久しぶりのブログやなぁ。
今日は内容がちょっとカタイけどお付き合いください。

オレが経営させてもらってる会社
『LOVE & FREE company SUNZ GROUP』。


会社の代表として、ちょっと想いを綴っておきたい。


経営とは、変化対応業である。
経営者の仕事は、明日の飯の種を見つけ育てること。

オレが経営の勉強を始めた頃、出会った恩師『故・木村勝男』会長の言葉だ。

去年お亡くなりになったんやけど、オレはこの人に大きな影響を受けた。
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230億の借金地獄から生還した超破天荒経営者である。

今のような激動の時代において、本当にこの方の言葉が沁みる。

オレは、この師匠の言葉を大切に、変化対応にチャレンジし続けている。

うちの会社は、もともとは田舎のパチンコチェーン。
そんな会社が、介護施設を2つ持ち、3つ目を作っていて、訪問介護、訪問看護、そして保育園を運営している。
兵庫県豊岡市|有料老人ホーム|株式会社太陽ライフサポート
taiyoulife.co.jp
さらには、コンサル事業は全国展開し、大阪本町では居酒屋をやっていて、もはや何屋さんかよくわからない状況になってる。笑

今では、パチンコ業は事業の一つに過ぎない。
兵庫県|パチンコ・スロット|team TORAOH!
toraoh.co.jp

誤解してもらいたくないのは、全ての事業が『本業』であり大切かつ重要な事業である、ということ。
『副業』という位置付けの薄っぺらい気持ちでは事業を展開していない。
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『三山さんて、何してる人なんですか?』

最近聞かれることが増えた。


オレの答えはこうだ。
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『いろんな人の人生にイロドリを添えていくお手伝いをしています。』

この言葉に嘘偽りがないように、これからも行動していく。

今年は、本格的に大阪に拠点を持ち、さらに自身のキャパを広げながら、明日の飯の種を探し、種をまいていく。
人生にイロドリをもっと!という一念だ。
社員のみんなは、その種に一緒に水をやって大切に花を咲かせていく同志であり、かけがえのない仲間だ。
コツコツと畑を耕す人、丁寧に水をやれる人、キレイな花を咲かせられる人、人にはそれぞれに持ち味があり、元々価値ある色を持っている。

そんな色が混じり合って、お互いの人生を美しく彩り、輝やかせていくことがオレの目指す世界だ。
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そう、カラフルな世界が好きなんです。
なのに、SUNZ GROUPのホームページはモノトーン。あえてね。笑


木村会長の言葉に
『BSは経営者の通信簿や!』
というものがある。
BS(バランスシート=貸借対照表)を良いものにしていくには何年も時間がかかる。

オレの課題はここで、まだまだBSが弱い。
これまでBSを意識しながら経営をする余裕なんて一切なかった。
今でも余裕なんてないけど、ここからは2027年を一つのゴールとして設定し、BSビジョンを作りながら経営を進めていく。

誰かの色に染まりたくない。
けど、誰かの色と混じりあいたい。
この世界に、オレたちにしか作れない美しい色を鮮やかに彩っていきたい。
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そのためにはまだまだオレなんてちっぽけな存在。
自身の人間力、そして、会社の人財力、組織力、財務力、チームワーク。

本当にまだまだこれから。
やっとこさ、スタートラインに立てたかな、ってところ。

一度きりの人生。
楽しんだ奴が最強。
楽しむことに貪欲に、この世界に沢山の幸せを生み出していきたい。


最後に、
木村会長の言葉。
『やってみなわからん!
やったことしかのこらん!!』

ホンマそれ!
やりまくる人生を、オレは選択する。

そして、
自分の人生のど真ん中を堂々と自分自身として生きていくよ。
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今日も元気に生きれていることに心から感謝します。
本当にありがとう。
そして、
木村会長に出会えた事、心より感謝しています。

みんな!
世界の真ん中で生きていこう!!

世界のまん中 歌詞

歌:THE BLUE HEARTS

作詞:甲本ヒロト

作曲:甲本ヒロト

朝の光が 待てなくて 眠れない夜もあった
朝の光が 待てなくて 間違った事もやった
僕が生まれた所が世界の片隅なのか
誰の上にだって お日様は昇るんだ

川の流れの激しさに 足元がふるえている
燃える炎の厳しさに 足元がふるえている
僕が今見ているのが世界の片隅なのか
いくら捜したって そんな所はない

うまくいかない時 死にたい時もある
世界のまん中で生きてゆくためには
生きるという事に 命をかけてみたい
歴史が始まる前 人はケダモノだった




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