〜Change〜した2019年度、40代の始まりの年

おかげさまで楽しくやってます(^^)

週末は、歌、ダンスお芝居の発表会公演でした
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「今」
「僕」を
「必要」と
してくれる仲間たちとの時間を
大切にできるようになりました

ここまで長く遠い道のりでした

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3ヶ月間、発表会のための
ボイスワークショップを開きました

集まってくれたのは
社会人、学生
「音楽を、楽しんでくれる」メンバーでした

彼女たちとの時間は
本当に、励ましの時間でした

メンバーには
今の僕が提唱する「ボイスエデュケーション〜声育〜」
『呼吸』『姿勢』『表情』『マインド』
この部分から、「声育」をシェアさせていただきました。
初日の表情とは、すでに別人になっていることを
メンバーみんなが感じてくれたと思います!

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そして、それを「初めて」舞台に立って
家族やお友達に披露する
その感動たるや、僕も涙腺が緩みました(^^)

ワークショップは解散しましたが
またメンバーで集まって
『エデュケートされた声』で
おしゃべりしたり、歌えたら
幸せだなぁと思います(^^)

さて、『Change』を迎えた途端

嬉しいことに、「声育」に関する講演の依頼
そして、コンサートの依頼も
続々いただきありがとうございます。

「必要」を感じたら、しっかり大切に
臨ませていただきます。

お答えできない方はごめんなさい
きっと僕よりふさわしい方がいますし

「仕事」を必要としている音楽家は
むしろ世の中にたくさんいますので
そちらを助けてあげてください

今週からは、専門学校の新学期も始まります

また新しい出会い、ワクワクしますね

皆さんも、楽しい1週間をお過ごしください!
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あとどれくらいの時間を、君のために使えるのだろう
あと何回、窓の外を眺めることができるのだろう

「つながり」ってなんだっけ?
ボタンを押してかわす言葉は
電話線を流れているだけで
君に会いたい想いの数と
君のところへ歩いた数が
僕らをつないでいるんだと
信じたい

結局はみんな「一人になりたい寂しがり屋」で
言いたいくせに 言われたくはない
やわらかさとか あたたかさとか
画面からは伝わらない今が
愛を知る時 かもしれない

「求めなさい そうすれば与えられる」
人は、枯渇しなければ生きられない生き物だと思う

時代は、「与えられ過ぎて壊れた」ヒトを
修復するために 画面で僕らを隔離した

だとしたら僕らの使命は
「与えられすぎた時代の失敗の遺産」として
教訓を残すことじゃないだろうか

次の世代が
私達と同じ過ちを繰り返さないように
画面から出て、つながりを
求めて、取り戻せる
生き物に戻れるように

結局はみんな「我慢のできない夢見る大人」
もらいたいのに 払いたくはない
その痛みとか わびしさだとか
画面に打ち続けている僕ら
失敗の遺産たる僕たちこそが
愛を知る者 かもしれない

『今』

〜ピークはいつですか?〜

何を持って「ピーク」とするか
一つ「燃えた」ってのがありますかね?

「ボーカリストのための演技ワークショップ」公演

『イッツアピースオブケーキ!!』
終演しました。
3日前に、平日の昼間に公開をお知らせしたのに
会場は、椅子が足りなくなるほどの
大盛況。本編も、大爆笑の大感動で
終了することができました。

いつも、彼らに言ってきたことは
「アツく」「アツく」

いわゆる「アツくなる」感じが
恥ずかしい、とか
かっこ悪い、とか
思ってしまうこともあるかと思います。

生徒たちと接する時は
そこを「引き上げる」のが、自分のやり方

もちろん100%うまくいくとは限らない
けど、「ハマったら」一気に飛ぶ

僕の、インストラクターとしての
やり方は、ある種「リスキー」とも言えます

ハマらない子にはとことんハマりません(笑)

それでいいと思っています。

久しぶりに「ハマった」7人でした。

半年の授業期間を経て
「ボーカリストがトライする演劇」を
学んできました。

「ボーカリストにできて、役者にできない芝居」が
絶対にあると思っています。

それ以上に、若い時に、自分の可能性を
広げておく。
一本道が正解ではないと、この国も
ようやく気づき始めてきた昨今

彼らが、「音楽」以外のことに
興味を持つこと、体感すること
半年間、それに向き合ってきました。

結果「脚本」「演出」「照明」「舞台装置」
それぞれが、個別に興味を持つところが
別れてきて、面白かったですね。

そういう時に、「広く浅く」やってきた自分だから
言ってやれることもあって
自分の失敗談が、役に立っています

「ハマる」ってそういうことかもしれないですね

何より嬉しかったのは、今回のメンバーが

「後輩たちに、いろいろやることの楽しさを伝えたい」
と、自分の口から言い出すようになったことが
よかったなァと思いましたね。

『ピークはいつですか?』

『いつも、今』と言える
「アツい一日」を過ごしていきたいですね。

今日は、こいつらの卒業イベント2日目

自分は客として、こいつらの勇姿を
見届けにいってきます

ありがとうございました
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