『正しぃ主張とは、1、論点に沿っており 2、論理展開か適切で 3、根拠に裏付けられ 4、根拠のバランスもよく適切 な主張。

正しぃ主張は、ピラミッド構造。メインメッセー ジ(結論)を ピラミッ ド型の頂点にして、キーラインメッセージ(根拠)、サボートメッセージ(詳細な根拠)と階層になって降りてくる構造だ。
そして、下の階層か ら上へは、 So What? (だから何? )とぃう 質問に対する答えになっていて、逆に上の階層から下へは、Why?(なぜ?)とぃう質問の答えになっていくことが、この構造のボィントだ。

その為には、
☆論点から外れてぃなぃか?のチェック。論点ずれはメタレベルの視点で確認する。
☆論理展開は妥当か?のチェック。演繹法は「大前提・小前提・結論」の三段論法。帰納法は観察事項から一般論を抽出。
☆根拠・前提は適切か?のチェック。誤った根拠・前提。偏った根拠。例えば、確証バイアスや生存者バイアス等。
☆数字の罠にはまっていないか?のチェック。 数字の見せ方、統計の罠。
を必ずチェックする。

そして何より、 健全な批判精神を持ち 、 詭弁の典型的なバターンを知り、相手の心理的な特徴を掴み、時には視点や視座を変えてみる必要がある 。そして、挑発やレトリックに騙されないためには、ある程度の場数を踏むことも必要だ。それに加えて、最後は、瞬発力を鍛えること。』
🐶
 

グロービス著  執筆者 嶋田毅 より

昔から、ビジネスでは「なぜ?」を3回又は5回繰り返せ。と言われてきた。つまり論理的に考えろということなのだが。しかし、この論理的に考えることも、実はトレーニングが必要であり、そういう習慣づけがないと、往々にして感情に流される情緒的な思考に陥ってしまう。
だが、情緒的なことが全て必要ないかと言えばそうでもない。思考は論理的でなければならないが、ビジネスにおいて、相手の説得や営業的な場面では、情緒的な面に訴える方が効果的な事もあるのだ。人は理屈よりも感情で動くことも多いからだ。しかし、それはあくまでも、論理的な思考の上に、デコレートした情緒でなければならない。

この記事とは関連性はないのだが、とてもadorableなので。
のん公式サイトより
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『サトシ・ナカモトという名を名乗る謎の人物(グループ)が2008年にある論文を発表した。
そこに書かれていたのは、 ビットコインと呼ばれる暗号通貨を使ったP2P方式のまったく新しい電子通貨システムの概要であった。そして、ブロックチェーンを使った画期的なサービスは、2008年のサトシ・ナカモトのこのビットコイン論文が元になっているのだ。しかし、その後、彼(彼ら)は2011年からなぜか沈黙を保っている。

*ブロックチェーンとはいったい何なのか。

ブロックチェーン・レボリューションの7つの原則。
1. 信頼:嘘をつかないネットワーク。
2. 権力:力の集中から分散へ。
3. インセンテイブ:利己的な行動が全体の利益になる。
4. セキュリティ:不正のできないプラットフォーム。
5. プライバシー:個人情報のブラックボックス化。
6. 権利:スマートコントラクトによる明確化と自動化。
7. インクルージョン:格差を解消を解消するデザイン。


*インターネットテクノロジーの行き詰まり。
たしかに、インターネットという新たなメディアでは、世界中の人々が主役だ。発言力は広く行き渡り、人々はもはや無力な受信者ではなくアクティブな発信者となる。そして、テクノロジーは、少数の富裕層だけでなく、あらゆる人に豊かさをもたらしてくれる。そうなるはずだった。しかし、現実には、GDPは増加しているのに、それに見合った数の雇用が生まれていない。それどころか富が増えるのと同じ勢いで、格差が広がっている。富の集中と固定化はますます激しくなり、ひと握りの大企業が大量のデータを所有し、それをもとにさらなるデータを手に入れていく。人々のデータはいつのまにか大企業の「資産」に組み込まれているのだ。

また、いまや民主主義国の多くが、情報と通信技術を駆使して人々を見張り、世論を操作し、自分たちに都合のいい政策を推し進め、権力を確固たるものにしようとしている。まして、抑圧的政府に至っては、インターネットを外の世界から隔離しようとしている。これらは俗に言われる、インターネットのダークサイド面という現実なのである。』

*ブロックチェーンの光と闇。
まだ可能性でしかないブロックチェーンだが、闇の可能性についても、注視は必要だ。

1未成熟な技術 。2工ネルギーの過剰な消費。3政府・業界の規制、圧力。4持続的なインセンテイブの必要性。等々。』


「BLOCK  CHAIN  REVOLUTION」
 DON TAPSCOTT,ALEX TAPSCOTT 著より


真のインターネット革命は、これからが本番なのではないだろうか。ブロックチェーン・テクノロジーこそが、次世代のインターネットの中心部分なのではないか。インターネットのポテンシャルは、ブロックチェーンという技術・コンセプトによって、むしろ飛躍的に拡大・拡張することができるのではないのか。
つまり、次にくる波は、インターネットがもたらした変革よりもさらに大きく抜本的なものになるかもしれない。大げさに言えば、近代から20世紀へと続く制度的枠組みにおいては達成できなかった何かが達成できるかもしれないのだ
そして、量子コンピュータの展開が及ぼす影響はどうだろう。
そして、もし、シンギュラリティが実際に起こるとしたら、ブロックチェーンにどのような影響を及ぼすのだろう。


のんちゃんねる より
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今、関心があること。
ブロックチェーンと宇宙開発について。


最新の記事では、次のスペースX関連記事がよくまとまっていた。

ペースX、再利用ロケット打ち上げに成功宇宙飛行史上初。

ブロックチェーンについては、最近記事が多い。

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