自分は理解されない存在だ。
そう振り切って、自分が信じる道に進む人。
その人は本当に強い人です。

その先には確かに自己実現や賞賛が待っているかもしれません。


でも、少し立ち止まって周りを見たとき、あなたの周りにはあなたをあなた以上に理解してくれている人がいるかもしれません。

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僕は、秀でた能力や経験を持ち合わせていません。これは事実です。

僕にあるのは、子どもが家族依存の環境に左右される未来が納得できないという気持ちだけです。

その想いと、起業家の方々に囲まれた貴重な機会から得た熱量から、今の活動を始めました。


僕は学び、僕は限りある時間ほとんどをその想いのまま考え、行動してきました。

仲間がいる。しかしながら、仲間は僕が活動している内容ではなく、僕自身に集ってくれた仲間でした。

僕は彼ら自身が、この活動に参加する意義を感じてほしいあまりに、彼らの考えや彼らの想いを無視して、自分なりに活動してきた事実があります。

彼らに早く参加する意義を、そして彼ら自身がメリットと感じてくれるような組織になりたいと生意気ながら思っていました。



しかし、それは間違っていました。
彼らは自分自身が思っている以上に僕のこと、法人のことを考えてくれており、僕自身が気づかないことにも気づいていました。

僕は彼らはきっとわからないだろう、負担に思うだろうとずっと思ってきました。

ただ、彼らの言葉のニュアンスは異なりました。一緒に大きくなっていこうよ、そう感じました。


僕は自分の価値観や考えで、相手の考えや行動を予測し、彼らが100%納得できると思っていたことだけを働きかけていました。

その結果彼らからいただいた言葉は、

「俺もいきたかった」
「言ってくれなかったことが残念だ」

僕には想像できなった言葉です。

僕はどれだけ人を信頼せず、どれだけの人の気持ちを害してきたのだろうと深く反省しました。


僕は未熟者。


本当に今までもこれからも関わってくれた皆様、ごめんなさい。少しずつ僕は変わっていきたいと強く思います。

 仲間への反省と感謝を込めてこの文章を残します。本当にありがとう。