3月は変化が起こる時期ですね。
本日息子の卒園式がありました。
4年間幼稚園に通い、4月から小学校に進学します。新しい環境が4月からスタートします。

この新しい環境は、私や息子がなんかしらの努力をして獲得したものではなく、自然に与えられた機会です。大変なことはあるかもしれないけれど、人が成長するためには、変化というものは必要であり、その機会を与えられることは本当にありがたいことであると思います。

なぜなら自身が今満足している環境を自身から変えていくということは本当に難しいことだからです。

会社に勤めいている大人の方も、部署異動が行われる時期ですね。何年も同じ部署にいて、積み重ねてきた仕事に変化が起こることは大変かもしれませんが、こちらも自然に与えられた機会です。特にやりたいことがなかったり、自身が能動的ではない方にとっては、本当にありがたい機会であると思います。

この2つの事例の前提には、「続くこと」があります。続きが与えられることは本当にありがたいことです。続きがあるからこそ、変わる機会、そして成長する機会を手に入れることができるからです。

でもこうした素晴らしい環境はずっと続きません。いつかは終わりが訪れます。

その終わりまでに、いかにして自分で続きを作ることができるか、やりたいことを見つけるなどして、変わる機会、成長する機会を作ることができるかが重要だと私は思っています。

自らが機会を作れる人にならなければ、いけないよね、そう感じた息子の卒園式でした。

ちゃんちゃん(終)