月別アーカイブ / 2017年01月

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今や日本中に愛されているアーティストグループ・GReeeeN。そんな彼らの本当にあった“キセキ”の青春物語『キセキ ーあの日のソビトー』がついに1月28日(土)に公開。

国民的大ヒット曲 GReeeeNの「キセキ」誕生にまつわる、ある兄弟と家族、そして仲間たちの“軌跡”と“奇跡”を描いた“輝石”の物語を描き出す。GReeeeNを支える兄弟「ジン」と「ヒデ」を演じたのは、実力派として名を連ね数々の作品で目を見張る演技で魅せる松坂桃李と、作品ごとで表情が変わり唯一無二とも言える個の魅力が眩しい菅田将暉。ふたりが体現する音楽に対するひたむきで真っ直ぐな兄弟の姿は必見!
他にもGReeeeNのメンバーを、横浜流星、成田凌、杉野遥亮といった今年大ブレイクが期待される俳優陣が演じ、目が離せません!

そんな今回は主演の松坂桃李さん、菅田将暉さんへ直撃!作品を通じてふたりが感じた“音楽の力”とは。久しぶりの共演を果たし、兄弟を通じて感じたお互いの魅力についても聞いちゃいました♪

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■ふたりとも歌うシーンがありますが、歌ってみていかがでしたか?
M:今まで味わったことのないような感覚でした!1曲歌うだけでもすごく大変だったので、歌う側に立った時にアーティストの人ってすごいな、と感じました。なので聴く側に戻った今は、作り手の事も考えながら音楽を楽しめるようになりました。
S:楽器もなしで歌うので少し恥ずかしかったです。でも僕たちはデビュー前のシーンが多かったので、あんまりカッコつけずにみんなで楽しく歌えたのが良かったです。

■役を演じるにあたり意識したことはありますか?
M:ストレートに“音楽が好き”という気持ちは大事にしました。JINさんの魅力のひとつは“言葉の吸引力”だなと、お会いして僕自身もすごく惹きつけられました。具体的な事を喋るのではなく「風を感じるんだよ俺は」という感じで男から見てもカッコいいなと思うような方です。そういう魅力を作品の中でちゃんと出せれたらいいなと思っていました。JINさんにとって裏方が諦め、妥協ではないんです。折り合いを付けてこの場所にいるんだなって感じたので、ストレートに音楽に携わり続けたい気持ちを大事にしました。

記者:ではJINさんにとってプロデューサーになったこととは?

M:それしかなかったというよりも、もう一つの正解の道という感じです。ここだけが正解ではなくて、過ごしていく中で判断し決断して、前に進んだのでそれは自分が選択した道。それも正解。
S:僕も実際にHIDEさんにお会いしましたが、超人と言うか当たり前のレベルがすごく高くて。シンプルに人間的にカッコいいなと思いました。歯医者さんをやりながら年間100曲以上作っていて、それもHIDEさんたちからすると特別なことじゃないんです。傍から見るとすごくストイックで、普通ではなし得ない、二兎を追う者が二兎を得たと言うのはHIDEさんの凄み。それに楽しんでやっているんですよね。レコーディング風景を映像で見させて頂いたのですが、今でもこうやって笑えるんだ!と思うくらい些細なことでもみんなで笑い合えて、素敵な笑顔を皆さんされていて楽しそうだなと思いました。きっとたぶんJINさんとGReeeeNの皆さんとの出会いがあってのことですが、その感覚が出てればいいなと思って演じました。

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■誰しも挫折や葛藤があると思いますが、その壁を乗り越える秘訣を教えてください。
M:やっぱり壁って待ってても消えるわけではなく、自分が変わらないと世の中が変わるわけではないので自分から乗り越えていかないといけないと思います。壁にぶち当たった時は、とにかくやってみるようにしています。むしろ自分の中でイメージが沸かない方が面白いと思っています。なので今まで経験した事を出し惜しみ無く出して、全力を尽くす。毎回それの繰り返しです。
S:んー、僕の場合は何をもって壁とするかですね。物事の見方って自分の尺度でしかないので簡単な事も難しい事も結局は地道な作業の積み重ねだと思います。それに見方を変えれば面白くも見えてきたりするので、壁だと思っている自分が一番の壁です!そこで可能性が減ることは、避けたいなと思っています。

■お互いに今後「見てみたいな!」と思う役柄はありますか?
S:桃李くんは…痴漢で捕まる男。
M:(笑)!『それでも僕はやってない』のような?
S:いや、あれはやってない人でしょ?ほんとにやってる人(笑)!
M:本当に痴漢しちゃう人(笑)!?
S:そう(笑)!スペシャリスト!
M:笑…!
S:なんでかって、桃李くんの陰的なお芝居が大好きなんです!その役者としての気持ち悪さをもっと見てみたいなって。ただの痴漢ではなく、綿密に計算して遂行するようなタイプの人です。本当に今だから演じられると思うしいいと思う。

菅田さんの役柄はいかがですか?

M:100キロくらいの…

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映画『ドライヴ』で世界を唸らせ衝撃を与えた、ニコラス・ウィンディング・レフン監督の最新作『ネオン・デーモン』がついに1月13日(金)に公開!

『マレフィセント』などの作品に出演、現在世界中から熱い視線を浴びる女優のひとりであるエル・ファニングをヒロインに迎え、究極の美を追い求めるファッション業界の裏側に渦巻く欲望を、白昼夢のような幻想的かつ煌びやかな映像で描いた衝撃のサスペンスとなっている。

今回は、来日中のN.W.レフン監督を直撃!

独特な映像美が印象的で中毒性に満ちた作品を数々生み出しているレフン監督が、本作で魅せる禁断の世界。透明感溢れる純真無垢なエルとのタッグでどう二面性を映し出したのか。また大きなテーマの誰もが虜になってしまう儚くも危険で魅惑に満ちた“美”に対する、監督の表現の根源を探りました♪

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16歳のジェシーは、トップモデルになる夢を叶えるために、田舎町からロスへとやって来る。すぐに一流デザイナーやカメラマンの心をとらえチャンスをつかむジェシーだがーー

■本作のテーマ“美”を撮りたいと思った理由を教えてください。
人々の中にある“美”への執着はものすごく大きなモノで、さらに現代は、若いほどいいというように縮小されながら美しさを求めて“美”の寿命がどんどんと短くなっているように感じるんだ。そのままいけば“美”を存在し続ける為には、己を食い尽くすしかなくなってしまうのではないのか。食い尽くして、蛇の尻尾のように渦巻き消費する。それを描くと非常に面白いと考えたんだ。

■劇中では、鏡が印象的に使われていますがその意図とはなんですか?
特別鏡に意識したわけでは無いけど、ナルシシズムと言うのはいわゆる自分が映された映像に恋をするということだから、その手段として用いたんだ。

記者:ということは鏡は、ナルシシズムの象徴?

象徴と言うよりナルシシズムを祝福していると言う方がいいかもしれないね。

  ■監督が感じる“美”とはなんですか?
僕は美しさは不完全にあると思っていて、個人主義も“美”だと思っている。同時に世間的には美しい人と美しくない人がいるという考えも、もちろん認識しているよ。でもこれはすごく居心地の悪い考え方だよね。僕も2人の娘の父親として、子ども達に“美”が持つ力を意識させたくない。「この人は美しい」「この人は美しくない」といった差が出てしまうことは知らなくてもいい。でも実はみんなそういうことを見るのが大好きなんだ。特に若い女の子はね。だから僕にとっては“不完全”であることが“美”とするけど、“美”に対する欲望や執着は理解出来るよ。虚栄や美しさに対する欲望は誰でもあるんだ。しかも現代ではSNSといった手段で、より美しさはカルトとして力が増しているんじゃないかな。

■“美”と“死”を隣合わせにした理由とはなんですか。
美と死とはそれぞれの感情が極端の先にあるもので、ドラマを描く時に両極にあるもの。僕にとって感情の極端な部分というは、ワクワクしていつでも描きたいと思う要素となるんだ。

■本作でヒロインを演じたエル・ファニングに、役作りで要求したことはありますか?
役作りの必要が無かったから、彼女のままで演じてもらったよ。役作りより、感覚的な興味が僕もエルも似ていて彼女に映画の話しをしたら一緒にやりたいと言ってくれたんだ。エルは自分の世代が感じる“美”で何かしらの物語が作れるかもしれない。と作品に感じてくれたよ。“美”の中には悪魔的な側面があって、儀式的で犠牲的。“美”への執着といったナルシシズムを祝福する映画だという事に、僕も彼女もふたりとも興味を持っていたんだ。

■では撮影中エルを撮る時に意識したことは?
彼女はどのアングルから撮っても、撮ることが本当に気持ちがいい女優さんだよ。生まれつきの贈り物を持っていて、よくカメラが恋をすると言うけどまさにカメラが自然と彼女に向いてしまうんだ。彼女の自然の美しさは人を捉えるものがあるね。“美”というのは本質的にその人の中にあるものだから、完璧な骨格をしている人でもその人に魅力を感じるかといったらそうではないよね。そう思うと、エルの場合は内も外も備わっていて肌も雪のように美しくシルクのよう、まるで火星から来たエイリアンだ!

■監督が撮りたくなる様な俳優とはどんな人ですか?
僕にとって素晴らしい……

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ロングセラー恋愛小説待望の実写化『僕らのごはんは明日で待ってる』がついに1月7日(土)に公開!

無口でネガティブな主人公の葉山亮太を体現するのは現在ドラマ・映画と立て続けに出演し、実力派として成長しつつあるHey! Say! JUMPの中島裕翔。そして太陽のように明るく超ポジティブなヒロイン上村小春を、今年注目の新星・新木優子が演じるとあって話題を呼んでいる。食事を通して正反対の2人が距離を縮め、立ちはだかる困難を果たしてどう乗り越えていくのか必見です!

そして今回は、俳優として近年目覚ましい活躍で頭角を現す中島裕翔さんに直撃!
ラブストーリー初挑戦となった本作で魅せる等身大でナチュラルな表情や、お気に入りの“うるキュン”シーンについて教えて♪


■亮太を演じるにあたり苦労したことはありますか?
中島(以下・N):無口でネガティブな亮太が小春と出会ってどう変化していくかが難しかったです。髪型や服装を変えて見た目に変化を出していけたので、あとはどう気持ちの部分で変化を付けていこうか意識しました。

記者:撮影前に役作りはしましたか?

N:本作では役作りの必要が無くて、自分の中にいる亮太を見つけてそれを広げていきました。実は全く自分とは別人で役作りをしたほうが安心できるのですが、今回は全くやらなくていい!と監督に言われて、ありのままさらけ出しました。

記者:中島さん自身の自然体に近いと言うことですね。

N:役の気持ちに僕が共感して寄り添うようにしていました。でもどうしたら自然に見えるのかなど客観的にいろいろ考えてしまう自分がいたので、余計なことは考えず毎シーン新鮮に演じられるように意識して撮影に挑みました。


■新木さんと共演してみていかがでしたか?
N:小春に似ていて感情を素直に現す方、新木さんが現場にいると周りまでもが明るくなります。スタッフさんから見ても本当に小春と亮太みたいだなと思って貰えたらいいなと思っていたので、僕と新木さんの関係性がそのまま映画の中に出ていてよかったなと思います。


■ふたりが急接近する体育祭の競技、“米袋ジャンプ”に挑戦するシーンはいかがでしたか?
N:米袋のシーンは、僕が前で新木さんが後ろなので飛ぶ時に新木さんのスネにどうしても僕のかかとが当たっちゃって、痛いだろうなと気にしていました。でも新木さんも大丈夫!と言ってくれて。撮影で遠慮してしまうと競技の必死さも半減してしまうので、亮太の気持ちを考えて一生懸命米袋で飛びました!

記者:ひとつの“キュン”ポイントでもありますね!

N:そうですね!最初は小春が前で狭い米袋に入ってギュッと紐を締めるので、2人がピタッとくっついて飛ぶのはキュンとしてしまいますね。

記者:小春のような積極的な女の子はどうですか?

N:いい意味で向こうのテンションに翻弄されて亮太もどんどん明るく変わっていったので、それは小春の持つ影響力。何と言っても明るいし上品ですよね!それがすごくいいと思います。


■ご飯を食べるシーンがたくさんありましたが大変でしたか?
N:そこまで大変ではありませんでしたが、劇中で「食べ方がキレイだね」と言われるシーンがあったのでいつもより動作を意識しました。

記者:映画の為に食べ方を直したりはしましたか?

N:それはしませんでした!撮影前の衣装合わせの日に、監督とプロデューサーからご飯の食べ方のチェックがあって(笑)。ですがお箸の持ち方も指摘されずクリアできたので苦労しませんでした。ただご飯のシーンでは、食べながら場面の繋がりを気にしないといけなかったので、お箸に乗せる量を毎回コントロールすることが難しかったです。ご飯粒がついてきている感じを再現して欲しいという要望もあって「無理だよ!」って思いながら(笑)、それはそれで楽しかったです。

記者:最近、印象に残っている食事はありましたか?

N:たまにですがHey!Say!JUMPのメンバーとご飯に行ったりすると、美味しいご飯を食べながら……


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  (C)2017「僕らのごはんは明日で待ってる」製作委員会

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