月別アーカイブ / 2017年08月

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毎年琵琶湖で開催される「鳥人間コンテスト」に二人乗り人力飛行機で挑戦する人力飛行サークル"Team Birdman Trial"をモデルに描いた、作家・中村航の人気小説「トリガール!」が映画化。青春映画のミューズとなりつつある土屋太鳳がコミカルな芝居に体当たりで挑んだ青春エンターテイメントがついに9月1日(金)公開される。

今回は、土屋太鳳演じる主人公・鳥山ゆきなとコンビを組むことになった、厳つい外見とは裏腹に極端にプレッシャーに弱いというギャップあるキャラクター・坂場大志を演じた間宮祥太朗をピックアップ。振り幅のある演技力で数々の映画やドラマに出演する今大注目の彼の素顔に迫ります。

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流されて流されて、なんとなく生きてきた鳥山ゆきな。一浪して入った理系大学では入学早々、理系のノリにカルチャーショック!そんな時、一目惚れした高橋圭先輩に「いいカラダしてるね♡」と殺し文句で誘われるまま、フラフラとサークルに入部。そのサークルこそ、毎年、二人乗り人力飛行機で“鳥人間コンテスト”を目指す人力飛行サークル〈TBT〉だった!憧れの圭先輩と二人っきりで大空にはばたくはずが...ヤンキーかぶれのくせに、メンタル最弱の坂場先輩とコンビを組むことに。こうしてゆきなの、恋よりもドキドキする最高の夏が始まる――!

■出演が決まった心境は?

間宮祥太朗(以下、間宮):話を頂いてから、原作を読んだのですが中学生の時に読んでいた小説『バッテリー』のような熱くて汗っぽいけど、清涼感のあるみずみずしさを感じました。ラブコメであり、スポ根でもあるストーリーは、男女ともに楽しめると思います。活字で読むと自分の世界観で想像しながら感じ取るじゃないですか。それを劇場のスクリーンで観た時に、肌で感じる臨場感のある映画にしたいと思い、意識して臨みました。

記者:演じるにあたって意識したことは?

間宮:僕はあまり、プランを立てるタイプではなくて、今回に関しては一つもないくらいでした。監督と『どんな感じにする?』から始まり、『じゃあそれでやってみて』『ええやん、それやろや』という監督とのやりとりで微調整していく。例えば、太鳳に対してアクションをする時も、監督と相談をして"どんな反応するかな"とイタズラ心を持ちながら芝居にもっていくような感覚でした。

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記者:土屋さんとの共演はいかがでしたか?

間宮:太鳳はすごく真面目でしっかりした子なので、コンビを組む関係上、気を遣ってほしくないと思い、祥太朗って呼んでと話しました。でも最初はやっぱり、ぎこちない"祥太朗"でしたね。(笑)最終的にはとても良い関係性がつくれてよかったです。でもこの事が色々な所で、「呼び捨て!?」とざわつくとは思っていなかったです。(笑)僕は、広瀬すずのこともすずって呼んでいるし、呼び捨てに対して気にしていないのですが、太鳳が年上の男の人のことを呼び捨てで呼んでいるというのが、世間では衝撃的だったのかなと思いました。

■"狂犬"と呼ばれる坂場を演じてみていかがでしたか?

間宮:アドリブがとても多かったです。その時その時で、口から出てくる言葉を発することは珍しく、ここまでアドリブで演じたのは初めてだと思います。太鳳も僕のアドリブに返してきてくれたので、ライブ感の強い芝居になったと思います。

記者:坂場と似ているところは?

間宮:今まで演じた役のイメージで、無口な印象を持たれていることが多いのですが、僕自身の性格は明るい方だと思いますし、声が大きいことは坂場と似ています。でも、僕は坂場のようにプレッシャーに弱いタイプではなく、普段からあまりプレッシャーを感じることはないです。すごいことを求められていると思えば、プレッシャーも感じるのでしょうけど、全力でやれば出来ると思うし、すごいことは求められていないと思うので。もちろん、プレッシャーとは違うところで、ここは気合いを入れなきゃという緊張はあります。

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記者:大変だったシーンはありますか?

間宮:太鳳とのコックピットの中での撮影は、空調も効かないサウナ状態の中、早朝から夜までずっと機体の中で叫んで漕いで貧血気味になり、僕も太鳳もヘトヘトでした。最後は気力で芝居をしているところもあったり、全てが勢い任せというか、全くもって繊細な芝居をしていないんです。台詞も、ちゃんと届けるのではなく、投げてる感じなんで、いい意味で斬新なやり取りだなと思いました。観た人によって受け取ることは違うだろうし、僕はそんな部分が気に入っています。体を動かしていると、身体のテンポと台詞のテンポがズレないので、何も考えずに全速力で声を出し切れました。あとやっぱり、狭い機内でどうしても何回もテイクを繰り返せなかったので、緊張感のあるライブ感も見応えがあると思います。

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記者:土屋さんとのダンスシーンはどうでしたか?

間宮:台本を読んで、ダンスのシーンがあると知った時、最悪だなと思いました。(笑)ダンスが得意な太鳳に教えてもらったりもしていました。振りは割りと早く入るのですが、身体がどうしてもダンスの動きにならなくて。(笑)ダンスの先生に何回も事務所や現場へも来てもらって、ずっと練習をしていたのですが、『どうしてもぎこちなく感じてしまうのは、私もなんでか…』と先生に言われてしまい…。僕も、振りは合っているから、後は何を直したらいいのかが分からなくて困りました。多分、身体がダンスに向いていないんです。バンドをやっていたので音感と運動神経ともに自信はあるんですけど、身体が硬いことが原因なんですかね。

記者:最後にはバッチリとダンスを決めましたね!

間宮:後はもう、顔の迫力とテンションで乗り切れって監督から言われて全力で踊りました。テンションで誤魔化せば、細かいところはどうにかなるかなっていう。(笑)やりきったというより、やっと終わってくれたなという感覚だったかもしれないです。

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■共演者は同世代!撮影現場でのエピソードは?

間宮:撮影が滋賀だったので、たまたま撮影が休みの日に、僕と真宙と太鳳と太鳳のマネージャーで、テーマパークへ行きました。僕と真宙は、パレードに入っていけるタイプではなかったのですが、太鳳が……

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今週は、山田涼介主演、東野圭吾史上最も泣ける感動作を実写映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』試写会や乃木坂46・西野七瀬映画初主演、青春“なぎなた”エンターテインメント『あさひなぐ』試写会など豪華プレゼントがずらり!
応募期間は、2017年8月28日(月)まで!


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山田涼介主演、東野圭吾史上最も泣ける感動作を実写映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』試写会
20組40名様​


2012年。幼馴染の敦也、翔太、幸平の3人は、ある日夜を明かすため1軒の廃屋に忍び込む。そこはかつて悩み相談を受けることで知られていた「ナミヤ雑貨店」。今はもう廃業しており、自分たち以外誰もいないはずの店内に、突然シャッターの郵便口から手紙が落ちてくる。なんとその手紙は32年前に書かれた悩み相談だった。敦也たちは戸惑いながらも、当時の店主・浪矢雄治に代わって返事を書く――。次第に明らかになっていく雑貨店の秘密と、相談者たちと敦也たちの共通点。彼らがこの雑貨店に忍び込んだのは偶然ではなかったのかー?そして、敦也たちがある人物からの"最後の手紙"を受け取ったとき、彼らの運命が大きく動きだす。隠された繋がりの謎が明らかになる時、思いもよらない感動と衝撃のラストが待ち受ける。

▼応募はこちら
http://girlswalker.com/gw/91033/



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乃木坂46・西野七瀬映画初主演、青春“なぎなた”エンターテインメント『あさひなぐ』試写会
10組20名様​


春、元美術部で運動音痴の主人公・東島旭は、二ツ坂高校へ入学。1つ先輩の宮路真春と出会い、その強さに憧れ”なぎなた部”入部を決意!同級生の八十村将子、紺野さくら、2年生の野上えり、大倉史乃と共に部活動をスタートしたが、”練習は楽で運動神経がなくても大丈夫”―そんな誘い文句とは真逆で稽古は過酷そのもの!やがて3年生にとって最後となるインターハイ予選を迎える。順調に勝ち進んだ二ツ坂だったが、決勝でダークホースの國陵高校に敗れてしまう。なかでも國陵の1年生エース・一堂寧々の強さは圧倒的だった。野上新部長のもと再スタートを切った二ツ坂は、山奥の尼寺で僧侶・寿慶(江口のりこ)の厳しいしごきによる、地獄の夏合宿を経て一回り大きく成長し、挑んだ秋の大会。再び二ツ坂の前に宿敵國陵高校と一堂寧々が立ちふさがる。そこで、二ツ坂にとってまさかの出来事が―。真春は部活動に姿を見せなくなり、精神的支柱を失った二ツ坂はバラバラになってしまう。そのとき、旭は・・・・・・。

▼応募はこちら
http://girlswalker.com/gw/91039/


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がんばった足に、至福のご褒美タイム『休足時間 足すっきりシート』
5名様


立ち仕事やスポーツのあとなどに「ふくらはぎ」「足首」「足の裏」などのすっきりさせたい部位に貼れば、1日はたらいた足をひんやりリフレッシュ!長時間使用してもかぶれにくく、皮膚にやさしい。リラックスを促す5種のハーブ成分(ラベンダー、セージ、ローズマリー、レモン、オレンジ)香料を配合。

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現在大ヒット上映中の映画『東京喰種 トーキョーグール』。世界累計3000万冊の発行部数を誇る超人気コミックが、アニメ、舞台、ゲーム化を経て、待望の実写映画化となった。

本作で主人公のカネキを体現するのはファンのみならず、原作者も熱望した窪田正孝。脇を固めるのは、個々でも存在感抜群の清水富美加、鈴木伸之、蒼井優、大泉洋らという面々が集結し、他では観ることの出来ないような豪華俳優陣が勢ぞろいしているとこでも話題となっている。

今回は本作の中で、喰種と対峙する存在のCCG(喰種対策局)に所属する喰種捜査官・亜門鋼太朗を演じた鈴木伸之さんにインタビュー!
今年大注目の俳優として名前も上がる鈴木さん、俳優として吸収もでき新たな一面を引き出したであろう本作への思いとは。

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舞台は、人の姿をしながら、人を喰らう、怪人“喰種(グール)”が潜む東京ーー。
その脅威に人々は恐れを感じていた。
読書好きの平凡な大学生・カネキ(窪田正孝)は、通い詰める喫茶店「あんていく」で、自分と同じ作家の本を愛読する女性・リゼ(蒼井優)と出会い、想いを寄せる。自分の運命を大きく変えることになるとは知らずに…。
人の命を奪い、喰い生き永らえる “喰種”の存在に疑問と葛藤を抱きつつ、あるべき世界の姿を模索する青年の未来は―!?

■役が決まった時はどんな心境でしたか?
鈴木伸之(以下・鈴木):多くの人を惹きつける漫画ですし、作品の世界観の大きさに驚きました。登場人物はカネキも好きですが、個人的には亜門がすごく好きです。真っ直ぐでピュアな男だけどいろんな挫折を経験しながら成長します。“果たしてどっちが正義なんだろう”と原作同様深く考えましたが、亜門を演じることができて本当に光栄です。

記者:映像への心配はありましたか?

鈴木:喰種特有の捕食器官・赫子(かぐね)が、どう動いてどんな音がするんだろう。といろんなことを考えました。でも出来上がった映像を観たら、赫子ってこう動くのか!と撮影現場では想像できないほど鮮やかで迫力もあって、クオリティの高さに驚きっぱなしでした!

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■亜門を演じるにあたって鍛えましたか?
鈴木:原作の亜門は腹筋がありえないほどバキバキに割れているんです!

一同:笑!

鈴木:さすがに原作通りには無理でしたけど(笑)、背丈とかは似ていたので出来るだけ近づけるように努力しました。今までもアクション作品に出演しましたが、今回のアクション練習が正直一番きつかったです。真夏に週3~4回くらい走り込んで、マット運動や棒術の練習もしてヘトヘトでした。

記者:撮影中のアクションシーンも大変だったのでは?

鈴木:高所恐怖症なんですけど、30メートルくらい飛ばされるシーンがあって、ワイヤーで吊られて一番高いところで2秒間くらいふっと止まる瞬間がものすごく長く感じました。2分くらい…(笑)。それが怖かったです。

記者:亜門の武器である“クインケ”は重くなかったですか?

鈴木:最初は木の棒に発泡スチロールで作っていたのですが、僕の力が強くて3回くらい壊れてしまって、途中木から鉄に変わりました。なのですごく重くて使いこなすのが大変でした。

記者:精神的な部分ではどういう風に役を理解しましたか?

鈴木:亜門自身が複雑な環境で育ってきたので、たくさんの感情を持って大人になった青年です。CCG(喰種対策局)に入ってからも葛藤があったり、すごく人間味があって成長がわかる役柄、大事なキャラクターのひとりだと感じました。なので今回の作品はとにかく自分の思ったことなどを整理しながら、集中して取り組んでいかないといけないと気合を入れました。

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■窪田さんとの共演はいかがでしたか?
鈴木:ご一緒するのは2回目でしたが、年の近い俳優さんの中でも特に役者としても尊敬していますし、人として好きなんです!なのでまた一緒の作品に参加出来て、すごく嬉しかったです。

記者:魅力的な方ですね!

鈴木:雰囲気を作るのが本当に上手で、現場ではスッと自然にカネキになっているんです。窪田さんの世界観が現場を丸ごと「東京喰種 トーキョーグール」の雰囲気にしてしまうのでそのオーラにたくさん救っていただきました。この作品にかけている熱意に感動し、僕の身もより引き締まりました。

■大泉洋さんはどんな方ですか?
鈴木:大泉さんは話せば面白いし、俳優さんとしても完璧ですし、なんなんだろうこの人って(笑)。ずるいですよね!今回は、1番一緒にいる時間が長かったので公私ともに信頼を置ける上司でした。現場の空き時間はとにかく娘さんのお話しを嬉しそうに話されていて、そこから真戸さんになる切り替えがすごいです(笑)。
一同:笑!

記者:大泉さんの娘さんトーク、和やかですね。

鈴木:その話になると、疲れも吹っ飛ぶように話されるので、本当に微笑ましかったです。でも真戸さんへの切り替えは完璧なので、天才なんだと思いました。キャラクターの特徴を捉えるのが本当に上手で、テクニックを持ち合わせています。撮影中は感情を表現する目の動きなど、たくさんアドバイスをいただきました。

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■鈴木さんにとってグールはどんな存在ですか?
鈴木:ただただ怖いです(笑)。自分が食べられそうになったら兄を差し出しだします。
一同:笑!

記者:グールになってしまって、人間の食べ物が食べれなくなるのは嫌ですよね…。

鈴木:そうですね、グールはコーヒーしか飲めないですが、僕はコーヒーじゃなくて……

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今週は、森川葵・北村匠海・佐藤寛太らゲスト登壇予定!映画『恋と嘘』完成披露試写会や中川大志・勝地涼・広瀬アリスのサイン入りポラロイドなど豪華プレゼントがずらり!
応募期間は、2017年8月21日(月)まで!


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森川葵・北村匠海・佐藤寛太らゲスト登壇予定!映画『恋と嘘』完成披露試写会
10組20名様


結婚相手を政府が選ぶ、恋愛禁止の世界。ある日、私たちは「恋」を通知される。累計1000万ダウンロード超の大人気マンガアプリ「マンガボックス」で、不動の人気No.1コミック『恋と嘘』が森川葵主演、北村匠海、佐藤寛太出演で実写映画化!キャスト登壇予定の完成披露試写会に10組20名様をご招待。

▼応募はこちら
http://girlswalker.com/gw/90895/



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すべての犬好きの夢を叶える、犬と人間の極上のラブストーリー!『僕のワンダフル・ライフ』試写会
20組40名様


最愛の飼い主に会うために、50年で3回も生まれ変わったベイリー。犬と人間の極上のラブストーリー!公開に先駆け、試写会に20組40名様をご招待。

▼応募はこちら
http://girlswalker.com/gw/90879/


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世界の映画祭で絶賛された『サーミの血』試写会
5組10名様


昨年の東京国際映画祭で審査委員特別賞と最優秀女優賞ダブル受賞!!世界の映画祭でも絶賛!北欧の少数民族サーミの少女が、家族、故郷を捨ててでも願ったのは――。北欧スウェーデンの美しい自然を舞台に描かれる少女の成長物語であり、差別に抗い生き抜く姿に心打たれる感動作。公開に先駆け、試写会に5組10名様をご招待。

▼応募はこちら
http://girlswalker.com/gw/90874/


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映画『パワーレンジャー』勝地涼・広瀬アリスサイン入りポラロイド
2名様


▼インタビュー記事はコチラ💕
『広瀬アリスが指導!限界との戦いに勝地涼、ギブアップ寸前…?』
http://girlswalker.com/?p=89836

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映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』中川大志サイン入りポラロイド
2名様


▼インタビュー記事はコチラ💕
『注目の19歳・中川大志が“はやく大人になりたい”理由』
http://girlswalker.com/topics/life/2017/06/01/88746/

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応募期間は、2017年8月7日(月)まで!

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“破壊王”マイケル・ベイによる革新的VFXとド派手なアクション『トランスフォーマー/最後の騎士王』3Dスクィークス・キーチェーン 5名様
人類vsトランスフォーマー、衝撃の決戦が始まる!!

▼応募はこちら

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勇ましく生きるストリートキッドのヒロイン・イザベラを演じ、今作で吹替え声優デビューを果たした今大注目の女優・桜井日奈子に直撃したインタビュー記事はこちら💌💕




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"破壊王"マイケル・ベイによる革新的VFXとド派手なアクションで、映像革命を起こし続ける映画『トランスフォーマー』。シリーズ誕生10周年を記念した、すべての謎が明かされる最終章『トランスフォーマー/最後の騎士王』が8月4日に公開する。世界興収がシリーズ累計約4200億円を記録している大ヒット作がついに日本に上陸!!

今回は、勇ましく生きるストリートキッドのヒロイン・イザベラを演じ、今作で吹替え声優デビューを果たした今大注目の女優・桜井日奈子に直撃!『トランスフォーマー』シリーズのファンという彼女が声優に初挑戦した心境をはじめ、外見の愛らしいイメージからは想像の出来ない男勝りという性格についても語ってくれました!

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正義の守護神オプティマス・プライムが去り、人類対トランスフォーマーの全面戦争が避けられない中、地球を救う鍵は何千年もの間、秘密にされてきたトランスフォーマーの存在。迫りくる脅威にさらされた地球の命運は、発明家ケイド・イェーガー(マーク・ウォールバーグ)、オプティマス無き後にオートボットのリーダーとなったバンブルビー、英国貴族の謎めいた老人(アンソニー・ホプキンス)、そしてオックスフォード大学の女教授(ローラ・ハドック)、思いも寄らぬこの4人にかかっていた。トランスフォーマーと人類、生き残るのは果たしてどちらか―!?

■出演が決定した時の心境は?

桜井(以下・S):オーディションに挑戦して、イザベラ役を演じられることが決まりました。声に自信がなかったので、受かったことが信じられなかったです。ハリウッドの大作に自分が携われたということは、ジャパンプレミアのイベントでやっと実感しました。トランスフォーマーの世界観の中で私の声が邪魔になっていないか不安はありますが、全力でアフレコをやりきったし、後悔はないのでたくさんの人に届いてほしいと思います。

記者:声優初挑戦で難しかった部分は?

S:画面を通してのお芝居は、距離感に苦しみました。遠くに相手がいると思って声を出さないと伝わらないこともあって、声だけで表現することがどれだけ表現力が必要かということを学びました。実際に完成した作品を観た時は、当たり前なんですが自分の声が入っていることに感動しました。でも不安からか、最初から最後まで緊張で全身がこわばっていました。(笑)

記者:イザベラを演じていかがでしたか?

S:イザベラは14歳の少女なんですが、大人顔負けの行動力・正義感溢れる子で、相棒のバイク型トランスフォーマーのスクィークスが危険に晒されたときには、ひとりでも危険に立ち向かう勇敢な女の子なんです。そんな男勝りなところは少し私と似ていると思いました。男兄弟で育った環境と13年程バスケをやっていたのもあって、実は勝ち気な性格だったりします。

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■友情物語でもある本作…自身の体験は?

S:小・中・高とバスケ部で、チームメイトと試合で戦う姿と映画の中の熱い友情はリンクしました。

記者:芸能界で仲のいい人は?

S:舞台「それいゆ」で共演した同郷の中野涼子さんは自然と岡山弁が出てしまう、安心する先輩です。

■トランスフォームしたい理想の世界は?

S:車が空を飛ぶことかな。最近、テレビ番組で空飛ぶ車のことを知ったので、生きているうちに現実になってほしく注目しています。岡山までひとっ飛びしたいです!

■もしも世界が終わると知ったらする行動は?

S:家族と過ごして好きなものを食べて、寝て、きっと普通の1日を過ごすと思います。最後の晩餐は、絶対に卵焼きです。学生時代に母が作ってくれた卵焼きを食べて好きになりました。甘い味も、しょっぱい味も好きで、お弁当のすみっこの卵焼きに萌えます。いつかは自分でも作れるように挑戦したいです。

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外見からは想像のできない、実は"男勝り"で"勝ち気"な一面を語ってくれた彼女。ここからはさらにプライベートな部分に迫ります!

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