3月26日に開園させていただいた『えんとつ町のプペル保育園とよおか』。
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もうすぐ、オープンして5ヶ月が経とうとしています。

いやー、あっちゅうまですね、ホントに。

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現時点の状況をご報告させていただきますね。

定員12名に対してお預かり人数は7名です。
先月末まで8名でしたが、一家族が遠方へ引越しされたため1人減りました(従業員枠の1名)。
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なぜ定員いっぱいになっていないの??
ってみんな思いますよね??
プペル保育園ですよ??ってね。

その辺りをちょっと掘り下げてご説明します。

『えんとつ町のプペル保育園とよおか』は、内閣府推進事業である【企業主導型保育事業】としてスタートしました。

企業主導型保育事業の詳細はこちら↓

企業主導型保育事業は、お預かりに対して従業員枠50%と地域枠50%という制限があります。
厳密にいうと、地域枠は50%まで、という上限を決められています。つまり従業員枠は100%でもオッケーです。
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3月に内覧会をさせていただいた時点で、入園希望は15名を超えていました。
0歳児の保育ニーズが高くてびっくり。
やはり、預けることができるなら働きたいお母さんが多いことを実感しましたね。
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従業員枠は2名(共に0歳児)決まっていて、それはもちろん弊社介護スタッフのお子様です。
地域枠の6名は、厳選なる選考の上決定させていただき、8名お預かりからのスタートでした。
週7日13時間開所の体制で開園したこともあり、この時点で、収支は黒字化が確定。(週7日13時間開所は助成金単価が高くなる。)
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ですので、若干心のゆとりを持ってスタートが切れたことは幸いでした。
地域枠50%の制限がなければ、ニーズでいうとスタートから定員マックスでいける状況ではありました。
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では、制限となっている従業員枠とは、何なの?ってことなんですが、
自社の社員さんパートさんのお子様はもちろん、地域での連携企業契約をしていただいた会社様の社員パートさんのお子様をお預かりする枠のことです。
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今現在は従業員枠は1名ですので、まだ5名の枠が余っています。来月新たに1名入園が決まっていますので、あと4名。
介護士か看護士の方であれば弊社にお勤めいただけましたら保育料無料でお預かりできますよ♫

求人情報はコチラ↓


地域の連携企業様も大募集中!
土日祝も開園していますので、サービス業の会社様は特に、プラスとなる連携になるはずです。
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先ほども書きましたが、地域枠の50%制限がなければ12名定員はすぐに埋まってしまうだけのニーズはあるんです。
ありがたいことに、今も継続的に入園申し込みの連絡をいただいています。
ただ、地域枠が埋まっていますので受け入れられない状況となっているのです。
待機児童を減らすために始まった企業主導型保育事業なのに、この制限の意味がわかりませんが、国が定めたルールなので仕方ありません。
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地道に自社の社員さんパートさんのお子様を預かることと、連携企業様を募ることを進めていきます!

まだ5ヶ月ですが、やってみて思うのは、
この事業は、本当に地域社会のお役に立てる事業だ!ってことです。
まだまだ、保育園を必要としている人たちがいる事を痛感しています。
表面上の待機児童の数字とか全くアテになりません。
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えんとつ町のプペル保育園とよおかは、
現状7名の園児に対して、保育スタッフは8名います。
こんなに一人一人としっかりと関わり愛を持てる保育ができる環境はあまりないと思います。
これでも赤字じゃないところがいいんですよね。
そこは、企業主導型保育事業のカタチに本当に感謝です。
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そうそう、
スタート時からレターポット割りをさせていただいています。
レターを贈っていただけましたら、
その月の保育料2万円が半額の1万円になります!ってやつです。
ほとんどの保護者様にご活用していただいております。ありがとうございます!
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レターポットの優しい世界が但馬エリアでも広がりますように、これからもプペル保育園から発信し続けます!


以上、現時点のプペル保育園の状況報告でした。
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↑七夕のプペル保育園は一段とステキでした✨


あ、そういえば先日、児童育成協会(企業主導型保育事業を管轄する団体)による立ち入り指導・監査がありました。
これは毎年実施されるもので、プペル保育園としては初めての監査!
結構ドキドキしましたけど、
園長はじめ素晴らしい仲間達の協力と連携で、何の問題もなく監査を終えました。
むしろ、監査員の方からお褒めのお言葉を頂きまして、本当に嬉しかったです!
みんなの事を女神さまと呼びたいと思います。
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↑監査を終え、コーヒータイム中の女神達。
なんか絵になる3人。



あと、大切なご報告が一点。
以前になりますが、ポルカで絵本のご支援を賜りまして、本当にありがとうございます。
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上記に掲載させていただいた方々からご支援を賜わり、合計43,000円が集まりまして、新品の絵本を53冊買わせて頂きました!
心より感謝いたします!!
おかげさまで読み聞かせまくっております♫
本当にありがとうございます(╹◡╹)
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ポルカでのご支援の他にも、全国各地たくさんの方から絵本を寄贈して頂きました。
数えると冊数は440冊を超えていました。

泣く以外にない感動を頂き、
絵本の数は、今回購入させていただいた数を合わせて498冊となりました。

園児一人当たりで考えるとかなり多いと思います。
とはいえ、まだまだステキな絵本はたくさんんありますので、引き続き揃えていきたいと思います。
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まだ実現できていませんが、今後は地域の方に絵本の無料貸し出しもしていきます!


ちなみに今回、購入させてもらった絵本は下記の通りです。
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もちろん西野亮廣さんの絵本もあらためて保育園用に購入させて頂きました!
で、ホンマにたまたまなんですけど、
購入したリストをよく見ると、『にしのあきひろ』さんの上下の絵本のタイトルがオモシロイ。。
いや、ホンマにたまたまなんですよ、これ。笑


じゃあじゃあびりびり
おしり
Dr.インク星空シネマ
オルゴールワールド
ジップ&キャンディ
えんとつ町のプペル
うんこ
もうぬげない
_var_mobile_Media_DCIM_119APPLE_IMG_9291.PNG↑私服の破き合いをするにしのあきひろさん。


これからも、えんとつ町のプペル保育園はしっかりと未来を見据えながら、地域のお役に立てるよう前進していきます♫
いつも応援してくださる皆様、本当にありがとうございます!!



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人生にイロドリを。
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