昨日ブログ書いてめちゃくちゃ懐かしいの思い出して 探したらあった



2011年とか?フリーダムナゴヤで集合したイカりょうケンタ

てかちょうど10年前か 高校生?ぴえん超えて鼻炎
この時は健太とはワンオクのコピバンとかやってて いやギリまだやってなかったぐらいか?

イカは 僕と小学校同じだけどお互いずっと別のバンド組んでて 今こうやって一緒にやってるのをこの時は想像で出来ただろうか

先日来客があった時も痛感したけど 僕は案外昔話や昔の写真や画像を丁寧に保存しているタイプらしい

管理大変だしめんどくさいこともあるけど 実はこれ僕にとってもメリットがあって
メリットっていうか 良い刺激というか というのも別にこれ見てニヤニヤして終わりって話じゃなくて 当時の気持ちに戻って 思い出して それを曲や歌詞に反映出来るなと

当時からあった まだオリジナル曲も知名度も一切何もないのに「自分らがやった方がかっこいいんじゃね」という本当に根拠のない自信 でもバンドっていつだって確証のある勝負なんか出来なくて その気概が一番の核になるべきなんじゃないか と最近すごく思ってる

こういう音楽が売れるから とか
こういうニーズはあるから とか そういう理由も大切だけどそれだけじゃなくて

僕たち最高だよな 僕たちならもっとやれるよ という ある意味盲目な 世間知らずな でもピュアで純粋な気持ちでどこまで生き続けられるか

カペタっていう僕の大好きな漫画があるんですけど まじで国民全員読んでほしい(n回目
最後の方のどちゃくそ名シーンで「強い奴はいつまでも良い人やめる理由ない」ってのがあるんですけど 弱いからこそ悪いことや汚いことに手を染めたりそういう思考になってしまうけど 本当に強くあろうとすれば一見綺麗事やピュアさを貫ける的な話

バンドとかもそうなんですけど めちゃくちゃ有名というか偉大な人こそとても低姿勢だったり ちゃんと目を見て話してくれたり 何事も一緒かなと思う

自分もそうでありたい 強くなりたい 弱さに立ち向かえる強さを