インターネットに散らばっている情報は
すでに「食べカス」である

例えば
Aクラスさんが1000円で買ったお菓子を食べている

私たちBクラスは、1000円レベルのお菓子など見たことがない

Aクラスは、そのお菓子を8割食べたところで
もう一度形を整え、そのお菓子を1000円で売り始める

売り文句は「このお菓子を食べれば、僕ら(Aクラス)のような
ライフステージに立った気分になれる」

私たちBクラスは、これを買うだろうか?
ほとんどの人は「まさか、買うもんか」というだろう。

しかし、あなたたちBクラスユーザーはすでに
オンラインサロンや、Noteの購入などによって
「食べカス」を買わされていることを覚えて欲しい。

すでに知っている人たちから得た情報は
「中古」だということを忘れてはならない。

そして私たちBクラスは、Bクラスとして
中古を買わされて、感謝するような
プライドでは、永久にBクラスから這い上がることはできないということも
覚えなければならない。

そんなこと、Aクラスの人間は、朝飯前にわかっていて
僕らに情報を提供しているんだ。

「もらうな」とは言わない
ただ、Aクラスを見上げ、媚びへつらうのはやめたらどうだ?

今は、食べカスの施しを甘んじて受けるのは仕方ない、
それを、Bクラス流に
アレンジするセンスが私たちに試されているのだ。

貴族の食べカスから、庶民は何を生む?

私たちの使命は、そこにある。