月別アーカイブ / 2019年04月

インターネットに散らばっている情報は
すでに「食べカス」である

例えば
Aクラスさんが1000円で買ったお菓子を食べている

私たちBクラスは、1000円レベルのお菓子など見たことがない

Aクラスは、そのお菓子を8割食べたところで
もう一度形を整え、そのお菓子を1000円で売り始める

売り文句は「このお菓子を食べれば、僕ら(Aクラス)のような
ライフステージに立った気分になれる」

私たちBクラスは、これを買うだろうか?
ほとんどの人は「まさか、買うもんか」というだろう。

しかし、あなたたちBクラスユーザーはすでに
オンラインサロンや、Noteの購入などによって
「食べカス」を買わされていることを覚えて欲しい。

すでに知っている人たちから得た情報は
「中古」だということを忘れてはならない。

そして私たちBクラスは、Bクラスとして
中古を買わされて、感謝するような
プライドでは、永久にBクラスから這い上がることはできないということも
覚えなければならない。

そんなこと、Aクラスの人間は、朝飯前にわかっていて
僕らに情報を提供しているんだ。

「もらうな」とは言わない
ただ、Aクラスを見上げ、媚びへつらうのはやめたらどうだ?

今は、食べカスの施しを甘んじて受けるのは仕方ない、
それを、Bクラス流に
アレンジするセンスが私たちに試されているのだ。

貴族の食べカスから、庶民は何を生む?

私たちの使命は、そこにある。

『その先に』

〜未来に遺るものに、興味はない〜

自分が作品を作らなかった理由の一つ
これは「本音」だった

そもそも、「作品」というものを作ること自体が
自分にとって特別なことであり
特別な存在になって初めて、それが「許される行為」だという認識が
子供の頃からあったように記憶している。

それが「変わった」39歳。
ふと思った

『あぁ、このまま、何も起こさずに、死ぬんだなぁ』

それを望んですらいたはずなのに
それがなぜか、怖くなった。

40年近く生きて、自分の器はわかった
どのレベルが自分の天井なのかもわきまえた。
なりたいイメージはあった。
この器では、出来ないことを知ったのは比較的早かった。
その時点で、「この器から出るものは、遺るべきではない」と判断した。

20代で得たものを捨てて30代に突入し
30代で得たものもまた同様に捨てて
40代に突入している。それは僕の中での「RESET」

現状も相変わらず、この手に遺るものは、何もない。
何もないうちに、いなくなることができたら
どんなに楽だろうと、思って生きてきた。
早く、1日も早く。

そう思っていた、はずなのに。

怖くなった。

どうして、積み上げて来なかった?
どうして、捨てて生きる必要があった?
どうして、若くして「絶望」を受け入れてしまった?

屁理屈と怠惰によって、時間を食いつぶしつつある器から
いよいよ、意識を超えたところでの
何かしらのシグナルが出始めている

「終わり」が近づいている。

そこに、「向かう」ことで、生きている実感が得られた
しかし、それがリアルになってくればくるほど
「向かう」ことすら辞めて、「ただ、待つ」

向かうことでたどり着くところがなんとなく見えてしまった今
ただ、待つことによって
〜その先に〜
実は、それが「境地」なのかもしれないと、感じている。

〜Change〜した2019年度、40代の始まりの年

おかげさまで楽しくやってます(^^)

週末は、歌、ダンスお芝居の発表会公演でした
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「今」
「僕」を
「必要」と
してくれる仲間たちとの時間を
大切にできるようになりました

ここまで長く遠い道のりでした

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3ヶ月間、発表会のための
ボイスワークショップを開きました

集まってくれたのは
社会人、学生
「音楽を、楽しんでくれる」メンバーでした

彼女たちとの時間は
本当に、励ましの時間でした

メンバーには
今の僕が提唱する「ボイスエデュケーション〜声育〜」
『呼吸』『姿勢』『表情』『マインド』
この部分から、「声育」をシェアさせていただきました。
初日の表情とは、すでに別人になっていることを
メンバーみんなが感じてくれたと思います!

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そして、それを「初めて」舞台に立って
家族やお友達に披露する
その感動たるや、僕も涙腺が緩みました(^^)

ワークショップは解散しましたが
またメンバーで集まって
『エデュケートされた声』で
おしゃべりしたり、歌えたら
幸せだなぁと思います(^^)

さて、『Change』を迎えた途端

嬉しいことに、「声育」に関する講演の依頼
そして、コンサートの依頼も
続々いただきありがとうございます。

「必要」を感じたら、しっかり大切に
臨ませていただきます。

お答えできない方はごめんなさい
きっと僕よりふさわしい方がいますし

「仕事」を必要としている音楽家は
むしろ世の中にたくさんいますので
そちらを助けてあげてください

今週からは、専門学校の新学期も始まります

また新しい出会い、ワクワクしますね

皆さんも、楽しい1週間をお過ごしください!
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