月別アーカイブ / 2017年09月

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累計発行部数が750万部を突破、世界を震撼させたカリスマ的人気を誇る漫画「亜人」がついに実写映画化。“命を繰り返す”新人類のエンドレスリピートバトルが繰り広げられる新感覚アクション超大作が9月30日(土)公開される。

病気の妹を救うために研修医となった永井圭はある日、事故で死亡。しかし直後、生き返る。亜人と発覚し、崩れ去る圭の人生。国家に追われ続け、非人道的な実験のモルモットとなってしまう。そんな圭の前に突如、人類に牙をむく亜人最凶のテロリスト【佐藤】が現れる。自分の運命に葛藤する圭は、佐藤が描く亜人の未来に共感できないでいた。やがて始まる、佐藤による衝撃の国獲りゲーム。衝突する人類と亜人、そして亜人と亜人。【絶対に死なない男】と【絶対に死なない男】の終わることなき【エンドレス・リピート・バトル】が始まる。亜人たちは、永遠の命をどう生きるのかーー?

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今回は、ある日突然“亜人”であることが発覚し、国家から狙われる逃亡者となってしまった主人公・永井圭を演じた佐藤健に独占インタビュー!「亜人」の世界観を作り上げていった過程から撮影現場でのエピソード、さらにはプライベートの素顔に迫る。


■出演が決まった時の心境は?
佐藤健(以下、佐藤):初めて映画化をしたいと伺った時に、まずは原作を読ませていただきました。原作の漫画は純粋に面白く読ませてもらったのですが、映画化するという意味では、映画史上、今までに観たことのないアクションができるし、今までにない映画が撮れるなと思い、楽しみでした。

■亜人・永井を演じてみていかがでしたか?
佐藤:命を繰り返すということを受け入れきれないまま、敵と戦わなければならなかったので、混乱しながらも前を向くしかないという心情は永井とともに戸惑いながら演じる意識をしました。突然自分が亜人と発覚するところから物語がスタートしているので、劇中に永井のバックグラウンドが深く描かれていない中でも、自分がキャラクターを確立して、見失わないように演じました。永井だったらここでこの言葉を言ってこの行動をとるなど、僕の中で永井というキャラクターは確立していました。

■役との共通点はありましたか?
佐藤:原作を読み、彼に感情移入できたし、台詞に共感することも多く、自分とかけ離れたキャラクターではなかったので無理なく演じられました。合理的で客観的に物事をみるキャラクターなのですが、僕もそうだし、そうしていきたいなと思っています。中でも玉山鉄二さん演じる戸崎に交渉を持ちかけるシーンが印象的で、僕自身も永井と同じことを考えたかもしれないと思う場面でした。

記者:役作りのためにされたことは?

佐藤:早い段階でキャラクターに入り込めたのであまり役作りというものはしていないです。ただ、綾野さんが肉体改造している姿をみて、教えて頂きながら僕も糖質制限などの体造りを始めました。具体的には、1日の食事メニューを変えて、朝は、鮭と納豆とブロッコリーとめかぶ、昼はサラダチキンとおくらとゆでたまごとめかぶ、夜は豆腐と納豆とキムチとほうれん草というサイクルで、内面も鍛えていきました。

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■演じる上でこだわった部分は?
佐藤:今回は他の映画で観たことのあるアクションはいらないという想いで挑んだので、各自アイディアを出し合い、亜人だからこそ可能なアクションをつくっていく時間を大切にしました。中でも絶対に死なない者同士の戦いのクライマックスにこだわりました。もともと台本に具体的なアクションの内容が描かれていなかったので、僕自身もアイディアを出して、ラストを導き出していきました。本広監督がアウトプットを受け入れてくれたので、台本を読んだ時点や現場での気付きを含めて、台詞からアクションも現場でつくっていきました。

記者:アイディアが実際に反映されたシーンは?

佐藤:いくらでも被弾ができる亜人なので銃の撃ち合いはできるだけ排除したり、いかにどんな“リセット”をするかなどのアイデアを出し合いました。僕自身、アクション映画を客観的に観て、戦いの結末を待ってしまう瞬間があると思っていたので、いらないと思ったものは排除していきたいと提案しました。必要不可欠なところのみ残していったので、研ぎ澄まされたアクションになっていると思います。

記者:激しいアクションシーンが盛り沢山でしたね!

佐藤:投げられるワイヤーや投げられて着地するワイヤー、欄干の上を走るワイヤーなど、工夫されたワイヤーシーンが多く出てくるので、テクニックが必要なワイヤーアクションに苦労しました。もちろんアクションは初めてではないのですが、ワイヤーアクション含め、初めての試みが多かったので、大変でした。

記者:アクションシーン中のハプニングはありましたか?

佐藤:大きな事故・怪我もなかったのでよかったです。地味に痛い怪我はたくさん。(笑)青痣も手を切る怪我も日常茶飯事で、プロフェッショナルなキャラクターではなく、受け身の多い痛い芝居が多かったのですが、実際痛みを感じたいタイプなので、色々なところを痛めていました。幼い頃から外で遊んで転げ回って、血を出していた子供だったので、傷に対する免疫は強い方だと思います。(笑)

■漫画原作を実写化する良さと難しさはありましたか?
佐藤:日本が誇るカルチャーである漫画は間違いなく面白いので、興味を持ってもらいやすかったり、観てもらいやすかったりするところは良いと思います。その分、連載だと色々な場面・キャラクターに時間を割いて描けるのですが、映画は2時間という限られた時間の中で、描かなければならない難しさがあると思います。つくる側が漫画のどの面を魅せたいのか、原作の魂を汲み取った上でどの方向につくっていくのかが見えていないと中途半端になってしまうと思うので、大切な軸だと思っています。

記者:本作のポイントはどこになりますか?

佐藤:原作だと、何が悪で何が善か、死なないことの意味など様々な面が描かれているのですが、亜人だからこそできるアクションに焦点を置いています。原作でのメインキャラクターを2人削り、永井と佐藤のバトルに軸を置いているので、ハイスピードで展開していくアクションエンターテイメント作品となっていると思います。クランクイン前には、スタッフ・キャスト・監督みんな同じマインドになっていたので心地よかったです。

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■綾野さんとは久しぶりの共演でしたが?
佐藤:前回共演した『るろうに剣心』では、芝居というよりもアクションをするという感覚が強くて、身体を酷使したフィジカル勝負だったのですが、今回はお互い頭を使って、話し合いながらそれぞれのキャラクターがどんな言葉でどんなアクションをしたらいいのか、どういう風にクライマックスへもっていくかという話し合いを重ねました。綾野さんはとても面白い方で、喋ることが好きな女の子のような内面が見た目とのギャップがあって好きです。

記者:共演を知った時の率直な感想は?

佐藤:プライベートではよく会っていますが、仕事でご一緒する機会があまりなかったので、楽しみでした。元々信頼関係があるので、遠慮しなくていいということが仕事する上で良かったです。とくにアクションは、2人で作り上げていく部分が多かったので、お互い色々な意見を言い合うことができて、刺激になりました。

記者:現場の様子はいかがでしたか?

佐藤:僕が体造りを始めたら、城田くんやスタッフの方々も始めたので、みんなで和やかにサラダを食べていました。(笑)みんなが食事制限をしているので、チームでご飯に行くことがないのは新鮮でしたし、本広監督の現場は、温かいご飯を食べるという監督のこだわりから毎日ケータリングが用意されていたのですが、食べられなかったことが悲しかったです。

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■撮影現場で苦労したことは?
佐藤:亜人には特殊能力“IBM”があり、その魅せ方に苦戦しました。リハーサルで、“IBM”の動きをしてくれるグリーンマンと役者とカメラマンでカメラワークを調整して、本番は誰も何もないところで想像に頼っての芝居だったのでかなり頭を使いました。CGは未知で不安要素でしたが、出来上がった作品を観てクオリティーの高さに驚き、ホッとしました。

記者:“IBM”を幽霊扱いする永井ですが、幽霊は得意ですか?

佐藤:ホラーは、最近好きになりました。昔からあまりホラー映画を観ることがなかったのですが…

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人気ミステリー作家・米澤穂信、シリーズ累計220万部突破「古典部シリーズ」初実写映画化
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長い逃亡生活と、史上最悪の敵との激しい戦いを終え、ドミニク、レティ、ローマン、固い絆で結ばれた“ファミリー"は束の間の日常を味わっていた。しかし、誰よりもファミリーを大切にしてきたドミニクのまさかの裏切りによって、ホブスは投獄され、ファミリーは崩壊の危機に直面する。残されたレティやローマンたちは、ドミニクの裏切りの背後に謎の女サイバーテロリストが関係していることを突き止めるが…。

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世界累計900万部を突破している“東野圭吾史上最も泣ける感動作”が待望の実写映画化。「Hey!Say!JUMP」のメンバーとして活躍しながら俳優としてもキャリアを重ねる山田涼介と名優・西田敏行の共演が実現した『ナミヤ雑貨店の奇蹟』が9月23日(土)に公開される。

どんな相談にも真剣に考え答えてくれる雑貨店。そんな「ナミヤ雑貨店」に訪れた、たった一夜の優しい奇蹟。時を超えた手紙が、彼らの未来を変えた。夜の街を疾走する3人の青年たち。彼らが一夜を明かすために逃げ込んだ無人の空き家に、突然差し込まれた1通の手紙。慌てて空き家をあとにする3人だったがいくら走ってもなぜかまた同じ場所に戻ってしまう。この空き家がかつて多くの人を救った特別な雑貨店だったことを彼らはまだ知らなかった。そしてこの一夜が彼らの人生を変える"奇蹟"の一夜になることをーー。


今回は、山田涼介演じる主人公の幼なじみ・小林翔太を演じた村上虹郎へ独占インタビュー。同世代が揃った撮影現場でのエピソードから、私服へのこだわりなどのプライベートな話まで語ってくれました。

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■今回、演じてみて感じたことは?

村上虹郎(以下、村上):東野圭吾さんが描いた物語の中の一部になれたことが幸せでした。今回、初めて東野さんの本を読ませて頂いたのですが、とても面白くて物語に惹き込まれていきました。僕は、実写化の作品で原作があるものでも、混在しないように原作を読むこと・読まないことがあるのですが、脚本を頂いたら原作の内容は忘れるようにしています。映像化するということは、それぞれ味のある俳優が揃って物語を一からつくっていくので、原作とは違う作品として演じました。

記者:演じるにあたり、意識したことは?

村上:僕が演じた翔太は、幼い頃に養護施設「丸光園」で育った少年なのですが、幼少期に何があってそこにいたのかというバックグラウンドは劇中では描かれていないんです。原作にも脚本にも描かれていないのでどういう風に彼がこれまで生きてきたというのを、監督が思う翔太像と話し合って一緒に作り上げていきました。

記者:翔太との共通点は?

村上:冷静に客観的に物事を見ている性格が似ていると思います。翔太という人物は僕の一面でもあるので。直感的に後先を考えない所もありますし、思慮深く考えるタイプでもあるんです。理想主義でもあり、現実主義でもある難しいタイプです。(笑)

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■「ナミヤ雑貨店」が実在したら何を相談する?

村上:僕は基本的に深く悩まないし、人に悩みを相談しないんです。「今日の夜ご飯何食べようかな」とか「これから俳優としてどうしようかな」など思うことはありますが、悩んだら自分で考えて答えを導きます。

記者:逆に相談を受けることは?

村上:女の子から恋の相談をされたことはあります。女の子の気持ちは全然分からないので、頑張ってどうにかアドバイスをしたことはありました。(笑)

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■同世代が揃った現場でのエピソードを教えて!

村上:幼なじみ役であった山田くんと寛 一 郎くんとの現場がほとんどでした。新田真剣佑くんや芳根京子さんなど僕と同じ年代で活躍している俳優の方々も多いのですが、寛 一 郎くんも同い年で、性格は全然違うのですが、本当の幼なじみのように馬が合う存在でした。また、違う作品でも会いそうな気がしています。山田くんは同世代ですが、この業界では大先輩で、主演として山田くんがずっと引っ張っていてくれたので集中できる環境をつくってくれて感謝しています。

記者:山田さんとは激しいもみ合いのシーンも?

村上:部屋の中という狭い空間での撮影だったので、殴られて受身を取った時に僕が誤ってガラス戸に当たってしまったんです。そしたらガラス戸が僕の上に倒れてきてしまい、撮影を一時中断して、皆さんが心配してくれました。少し痛かったのですがケガもなく、あのシーンを使ってほしかったです…。(笑)脚本にはなかったのですが、山田くんも自然と目から涙がこぼれた迫真のシーンが撮影できたと思います。

記者:西田敏行さんとはどんなお話をしましたか?

村上:残念ながら同じシーンがなかったのですが、大分での撮影現場に西田さんがサプライズで来てくれたんです。冬の夜の寒い中、「見に来たよ」って僕らの撮影を見守ってくれていて、とても温かい人柄で素敵な人だと思いました。嬉しかったです。

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SNSでのファッショナブルなイメージが強い、彼のプライベートは…? ▶気になる続きはこちらから♪

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今週は、吉高由里子主演・映画「ユリゴコロ」オリジナルハンカチや、史上最も呪われた“実在する”人形がモデルの映画「アナベル 死霊人形の誕生」試写会など豪華プレゼントがずらり!

応募期間は、2017年9月25日(月)まで!


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吉高由里子主演・映画「ユリゴコロ」映画オリジナルハンカチ
5名様​


人殺しの私を、愛してくれる人がいた。一冊のノートに記された殺人者の記憶。それは運命を狂わす、禁断の真実。
とある一家で見つかる「ユリゴコロ」と書かれた一冊のノート。そこに綴られていたのは、悲しき殺人者の記憶。これは事実か、創 作話か。誰が、何のために書いたのか。そしてこの家族の過去に、いったい何があったのか。数々の疑念に先に、運命をも狂わす驚愕の真 実が突き付けられる。いま、容赦ない愛と宿命の物語が、静かに動き始める。

▼応募はこちら
http://girlswalker.com/gw/91720/


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史上最も呪われた“実在する”人形がモデルの映画「アナベル 死霊人形の誕生」試写会
15組30名様


史上最も呪われた“実在する”人形は、こうして生まれたーー!
舞台は、12年前に幼い愛娘を亡くす悲劇に見舞われた人形師とその妻が暮らす館。そこへやって来た孤児院の6人の少女たちとシスター。新生活に心躍らせる彼女たちだったが、家の中には不気味な雰囲気が漂っていた。脚の不自由なジャニスは、怪現象を敏感に察知し、怯えを隠せずにいた。ある晩ジャニスは、鍵が掛かっているはずのドアが開いていることに気づく。呪いの封印を解かれた<アナベル>は、執拗にジャニスを追い詰める。弱みを見せたら最後、次々と少女たちに襲いかかる。逃げても、捨てても、<彼女>は憑いてくる! <アナベル>人形の正体とは!?少女たちは容赦のない呪いから逃れることができるのか!?

▼応募はこちら
http://girlswalker.com/gw/91715/


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少女漫画を代表する純愛名作コミックとして広く親しまれ、7年間に渡って別冊マーガレット(集英社)で長期連載した、累計発行部数570万部突破の大ヒットコミック「先生!」が実写映画化。 『僕等がいた』以来5年ぶりとなる“恋愛映画”への出演を果たす生田斗真と、映画界にひっぱりだこの女優、広瀬すずが初共演を果たした『先生! 、、、好きになってもいいですか?』が10月28日(土)より全国公開する。

本作は、ぶっきらぼうだが生徒思いの教師・伊藤(生田斗真)と、そんな伊藤に生まれて初めての恋をする純粋でまっすぐな高校生・響(広瀬すず)のラブストーリー。 初恋に葛藤しながらも自分の想いに真っ直ぐ向き合おうとする響。教師と生徒の立場から響の想いを頑なに拒んでいた伊藤だったが、まっすぐに想いをぶつけてくる彼女の姿に次第に心が揺れ動いていく。切なくも加速する2人の想いが交錯する中、ある出来事がきっかけで、伊藤が教師を続けられなくなるかもしれない事態になってしまい―。

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そんな本作で、原作でも根強いファンを抱えるキャラクター・藤岡勇輔役を演じるのが、映画「チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜」「サクラダリセット(前編/後編)」などの話題作に立て続けで出演し、今冬には初主演映画『デメキン』の公開を控える、若手注目株の俳優・健太郎。

彼が本作で扮する北高校の弓道部部長・藤岡は、部活動を通し出会った響に対して最初はそっけない態度を見せつつも、自分自身も思いもよらなかった相手、“先生”への初恋に戸惑い思い悩む彼女を支える、心優しいキャラクター。少々ぶっきらぼうながら、そっと寄り添うように話を聞いてあげる藤岡の<さり気ない優しさ>は、どこか伊藤先生と似た一面を持ち、響にとっても徐々に大きな存在となっていく…。

そんな次世代を担う健太郎へクランクアップを迎えた瞬間に率直な想いを直撃。ホットな心境と未解禁の場面シーンをgirlswalkerで先行解禁!

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■藤岡を演じてみていかがでしたか?
健太郎:今回初めて弓道をやったのですが、最初は全く矢が的に当たらず、色々なところに飛んでいってしまい…すごく難しかったです。でも、何度も練習をして、徐々に的に当てることが出来るようになると、他のスポーツとは違った魅力を感じることが出来ました。

記者:今日の撮影でも何度か的の中心に当たっていましたね!

健太郎:練習の時もそうですが、最初はまだ元気があるので的に当たるのですが、終わりに近づくにつれて、当たらなくなってきちゃいますね(笑)集中力をいじするのが中々難しいです。

記者:客観的に見て、藤岡はどのようなキャラクターでしたか?

健太郎:藤岡は、どこか伊藤先生と似たところもあるのですが、響に対して「好き」という想いから、自分よりも響のことを一番に考えていて…。そうした部分は、「男らしさ」とはまた少し違う気もするのですが、すごく「男っぽい」なと感じました。自分よりも好きな女性のことを一番に考えられるのはとても素敵なことだなと。

記者:健太郎さん自身、藤岡とは友達になれるタイプですか?

健太郎:友達だったら仲良くなれるかなぁ…(笑)。でも僕は藤岡のこと好きです!自分が藤岡の立場だったら、好きな人が別の人のもとへ行くと言ったらどうしても止めたくなってしまいますが、藤岡は自分には無いものを持っているので、人として好きです。

■共演された広瀬すずさんの印象はいかがでしたか?
健太郎:広瀬さんとは、(「学校のカイダン」「チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」に続き)3回目の共演になるのですが、現場で色々話すこともできましたし、楽しんで共演させていただきました。

記者:広瀬さんは王道の恋愛映画に挑戦するのは初となりますが、健太郎さんから見ていかがでしたか?

健太郎:「恋愛映画だから」と気負うわけでもなく、いつも通りの広瀬さんのままで、変わらず演じていらっしゃっていたように感じます。

■大先輩の生田斗真さんとの共演はいかがでしたか?
健太郎:生田さんは、自分が今まで観てきた作品にもたくさん出ていらっしゃるので、ご一緒できることが素直に嬉しかったです。同じシーンが1シーンしか無かったのですが、その時も、気さくに話してくださり、色々と勉強させていただけて、すごく楽しかったです。

記者:何か生田さんからアドバイスなどはありましたか?

健太郎:具体的なアドバイスは特に無かったのですが、「どうやって芸能界入ったの?」みたいな話から、どんどん広がっていって、色々な話をさせていただきました。

■三木監督についてはいかがですか?
健太郎:三木監督の描く、独特の世界感がとても好きです。エキストラに近い役で、しかもカットになってしまったのでそのシーンは存在しないのですが、実は初めて参加させていただいた映画が、三木監督の作品でした。なので、今回こうして三木監督とご一緒させていただけることはとても嬉しかったです。今回も撮影に入る前に役柄について書いたお手紙をくださったり、ベースから現場まで走ってきてアドバイスをしてくださったりと、三木監督は演者一人一人に対して近い距離で接してくれて、すごく有り難かったです。

■本作の見所は?
キャラクターがそれぞれ誰かを想い合っていて、僕はすごく面白い作品に出来上がるんじゃないかなって思います。生徒と教師であったり、生徒同士であったり、教師同士であったり…、関係性もそれぞれ違う「好き」があるので、面白い化学反応が起きるんじゃないかなと思います。

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これまでと一味違う大人びたキャラクターを熱演し、本作で新たな魅力を開花させた健太郎。伊藤と響の恋の行方はもちろん、藤岡と響、切ない恋の予感も感じさせる、じわじわと近づくふたりの距離感にも注目が欠かせない。教師と生徒の恋愛を描きながら、ヘビーなスキャンダラス視点は皆無。どこか文学的で少しビターな要素のある正統派ラブストーリーをぜひ劇場で。

 
Information
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『先生! 、、、好きになってもいいですか?』
10月28日(土)新宿ピカデリー他 全国ロードショー

高校2年生の響は、ちょっと不器用でまだ恋を知らない17歳。そんな響が生まれて初めて本当の恋をする。その相手は口ベタだけれど生徒思いな世界史の教師、伊藤だった。「好きになっても、いい?」「お前の気持ちにはこたえられない」初恋はあっさり玉砕。だけど……。「今は一番好きな人を、好きでいたい!」響の純粋過ぎる想いは、ゆっくりと伊藤の心を動かしていく。
今もなお根強い人気を誇る河原和音の同名の伝説的少女コミックを、『僕等がいた』、『ホットロード』で知られる恋愛映画の名手、三木孝浩監督が映画化。生田斗真×広瀬すずで贈る新しい純愛映画、誕生!

原作:河原和音『先生!』(集英社文庫コミック版) (※1996年~2003年)
監督:三木孝浩  脚本:岡田麿里
出演:生田斗真 広瀬すず 竜星涼 森川葵 健太郎 中村倫也 比嘉愛未 八木亜希子 森本レオ
配給:ワーナー・ブラザース映画
公式HP: http://sensei-movie.jp

©河原和音/集英社 ©2017 映画「先生!」製作委員会

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今週は、生田斗真×広瀬すずの初共演作、キャスト登壇予定の「先生! 、、、好きになってもいいですか?」完成披露試写会を10組20名様へプレゼント!

応募期間は、2017年9月18日(月)まで!


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生田斗真×広瀬すずの初共演作、片想いをしたことのあるすべての人たちへ贈る新しい純愛映画「先生! 、、、好きになってもいいですか?」キャスト登壇予定の完成披露試写会
10組20名様​


高校2年生の響は、ちょっと不器用でまだ恋を知らない17歳。そんな響が生まれて初めて本当の恋をする。その相手は口ベタだけれど生徒思いな世界史の教師、伊藤だった。「好きになっても、いい?」「お前の気持ちにはこたえられない」初恋はあっさり玉砕。だけど……。「今は一番好きな人を、好きでいたい!」響の純粋過ぎる想いは、ゆっくりと伊藤の心を動かしていく。今もなお根強い人気を誇る河原和音の同名の伝説的少女コミックを、『僕等がいた』、『ホットロード』で知られる恋愛映画の名手、三木孝浩監督が映画化。

▼応募はこちら
http://girlswalker.com/gw/91496/



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