おはようございます。

昨日公開となりました
ショートドキュメントムービー
『至高の王国』

インタビュアー
ナレーション
音楽

を担当しております

北海道で活躍する
若き社長たちを
ピックアップ

今、勢いのある
会社を作り上げた
トップたちが
何を考えて
さらなる高みを
目指すのかに迫る3分のドキュメントムービー

1回目のKINGは
株式会社 ヤブシタ
代表取締役 社長
森 忠裕氏
https://www.yabushita-kikai.co.jp
会社の内容はこちらから

昨年の映画『私の中のハリネズミ』から
中鉢貴啓監督と、完全なるタッグでの
制作シリーズ第一弾です

『経営はロックンロールだ』

この思想において
ナレーションと音楽を作っています。

そう
『経営はロックンロール』

自分で言うのもおこがましいですが
我ながら、偏屈なキャリアを生きてきたと
思っています。

20代
当時まだ珍しかったネット事業で
全国1位のセールスマン

30代
タレントに転身しながら
すすきの近辺一等地で飲食店のプロデュース

40代まで
スタジオを間借りして音楽スタジオを
独立採算で自主経営

何が言いたいかと言うと

『戦う』と言う概念とは何か?

『夢は金じゃない』
などと語る後輩もいます

しかし、言わせてもらえばそれは
『金がなくてもなんとかなる』担保(保護者)のある
生活しかしたことのない
『坊ちゃん』のたわごとです

(自分もそうでした)

だからこそ
『夢だの希望だのを手放しで謳う』だけの人と
『夢と現実の両車輪を回して生きる』人とを
同じ土俵で見て欲しくない
本当のロックは、後者だと
僕は思います。

思い出してください
現代大衆音楽『ポップス』の源流である『ブルース』は
『労働者による、労働者のための』音楽だったはずです。

実は今、それを一番忘れているのは
『僕たち、ミュージシャン』なんです

僕は、たくさんの経営者の友人から
このことを学びました。

若い時分、来るべき未来のために
歯を食いしばって戦い
『この歳』になって、ようやく
笑顔で語れるようになった『モノ』

それが『夢』
ではないでしょうか?

僕にとって『至高の王国』とは
その思想を証明するためのプロジェクト

社会や、企業の中で『戦って』いる
アナタこそ
ロックでラブアンドピースです。

心からのリスペクトを込めて。
Hide-c.

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