月別アーカイブ / 2017年10月

ボクたち人間の世界では、
生まれたところや皮膚や目の色が違うってことで、
差別があったりします。

男と女に対しても、
障害や病気に対しても、差別があったりします。

ボク自身も、
差別をしたこともされたこともあります。
今だって無意識にしてしまってることがあるかもしれません。。



...テーマが重いわ!
って思われそうですね。。


なんでこんなテーマになってしまったかと言うと、
『We  Are The World』
を不意に聴いてしまったからなんです。
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みなさんも知ってますよね??
マイケルジャクソンとライオネルリッチーが中心になって作られた超有名なチャリティソングです。


知らない方はこちら↓
久しぶりに不意に聴いて、泣きそうになってしまいました。ホンマに。

この歌は、
愛の歌であり、
世界平和を願う歌であり、
世界からあらゆる差別をなくしたいと願う歌であり。。
完全にヤラレちゃいました。笑笑


この歌には、本当に深い物語が包み隠されていて、なんか色々と考えさせられます。
興味ある方はコチラ↓

ドキュメンタリーDVDも販売されてて、これがまたいいんですよ。奇跡のストーリーが収録されています。
興味ある方はコチラ↓

歌ってる人と日本語詞がわかる
YOUTUBE動画コチラ↓
ボク個人的には、
2:56からのシンディ・ローパー(萌える!)
3:51からのボブ・ディラン(シビれる!)
4:45からのレイ・チャールズ(鳥肌!)
4:57からのスティービー・ワンダーとブルース・スプリングスティーン(燃える!)
のパートが素敵すぎてヤバイです。
当然ながら、全体を包むマイケル・ジャクソンのパートももちろん素敵すぎるんですが。
久々にこの動画みて、鳥肌が立ちまくりました。
歌詞も本当に素晴らしいんですよ。
ぜひ観てみてください!!!


この歌を聴いて、動画を観て、あらためて
ボクの価値観の根底にあるものは、

『愛』
『自由』
『平和』

だなぁ、と感じました。
そして、自分自身そうありたいと思っています。

この価値観を人生の土台とし、世界平和に貢献できるような生き方をしていきたい。
我が社も、そんな想いで世界中のたくさんの幸せに貢献していきたい。


だから、会社の呼び方を

LOVE&FREEカンパニー
『SUNZ GROUP』

と呼ぶことにしました。笑

世界平和。差別のない世界。
壮大なテーマになってまいりました。笑笑。
いたって真面目です。


そのためには、
家族の笑顔をしっかり守ること!
そして、
会社の仲間たちに共感してもらうこと!!
とにかく、
身近な人たちの幸せに貢献していくこと!!!

これが本当に大切なことであると確認できました。
この想い、決して忘れないように。
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今日も、
当たり前の日常を生きられることに心から感謝します。

ありがとう。




最近のチョロQってどんなんですかね?

久しく触ってません。
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なんか最近つくづく、
『今のボクや会社を取り巻く環境や状況は、チョロQを後ろに引いてる時に似てるなぁ。』
とホンマに思ってます。
あの、後ろにギギギって引いてる時の感じ。

弓を引いている状況とも言えますね。
決して、誰かに敵対するとか背くとか、その意味ではありませんよ。汗。
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的をしっかりと狙い定めて、力を込めて弓を引いている感じ?かな。
ちょっといいように言ってますが、
前にしっかりと進むために、今、ググッと力を溜めているようなイメージです。

だから、一見するとただ後退しているように見えるかもしれません。

まだもう少し、チョロQから手を離すのは時間がかかりそうです。
矢を放つのも、今ではありません。

まだ、後ろに引きます。
壊れないギリギリまで。笑笑。
(昔、チョロQを後ろに引き過ぎて壊したことあるんですよね。。そうならないように気をつけないと。汗)


しかし!
確実に、
チョロQを手から離し、矢を放つ瞬間が訪れる。

勢いよく、的(ゴール)に向かって飛び出していきますよ。
その時を自分自身楽しみにしています。
そして、一緒に飛び出して行ってくれる仲間が着実に増えていってくれていることを実感しています。

前に、一旦飛び出しましたが少しフライング気味だったので、今仕切り直しています。笑笑。


話は変わりますが、
西野さんの『革命のファンファーレ』をはじめ、
堀江さんの『多動力』、
前田さんの『人生の勝算』、
尾原さんの『モチベーション革命』をすべて読みました。
幻冬社のいいお客さんです。笑笑

これらの本を読んで、共通して思うことは、
『時代は劇的に変化している。その変化の少し前を進むくらいじゃないと、淘汰される側になる。』
ということです。

まさに今、時代の大変革期。
チャンスしかありません。

我々はグループ企業として、
目指すべき的が絞れてきました。
それは、
株式会社ヤッホーブルーイングさんのやり方です。
常識に囚われず、自分を信じ、仲間を信じ、新しい価値を生み出す!!

ヤッホーブルーイングさんのやり方を徹底的に勉強します!パクリまくってやります!!
SUNZ GROUPの仲間たちは、ぜひこの本読んでくださいね!!













もう読まれました?
キングコング西野亮廣さん著の『革命のファンファーレ』。
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この写真のイケメンは誰や?
って思いますが、これ西野さんなんですよね。
西野さんってかなりのイケメンだったんですね。
最近気づきました。笑笑

さて、この『革命のファンファーレ』ですが、本当にみんな読んだ方がいいです。
気づかされることがめちゃくちゃ多い。
納得感もハンパない。
考え方や価値観が根底から覆される発想と行動。

感想は割愛しますが、
全て西野さん自身が、試行錯誤を繰り返しながら体験から学んだことばかりが書かれています。

誰もやったことないことをやり抜くには、強い覚悟が必要です。
西野さんは、批判されまくるイバラの道を傷だらけになりながら、一切あきらめることなく突き進んで来られました。
その結果、逆に多くの共感者が集まり、西野さんの進みたい道を加速して進められるような環境が作られました。
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そうそうたるメンバーの帯を読めばそれが証明されています。

『本気』とはこういうことなんだ。

と、西野さんの言動から学ばされます。
そしてその言動は、
『確固たる戦略と準備、そして泥くさい地道な努力によって裏付けされたものである』ということが、この本を読めばよくわかります。

この本『革命のファンファーレ』は、本当に読んでください。
価格以上の価値がハンパないです。
ホントにヤバイっす。



そもそも、
ボクが西野さんに注目し始めたのは2015年12月からです。
そのきっかけになった記事がコチラ↓
この記事を読むまで、ボクは西野さんのことを、キングコング西野としか認識しておらず、別に全く興味はありませんでした。
はっきり言うと、ボクにとってはどうでもいい存在。ただのテレビの人って感じです。

しかし、この記事を読んでこの人から目が離せなくなりました。
特にこの部分!ってとこを下記に抜粋してますので、ぜひ読んでみてほしいです。

本家ゴーストバスターズからもお墨付き!
ハロウィンプロジェクト

中村:最近で言うと、渋谷ハロウィンゴーストバスターズプロジェクトというものをやってらっしゃいます。これはどういうものですか?

西野:去年渋谷がハロウィンの翌日にゴミで超汚くなって、それが世界中でニュースになったんです。偉いおじさんはゴミ出すなと言うんですけど、出すなと言ったところで出ちゃうじゃないですか。これはイジメの構図と似ているなと思って。イジメをするな、イジメはよくないと言っても、結局なくならない。じゃあ、イジメって何だと考えたときに、いじめられっ子側から考えたらイジメってひどいものですけど、いじめっ子側から見たら、何の工夫もない娯楽だと思ったんですよ。

中村:なるほど。

西野:お金もかからないし、全然面白くもない。でも娯楽だと。娯楽を人から取り上げることはできません。親にテレビゲームやるなって言われても、親が寝たらこっそりやるでしょう? でも、取り上げ方が1つだけあって、いじめっ子のところに行って、イジメはよくないぞと言った上で、ロックンロールというものがあるんだとギターを渡す。めっちゃ面白いよ、次の文化祭出てみなよと。その気にさせられれば、文化祭に出なければアカンから練習で忙しくなる。文化祭で演奏して気持ちいい思いしたら、次の大きい舞台へ挑戦したくなる。娯楽の潰し方って、もう少し楽しい娯楽を与えてあげることなんだと。

権八:素晴らしい。

西野:イジメよりも面白い娯楽を教えてあげて、ちょっとしんどい思いをするかもしれないけど、これやったらもっと面白いものが待ってるよと教えてあげたらいいんだなと。

中村:ハロウィンで出るゴミも同様に。

西野:ゴミを出すなと言うんじゃなくて、それを娯楽で解決したらいいと。ゴミがないと成立しない、盛り上がらないイベントを翌日につくって、娯楽化しちゃおうと。ハロウィンはお化けじゃないですか。お化けが出すゴミはお化けのカスですよね。それを集めると言ったらゴーストバスターズしかないと思って。11月1日、ハロウィンの翌朝6時にゴーストバスターズの仮装をしてハチ公前に集合して。ハロウィンの日はみんなが仮装しているから目立てないから。


ボクはこの部分読んで、脳天ひっくり返るほどの衝撃を受けました。
『革命のファンファーレ』の中にもこの辺りの内容が書かれていますが、天才すぎると思いました。
この人の発想は世界を変える力がある!ってホンマに思いました。
当時のボクのFacebookにその衝撃のままアップされてます。
そんなこんなで、西野さんから目を離せなくって約2年。
彼はドンドン周りを巻き込んで、いよいよ『ディズニーを倒す!』行動をめちゃくちゃ明確に起こしています。

凄いとしか言いようがありません。

彼自身が言ってますが、西野さんの肩書きには全く興味はありません。芸人でも絵本作家でもパインアメの人でも何でもいいです。笑

でも、ボクにとって西野亮廣という男は、純粋に『人間』としてめちゃくちゃリスペクトする存在となりました。

人生の師匠である甲本ヒロト大先生の次にリスペクトしています。
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すでに、革命のファンファーレは鳴り響いています。

あなたにこのファンファーレは届いていますか?

ボクはボクに出来ることで、この『革命のファンファーレ』をもっともっと鳴り響かせるための行動を起こしていきます。


そんな想いを込めてこの歌をあなたに届けたい。
未来は僕等の手の中 
歌:THE BLUE HEARTS
作詞:真島昌利
作曲:真島昌利

月が空にはりついてら 銀紙の星が揺れてら
誰もがポケットの中に 孤独を隠しもっている
あまりにも突然に 昨日は砕けていく
それならば今ここで 僕等何かを始めよう

生きてる事が大好きで 意味もなく興奮してる
一度に全てを望んで マッハ50で駆け抜ける
くだらないの世の中だ ションベンかけてやろう
打ちのめされる前に 僕等打ちのめしてやろう

未来は僕等の手の中!!

誰かのルールはいらない 誰かのモラルはいらない
学校もジュクもいらない 真実を握りしめたい
僕等は泣くために 生まれてきたわけじゃないよ
僕等は負けるために 生まれてきたわけじゃないよ








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