『戦う相手と、目的』

おはようございます。

台風も通り過ぎ、穏やかな日曜日です。

いよいよ、秋のシーズンが動き出します。

春〜夏と、ゆっくりさせてもらいました。
憧れの諸先輩がた、今、リンクしたい方々との
セッションを繰り返し、スタンバイもできた気がします。

見失いかけていたものを、見据え直すことができた気がする

それは

ー戦う相手は誰だったのかー
ーなんのために戦っていたのかー

と言うマインドについて。

30代までは、おそらく
『資本や世間(見られ方)』と戦い
『業績(プライドと世間体)の保持』のために
戦っていたんだと思います。

それが悪いとは思いません。
それと戦って、充実している友人もいます。
それはそれで素晴らしい。

しかし僕はそれをシフトしなければ次に進めなかった

ー創る意欲を失うー

それらは自分にとって

ー生きる気力を見失うー

のと同じくらいの恐怖です。

『成績』で考えれば、僕のキャリアは『敗北』です
しかし、褒めてやりたいのは「辞めなかった」

そこに、すでにヒントも答えもあった。

ー戦う相手は、己の美学ー
ー目的は一つ、魂の成仏ー

秋〜冬

僕の未来のターニングポイントを迎えます。

どこに向かうのかはわかりません
どうターンするのかもわかりません
成功は、別にするしないはどっちでもいい

ただ、フレンドの皆さんには一つ
「志半ばで終らないように」だけお祈りください。

お願いします(^^)

さて、秋は、友人の劇団
結成15周年のミュージカルの監督&演奏指揮の
お仕事から始まります。

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今回は、大ホールの舞台で、ミュージカルの音楽を、指揮します

舞台に立ちます。

ぜひ、見に来てください。

チケットのご予約をオフィシャルサイトからできるようになりました。

役者陣も、下は3歳児から上は、主婦OLお母さんまで
いろんな人たちに15年分の思いが凝縮した1作になります

応援よろしくお願いいたします。

秋はこの他に2本のお芝居、1冊の小説、1枚のアルバム
新たな映像プロジェクトと
戦います。

www.hide-c.com

『答えは意外と近くに』

おはようございます。

週末は、札幌ドームでの
マラソンイベントに
出てきました。

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去年から始めたマラソンですが

面白半分で始めたように見えてますが
実は、ちょっと思うところもあったのです

18歳、音大進学から試験直前に逃げて
追い出されるように、社会に出てから
『楽器業界でセールスマン』
『ススキノ一等地で飲食店経営』
『タレント転身』
『独立起業』
色々やってきましたけど

元々が『飽きっぽい性格』のため

一度、その業界で『天井』が見えてしまうと
そこにいく前に、シュミレーションの時点で
やる気をなくしてしまう傾向にありました

そのツケが、40台に入って
結構大きな影を落としていると感じていた私は

「自分はなぜ、勝敗の結果が出てしまう前に
7〜8年稼いだら、その業界から抜けてしまうのか?」
について、悩み考えていました

結論は、簡単でした

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「辞めるも、続けるも、すべて
『自分の中』にしか責任がなかったから」

〜もう歩きたいな〜
〜でも、次のメンバーが待ってるな〜
〜タイム縮めたら、みんな盛り上がるかな?〜

そんなシンプルな思考により、「辞めないマインド」で
「結果を出してみる」シュミレーションをしています

『やりきったら喜んでくれる人がいる』

僕にとって、その感覚が、未経験の感覚
これが、新鮮なのですね。

何かがつかめるまで、この趣味は続けてみようと思います。
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『されど空の高さを知る』

おはようございます

#絵本作家そら
ドキュメンタリー映画
映画「私の中のハリネズミ」
スピンオンオフイベント

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監督の作った映像に
リアルタイムに、曲を合わせて弾いていく
という新しい試みに挑みました

このチームは「北海道」で「戦い」
「続けた」中で、ある意味共通の「答え」に
たどり着いた人生を歩むメンバー

僕は指導者として
絵本作家、アーティスト、監督、女優として
次の世代のために何ができるか

またそれぞれの道で
戦い続けることでしょう

このプロジェクトは
今回のイベントで「終幕」となるとのことですが
形を、場所を、ビジョンを変え
きっとまたどこかで会える

そんな気がしてなりません

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「未来」について、仲間と語り合い
一夜明けた今朝は、来月に控えた
発表公演のキッズクラス、衣装合わせからの
通しリハーサル

子どもたちは「歌う」「笑う」「踊る」
とにかく「舞台の上で生きる」ことに必死です

今の時代はまだ、北海道は文化的には「井の中」

この子たちが大人になる頃には
「北の大地」に、良い変革が訪れているように
まだまだ戦わなければなぁと思う今日この頃です。

Photo:渡部 寿宣 (Tossy Watanabe)

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