月別アーカイブ / 2019年07月

『答えは意外と近くに』

おはようございます。

週末は、札幌ドームでの
マラソンイベントに
出てきました。

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去年から始めたマラソンですが

面白半分で始めたように見えてますが
実は、ちょっと思うところもあったのです

18歳、音大進学から試験直前に逃げて
追い出されるように、社会に出てから
『楽器業界でセールスマン』
『ススキノ一等地で飲食店経営』
『タレント転身』
『独立起業』
色々やってきましたけど

元々が『飽きっぽい性格』のため

一度、その業界で『天井』が見えてしまうと
そこにいく前に、シュミレーションの時点で
やる気をなくしてしまう傾向にありました

そのツケが、40台に入って
結構大きな影を落としていると感じていた私は

「自分はなぜ、勝敗の結果が出てしまう前に
7〜8年稼いだら、その業界から抜けてしまうのか?」
について、悩み考えていました

結論は、簡単でした

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「辞めるも、続けるも、すべて
『自分の中』にしか責任がなかったから」

〜もう歩きたいな〜
〜でも、次のメンバーが待ってるな〜
〜タイム縮めたら、みんな盛り上がるかな?〜

そんなシンプルな思考により、「辞めないマインド」で
「結果を出してみる」シュミレーションをしています

『やりきったら喜んでくれる人がいる』

僕にとって、その感覚が、未経験の感覚
これが、新鮮なのですね。

何かがつかめるまで、この趣味は続けてみようと思います。
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『されど空の高さを知る』

おはようございます

#絵本作家そら
ドキュメンタリー映画
映画「私の中のハリネズミ」
スピンオンオフイベント

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監督の作った映像に
リアルタイムに、曲を合わせて弾いていく
という新しい試みに挑みました

このチームは「北海道」で「戦い」
「続けた」中で、ある意味共通の「答え」に
たどり着いた人生を歩むメンバー

僕は指導者として
絵本作家、アーティスト、監督、女優として
次の世代のために何ができるか

またそれぞれの道で
戦い続けることでしょう

このプロジェクトは
今回のイベントで「終幕」となるとのことですが
形を、場所を、ビジョンを変え
きっとまたどこかで会える

そんな気がしてなりません

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「未来」について、仲間と語り合い
一夜明けた今朝は、来月に控えた
発表公演のキッズクラス、衣装合わせからの
通しリハーサル

子どもたちは「歌う」「笑う」「踊る」
とにかく「舞台の上で生きる」ことに必死です

今の時代はまだ、北海道は文化的には「井の中」

この子たちが大人になる頃には
「北の大地」に、良い変革が訪れているように
まだまだ戦わなければなぁと思う今日この頃です。

Photo:渡部 寿宣 (Tossy Watanabe)

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