんメロディ自体もいいし
シンプルな恋の歌なのもいい
言うことなし!

次はダーティリバテイベイビープリーズ
ファーストアルバムの二曲目
未だにライブで定番
ワンマンだったらほぼ確実にやる
ある意味一番好き
俺の好みど真ん中
この身の好みに準ずるならばこういうリバティーンズライクなナンバーばっかやりたいってのが本音
百パーセント平田好みナンバー

次はロベレッツ
セカンドアルバムのリード曲
曲の途中になんとなく
さ!わ!お!って叫ぶ箇所を設けてしまっているということでも有名な曰く付きのナンバー
全ては愛ゆえに

次は太陽ロールバンド
セカンドアルバムの7曲目
当時あんまし推し曲じゃなかったんだけどライブの現場で鍛え上げられて定番にまで上り詰めたいわば叩き上げナンバー
これもワンマンだったら今んとこまずやるかな
むしろここ数年でやらなかった日あるかなくらいの

ほいでここらへんでもう革ジャン脱いだね
だって熱いんだもん
ステージで革ジャン着るって思えばわけわかんないよね
なんであんな暑くて動きにくいもんがロックの定番ファッションなんだ?
マジ意味不明
でもかっこいいからなー
これからも着ちゃう
もっと欲しい革ジャン
今度はシングルのやつ欲しい
リバティーンズが着てるみたいなやつ
でも皮はたけーんだこれが

そして5曲目は恋はスィンギンインザレイン
サードアルバムのリードナンバー&一曲目
ピロウズ山中さわお氏は北海道のフェスの楽屋で初めてお会いしたときに渡したこのCDのこの一曲目でピンときてボヘミアンズに興味を持ったというのは有名な話

この曲は比較的メロディアスでおとなしい方のナンバーなのでだいぶここで落ち着いてきたんだったな確か当日の現場じゃ
でもなんか気分がまだまだ高揚しすぎてい他ので次の曲はもっと落ち着いた曲だったからちょっと気分を落ち着ける為にもちょっと喋りたいことがあると楽屋で自信をのぞかせていたほっしーにMCをふってみた
話したいことがたくさんあるんだ、MCタイミング絶対作った方がいいよ、といった風のことをしゃべっていたんだ、楽屋でたしかに
した、ら
詳しくはめんどいから書かないけど
一言でいうと、コメディなことになった
あれはミスだった
ほっしーがというか俺が
予想できたことだったのに、、
はいあそこでほっしーにふったおらいが悪かったです
許してください
ほいでそっから披露されたナンバーがあのバイクだ
サードアルバムで最も感傷的なポジションの名曲の
あのバイクだ
地元山形の情景にも通ずる歌詞の歌でもありこの夜の感動ポイントのはずだった
まあ楽曲の力でなんとかそこまでたどり着いた、ような気がする

そしてここで前半戦は終了
おらいらの歴史の前半を雑破に網羅って感じができたとは思う一応
東京にきて右も左もわからぬまましこしこやってた頃のいわばアンダーグラウンド期の代表曲二曲と
その後デビューの機会に恵まれ右も左もわからぬまま遮二無二していたいわばロックンロールアイドル期の4曲
その計六曲
うん、ぱっと見の並びはいいと思う
普通に時系列で並べた割には
んでこっからが後半、いわばデリシャス期に突入
する前に
MCをした
まあ今書いたことと同じようなことを話した
おらいらが東京にいって10年、何をしていたかってことを補足で軽く説明をしたんだったかな
けっこー興奮して頭がパーになってたからうまく喋れたとはとても思えないし正確に伝わったかどうかは正直わからんけどね
まあイキフンは悪くなかったからきっと大丈夫だろう
そんなモンはいつか書くバンド自伝でじっくり読んでくれればいいことだしな

で、後半だー!
一曲目はニューラブ
でもこの曲デリシャスレーベルじゃないんだよなたしか一応
2013年の一番どっちつかずでフラフラしてる時分に今年一枚もリリースないからシングル一枚くらい出しとこうシングル出したことないしっつって作ったんだよなたしか
でも録ったスタジオは今の事務所のスタジオだったはずだな
でもミックスはファーストアルバムと同じ篠原さんにお願いしたんだな
バンドでマネー出して
だからケッコー曖昧だなこの曲はなんか
デリシャスレーベルからのファーストアルバムであるフィフスアルバムBUMにも入れようとも思ったんだけどさわおさんがバンドだけで権利持ってる曲を持っておいた方がいいっておっしゃるので結局会場限定シングルのみでの扱いにしたんだなたしか
いっつもこの曲はショーの後半の締めやアンコールの締めとかとにかくラスト付近で演奏されるナンバーだから中盤で演奏されるのはこういう時系列方式じゃない限りまずないから新鮮ではあった
今度からこういう使い方もしてみようかなと思った
そしてこっからは正真正銘デリシャスレーベルからリリースされたナンバーだオールウェイズだー!
デリシャスレーベルアルバム第一弾にしてフィフスアルバムBUMのリードナンバーにしてアルバムのクライマックスナンバーだー!
そして次はメイルビーおんあサニーでいウェルウェルウェルウェルウェるだー!
六枚目のアルバムって英語でなんつーの?
まあ調べるのもめんどくさいから六枚目でいいか
ブラザーユーハフトゥーウェイト!
それのリード&一曲目
僕はずっとかっこいいロックバンドとして売れたいと思って生きていたからようやくこういうかっこいい系のナンバーがリードナンバーになってよかったーってなったおもひでのナンバーだ
ロックンロールアイドル期はそれがなかなか許されていなくてねえ
だからこのアルバムが個人的には一番好きだね
ポップな曲が比較的少ないし
いや別にポップな曲も好きなんだけどもよ
やっぱロックバンド組む理由ってかっこつけるためじゃん?
いい曲やるためにロックバンド組むやつなんてこの世にいないと思うんだよ
ロックバンド組む理由はいつだってかっこつけるためさ
マチガイナイ
ほいで次はソーハッピーゴーラッキー又の名を超呑気か
同じく六枚目ブラザーなんたら収録のナンバーだが、この曲は比較的ポップだ
だがロックだ
つまりロックンロールだ
あまりにもハイロウズライクなナンバーなので発売当時はあまり推していなかったが、この身の好みには抗えず、+オーディエンスからのウケが妙にいいので定番にまで上り詰めたいわば叩き上げナンバー
本来アルバムから一曲か二曲選ぶというスタイルで選んでいくのならばこのアルバムのラストのボヘミアンズボーイを選ぶのだがこの日はライブということもあり流れ盛り上がり重視でこっちを選んだ
ボヘミアンボーイだと次曲とビートがかぶるしね
別に被ってもいいんだけどこの日は歴史で攻めたかったからなるべくビートの被りは無くしたかった
でもこの日は時計を見てみると、なんと、まだ大分時間に余裕があるじゃないか
夜9時までに完全に音を止めてくれと言われていたが、ここでもう一曲追加してもヨユーで早めに終わる
それではやはり、あの曲を投下するしかあるめえ
フォースアルバムボヘミアンズフォーライフに収録のロックンロールクラシックナンバーの日本語カバー曲、ザットイズロックンロールを急遽ここで畳み込み追加!
みんな急だけどきっと付いてきてくれるだろうと思ったけど、この日は残念ながら失敗に終わった
でも仕切り直してやった
そして勝った
盛り上がった
フォースアルバムボヘミアンズフォーライフははっきり言って事情もあり微妙なアルバムだと今でも思ってるけどこのカバーナンバーをねじ込んだのはナイス采配だったと思うよ
そして次曲ボーイズ!
ガールズと書いてボーイズ!
トリ前!
感動のクライマックス目前!
去年リリースした現在最も新しいおらいらのアルバムカイザーストロングなんたらのリード&一曲目!
これは久々にロック感と大衆ウケ感を同時に獲得したナイスナンバーだ
もう余裕の王様系定番
まず100パーやる
飽きるまではやる
そして締めはそのアルバムのクライマックスナンバーであるトータルラブ!
ここ近年でひらぱんのおじさんが一番気に入ってるナンバーだね
実はおじさんこういうの好きなんよ
理想にまた一つ近づいたね

つーことで本編終了
いやー出し切った
ナイスオーディエンスの後押しがもうすごかったんだもの
こないだの七月末のシェルターでやったワンマンの時とはまた違う疲れがドットきたね
もうこうなるとアンコールはほんと悪いんだけどちょっと待ってって感じですよ
嬉しい疲れ
一回ステージはけてからのこのどっとくる疲労感は毎回たまんないね
若かりし頃はなんで予定されてるプログラムのくせに一回はけてアンコールとか名乗ってもう一回やるわけ?って区切らないで全部一回でやれよ、とかわかってないこと思ってたけどもよ
いやいや必要でしょこの区切り
一回ステージ降りて一回素に戻ってってこの行程がいいのよ
本当に
で疲れたから先にみんなが待ってるから楽器隊だけで先にでてってくれ、演奏が始まったら出てくよっていう最近じゃおきまりのパターン
なんかここでメンバー全員がMCするパターンが固まりつつある気がする
うーん、いいと思う
メンバー全員でMC回してくってピロウズもやってるけどいいじゃんあれのイキフン
僕らはアンコール前の僕の休憩時間にあれを設けることにします
今決めました
これからもよろしく

そして

アンコール一曲目は!
今年出したてほやほやのボヘミアンズニューアイテム「ファイブソウルロールEP」から一曲目の愛ライドジーニアスバンドストーリーをかました!
この曲はかっこいいからついつい前のめりになりたくなるのだが、アンコール前休憩中についつい飲んでしまった缶ビールの炭酸がお腹に溜まっていたので曲の途中でげっぷして吐き出そうと思ったらマジでゲロまで一緒に吐きそうになってマジ焦った
もう歌よりそこはゲロ吐かないことを優先したね
あそこおらいが歌わなかったのは歌詞飛んだからじゃなくてゲロ吐きそうになったからです
いやー疲れた体に缶ビール流し込んでいきなり暴れたらダメですね
だって缶ビールあったんだもん楽屋に
ピロウズと一緒だと楽屋に缶のビールやハイボールがあるんですよこれが
クーラーボックスなるものに入れられて
キンキンに冷えた状態で
そらあ、あー疲れたなんつって飲んじゃうよねー
いやアンコール前に缶ビールは飲んじゃいかんわ
僕はまだまだ全力ガンバリストでいたいからね
つまりコカコーラもだめってことだな
ゲップ出る飲み物今度から禁止

そしてencore二曲目はあれだ
アイルビージャパニーズイギーポップ
ピロウズ山中さわお氏がボヘミアンズの為に書き下ろしてくれたロックンロールナンバーだ
今年発売した会場アンド通販限定ミニアルバムファイブソウルEPのボーナストラックとして特別に書いてもらったんだ
このミニアルバムは元々は現メンバーが揃った日から10周年を記念して作られたアイテムでメンバー一人一曲作詞作曲の全5曲という仕様だったわけだが、ついでだからプロデューサー山中さわお氏にも一曲お願いしようということでこの曲が生まれたってわけだ
でもボーナストラックだからCDでしか聞けません
これ以外の5曲はストリーミングサービスで聞けます
でもこの曲はボーナストラックだからCDでしか聞けないのだ
こだわり
聞きたい人はライブ会場もしくは通販ページでご購入してくれさい
このナンバーはもちろんさわおさんを呼び込んでデュエットしたね
中々ない光景
やったね!

そしてラストはもちろん山形時代から生き残ってるビッグナンバーロックンロールだ
これしかないでしょ
一時期までライブの最後は必ずこれで締めるとかいう風習があったのだがもう一生分やっただろうってことで最近じゃ大事な局面でしか披露しないことにしているんだ
逆転したんだ
まあやりゃあやっぱ楽しいからそんなチンケなこだわりは捨てて好きな時にやったろうとも思い出しているけどね
それより何より曲が増えたからこの曲を必ずやらなきゃいけないみたいな奴を無くしたかったってのもあるね
締めのナンバーなんておらいらはもうたくさん持っているんだ

で、予定していたプログラムは終了したんだけどダブルアンコールやれの声が途切れないしやり足りないし9時まであと15分あるしでもう1、2曲やれるっしょってことで再びステージへ
山形時代のナンバーフォースアルバム収録のもしもを披露
この曲はさわおさんが別バンドカサブランカでカバーしてくれてるからさわおさんも歌えますってことでなんかさわおさんも一緒に歌うことになった
楽屋ではそんな話してなかったけど文字通り飛び入りで
マイクの用意できてなかったから分け合ったね
イエーイ!
ほいで物足りないからもう一曲ロックンロールクラシックナンバー投下
火の玉ロック
もはやこれもライブの定番
こういうロックンロールクラシックのカバーナンバーもっと増やしたいなあ
山形時代はオリジナルよりむしろそっちの方の比率の方が高かったからね
エディコクランとか久々やりたいねえ
あとアーニーマレスカのシャウトシャウトとか絶対ボヘミアンズに合うからいつかやりたいなと思い続けて10年くらい立ってる
やってやる、やってやるぞいつか
 

まあそんな感じ

セットリスト追うって流れのみで語るこんな感じ
もちろんそれだけじゃおさまらない
おさまるわけがないあの日の夜は
あれほどのナイスナイトはそうそう訪れるもんじゃない
おらいらもそこそこバンド歴長いからわかる
あの夜は相当に有数だ
仕掛けた甲斐があったよ
山形少年の時分からの憧れのピロウズと二つで、山形のミュージックシーンの中心地昭和で、10年越しの騒ぎをぶちかませて本当によかったよ
マジできてくれてビッグサンキュー
遠くからわざわざ、どうも
山形はどうだった?
あれが俺らがガタ山と呼ぶ街の一部だ
悪くなかったろ?
次やるときはまたきてくれよ
だって地元の俺らはまた一味違かったでしょう?
そして現地民のお前、山形の現地民のお前、
あえてお前呼びだ
お前がどう思おうが俺たちは仲間だ
同じ山形育ちだからだ
これは好き嫌い程度じゃ絶対踏み込めない関係性
またな
次は単独、ワンマンショーで行くからよろしくな
俺はあの日のロックンロールの感動のみでいまだにやってる
それはまず山形でまきおきたんだ
やったぜベイベー!

そんな感じ
この後は打ち上げで食ったそばがマジうまかったってことくらいかな大きな出来事は
何しろ普通に疲れててさ
打ち上げも二次会のはじめくらいですぐ帰ったんだ
ギリ歩いて帰れる範囲だったんで
いやあそらそうだよなここまでで四日連続ボヘミアンズの予定で埋まってた通称ボヘ日
うち二日がライブだ
旅ってのは本当に疲れる
帰って、超寝た
この日ばかりは
そして起きて
バンドワゴンで帰った
みんな疲れていて特に誰も何も話さなかった


もうこのブログも書くの疲れた
ほんと疲れた
もう終わる
大体にして明日ライブだし
しかも大阪で
朝早くに起きて向かわにゃならん
一日だけとは言えども遠征は遠征だし
ケータイの充電器だけは忘れないようにしたい
アメ村のハッピーの奴らに教えてもらった古着屋いけるかなあ
いけるといいなあ
金ねーけど
十月は明日と二十二日で二本ライブあります
珍しいこともあるもんだ
月に二回大阪行くなんて史上初じゃないでしょうか
明日が本来決まっていたミナミホイール
もう毎年出るようになってるねなんとなく
一時は必ずツアーと被ってて出られなかったからここんとこ毎年出られてラッキーです
余裕あったら他の出演者たくさん見たいねえ
去年はケッコー見れたんだけどな
とりあえず四月のワンマンぶりの大阪なんで期待してます
楽しむ準備だけはもう整ってます
よろしく明日

ほいで大阪の今月もう一本は二十二日の十三ファンダンゴ
永原真夏氏のツアーの大阪公演のゲストにお呼ばれした
つーかすっげー久しぶりに対バンするかも
6年ぶりくらい?
ソロバンドでは初か
まあ俺は普通にファンだから今回誘ってもらえてとても嬉しいね
花を添えるべく頑張ろうと思うよ
この日はスリーマンだからきっと演奏時間も長めに貰えることでしょう
何やろうかな
見届けにきておくんなます

ほいで東京でもライブあります
十五日に下北沢で
この日はホーンが入ったボヘミアンズがみれるということでボヘミアンズにいつかローリングストーンズみたいな豪華な仕様でライブしてほしいななんて夢みてるあなたはおひまならいらっしゃった方が良いと思われますね
楽しそうだなあ
ワクワクするなあ
ホーンが入ってたら大体最高だよねロックンロールなんてもんは

十月の俺らが共有する予定はそんな感じかな
後は、十二月六日にでるおらいらのニューアルバムのプロモーション用のビデオやら写真やらを撮影したりアートワーク決めたりなんだりと言った予定があるのかなこっちで
そもそもまだマスタリングした最終音源聴いてないし
途中なんだなアルバムはまだ

つーことで唐突にやめます
やめたいんです
九月のブログは長すぎる
なのにはっきり言ってこれでも書きたいことの三分の一くらいしかかけてない
難しいもんだぜよ
ブログというシステムの限界がこの辺じゃて
いつか分厚い本を出したいじゃて

じゃあな
また書く日まで
愛してマース!































































おう、おらいだ
平田ぱんだ郎だ
平田ぱん堕RAWでもいいぞ
うーむ、郎かRAWかはともかく、ぱんだの「だ」は「堕」にしておけばよかったな
忌野清志郎の忌はあえてわざとマイナスイメージのワードを芸名に入れてかっこつけたってどっかで読んだしなあ
平田ぱん堕
今更おせえか
そんなことを忌野清志郎のソロファーストアルバム「レザーシャープ」を聴きながらわずかに思ったり思わなかったり
これはこないだの九月二十日の下北沢シェルターのリハのあとに近くの中古レコードショップで購入したものだ
700円とお手頃だったから買った
なるほどレコードだとこんなギザギザになってたりしてちょっと凝ったデザインだったんだな、なんて新しく知ることができて700円も出した甲斐があった
つーことでこのまま美しい流れで九月二十日の話をしようと思っているのだが大丈夫だろうか?
おらいは気にしいだからな、常にゴキゲンを伺っているんだぜ?誰のって君の
ここを読んでいるってことは平田ぱん堕もしくはボヘミアンズに相当興味関心がある奴ってことだからな
じゃなきゃこんなところを熱心に読むはずがない
ありがたい人だ
当然気を使うぜ
逆におらいにもボヘミアンズにもさほど興味関心のないあなたは不運だったかな
ここははなっからあなたを対象としていないんだ
悪い
でも楽しめなかったとしてもおらいのせいではないぜ?
つーことで重要な2017年の九月の後半のトークを
ゆっくり幕開けようか
やっぱゆっくりがいいよな
スロースタート上等
いきなりワッとあがれる人達にはいささか退屈にうつるかもしれないがここじゃいつもそうなのさ
ご理解ください
えーとまずは九月二十日だ
やっぱ九月二十日からはじめねえとわけわかんねえだろ
ボヘミアンズの予定がある日をおらいは心の中で密かにボヘ日と呼んでいたりする
エロビデオ略してエロビと読み方は同じだ
末のビがあがる感じに発音するんだ
ボヘ日↑
そんなボヘビがこの日から連続五日つづいたからね
マジ半端ねえとはこのことよ
ちょっとしたツアーよりよっぽど濃密
そんな五日間をおらいは書ききることが果たしてできるだろうか
なんせ今日もケータイ電話で書いてる
なんか音楽聴きながらかソファでゆったりみたいな感じでやる分にはこれがすげえペースつかめる感じのイキフン出せんのよマジで
ただパソコンのキーボードより疲れるけどね
字ちっさいから
まあ頑張る
ムード出してく
まず九月二十日の話な
九月23日の山形公演というボヘミアンズにとって今年最大ともいえるメインイベントを3日後にひかえてこの日を選んだわけは単純、先に決まっていたから
なんか全く面識はないけどネットでチェックする限りかっこいいバンドから誘いを受けたからご期待に応えにいっただけ
結果いうまでもないんだけどこの日があってよかったねー
前回も書いたけどおらい正直者だからさー対バンがいいと機嫌がいいのよこれが
対バンがいいってことはそのバンド目当てのオーディエンスも当然センスがグッドな方々ってことじゃん?
ボヘミアンズ目当てのオーディエンスはいわずもがな、ね?
いやーいい目線集めたぜー
ああいうのを理解のある眼差しっていうんだろーなー
きもちいいぜーやりがいあるぜー
後方からおくられるゴキゲンな眼差しと前方ですき勝手騒ぐボヘミアンズラブな愛すべき人々の二乗効果なダブルラブムードでいいきもちになっちまったぜー
いやー大分早くからこの日がきまっててよかったー
九月23日の山形公演が決まった後からのオファーだったら絶対に受けない日程だったからさー
ナイスタイミングだったね
A型真面目人間だからろくに飲まずに会場を後にしたけど主催のビンバンブーン、同じくゲストで呼ばれてたドロップス、どっちもちょっとずつしかみられなかったけどはっきりいってナイスゴキゲンだったからまたいつかの機会に期待大みたいな
対バン全員女性だったってのも初で面白かったね
階段で着替えたね
おらいはロックライブした後は大体パンツまでグジョグジョだから着替えるためにちんちんをださなくちゃいけないからね
法律的な問題ではずれの階段で着替えるしかなかったんだ
犯罪者にはなりたくないからね
この日への不満はわずかそれくらい
サンキューロック
また遊ぼう

そして時は経ち、ここからがある意味今日のブログの本番だ
相当事細かに書くつもりしてるから覚悟しておいてくれよ
九月二十一日!
そのモーニング!
ライブの日は中々寝付けない
だがこの日はあのピロウズと一緒に二台のカーを駆使して山形を目指す日だ
当然集合時間も一緒
事務所に昼1時集合
遅れるわけにはいかないじゃないか
だから前日無理やり寝た
やはり三時間で起きてしまった
このまま起きちまおうってことで春雨ヌードル的なものを食った
そのままあまりにも中途半端に暇だから酒をのむことにした
そしたらいつの間にか寝てた
1時間も寝てた
集合時間の1時間前だ
なんかすっげー胃がきもち悪い
春雨ヌードルがなんか消化不良みたいになっててすっげーきもちわるい!
吐きたい!でも吐いたりしてる暇はない!今日は遅刻はまずい!荷物が多いから自転車にのれない!事務所まで電車でどうやっていったらいいかわからない!いつも自転車だから逆にわかんない!テンパる!急ぐ!駅までの道すがら一回吐きそうになる!でも吐いてる時間はない!駅についてからもう一つの近所の駅から行った方が若干楽にいけたことをしる!くやしい!向こうの駅をえらぶべきだった!でもたいした差じゃない!どっちにしても駅は嫌いだ!人が多いから!電車はもっと嫌いだ!みんなに合わせなきゃいけないからだ!自分のタイミングでゲロを吐いたりウンコをしたりできないから嫌いだ。でもこの日は仕方なかった。乗るしか、なかった。
そして事務所前についた。車はあるけど誰もいない!きもち悪い、座って休みたい、だが車に勝手に乗っててこれはピロウズカーですってなっても嫌だから突っ立ってた
そしたらビートりょうがきた、そしてピロウズのマナベさんがきた、ピーさんと書くべきなのか?でも俺ずっとマナベさんの方で呼んできたからなあ心の中で。ニートビーツのマナベさんとかぶるかなあ?でもあっちもパンさんって呼ばれてるなあ。マナベさんはどっちもあだ名の母音がPだ。あと一人いたら法則確定申告できるな。なんて思っていたらいよいよきもち悪くなってきたので道向かいの自動販売機に水を買いに行った。自動販売機で水を買う日が来るとはな。水なんて蛇口ひねれば出るじゃん、これ一体誰が買うの?って思ってた幼き頃の俺よ、大人になったら買うことになるぞ、東京で。
そんなこんなしてたらなんとなく全員揃った
ボヘミアンズ5人、ピロウズ4人、スタッフ3人、計12人で、出発だ!
こっからは、まあ、超寝た
なるべく寝た
iPodで音楽聴きながら寝た
高速のサービスエリアに止まる時だけ起きた
中々胃の中の春雨が消化されない
なんだあれ不良品?
春雨こんな胃で居座るってあんの?春雨ってみるからに消化良さそうなのにな、全くわけわかめだぜ
まあでも記念写真とるっていうから頑張って元気ふるまった
ピロウズツイッターに写真あがってんのかな?
1枚目の時僕めっちゃきもち悪いです
そう思ってみるとまた写真に味出てくるっしょ?
そんなこんなで思い返せば今回は滅茶苦茶高速のサービスエリアとまったなあ
思ったことはピロウズはサービスエリアでの滞在時間が長いってことだったな
なんか当て所なく椅子に座り続けてたなあ
なんの時間なんだろうこれはって二度3度思ったりした
バンドごとにタイム感違うねーやっぱ
ボヘミアンズなんかすぐ車帰るもんね
休むにしても飯食ったら誰かしら必ず鍵ちょうだいっつって車帰っていく
狭いところが好きなのか、孤独をあいしているのかはわからんが
まあおらいはひとりが好きだから孤独を愛すのほうかな
もちみんなといるのも好きよ
たまにはね
そうたまにだからいいのよ
今回はそのたまにだったからとっても楽しかったよ
で、山形着いた
北山形の出口から出たからあんまし帰ってきた感はなかったかな
しかもこっからが長かった
九月二十一日、この日の目的地はなんといってもうちのエレキギタービートりょうの故郷「赤倉温泉」だからね
今回山形でライブやるってことになって最強の先輩ピロウズに声をかけたらもう即前々乗りで温泉旅行決定ねって向こうからの提案があってさ。じゃあ持て成そうってことにこっちもなるじゃん?
そしたらビートりょうの故郷で顔見知りの旅館で色々融通利かせてもらった方が得じゃん?ってことで最初から赤倉温泉一択だった。
三之丞っていう温泉旅館に泊まらせてもらった。すげーよくしてもらった。飯もうまいし岩風呂最高。
また行きたい。
金があったら。
そんなこんなでこの日の夜は酔っ払った
必要以上に酒とツマミ買い込んで行ったからね
ビートりょうがここがラストスーパーっつったところがなんと夜7時までの営業で、着いた時はなんと6時55分、駆け込んだねー。急いで買い込んだからかなりの量になった。
でも結果、別に買いすぎでもなかった。
よく飲むねえしかしってな具合に結局朝までコース。
細かいトーク内容はよく覚えてないけど後半うちのベースのほっしーがしょうもない心理テストやらを出題しまくってきたことは覚えてるな。
あれはつまんなかった。でも内容はつまんないんだけどなんか面白いというところが星川どんとれっとみーだうんという男の持つ、いわば人徳だな。
おかげでその中でひとつ良い場面が生まれた。
それはあれだ、「クリスマスだかに子供がサッカーボールを貰ったけど喜びませんでした。さて、何故でしょう?」というクソ問題をほっしーが出した時に起こった。
賢いあんたならすぐにわかるはず、
答えは当然
「足がないから」
当たり前だ。こんなこっちからある程度とんちきかせなければならないような問題ともなってない問題状況での答えはこれしかありえねえ
しかし忘れもしない、いつのことかは忘れたが、どこかからの遠征ライブの帰り道のバンドワゴンの車内、俺は当然出し尽くし、疲れて寝ていた。
そしたらみんなのきゃっきゃと騒ぐ声で起きた。そしたら不意にこの問題を出されたんだ。
寝起きに突然だぜ?そして即答した、ところ、
あろうことかドン引きされたのだ。
バンドワゴンの車内の連中全員から、ドン引きをされたのだ。
寝起きの人に対してなんたる理不尽。
曰くこの問題はサイコパスかどうかを診断する問題でそう答えるのはサイコパスの証拠だとかなんとか。くだらねえ。ふざけろ。こっちゃ寝起きだぞ?クソ気分悪い
俺はこういう理不尽はわすれないタイプだ。余裕で根に持つ。
だが、それがこの日の報われた。
僕の少年の頃からのヒーロー、ピロウズさわおさんがおんなじ風に答えたからだ!
どうだ!まいったか!
しかも解答理由までおんなじ、いや普通にこんな問題ともいえない問題を問題として成立させるためにはそれが答えしかありえないでしょ、と。
流石!みたか馬鹿どもめ!あの日俺に対してドン引きかましやがったあの日のバンドワゴン内のメンバー全員に対する恨みがこれで晴れた。
それも少年時代からのヒーロー山中さわお氏のおかげで、だ!
やったぜベイベー!
マジ下がった溜飲。こういうのって大事。え?小さい?こういうの小さいって言わないよ。多数決でまわってる世の中だからね。理不尽はつきものだ。だからこそ俺は忘れない。つまり同時にうけた恩義は忘れないってことでもあるわけだから、なにも悪いことばかりじゃないぜ。わかる?

まあそんなこんなであんまし覚えてないけど色々内容濃密で旅館の時は過ぎ去ったのだろう
まわった酔いが良い証拠だ
安眠
安眠をしたよ
いや、正確にはしてた
誰かのクソアラームで起こされた
時計をみる、まだ、、8時?!
は?!
その場で寝ていたのはボヘミアンズの5人
ぞろぞろと起き出す
どういうこと?!
いわく旅館の朝ごはんが食いたい、と
マジかよこいつら!アラームかけてまで!?
まだ三時間しか寝てないのに!
寝るの大好き人間のおらいは、この日の確信した、
こいつらとはマジ気が合わねえ、絶対一緒には暮らせない、
とな
でもせっかくだから、というか二度寝して起きるのが世界で一番つらいことと知っているので、朝ごはんを食いにいった
みんな白米ガンガンいってた
ほっしーとかおかわりまでしてた
マジかよ
ありえねえ
流石にピロウズメンバーは誰一人こなかった
よかった、安心した
憧れのロックバンドのメンバーがきっちり旅館の朝ごはんに起きてくるのはなんか嫌だ
いや、世間的にはせっかく用意してもらってる朝ごはんきっちり食うのはそらいいことなんだろうけど、ロックの人はなんかそうであってほしくはない
イメージ的に
いや別に朝ごはん食っても食わなくてもいいんだけどさどっちでも
あくまで幻想レベルの話ねこれ
つーことで二度寝の辛みを知る俺は、チェックアウトの11時までの時間の使い方を模索した
まずは、風呂だ
時間ごとに男女が別れるシステムだったため昨夜入れなかった露天風呂とひょうたん風呂ダブルで楽しませていただいた
しかし昨夜9時半までしか男時間がないからと急いでみんなで入った岩風呂の方がダントツでよかったな
その名の通り岩をそのままくり抜いて作った風呂だそうで、あれはイカしてた
でもまああれだな、どっちにしても、俺には関係ないかな、温泉
正直な話
とってもよかったけど
そもそも根本的に好きじゃないんだ、風呂
まず服脱ぐのが嫌い
不安じゃん服着てないとなんか
無防備!みたいな
いま襲われたら負ける!みたいな感じ?
自分ちだと全裸で過ごすみたいな人信じらんないもん僕
常にチンチン守られてないと無理
ちょー大事ちんちん
そう、だから服着たまま入れる風呂誰か発明してくんねえかなマジで
切実に
そしたら今よりもっと風呂が好きになる!
体綺麗にしたり湯に浸かること自体は好きなんだよ
フレッシュ!って感じであれはほんときもちいい
まあ、でもやっぱ温泉は好きじゃないかな
みんなに合わせなきゃいけないじゃんある程度
もう湯なんか浸かったらすぐでたいし
だってのぼせるんだものすぐ
でもすぐ出てったらしらけるじゃん?
ビジネスホテルの一室で一人お湯に浸かってる方が好きだなって思った
湯船もでかくてどこにいていいかわかんないし
マニュアル人間だから場所指定してほしい
でも普段みれない他人の裸みれるってところはちょっといいかな
でもやっぱメインはチンチンみたいわけなんだけどさー、あんま凝視してきもち悪いやつだとおもわれたくないしさ、かといってチラ見はチラ見でもっときもいじゃん?
結局どっちつかずにならざるを得なくて結果誰のチンチンもあんましみれませんでした、みたいな結果だったよねー
残念
ごめんねーほんとならあなたの期待に応えて誰のチンチンはこんなだった!とか語ってあげたいところなんだけどさー
ごめん無理だったわ
でも少年時代からの憧れの人ピロウズ山中さわお氏のチンチンはたった一度だけだけどチラ見することができたからミッションコンプリートといっても過言じゃあないね。
ラ、ラ、ラ、ラ、ラ、ラ、ラ、ラッキー!
そんな極私的なお話
話を時系列に戻そうか
この日の朝は結局漫画読んで過ごした
なんかめっちゃ漫画置いてあんだもん三之丞
キングダムの1、2巻読んだ
ここだけの話ちゃんと読んだことないのよ
他の漫画目当てで雑誌読んでてパラパラよんだことあるくらい
もう普通にちょー続き読みたい
俺電子画面で漫画読むの好きじゃないからコミックレンタルか漫喫かな
買えよって?
お金と置く場所がないのよ
僕んち基本ロックアイテムが棚陣取ってるからさ
金は、いつだってない、え?夢がない?夢ならあるよ、わんさかある、金もってない分アホみたいにある。今度みせてやるからライブ会場にきなよ
そんな感じ
今日はこのくらいで許してやるか
九月の記はまさかの3部作決定ですな
いやーケータイで書くの気楽でいいけどやっぱしんどいわ
疲れる書くのが
文字と画面がもっとでかいケータイほしい
でもこんなもん小さくてなんぼだもんなー
難しい話だよねー
じゃあ最後に九月二十二の話だけさっと記すだけ記すね
この日は朝集合してビートりょうの実家のはやかわ商店いって挨拶とか買い物とかしたよ
早川商店面白いよ
店の奥にビートりょうの謎の手作りコーナーであるロックンロール博物館だっけ?があるよ
思ってたより充実してたわ
これからもっと充実していって欲しいなと素直に思ったよ
そのあとは全員で道すがら昼飯
あ、ビートりょうは実家で寝たいっつーことでこの日は離脱したか
ビートりょうの紹介で訪れたそば屋うまかったなー
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福原屋
俺は牛なんたらラーメンっての食った
山形って蕎麦処でそばめっちゃうまいんだけどなんか必ずといっていいほどそば屋にラーメンも売ってんだよね
そしてそれがうまいんだこれが
今度食ってみ
そのあとは市内ついて一時解散
おらいは寝不足でちょー眠いから実家にいたら100パー寝てしまうってことでちょー外を歩き回った
いやこの日エフエム山形でラジオの生放送でなきゃいけなくてねえ
2時間くらい付近をうろついた
母校の中学とか訪れてなつかしーみたいになった
昼間にいくのはマジで10年ぶりどころじゃなかったから
外周を走るのの周り方変わってた
反時計回りになってた
俺らんとき時計回りだったから
まあ中々二度見されたね
変なおじさんが学校周りウロついてるんだから当然だ
そんなこんなでラジオはさわおさんと二人で出演したんだけどこれって何気にレアだよね
それぞれがパーソナリティでそこにゲストで呼ぶ呼ばれるって状況での共演はあったけどどっちもゲストとしての立場で出演ってのは初っていうか今後もないんじゃないかなきっとこれ
しかも舞台は地元山形の局
あー多分2度とないなこれ
もっと噛み締めておけばよかった
そんな感じ
ああ、ブログ書くの時間かかるなあ
ケータイ電話だからよりもっとだ
でもみたいテレビもあるし買い物にも行きたいから今日はここまでね!
悪いね!
人にはそれぞれ事情がある!
じゃー、えーと、アデオス!
またな!
バイバイな!
後編につづく























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