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"破壊王"マイケル・ベイによる革新的VFXとド派手なアクションで、映像革命を起こし続ける映画『トランスフォーマー』。シリーズ誕生10周年を記念した、すべての謎が明かされる最終章『トランスフォーマー/最後の騎士王』が8月4日に公開する。世界興収がシリーズ累計約4200億円を記録している大ヒット作がついに日本に上陸!!

今回は、勇ましく生きるストリートキッドのヒロイン・イザベラを演じ、今作で吹替え声優デビューを果たした今大注目の女優・桜井日奈子に直撃!『トランスフォーマー』シリーズのファンという彼女が声優に初挑戦した心境をはじめ、外見の愛らしいイメージからは想像の出来ない男勝りという性格についても語ってくれました!

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正義の守護神オプティマス・プライムが去り、人類対トランスフォーマーの全面戦争が避けられない中、地球を救う鍵は何千年もの間、秘密にされてきたトランスフォーマーの存在。迫りくる脅威にさらされた地球の命運は、発明家ケイド・イェーガー(マーク・ウォールバーグ)、オプティマス無き後にオートボットのリーダーとなったバンブルビー、英国貴族の謎めいた老人(アンソニー・ホプキンス)、そしてオックスフォード大学の女教授(ローラ・ハドック)、思いも寄らぬこの4人にかかっていた。トランスフォーマーと人類、生き残るのは果たしてどちらか―!?

■出演が決定した時の心境は?

桜井(以下・S):オーディションに挑戦して、イザベラ役を演じられることが決まりました。声に自信がなかったので、受かったことが信じられなかったです。ハリウッドの大作に自分が携われたということは、ジャパンプレミアのイベントでやっと実感しました。トランスフォーマーの世界観の中で私の声が邪魔になっていないか不安はありますが、全力でアフレコをやりきったし、後悔はないのでたくさんの人に届いてほしいと思います。

記者:声優初挑戦で難しかった部分は?

S:画面を通してのお芝居は、距離感に苦しみました。遠くに相手がいると思って声を出さないと伝わらないこともあって、声だけで表現することがどれだけ表現力が必要かということを学びました。実際に完成した作品を観た時は、当たり前なんですが自分の声が入っていることに感動しました。でも不安からか、最初から最後まで緊張で全身がこわばっていました。(笑)

記者:イザベラを演じていかがでしたか?

S:イザベラは14歳の少女なんですが、大人顔負けの行動力・正義感溢れる子で、相棒のバイク型トランスフォーマーのスクィークスが危険に晒されたときには、ひとりでも危険に立ち向かう勇敢な女の子なんです。そんな男勝りなところは少し私と似ていると思いました。男兄弟で育った環境と13年程バスケをやっていたのもあって、実は勝ち気な性格だったりします。

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■友情物語でもある本作…自身の体験は?

S:小・中・高とバスケ部で、チームメイトと試合で戦う姿と映画の中の熱い友情はリンクしました。

記者:芸能界で仲のいい人は?

S:舞台「それいゆ」で共演した同郷の中野涼子さんは自然と岡山弁が出てしまう、安心する先輩です。

■トランスフォームしたい理想の世界は?

S:車が空を飛ぶことかな。最近、テレビ番組で空飛ぶ車のことを知ったので、生きているうちに現実になってほしく注目しています。岡山までひとっ飛びしたいです!

■もしも世界が終わると知ったらする行動は?

S:家族と過ごして好きなものを食べて、寝て、きっと普通の1日を過ごすと思います。最後の晩餐は、絶対に卵焼きです。学生時代に母が作ってくれた卵焼きを食べて好きになりました。甘い味も、しょっぱい味も好きで、お弁当のすみっこの卵焼きに萌えます。いつかは自分でも作れるように挑戦したいです。

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外見からは想像のできない、実は"男勝り"で"勝ち気"な一面を語ってくれた彼女。ここからはさらにプライベートな部分に迫ります!

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