月別アーカイブ / 2017年11月

やっちゃうことになりました。

えんとつ町のプペル保育園!!

保育園のやり方とか運営の仕方とか、本当に何も知りませんが、保育園やりたい!って想いだけでやることになりました。
想いは大切ですね♫

園名の『えんとつ町のプペル保育園』ですが、もちろん西野亮廣さんの絵本『えんとつ町のプペル』がテーマです。

日本初の『えんとつ町のプペル』のテーマ保育園ですね。嬉しいなぁ!!

保育方針は、絵本の世界を忠実に表現したいと思ってます。

えんとつ町だったら、どんな保育園があるかな?
えんとつ町だったら、どんなことを大切にして保育するかな?
ルビッチのお母さんなら、どんな教育をするかな?
ルビッチのお父さんなら、どんな風に育ってほしいって思ってるかな?
プペルが保育士さんだったら、園児たちとどんな関わり方をするかな?
西野亮廣さんだったら、どんなことを園児に伝えるかな?

そんな想像をしながら、保育方針や運営方針を決めていきます!
もう、それだけで、めっちゃワクワクするやん!!

立ち上げの保育士さんもすでに何人か決まっており、みんなワクワクしています。

仲間になりたい!って保育士さんいましたら、ぜひご連絡くださいな♫


先日、おとぎ町交流会が神戸で開催され、保育園の施工屋さんと一緒に、西野さんにご挨拶にいかせてもらいました!
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※写真は、西野さんから外観についてアドバイスをいただいてる様子。西野さんが最近来てるカラシ色のシャツに被せて行きました。スミマセン。笑笑。

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※西野さんにアドバイスいただき、外観はこの画像を外壁にしちゃう予定です。そして、絶対光らせてやります!!!


交流会では、西野さんのファンの方がたくさんいらっしゃってて、みんなワイワイとお酒を呑みながら楽しく交流してて、プレゼン大会が始まったり、西野さんがギター弾いてみんなで歌ったり、終始和やかで笑顔あふれる会でした。

みんな、ワクワクする未来をイメージしてる。
その未来を作るために、戦略を練り実践してる。
そんな方たちが、西野さんの周りには溢れていました。なんか勇気が湧きましたね。

ボクもそうなんですが、
やる!
と決めている人間にとって、西野さんの存在はサイコー過ぎますよね。

夢想家であり、戦略家であり、実践者であり、表現者でもある。

思ってることややってることは、包み隠さずブログで更新されるし、革命のファンファーレにまとめて書いてある。
ツイッターやフェイスブックで、たくさんの方と普通に交流もしています。
リアルでも、交流会や講演会で、たくさんの人たちと毎日関わりまくっています。
こんなに親切で優しい人がいるでしょうか。。


勇気を出して、西野さんあてにメッセージを送ったら返信を頂けたことから、コトは動き始めました。
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行動しないと何も変わらない。何も動かない。
思ってるだけじゃ、思ってないことと一緒なんですよ。
ノリと勢いで動いちゃうことで、何かが変わり始めるんですよね。
失敗って思うこともありますが、
それは『失敗』じゃなくて『学び』と解釈すれば、
全ての行動は『成功』と『学び』しかなくなるんです!!

ボクらは、西野さんの体験をマネできる環境にいるんですから、やらない理由がないですよね。


話が逸れましたが、

『えんとつ町のプペル保育園』の保育料は、

無料にする予定です。

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西野さんの教えを実践します。


まだまだ、これから詳細を決めていきますが、
必ずワクワクする保育園にして、
ご家族にも地域社会にも、
そして園児本人にとっても
サイコーな保育園を作ります!!!


全てのご縁、機会、環境に感謝します。
ありがとう!!

やったります!!!



ボクたちは今生きています。

ボクは、いたって健康体で生きてく上での不自由も特にありません。

なんてツイてるんだろう。

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人間関係も、仕事関係も、うまくいかないことたくさんあるけど、それが原因で死ぬことはありません。

反面、理不尽に命を落としてしまう人がたくさんいます。

この違いってなんなんでしょう??

そういう運命だよ。。

そんな風に割り切ることがボクには出来ません。

命。

なんて儚いものなんでしょう。

ボクのばあちゃん(97)が、心不全で呼吸困難となり救急搬送されました。そのまま入院です。
意識があったりなかったり。
呼吸困難で喋ることが出来ないし、目を開けることもできない状態です。
でも、必死に呼吸をしています。
生きようとしているんだ、って感じます。
めっちゃボクを愛してくれたばあちゃん。
ボクも今更ですが、めっちゃばあちゃんのことが愛おしい。
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※3ヶ月前のばあちゃん。うちの娘たちと。



『生きる』ことにはなんの意味もない。
たしか、ニーチェさんがそう言っていたような。。

実はボクもそう思っています。

意味なんてないんです。
ただ『生きている』んです。


でも、
『生きる』こと自体には意味はないとしても、
『生き様』には大きな意味があるように思うんです。


ばあちゃんは壮絶な人生を送ってきました。
戦争を体験し、政略結婚のようなことを強いられ、暴力を振るう旦那と闘いながら、違法どぶろくを作って売ってなんとか食べていました。
コツコツと貯めたお金は、余所に愛人を作って出てった旦那がたまに帰ってきて、暴力を振るっては奪っていきました。

その『生き様』は、本当にたくましくものです。
ボクなんかの想像を絶する人生だったんだと思います。
強く必死に生きてきて、高齢になってからも貪欲に強い願望を持って生きていました。

特に食べ物に対する願望と執念はすごいものがありました。
95歳超えてもガッツリとステーキ肉食べてましたからね。笑
救急搬送された時も、ボクを見て放った言葉は、
『梅干しないか?お腹すいたー!!』
でした。
少し笑えたけど、胸が痛みました。
呼吸が苦しいことより、ご飯を食べれないことの方が、ばあちゃんにとっては苦痛なのです。
なんか考えさせられる出来事でした。

そんな強くたくましいばあちゃんの『生き様』は、ボクに大きな影響を与えています。

貪欲に生きる。

一度きりの人生。
楽しんだもの勝ちだと思ってます。
今の時代は、そういう生き方を選ぶことが出来る時代です。



甲本ヒロト大先生の言葉を紹介します。
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『何かを語れるほどの経験は人間はできないんだよ。
生きてる間には、何にも知らないまま死ぬんだよ。何もできないまんま。
だから楽しいかどうかが非常に重要になってくるんじゃん。』



そういうことなんですよね。笑


ばあちゃんは、病室で今も必死に生きようとしてる。
若いボクがもっと必死に生きないと。って強く思わされました。


今日、
奇跡的に普通に生きていることに、
心から感謝します。


ばあちゃん、ファイト!



追記。
このブログを書いた次の日。
2017年11月10日午前9時56分。
天国へと旅立ちました。泣。
とても安らかな寝顔で安心しました。
天国で美味しいものたくさん食べてな。
ありがとう、ばあちゃん。


この歌と共に、ばあちゃんを偲びます。

プリズム 

歌:YUKI

作詞:YUKI

作曲:Andy Sturmer

涙の河を 泳ぎきって
旅は終わりを告げ
光の音に導かれて
此処まで来たけど

ひらいた手のひら
あなたのかわりに
哀しみを抱いて
見果てぬ空の上

あなたは今も しかめ面で
幸せでしょうか
愛してくれる優しい人
みつかるといいね

花咲く丘まで 口笛吹いてこう
いじわるな人が とやかく言うけれど
私は、どこかで まちがえたかしら?
今はわからない
答えは 空の上

三日月が ゆらりついてくるよ
私を見透かして
見たことのない場所へと まだ
歩いていけると 思ったんだ

私はこのまま 信じてゆけるわ
愛の強さゆえ 優しき獣ゆえ
花咲く丘まで 口笛吹いてこう
喜びを抱いて
見果てぬ空の上

咲くのは
光の輪
高鳴るは、胸の鼓動


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