月別アーカイブ / 2018年04月

先日、西野亮廣さんの次々回作『ほんやのポンチョ』の背表紙枠を買った流れから、『嘉女子さんとわたし。』の執筆を始めてみた。
↓*時系列を追った詳細はこちら🌟


「おばあちゃんと私の対話形式にしよう」ということだけは決めて居たんだけれど、おばあちゃんの背景を書き始めていくと、なんだか長ったらしくなってしまって。。。
しかも、上手く対話形式に切り替えることができなかった。
↓こんな感じ。
_var_mobile_Media_DCIM_113APPLE_IMG_3286.PNG
_var_mobile_Media_DCIM_113APPLE_IMG_3287.PNG
_var_mobile_Media_DCIM_113APPLE_IMG_3288.PNG
_var_mobile_Media_DCIM_113APPLE_IMG_3289.PNG
_var_mobile_Media_DCIM_113APPLE_IMG_3290.PNG

「。。。ぁ、対話形式を書くの、私にとって苦手(未知?)なのかー💡」ということに気づいて、色々考えた挙句、、


『📭親友への手紙💌✨』という形にすることにしてみた。

(手書きなので読みにくいとは思いますが、これを〝書籍〟に合う形に落とし込みたいと思っています。)
_var_mobile_Media_DCIM_113APPLE_IMG_3291.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_113APPLE_IMG_3209.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_113APPLE_IMG_3211.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_113APPLE_IMG_3212.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_113APPLE_IMG_3213.JPG

どんな感じに仕上げたら、読みやすくて感情移入できたり、情景が浮かぶのかなー?(*^^*)
編集する作業も、もしかしたら前例がなくてちょっと大変かも知れないけど、いつかこの原文をしるし書店で売りたい(*´艸`)笑笑。

そんな事も膨らんで、ちょっと楽しくなって来てる(*´艸`)💓✨
西野さんに感謝である。


**



↓ご支援頂けると幸いです♡

(原文ママ)

『「少しは傷ついて欲しい」という気持ちに応えられなくて、すみません。』と、言ったら、ビックリされるでしょうか?
その〝仲間が離れていって傷つく〟という気持ちに立ち止まれるほど、私は人間くささがなかったようで、自分でも悲しいです。

これまで、お金の支援や募金時の情報拡散のご協力、そして私の足らない所に対して色々不信感やモヤモヤを抱えてくださりながらもメンバーに残ってくださったこと、感謝しています。

その労力を考えると、支援してくださった5000円以上にエネルギーを使ってくださってるな。。とは思っていました。
そして、一緒にいればいるほど、その〝5000円〟が1万円…2万円くらいの〝返して欲しい恩〟に、ご自分の中で変わっていったのでは?と、私の言葉での表現にはなるのでピンと来ないかも知れませんが、変わっていったのかなと感じています。

そこが膨らんでいく以上、〝貴子に応えて欲しい気持ち〟は半永久的に増殖していきますよね、、。
そうだと思います。そう感じても、仕方がない行動を私がとっていたんだと気づいてはいます。

ただ、すごく大きな目で見た時に、「〝お互い、合わなかったよね。じゃー、離れるキッカケが出来て、大きなトラブルを避けられたかもしれないから、ある意味良かったよね〟」と、、
このまま進んだ未来と、これから起こる現実とを比べた時に思うんじゃないかなぁ?なんて、思っています。

正直、私も「私に対する期待?義務感?全うして欲しい感?の圧力が強いな。。」と肌で感じていました。

「たかちゃん、今どうなってる?進んでないなら手伝うから一緒にやろう!現状教えて!」ではなく、「今どうなってますか?ずっと気になってました。」と言われると、私目線で言うと〝お客様感〟を感じていました。

「5000円払ったんだから(プラス、労力も出したしモヤモヤもしたんだから)、もっとやれや!」と。。思ってはいないかも知れませんが、私にはそう受け取れました。
私の妄想かも知れません。でも、その思いがゼロだったとは思いません。

きっと、このまま一緒にいれば、〝貴子に返して欲しい恩〟はどんどん膨らんでいたでしょう。
ですので、離れることをご自分のために決断されたことは、【カウンセラーモードの貴子】としては、「そんなヤツと一緒にいても、ストレスがどんどん膨らんで、余計イライラするだけです!離れて正解です!!」って、張り切って言うと思います。


私も正直、〝私への期待と荷重がな〜んか重いなぁ、、( ̄▽ ̄;)笑。さて、どーするか…。〟と思ってはいました。
鬱っぽいモードに入ると、身体が動かなかったのも、本当です。(でも、波があり過ぎるというか、本当にしんどい時以外は病人っぽくしんどそうな訳ではないので、『Facebookとかを見て、「元気じゃん!💧(病状を過大に言ってサボってねぇ?)」って、私なら思うだろうなぁ、、。』と、マジで思います。)

そこは、鬱をやってる方を何人か、仕事でも友達としてもカウンセリングした事のある私としては、〝理解されない部分〟として、どうしても根深くある世間に誤解されている部分だし、想像がしづらいのでそれはしょうがないし、私も鬱の方が近くにいなかったら、「やったら出来るじゃん。サボってんの?」って、思ったかも知れないな〜って、思うので、そこを理解を出来ない気持ちはすごく分かります。
当人の母親が気づかないくらいですからね。。(それが解る親なら、そもそも子どもが鬱にはなっていませんけどね…。)
それの、母親が理解しやすい伝え方を教え、視野の狭いカウンセラーとの折り合い方を教え。。と何年も身近でサポートしている人がいるから、私も肌で分かるくらいで、これは分からなくても当たり前だし、私も分からなくてイラッとした事もありましたし、「昨日は寝込んでた」と言われても、まさかごはんを食べてない・3日以上風呂に入れてないなんてピンと来てはいませんでした。


話はそれましたが、
今までありがとうございました。
「気持ち的には私も大変だけど、それでも協力しようとしてくれてる限りは、〝一緒にやってみる〟をやってみたいな。…やりきれるか不安だけど( ̄▽ ̄;)💦…出来るのか、貴子💧(プペル展じゃなくて、人間関係がやり切れるのか?ということ)」と、思っていたのは本当です。

やり切れる自信は、本人としてはなかったけど、「神様が用意したなら、やり切れると思ってここに試練を設置したんだろうし、それを越えることで私にも得るものがあるって事だろうなぁ…。しんどそうだけど、やってみるか。」という、スピリチュアル特有な考え方が出ていたので、やるつもりではありました。
ですが、「何人かが離れる」という流れがあった今、「募金時やその後もお互いには必要な機会だったけれど、一緒にやることが求められていたのは、〝ここまで〟だったのね。そして、〝離れる〟という決断をする流れを引き起こすために、この流れだったのね。。(神様にとって、「お互いにとっての〝落とし所〟はココだったのかー。」みたいな感覚。)

長々とすみません。

離れていった方 向けに書いた文章ではありますが、ご本人宛に送ってしまうと、またちがう気もしたので、必要だったら目にされるんだろうし、そうでなければ見ないでいるのもご本人にとって必要なことと思っていますので、ここに書かせて頂きました。

長文失礼いたしました。

そして、離れた方、残ってくださった方、今までありがとうございました。

残ってくださった方、これからもよろしくお願いします。┏◯ ペコ

(前略)

さて、本題に入ります。

有料が良いのか?無料が良いのか?

えっとですねー、
結論、「どちらも必要!」です。(*^^*)

ニュアンスで感じて頂きたいので、私の価値観でそのままパ〜ッと話します。分からない所はあとで質問してください┏◯ ペコ✨

まず、有料のメリットについて。
「(購入者に)払わせてあげる」ことで、その商品やサービスや提供者(オンラインサロンなら西野さんとか)に対して、ちょっと本気に「受け取ろう」とか「能動的に参加しよう!」っていうのが出ると思います。そのスイッチ(やる気スイッチ?)を本人に押させるために、「お金がかかる」というハードルを越えて頂きます。

たった500円でも、無料の時よりは占いを本気で聞きます。
むしろ、無料の時には本気じゃない分、必要な情報(恋愛相談だけど、実は不倫していて…とかの、不倫を言わないとか)を言ってくれない場合だってあります。
それが「相手の本気を引き出す」とか、「やる気スイッチを押させる」ってことですね。
それは、高い金額にした場合もそう。
占いに1〜10万円払うってなったら、ちょっと「人生変えるぞ!」的な気持ちにならないと払えないですよね?
そーゆー感じです。
なので、必要です(*^^*)

無料の良さは、その商品に最初に触れる時のハードルを下げるだけでなく、「恩を作れる」ということです。
特に、作った人・提供してくれている人の顔が見える場合は「恩」になりやすい。

(*顔が見える=ヤマザキのパンと、地元のスーパーの中にあるパン屋さんのパンと、貴子がサロンで作って販売したパンと、、パンを買う時にもパンを作った人との距離感がちがう感じがしますよね?それを〝顔が見える〟と言っています。つまり、〝見える・見えない〟じゃなく、〝距離感が近いか?〟という話ですね♫)

顔が見えると、無料(もしくは低額や、オマケをつけて貰ったり)にしてくれた時に「恩」が生まれます。
田舎のご近所づきあいで、リンゴを沢山貰った時に「いつも○○して貰ってるから〜」と渡しに行くのって、リンゴを減らす目的もありますけど、「誰にあげようかな〜?」って思い浮かべる時に「恩を感じてる人」を思い浮かべて、そこから自分家との距離とか、いつ会えるか?とか、リンゴ好きかな?とか考えるじゃないですか(*^^*)

そこからの、話は少し飛んで、、
その「恩を感じたことのある人・恩を感じてる人」が何か商品とかサービスとかを提供し始めた時に、「その人にも会いたい(興味ある、こちらが購入した事で喜んでほしい)、そして商品にも興味がある」となると、きっと買うと思います。
西野さんの無料公開の場合は、「作品がちゃんと凄かったら売れる!」みたいなのがありますが、私に言わせると、西野さんの作品は、それ自体が読み手に「ぁー、わかってくれる人がここにいたんですね!」となって、共感された感を生むから、それが恩となって購入に繋がっていくと思っています。

西野さんを何となくきらいだった人も、「えんとつ町のプペル」は感動して買っちゃったんだよね!なんて人もいて、その人達の心理はこんな感じかと思います。

もちろん、それに付随して、絵の技術の素晴らしさとかも、買う理由に入る。
それもきっと、「こんな綺麗な絵(私が好き!って思う絵)に出逢わせてくれて、ありがとう!」ってなれば無料で見た人は購入する理由が1つ増えます。

そういう、「恩」に特化することが、無料公開の真髄だったりします。

って、感じかな?🙄w

_var_mobile_Media_DCIM_112APPLE_IMG_2955.JPG

↓西野さんの、絵本の無料公開です。
(これを読んだら、上に書いた文章の意味が深まると思います(*^^*))


**



↑このページのトップへ