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世代を越えて愛される美しく、儚い、愛の戦士“キューティーハニー”。その彼女がなんと2016年という時代に新たに生み出される。そんな話題の実写映画化『CUTIE HONEY-TEARS-』が10月1日(土)ついに公開!

誰もが知るキューティーハニーを演じるのは、映画初主演となる西内まりや。カリスマ性抜群でティーンから絶大な人気を誇る彼女だからこそ、スタイリッシュで強く美しい新生ハニーとなった。またハニーの宿敵となるジルを体現したのは、モデルとしても地位を確立し、最近では女優としても頭角を現す石田ニコル。他にも三浦貴大といったフレッシュで実力派揃いの面々が劇中でハラハラと楽しませてくれる。

今回はアンドロイドで感情豊かなハニーとは逆の“感情を持たない”ジルを演じた石田ニコルさんに直撃!念願だったアクションへの挑戦や、美しさ溢れる秘密についても迫りました!

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AIに支配された漆黒の世界─。街は富裕層の暮らす上層階と貧困層の暮らす下層階に分けられていた。下層の人々は、上層階からの汚染物質が生み出す有害な雨の中を生活していた。ある時、上層階から1体の美しいアンドロイド・如月瞳(西内まりや)が上層階から落下してくるーー

 ■新しく生まれ変わった“キューティーハニー”。世界観の印象は?
石田(以下・I):最初本作のストーリーがまったく想像出来なくて、脚本を読んだ時は自分の想像を越えた違う視点のキューティーハニーになっていて、すごくびっくりしました!

■ジルを演じると決まった時は?
I:アクションに出演したいとずっと思っていて、ちょうどその時に頂いたお話しただったんです。しかもジル役で「キューティーハニーの悪役って最高!」と思いました(笑)。素直に嬉しかったです!

記者:やりがいがありますね!アンドロイドという役柄については?

I:感情が無いという設定だったのでちゃんとモノっぽく見えるように、台本読みながら角度とか自分を鏡越しで見ながら何度も練習しました。笑い方にしても感情が出ないように研究しました!でも近未来でリアルに作りあげたアンドロイドなので、あまりにもロボットっぽくしても浮いちゃいますよね(笑)。なので撮影前に、監督と相談しながら作り上げました。

記者:内面の“無感情”はどう表現しようと意識しましたか?

I:ジルは感情がありませんが、“好き”と“嫌い”の判断はあります。単純に好きなものは必要なモノ、嫌いなものは邪魔なモノ。なので人間もモノとして扱っています。でも私はその中でもジルなりの正義があって、強さや考えがあると思っています。ただの嫌なヤツにはなりたくなかったので、観ていただいた方が少しでも好きになってくれるジルになればいいなと演じました。
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■本格的なアクションでしたが大変だったことは?
I:アクションの撮影ではほとんど宙吊りでした!降りて走って、立ち上がって走るをずっとやっていましたね。着地する時に、上の重りが遠心力でドンッ!って体ごと前に持っていきそうになるので、踏ん張らなきゃいけなかったり、滑らかに自然にやるのは難しかったです。

記者:撮影前にアクションに備えてトレーニングはしましたか?

I:元々キックボクシングをやっていたので、体づくりは大丈夫でした!それにジルは強いので、アクションでは監督に「あんまり動かないで!」と言われていてほとんど手だけで闘っていました(笑)。本当は蹴りとか大きな動きでやりたかったんですけど今回は無かったですね(笑)。

■共演した西内さんの印象はどうですか?
I:撮影が始まる前はニコニコしていてすごく可愛くて、みんなに癒やしを配るような存在です!でも本番になるとスイッチが入って、ちゃんとキューティーハニーなんです。すごく強い女の人そのもので、そのまりやちゃんがいたからこそ、私もちゃんとジルになれたんだと思います。

■ハニーは1人の女性としていかがですか?
I:本作のハニーはお色気要素よりも強さや優しさ、繊細さがあってとても魅力的です。新しいハニーをたくさんの女性にも観て欲しいです。

記者:ハニーの様な女性に憧れは持ちますか?

I:すごく強くて自分を犠牲にしてまでいろんな人に優しい気持ちを持っています。こんなにスラッとしていてカッコよくて、心優しい女の人に慣れたらいいなと私も思います。

■演じたジルに憧れる部分はありますか?
I:キックボクシングもそれに通ずるのですが(笑)、私自身日頃から強くなりたいと……


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